理系にゅーす

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1: 2015/07/16(木) 12:30:34.51 ID:???.net
驚愕!ナメクジの腹に潜んで旅をするムシ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071500185/

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ドイツ北部で見つかったオオコウラナメクジの仲間(Arion属)。知らず知らずのうちに線虫を飲み込んで自分の腹の中で運んでいたことが明らかになった。(PHOTOGRAPH BY CAROLA
PETERSEN, HINRICH SCHULENBURG, KIEL UNIVERSITY)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071500185/01.jpg
C.エレガンスは、おそらく地球上で最も詳しく研究されている生物だ。(PHOTOGRAPH BY ANTJE THOMAS, HINRICH SCHULENBURG, KIEL UNIVERSITY)


 エコノミーシートの座り心地も最悪だが、ナメクジの腹の中はどんな具合なのだろう。その腹に潜んで旅するムシがいるというのだから驚きだ。

 オオコウラナメクジの仲間が腐敗した植物を食べるとき、一緒に小さな線虫を飲み込むことがある。すると、研究のモデル生物として人気の線虫カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditiselegans、通称C.エレガンス)は、飲み込まれても消化されることなくナメクジの腸内で生存し続け、時には遠く離れた場所で外に排泄される。

 こうして線虫は自力ではたどり得ない遠距離を旅し、餌にありつけるという報告が7月12日付け「BMC Ecology」誌に発表された。

「線虫が他の生物の体内で生き延びられるとは考えてもみなかったので、とても驚きました」ドイツにあるキール大学の動物学者で論文の筆頭著者ハインリッヒ・シュレンブルク氏は言う。


人気者C.エレガンス

 1960年代に、研究者たちはC.エレガンスが実験に使うのに理想的な線虫であることに気が付いた。体長わずか1ミリで寿命が短く、容易に培養できる。その後全ゲノム配列が解読され、地球上に存在するほぼすべての生命体の中で、最も詳しく研究されている種となった。

 ところが、世界各地の温暖な地方に生息しているC.エレガンスについて、研究室外での様子はこれまでほとんど分かっていなかった。

 フランスのニース・ソフィア・アンティポリス大学の生物学者クリスチャン・ブレドル氏は言う。「自然界での生態がほんのわずかしか知られていなかったとは、面目ない話です」。ブレドル氏は、今回の研究には参加していない。

 そこで、ブレドル氏やシュレンブルク氏ら欧州の研究者たちは、自然の土壌に生息するC.エレガンスを研究することにした。

 その結果は意外なものだった。C.エレガンスはこれまで土の中にすんでいると考えられてきたが、実は地表にいて、腐敗した植物に付く細菌やキノコ類、酵母をエサとしていたのだ。

続きはソースで

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引用元: 【動物学】驚愕!ナメクジの腸内に潜んで旅をする線虫「カエノラブディティス・エレガンス」

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1: 2015/07/11(土) 21:45:55.64 ID:YSjJW3DF*.net
2015年7月11日 夕刊

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015071102100146_size0.jpg
※いかりのように糸を垂らすアシナガグモ=英写真家のアレクサンダー・ハイデ氏提供

 風に飛ばされて水面に落ちたクモが、脚や腹をヨットの帆のように高く上げ、風を受けて水面を滑って移動することを宮城教育大のチームが発見し、英科学誌電子版に発表した。
多くのクモは風に乗って空を飛ぶ。湖や海に落ちれば死んでしまうと考えられていたため、進化の過程でなぜ風任せの飛行をするようになったのか謎とされていた。チームは飛行と水面移動を組み合わせ、生息域を拡大してきたとみている。

 チームは、二十一種類のクモを実験室の水槽に浮かべて風を当てた。日本を含め世界中に生息するサラグモやアシナガグモなど多くの種類は、風を感じると脚を上げたり逆立ちして腹部を上げたりして、風を受け水面を滑った。
一方、陸上で風を当ててもそういった行動は取らなかった。水面を滑りながら糸をいかりのように垂らし、速度を落とす行動も確認できた。

 クモの足は水をはじくため水面を歩くこともできるが、歩くと波が立ち魚に見つかりやすい。
チームの林守人研究員(進化生態学)は「帆走は風任せなので省エネの上、敵に察知されにくい安全な移動方法だ」と話している。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071102000231.html

引用元: 【科学】 クモは脚上げヨットになる 風を受け水面滑るのよ [東京新聞]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/11/04(月) 20:38:32.46 ID:???0

★国内唯一の胎児手術、母親の告白

お腹の中で病気が見つかった胎児を手術するという選択をした母親の告白です。

暗闇を進んでいくカメラ。見えてきたのは赤ちゃんの顔です。これは、胎児の肺を手術している様子をアメリカ・カリフォルニア大学の医師が撮影したものです。胎児に直接、外科手術をする胎児手術は、90年代初めから欧米で実施され始めましたが、日本ではほとんど知られていません。

埼玉県に住む又吉典子さんは、国内で唯一、胎児の胸を切り開く手術を経験した女性です。
妊娠26週目のある日、「胎児の胸に大きな影がある」と近所の産婦人科で指摘されました。

調べた結果、胎児の小さな肺に野球ボールほどの大きさの腫瘍が見つかりました。

手術は、又吉さんに全身麻酔をかけた状態でお腹を開き、さらに胎児の胸を開き、肺の腫瘍を取り除きます。
1時間ほどで手術は終了し、その後、赤ちゃんは1958グラムと未熟児ながら無事に産まれ、七海ちゃんと名付けられました。

しかし、生後2日目に七海ちゃんは死亡します。実は、又吉さんの手術は当時、国内で初めてのケースで、手術という判断までに時間を要してしまい、七海ちゃんの体はすでに負担に耐えられない状態になっていたのです。

又吉さんの手術から10年、日本で胎児の外科手術が実施された例はありません。日本で胎児手術が定着しないのはなぜでしょうか。

「妊娠しているお母さんに全身麻酔をかけて子宮を開き、胎児の胸を開くという操作自体がリスクを伴う」
(国立成育医療研究センター 千葉敏雄医師)(抜粋)

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※リンク先に動画あり
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2046743.html



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