理系にゅーす

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1: 2017/01/13(金) 00:07:30.66 ID:CAP_USER9
【1月11日 AFP】赤身肉が多く含まれる食べ物には、憩室炎(けいしつえん)と呼ばれる腸の炎症を引き起こす恐れがあることを示唆する研究論文が10日、発表された。

 ただ、研究結果については、食肉が憩室炎の原因である証拠を提示するものではないと研究者らは注意を促している。

 憩室炎は、腸の壁の憩室と呼ばれる小さなふくらみが炎症を起こすもので、比較的よくみられる病気だ。
この病気による入院患者は、米国だけでも年間約20万人を数える。このうち、4%が腸壁の貫通や膿瘍などの合併症を伴うという。

 その高い有病率と広い影響にもかかわらず、憩室炎の原因についてはほとんど知られていない。

 赤身肉と憩室炎の関連性を示唆した今回の研究論文は、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の消化器病学専門誌「ガット(Gut)」に発表された。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3113706
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引用元: 【研究】赤身肉が腸の病気に関連か 赤身肉を多く食べるグループはリスクが60%近く高く 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/18(火) 12:18:51.04 ID:CAP_USER
【プレスリリース】亜鉛が腸粘膜の増殖を制御する 分子機構の一端を解明 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51218
https://research-er.jp/img/article/20161014/20161014110537.png


 富山大学大学院医学薬学研究部(医学)分子医科薬理学講座の大橋若奈助教らの研究グループは、細胞内の亜鉛濃度を精密に制御する亜鉛の輸送体(亜鉛トランスポーター)の 1 つ「ZIP7」が、腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要な働きをしていることを発見しました。


本研究成果のポイント
•亜鉛の輸送体である「ZIP7」は腸管上皮細胞の増殖に必須
•「ZIP7」は小胞体ストレスによる細胞死を抑制することで細胞増殖を維持する
•亜鉛と「ZIP7」による腸管粘膜維持の新たなメカニズム解明が前進


 徳島文理大学、慶應義塾大学、富山大学、理化学研究所らの研究グループは、細胞内の亜鉛濃度を精密に制御する亜鉛の輸送体(亜鉛トランスポーター)[1]の 1 つ「ZIP7」が、腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要な働きをしていることを発見しました。これは、深田俊幸 (徳島文理大学薬学部 教授)、長谷耕二 (慶應義塾大学薬学部 教授)、大橋若奈(富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 助教)を中心とする共同研究グループ[2]による研究成果です。

 亜鉛は生命活動に必要な微量元素の 1 つであり、生体内の量が低下すると、味覚異常、インスリン代謝の異常、創傷治癒の遅延、免疫機能不全など、体内のあらゆる機能の異常をもたらし、糖尿病をはじめとする様々な病気と関連しています。また、以前から亜鉛の不足は消化管の炎症や腸粘膜構造の異常と関わることが言われてきました。腸粘膜構造は、腸管上皮細胞が増殖と分化を絶えず繰り返すことで維持されています。しかし、亜鉛が腸管上皮細胞の増殖と分化を制御する詳しい仕組みは不明でした。そこで、共同研究グループは、腸粘膜を覆う腸管上皮細胞と体内の亜鉛濃度調整を担う亜鉛トランスポーターとの関係の解明に取り組みました。

 共同研究グループは、役割が不明であった亜鉛トランスポーターZIP7に注目し、ZIP7の遺伝子欠損マウスを用いて解析しました。その結果、ZIP7を欠損すると腸粘膜構造が維持できないことを見出しました。さらに詳しく調べると、ZIP7を欠損すると小胞体ストレス[3]が異常に高まり、細胞死が誘導されることが判明しました。その結果、幹細胞が失われ、腸管上皮細胞が死滅し、腸粘膜構造が崩壊することを明らかにしました。

 今回の成果は、亜鉛トランスポーターZIP7が腸管上皮細胞の増殖制御に必要であり、腸粘膜の維持に必須であることを示しています。今後、ZIP7と腸疾患等との関連を解析することで、ZIP7が有効な治療ターゲットとなることが期待されます。

 本成果は『PLOS Genetics』オンライン版に10月13日午後2時(アメリカ東部時間)に掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【生化学】亜鉛が腸粘膜の増殖を制御する 分子機構の一端を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/11(火) 19:17:55.29 ID:CAP_USER
2016.09.30
(画像)
帝京大学の古賀仁一郎准教授

近年、血圧低下や善玉コレステロール値の上昇、認知症の発症遅延が期待されるBDNF(脳由来神経栄養因子)の増加、便通改善など、高カカオチョコレートの継続摂取による健康効果が相次ぎ報告されている。そうした中、明治と帝京大学は共同実証試験で、カカオの含有成分に短鎖脂肪酸(酪酸)を産生する有用菌を増加させ、腸内フローラを整える効果があることを新たに確認。29日都内で、その研究成果の発表会を行った。

 ■20歳以上50歳未満女性を対象に実施

 今回の共同研究は20歳以上50歳未満の女性を対象に実施。カカオ成分が含まれていないホワイトチョコの摂取群とカカオ分72%の高カカオチョコ摂取群がそれぞれ2週間継続摂取し、腸内細(さい)菌(きん)叢(そう)(腸内フローラ)の変化について比較したところ、ホワイトチョコ摂取群ではほとんど変化がなかったのに対し、高カカオチョコ摂取群では、短鎖脂肪酸の一種である酪酸を生み出す働きのある「フィーカリバクテリウム」の、腸内フローラにおける占有率の有意な上昇が認められた。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160930/dms1609301201015-n1.htm?view=pc
Copyright © 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.
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引用元: 【社会】 高カカオチョコが腸内フローラ整える 「酪酸の増加、日本で初めて確認」 大腸がんなどの予防効果に期待[09/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/26(土) 11:40:35.26 ID:CAP_USER*.net
 乳酸菌入り飲料のラベルに書かれた「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」の文字がネット上で話題になっています。ペットボトル入りや紙パック入り、あの「カルピス」にもこうした表示がありますが、体に良いとされる乳酸菌を◯菌しても問題ないのでしょうか? 乳酸菌飲料やヨーグルトなどをつくっている大手3社に話を聞きました。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160325-00000007-withnews-000-view.jpg
●乳酸菌とは
 「健康に良い」というイメージが定着している乳酸菌。糖を分解して乳酸を作る菌の総称で、数多くの種類が存在します。
腸の表面にとどまって増殖しやすく、大腸菌などいわゆる悪玉菌の働きを抑えたり、便を送り出す腸の運動を活発にしたり、といった働きがあるそうです。

■ヤクルトに聞く
 生きた乳酸菌にこだわっているのが「ヤクルト」。ヤクルトやジョア、ミルミルなど乳製品の全てに生きた乳酸菌・ビフィズス菌が入っています。
ヤクルトやジョアなどに含まれているが「乳酸菌 シロタ株」。ヤクルトの創始者である代田稔氏が、自然界に存在する微生物の中から選び出し、胃液や胆汁にも負けずに生きて腸までとどくよう強化培養に成功しました。
生きて腸に届くことのメリットについて、担当者はこう説明します。

 「生きて腸に到達することで、『乳酸菌 シロタ株』は乳酸を、『ビフィズス菌BY株』は乳酸と酢酸をつくります。その乳酸や酢酸が、腸の運動を高めて便性を改善し、悪い菌の増殖を防ぎます。
悪い菌が抑えられることで、腸の中の有害物質が減り、腸内腐敗を防止できます。これらの働きは生きた菌であるからこそ得られるものです」

■カルピス製造元に聞く
 内モンゴルの発酵乳をヒントに生まれた「カルピス」。ラベルを見ると「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」と書かれています。
◯菌されていても役に立つのでしょうか? ホームページにはこう書かれています。
内モンゴルの発酵乳をヒントに生まれた「カルピス」。ラベルを見ると「乳製品乳酸菌飲料(◯菌)」と書かれています。
◯菌されていても役に立つのでしょうか? ホームページにはこう書かれています。
「カルピスは、できたてのおいしさを保つために、最後に加熱◯菌をし、密封しています。乳酸菌自体は◯菌されておりますが、発酵によって体によい成分が作られたり、
また牛乳の成分がより消化吸収しやすくなっていたりするという特性があります」

 どうやら、◯菌されていてもメリットがあるようです。販売元であるアサヒ飲料によると、カルピス全品で乳酸菌は◯菌されています。
なぜ◯菌するのかを聞いたところ、「できたてのおいしさを保つことに加えて、生菌の場合はチルド配送になりますが、◯菌することで常温での流通が可能になるためです」とのことでした。

■明治に聞く
 「明治ブルガリアヨーグルト」で知られる明治によると、乳酸菌は0℃以下で不活性化、50℃以上で死滅します。
LG21乳酸菌などは、生きた状態では胃の中でピロリ菌の活動を抑制する作用などを発揮し、死んだ菌は善玉菌の餌となって腸内環境をよくすることがわかっているそうです。
また、死んだ菌が腸内の免疫細胞を刺激して、低下している防御力を増強させる『免疫賦活』という効果があります。「インフルエンザの感染予防に効果的」とテレビなどで紹介されたR-1乳酸菌などは、
つくりだす多糖体が免疫賦活効果を発揮するため、生き死にはそれほど関係ないそうです。
 
 明治の担当者は「それぞれの菌の特性にもよりますが、菌の生き死にに関しては、あまり重要視していません。
それよりも、体内に入った乳酸菌は、体を通過することで作用を発揮し、数日で消化されてしまうので、継続して食べていただくことが大事です」と話します。

 乳酸菌の生き死によりも、継続して摂取することが大切とのことでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000007-withnews-sci
withnews 3月26日(土)9時0分配信

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引用元: 【食】「乳酸菌飲料(殺菌)」って意味あるの? 実は死んでも効果…ヤクルト・カルピス・明治の主張

「乳酸菌飲料(殺菌)」って意味あるの? 実は死んでも効果…ヤクルト・カルピス・明治の主張の続きを読む

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1: 2016/03/18(金) 12:14:53.53 ID:CAP_USER.net
健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160318-00010001-yomidr-sctch

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 東京都立駒込病院などのチームは、骨髄移植後などに起きる腸の合併症に、健康な人の便を移植する治療が有効だと発表した。

 骨髄移植は、他人の血液細胞を患者に移植する治療法で、白血病など、重い血液疾患に対して行われる。
根治が期待できるが、移植した細胞が患者の体を異物とみなして攻撃する「移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう=GVHD)」という合併症が腸などに起き、激しい下痢の症状が出ることがある。
ステロイド剤を使用して治療するが約半数は効果がなく、命にかかわる場合もある。

 研究チームは、GVHDを発症した人はしなかった人と腸内細菌の種類や割合などが異なっていることに着目。
腸にGVHDが起きた患者4人に、配偶者など健康な家族から採取した大便を生理食塩水と混ぜて濾過ろかしたものを、鼻からチューブで十二指腸に投与した。
その結果、3人はGVHDの症状が完全に消え、残る1人も下痢の量が最大5分の1まで減った。

 同病院の垣花和彦・血液内科医長は「治療に有効な細菌を絞ったり、便の移植方法を検討したりして、実用化を目指したい」と話す。

引用元: 【医学】健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効 大便を生理食塩水と混ぜて濾過したものを、鼻からチューブで十二指腸に投与

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1: 2016/02/16(火) 10:27:32.05 ID:CAP_USER*.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000006-jij_afp-int
【AFP=時事】オランダの研究者らが、血液バンク、精◯バンクに続いて同国初の「糞便(ふんべん)バンク」を開設した。
慢性腸内感染症の患者の治療を目的とした最先端医学の一分野だという。

 このほど、新たに立ち上げられたのは「オランダ・ドナー糞便バンク(NDFB)」。ライデン大学(Leiden University)のエド・クイパー(Ed Kuijper)教授(細菌学)は、AFPの取材に「移植のための糞便(中)物質を医師や病院に提供する一助となる」と語った。同施設は、こうした移植に役立てるために必要な糞便の収集、保管、配布を行う。

 クイパー教授によると、糞便移植療法は、慢性の腸内感染症、特にクロストリジウム・ディフィシレ菌(Clostridium Difficile、CD)に苦しめられている患者の唯一の解決策である場合が多い。特に、長期にわたって抗生物質を多用する治療を受けた後の患者の体内で増殖するケースが顕著なのだという。

「ある種の抗生物質が腸内の細菌叢(さいきんそう、マイクロバイオーム)を破壊するため、細菌が増殖して拡散することが可能になる」とクイパー教授は説明。そして「糞便移植により、体に良い細菌を体内に戻すことができる。
この細菌が移植後に腸内で拡散することで、健全な細菌叢が腸内に再生される」と続けた。

 オランダでは毎年約3000人がCD感染と診断されており、感染例の約5%で慢性化するとされる。
同国では毎月約3~4件の糞便移植が実施されている。

 症例によっては、CD感染が重度の下痢や、大腸や腸せん孔の重い炎症を引き起こし、命にかかわる恐れもある。

 糞便のドナーについてクイパー教授は、「健康で、太り過ぎでもやせ過ぎでもなく、優れた腸内細菌叢の持ち主でなければならない」と語った。

 昨年世界初の糞便バンクを2か所開設した米国とは異なり、ドナーに報酬は支払われない。
糞便はそれぞれの自宅で収集され、ドナーは匿名性が保たれる。

 提供された糞便は、オランダ西部の都市ライデン(Leiden)にある糞便バンクに運ばれ、移植に適した製品へと加工される。移植には内視鏡が用いられる。

「糞便バンク」については、他の疾患に関する研究の一助となることが期待されているほか、消耗性疾患のクローン病など、その他の病気に適用される可能性もあるという。

 ただ、「献便」が献血と同程度に受け入れられているわけではないことをクイパー教授は認めている。
「だがそれは、人々の慣れの問題であり、ドナーは難病に苦しむ患者に安全な治療の可能性を提供していると考えている」

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引用元: 【医療】「糞便移植により、体に良い細菌を体内に戻すことができる」 ”糞便バンク”開設、腸内感染症治療に活用 オランダ

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