理系にゅーす

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1: 2015/10/02(金) 00:45:03.95 ID:???*.net
ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解
http://www.cnn.co.jp/fringe/35071300.html

(CNN) ペットショップなどで販売されているミールワームに発泡スチロールを食べさせると、腸の中で生物分解可能な物質に変換されることがことが1日までに分かった。北京航空航天大学や米スタンフォード大学の研究チームが学会誌に発表した。

 これまでプラスチックは生物分解できないと思われていたが、今回の発見は世界のプラスチックごみ問題の解決につながる可能性があると指摘している。

 ミールワームはゴミムシダマシの幼虫で、ペットショップなどで一般的に販売されている。スタンフォード大学のウェイミン・ウー氏らの研究チームによると、ミールワームの腸の中にはポリエチレンを生物分解できる微生物がいることが判明。発泡スチロールを餌として与えたところ、幼虫100匹で1日当たり34~39ミリグラムの発砲スチロールを食べたという。

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引用元: 【技術】ごみ問題解消か、虫で発泡スチロールを生物分解

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1: 2015/09/26(土) 07:17:35.50 ID:???.net
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 - Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定-:[慶應義塾]
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2015/osa3qr0000013pum.html
炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 | ヤクルト本社
http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=919
http://www.yakult.co.jp/news/file.php?type=release&id=144313875168.pdf


株式会社ヤクルト本社(社長 根岸孝成)の梅崎良則特別研究員(中央研究所)と慶應義塾大学医学部(医学部長 岡野栄之)の本田賢也教授(理化学研究所統合生命医科学研究センター消化管恒常性研究チームリーダー兼任)らを中心とする共同研究グループは、Th17細胞が腸内細菌によって誘導されるメカニズムを世界に先駈けて解明しました。

Th17細胞は、感染症への抵抗性、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)や、自己免疫疾患の病態形成に密接に関わっている免疫細胞として知られています。これまでに同グループは、マウスの腸内常在細菌の一種であるセグメント細菌がTh17細胞を誘導し、感染症抵抗性を高めることを同定していましたが、これらの細菌がTh17細胞を誘導するメカニズムは明らかになっておらず、関連疾患の理解や治療応用が進んでいませんでした。

今回の研究では、セグメント細菌が腸管上皮に突き刺さるようにして強く接着しているユニークな形態的特徴に着目し検証することで、この上皮への接着特性がTh17細胞の誘導に強く関与することを同定しました。この結果をもとに、ヒトの腸内細菌叢においてTh17細胞を誘導する20種類の細菌の同定に成功しました。

今回の成果は、炎症性腸疾患の予見やプロバイオティクス開発への応用が期待されます。本研究成果は、科学雑誌『Cell』オンライン版(9月24日正午:米国東部時間)に掲載されます。

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引用元: 【免疫学】炎症性腸疾患などに関与する免疫細胞の誘導メカニズムを解明 Th17細胞を誘導する20種のヒト腸内細菌の同定 ヤクルトなど

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1: 2015/07/16(木) 12:30:34.51 ID:???.net
驚愕!ナメクジの腹に潜んで旅をするムシ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071500185/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071500185/ph_thumb.jpg
ドイツ北部で見つかったオオコウラナメクジの仲間(Arion属)。知らず知らずのうちに線虫を飲み込んで自分の腹の中で運んでいたことが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY CAROLA
PETERSEN, HINRICH SCHULENBURG, KIEL UNIVERSITY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071500185/01.jpg
C.エレガンスは、おそらく地球上で最も詳しく研究されている生物だ。(PHOTOGRAPH BY ANTJE THOMAS, HINRICH SCHULENBURG, KIEL UNIVERSITY)


 エコノミーシートの座り心地も最悪だが、ナメクジの腹の中はどんな具合なのだろう。その腹に潜んで旅するムシがいるというのだから驚きだ。

 オオコウラナメクジの仲間が腐敗した植物を食べるとき、一緒に小さな線虫を飲み込むことがある。すると、研究のモデル生物として人気の線虫カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditiselegans、通称C.エレガンス)は、飲み込まれても消化されることなくナメクジの腸内で生存し続け、時には遠く離れた場所で外に排泄される。

 こうして線虫は自力ではたどり得ない遠距離を旅し、餌にありつけるという報告が7月12日付け「BMC Ecology」誌に発表された。

「線虫が他の生物の体内で生き延びられるとは考えてもみなかったので、とても驚きました」ドイツにあるキール大学の動物学者で論文の筆頭著者ハインリッヒ・シュレンブルク氏は言う。


人気者C.エレガンス

 1960年代に、研究者たちはC.エレガンスが実験に使うのに理想的な線虫であることに気が付いた。体長わずか1ミリで寿命が短く、容易に培養できる。その後全ゲノム配列が解読され、地球上に存在するほぼすべての生命体の中で、最も詳しく研究されている種となった。

 ところが、世界各地の温暖な地方に生息しているC.エレガンスについて、研究室外での様子はこれまでほとんど分かっていなかった。

 フランスのニース・ソフィア・アンティポリス大学の生物学者クリスチャン・ブレドル氏は言う。「自然界での生態がほんのわずかしか知られていなかったとは、面目ない話です」。ブレドル氏は、今回の研究には参加していない。

 そこで、ブレドル氏やシュレンブルク氏ら欧州の研究者たちは、自然の土壌に生息するC.エレガンスを研究することにした。

 その結果は意外なものだった。C.エレガンスはこれまで土の中にすんでいると考えられてきたが、実は地表にいて、腐敗した植物に付く細菌やキノコ類、酵母をエサとしていたのだ。

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引用元: 【動物学】驚愕!ナメクジの腸内に潜んで旅をする線虫「カエノラブディティス・エレガンス」

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1: 2015/04/07(火) 13:39:55.40 ID:???*.net
http://irorio.jp/natsukirio/20150403/218487/
3日放送のフジテレビ『バイキング』では、「食べないのに太る」「食べるのに太らない」…
その違いの裏に存在する”デブ菌”を調査。肥満の原因となる”デブ菌”の実態と、デブ菌を減らす方法を紹介した。

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「第二の脳」腸に生息する”デブ菌”とは?
脳科学者・茂木健一郎氏は、「腸は第二の脳。腸は自分で考えている。
脳でトイレに行かないと考えても、腸が行きたいと思ったら行ってしまう。
腸には腸の都合がある」と解説。デブ菌の実態を探るため、理化学研究所で「便の研究」をしている辨野(べんの)義己先生を訪ねた。

デブ菌とは?
辨野先生によると”デブ菌”は、「消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌」。
人間の体のしくみは、食べた物の栄養や水分の80%を小腸で吸収し栄養を補い、吸収されなかった物が大腸を通り排泄される。しかし、デブ菌は、体から排泄されなければならない物まで吸収してしまう非常に悪い菌なのだという。

デブ菌は感染する?
辨野先生は、「感染です、まさに」とキッパリ。
肥満型の娘を持つヤセ型の母親に「大便移植」という特殊な治療法で娘の便を移植したところ、娘のデブ菌の影響で痩せていた母親が太りだしたという。
しかし、これは遺伝と関係があり肉親からしか感染しないそうで、夫婦間でデブ菌が感染しても片方が太りだすということは無いそうだ。

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引用元: 【食】肥満の原因にもなるデブ菌を減らすのに最も有効な食材は納豆

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1: 2014/11/17(月) 23:46:27.28 ID:???0.net
自閉症、腸と脳のつながり明らかに
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141117003&expand
ナショナルジオグラフィック Melissa Pandika for OZY November 17, 2014


 ストレスが激しい腹痛やけいれん、断続的な痛みといったつらい腹部症状の原因になることは知られているが、腸の異常は脳にも影響を及ぼす可能性がある。

 自閉症が初めて認知されてから約60年。症例数は急速に増え、国連の推定では世界で最大7000万人が自閉症スペクトラムに分類されるという。だが、原因や治療法は未だ解明されていない。

 一方、頼もしい手掛かりが腸で見つかっている。これまでの研究により、自閉症児と健常児では、微生物叢と呼ばれる腸内に生息する膨大な数の微生物に著しい違いがあることがわかっている。そして今回、カリフォルニア工科大学で行われた研究の結果、微生物が自閉症の一因となる可能性が初めて明らかとなった。「Cell」誌に先月掲載された論文によると、試験的なプロバイオティクス療法によってマウスの自閉症様行動が軽減し、すでに臨床試験の準備に入っているという。

 現在、自閉症に対しては主に行動療法による治療が行われている。しかし、今後はプロバイオティクス(ヨーグルトなどに含まれる、生きた“体に良い”微生物)による治療に取って代わる可能性が出てきた。

 自閉症は、コミュニケーション及び社会相互交渉の障害、反復的な行動という3つの基本的特徴を有する一連の疾患を指す。

 自閉症を持つ子どもに最も多い健康上の訴えは胃腸障害だ。米国疾病予防管理センター(CDC)によると、自閉症児が慢性的な下痢や便秘を経験する可能性は、健常児より3.5倍以上高いという。

 これらのヒントに基づき、アリゾナ州立大学の研究者らは、自閉症児と健常児から採取した便検体に含まれる腸内細菌を分析。その結果、自閉症児の腸内細菌の種類は極めて乏しく、腸が病原体による攻撃の影響を受けやすくなっている可能性が明らかとなった。また別の研究でも、自閉症患者と健常者では腸内細菌の種類と数が大きく異なることが判明している。

 今回は、腸内微生物叢が自閉症の原因かどうかを調べるため、カリフォルニア工科大学の博士研究員エレイン・シャオ(Elaine Hsiao)氏が実験を行った。
妊娠中にインフルエンザにかかった母親から生まれる子どもは自閉症を発症するリスクが2倍になるという先行研究に基づき、シャオ氏は妊娠中のマウスに偽ウイルスを注射し、自閉症様症状を呈する仔マウスを出産させた。

 その後、仔マウスは“腸管壁浸漏”と呼ばれる症状を示した。腸内細菌によって作られた分子が血流に入り、脳に到達する可能性もある状態だ。

 それでは、腸内細菌はいかにして行動に影響を及ぼすのだろうか?シャオ氏がマウスの血液を調べたところ、“自閉症”マウスの血液には腸内細菌が作り出す4EPSと呼ばれる分子が46倍も多く含まれていた。さらに、健康なマウスに4EPSを注射すると、不安行動の増加が見られた。自閉症患者では、これと似た分子が高いレベルで検出されている。

 次に、シャオ氏はマウスの胃腸障害に効果が認められているバクテロイデス・フラジリスを餌に加えた。

 5週間後、“自閉症”マウスの腸管壁浸漏は解消し、血中4EPS値も大幅に低下。
腸内微生物叢は健康なマウスの状態に近づき、行動にも改善が見られたという。

 しかし、治療を受けたマウスのケージに新しいマウスを移しても相変わらず相互交渉は見られなかった。

 その上、シャオ氏によるとプロバイオティクスは胃腸症状を呈する一部の自閉症患者にしか効果がない可能性があるという。また、臨床試験が行われない限り、この結果が人間にも当てはまるのかは不明だ。

 とはいえ、ユニバーシティ・カレッジ・コークで解剖学と神経科学の教授を務めるジョン・クライアン(John Cryan)氏は、自閉症研究者は腸内細菌の重要性を過小評価すべきでないと指摘する。「我々の腸には、脳を構成する約1キロの神経細胞と同じくらい重要な約1キロもの微生物が生息しているのだから」。

引用元: 【医療】自閉症、腸と脳のつながり明らかに [11/17]

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1: 2014/08/31(日) 18:04:21.85 ID:???0.net
 下痢を繰り返す潰瘍性大腸炎など、腸の重い病気の人に、健康な人の便を移植する臨床研究が国内で始まっている。腸内細菌のバランスの乱れが病気を引き起こすとみられており、細菌の宝庫である便でバランスを整えようという狙いだ。

国内でも臨床研究 ◆ 提供者は2親等以内

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜の表面がただれたり崩れたりする病気で、激しい下痢や腹痛を引き起こす。下痢は下血を伴うこともある。医療費を国が負担する難病の一つだ。

 患者数は14万人以上で、年々増加。20~30歳代に発症することが多い。慢性化するため、仕事や結婚、出産など様々な面に影響する。原因は不明だが、最近の研究で腸内細菌が深く関わっていることが明らかになってきた。

 人間の腸内には1000種類、100兆個以上の細菌がすんでいる。これらは腸管から栄養を吸収したり、病原体の感染を防いだりと重要な働きをしている。

 しかし、潰瘍性大腸炎など腸の病気の患者は、細菌の種類が少なかったり、個数が少なかったりする。こうした腸内細菌のバランスの乱れは、食生活の乱れや運動不足、ストレス、抗生剤の多用な
どが原因とみられている。

 便移植は、こうした腸の病気の患者に、健康な人の便を移植する治療法だ。便は細菌の宝庫。詳しい理由は分かっていないが、細菌のバランスの整った健康な人の便が、細菌の乱れを抑える可能性があるという。

 オランダの研究グループが昨年、米医学誌に発表した論文によると、下痢などを引き起こす菌による感染症の患者について、抗生剤による従来の治療は2~3割の人にしか効かなかったのに対し、便移植は9割以上に効果があったという。これを受け、国内でも便移植の臨床研究が動き出した。最初に始めたのは慶応大(東京都新宿区)だ。

 3月下旬、1例目となる潰瘍性大腸炎の40歳代の男性に便移植を行った。男性は従来の治療を試したが効果がなく、繰り返す下痢に悩まされていた。

>>2014/08/31時点で一般公開が確認出来た記事の一部を引用しました、全文は元サイトでどうぞ

潰瘍性大腸炎への便移植…腸内細菌の乱れ抑制 : 最新医療 ~夕刊からだ面より :
yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103725

引用元: 【医療】 潰瘍性大腸炎への便移植…腸内細菌の乱れ抑制 [ヨミドクター]

潰瘍性大腸炎へ健康な人の便移植 腸内細菌が関係?の続きを読む
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