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腹部

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1: 2017/01/04(水) 15:33:04.04 ID:CAP_USER9
科学がめざましい進歩を遂げるなか、すでによく知られているはずの人間の体内で新たな「発見」がありました。
これまで腸を支えるための単純な構造だと考えられていた部分が、研究によって「消化器系の臓器」であることが判明。
これによって、腹部の病気の原因解明が進む可能性があるとのことです。

今回「新しい臓器」として分類されたのは、「腸間膜」というもの。
腸間膜は腹腔の背中側の壁にくっついていない部分の臓器を、後腹壁につなぎ止めている膜のことで、構造的には二重層となっています。
私たちの腸は腸間膜があるために正しい位置に保持されるわけです。

写真:http://i.gzn.jp/img/2017/01/04/brand-new-human-organ/001.jpg

何百年もの間、腸間膜は消化器系の臓器とは分離された構造だと考えられ、その役割が軽視されてきました。

続きはソースで

http://gigazine.net/news/20170104-brand-new-human-organ/
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引用元: 【科学】人体から“新たな臓器”見つかる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/09(火) 12:12:28.72 ID:CAP_USER
【プレスリリース】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 農学部応用生命化学科 准教授 財満信宏らの研究チーム 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49168


近畿大学農学部(奈良県奈良市)応用生命化学科応用細胞生物学研究室(教授:森山達哉)の准教授 財満信宏(ざいまのぶひろ)と同研究室の大学院生 久後裕菜(くごひろな)らは、司馬遼太郎やアインシュタインの死因となった腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう)が破裂する原因を明らかにしました。本件に関する論文が、ネイチャー・パブリッシング・グループが発刊する電子ジャーナル「Scientific Reports」にて、平成28年(2016年)8月8日(月)18:00(日本時間)に掲載されます。

※本研究は、浜松医科大学の海野直樹 准教授、田中宏樹 助教、日本水産株式会社との共同研究の成果です。


【本件のポイント】

•血管壁に脂肪細胞が異常出現することにより腹部大動脈瘤破裂のリスクが増加

•EPA(エイコサペンタエン酸)高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の数と肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤破裂のリスクが低下することを発見

•未だに開発されていない瘤の破裂を予防する薬や機能性食品などの開発が期待される


【本件の概要】

腹部大動脈瘤は、腹部大動脈が進行的に拡張することを主病変とする疾患です。拡張した大動脈は瘤状となりますが、自覚症状がほとんど無いため、病院などで偶然発見されることが多くあります。破裂すると致命的となるため、一定の大きさに達した大動脈瘤は手術が必要となります。

本研究により、これまで不明だった脂肪細胞と腹部大動脈瘤破裂の関係について、腹部大動脈の血管壁内に異常出現する脂肪細胞が破裂の大きな原因であることを発見しました。EPA高含有魚油の投与により、血管壁の脂肪細胞の出現や肥大化が抑制され、腹部大動脈瘤の破裂のリスクが低下することも明らかになりました。本研究は、腹部大動脈瘤の破裂に脂肪細胞が関与していることを実験的に示した初めての例です。

この研究成果は、腹部大動脈瘤の破裂を予防するための重要な標的細胞を発見したものでもあり、未だに開発されていない腹部大動脈瘤の破裂を予防する薬剤や機能性食品などの開発につながると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学】腹部大動脈瘤の破裂機構を解明 血管壁内の脂肪細胞が原因 予防薬・機能性食品開発に期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/06/22(月) 10:20:03.71 ID:???*.net
朝日新聞デジタル 6月22日(月)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000019-asahi-int
 南米チリ中部サンアントニオの病院で、92歳の女性の腹部に、成長した胎児の遺体が残っているのが、X線検査で見つかった。
生まれることなく50年以上も体内にとどまっていたとみられ、医師は「極めて珍しい出来事だ」としている。
スペイン通信が21日までに伝えた。

 報道によると、女性は転んだため、診察を受けた。けががないか調べるため、X線検査を受けると、おなかの中に胎児の骨格が写し出された。胎児は大きく成長していたが、骨以外の部分は女性の体と一体化しているとみられるという。

 診察した産婦人科医は「通常の医学では説明がつかない」とした上で、「子宮外妊娠が関連しているのではないか」としている。

 女性は妊娠を知らず、「以前、おなかに痛みがあったが、時間と共に耐えられるようになった」と話したという。
高齢で負担が大きいため、摘出手術はしないという。医師は「胎児は今や女性の体の一部になっている」と話している。(サンパウロ=田村剛)

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引用元: 【国際】92歳女性の腹部に胎児の遺体 50年以上体内に チリ

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1: ダイビングヘッドバット(中国地方) 2014/01/09(木) 13:46:02.10 ID:NLe4s/TJ0 BE:4861049-PLT(12122) ポイント特典

メキシコの海岸に、2頭が腹部で結合したクジラの胎児が打ち上げられました。

【画像】
http://i1.mirror.co.uk/incoming/article3000135.ece/ALTERNATES/s615/Two-headed-whale-washed-up-in-Mexico-3000135.jpg 
http://www.abc.net.au/news/image/5190298-3x4-340x453.jpg

 AP通信によりますと、メキシコ北西部、太平洋側の海岸で6日、胴体がくっついたコククジラの胎児が見つかりました。

胎児は頭が2つありますが、胸から先が結合しています。地元メディアは、専門家の話として「結合したクジラの胎児が見つかったのは初めてだ」と伝えています。
また、今回の胎児は流産で死亡したものとみられるとしています。コククジラは夏場を北極圏で過ごし、冬になるとメキシコ沿岸にも回遊してくるということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000019264.html 

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/12(木) 08:42:57.00 ID:???i

 厚生労働省は11日、腹部に開けた穴から管で胃に栄養を送り込む「胃ろう」の処置を受けた患者にリハビリを施し、口からの食事ができるまで回復させた医療機関に対し、診療報酬を上乗せする方針を示した。

2014年度の診療報酬改定に盛り込む。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提示した。

 厚労省は積極的なリハビリを促し、食べ物や水分を飲み込む機能を取り戻した患者をできるだけ増やし、患者の生活の質を向上させたい考えだ。

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2013/12/11 18:30【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013121101001817.html



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1: 白夜φ ★ 2013/10/16(水) 00:13:28.55 ID:???

腹部が血液でふくらんだ4600万年前の蚊の化石を発見
2013年10月15日 14:30 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月15日 AFP】米モンタナ(Montana)州の河床で、腹部が乾燥した血液でいっぱいの約4600万年前の蚊の化石が見つかったとの研究報告が14日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

元生化学者で、引退後は米スミソニアン協会国立自然史博物館(Smithsonian Institution National Museum of Natural History)でボランティアをしているデール・グリーンウォルト(Dale Greenwalt)氏率いる研究チームが最新の器具を使って蚊の腹部を調べたところ、膨らんだ腹部から紛れもない鉄分の痕跡が検出された。
同氏は、「非常にめずらしい化石だ。この種の化石は世界中で他にない」と話す。

しかし、これほど年月が経過した化石から遺伝子を抽出することは不可能なため、この血液が何の動物のものかは謎だ。
同氏は、この古代蚊が、鳥の血液を吸う蚊科に属する現代種に似ていることから、腹部に入っているのが鳥の血液である可能性を指摘する。
「しかし、純粋な憶測にすぎないがね」(同氏)

これまでに発見された最も古い蚊の化石としては、ミャンマーで琥珀に入った9500万年前の蚊が発見されている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月15日 14:30
http://www.afpbb.com/articles/-/3001443

▽関連サイト
PNAS
Hemoglobin-derived porphyrins preserved in a Middle Eocene blood-engorged mosquito
http://www.pnas.org/content/early/2013/10/08/1310885110.abstract



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