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膵臓

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1: 2017/04/15(土) 01:32:39.33 ID:CAP_USER
新規人工インスリンの化学合成に成功

 東北大学は4月11日、ウシ膵臓由来の天然のインスリンに含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。
この研究は、東海大学理学部化学科の荒井堅太講師および岩岡道夫教授、東北大学学際科学フロンティア研究所(多元物質科学研究所兼任)の奥村正樹助教、多元物質科学研究所の渡部聡研究員および同研究所(生命科学研究科および理学研究科化学専攻兼任)の稲葉謙次教授、大阪大学蛋白質研究所の北條裕信教授らの共同研究チームによるもの。同研究成果は、ドイツの国際化学誌「Angewandte Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。

 糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な負担が大きい。
創薬分野では、こうした患者の負担をできるだけ軽減しようと、長時間にわたって体内で循環・作用し、インスリンの基礎分泌を補助する新規持効型インスリン製剤の開発が大きな課題のひとつとなっている。

 投与後に血流によって体内を循環したインスリンは、最終的に腎臓内でインスリン分解酵素(Insulin Degrading Enzyme; IDE)によって分解され尿として排出される。今回の研究では、このIDEに対して高い分解耐性を示すインスリンを人工的に作成することができれば、長時間体内を循環する新しいタイプの持効型インスリン製剤の開発につながると考えたという。

 インスリンは2本の異なるポリペプチド鎖のA鎖およびB鎖が、硫黄(S)原子同士のジスルフィド(SS)結合によって安定化されており、A鎖とB鎖からインスリンを得ようとしても鎖内のSS結合が優先して機能してしまうため、本来の目的のインスリンはほとんど得られない。

続きはソースで

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/520399/
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引用元: 【医療】新規人工インスリンの化学合成に成功©2ch.net

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1: 2016/10/03(月) 23:39:28.29 ID:CAP_USER9
インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大
東京新聞:2016年10月3日 22時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100301002205.html

 膵臓から分泌されるインスリンの量を増やす化合物を、マウスの実験で特定したと大阪大の原田彰宏教授(細胞生物学)らのチームが3日、米科学誌電子版に発表した。

 インスリンは、血糖値を下げる作用があり、不足すると糖尿病になる。
この化合物を使ってインスリン分泌を促す新しい糖尿病治療薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

(共同)

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引用元: 【医学】インスリン増やす物質特定 糖尿病治療に期待、大阪大 [10/03]©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 18:02:02.53 ID:CAP_USER
2016年9月27日ニュース「がんは部位により発見時のステージに大差 膵臓がんは4割が既に転移」 | SciencePortal
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/09/20160927_01.html
主要5部位のほか7部位について初集計 << 国立がん研究センター
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160926.html


がんと診断されたときの進行度(ステージ)は部位により大きな差があることを、国立がん研究センターが全国の主ながん治療病院の大規模データを集計、分析して明らかにした。膵臓(すいぞう)がんと診断された患者の約4割は既に他の臓器に転移していた一方、子宮頚(けい)部がんなどは早期に見つかる割合が高かった。発見時にステージが進んでいるのは、いずれも病状が現れにくいため早期発見が難しいがんで、早期発見研究の重要性を示した。分析結果は26日公表された。

国立がん研究センターは、がん治療の中核となる全国421の「がん診療連携拠点病院」などで2014年に受診した約67万人分の診療データを集計、分析した。今回の分析の柱として、がん発見時のステージ(「0~4期」)が部位によってどの程度差があるかを詳しく調べた。

ステージの判定は、がんのひろがりや、リンパ節への転移の有無、他の臓器への転移の有無などを診断して決められる。

続きはソースで

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引用元: 【統計/医学】がんは部位により発見時のステージに大差 膵臓がんは4割が既に転移 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/12(日) 11:37:59.51 ID:CAP_USER
ほかの進行性の難病検出にも応用期待

 膵臓がんは発見が難しく進行が早いため、生存率の著しく低いがんとして知られ、その治療には早期発見が何より重要と言われている。そうした中、米マイクロソフト(MS)の研究者らが、検索エンジンを使って、膵臓がんに代表されるさまざまな難病の予測や早期発見につながる手法を編み出した。担当した研究者によれば、こうした新しいスクリーニング手法が将来膵臓がんの早期発見に役立てられ、これまでに比べ数週間から数カ月早く治療を受けられるようになるという。

 研究に当たったのは、MSヘルス部門CTOで情報検索が専門のライエン・ホワイト博士と、MSの研究所長で人工知能(AI)を担当し医師の資格も持つエリック・ホービッツ博士、それにMSのインターンだったコロンビア大学の博士課程大学院生ジョン・パパリゾス氏の3人。成果は医学論文誌のジャーナル・オブ・オンコロジー・プラクティスに7日掲載された。

 研究では、MSの検索エンジン「ビング(Bing)」による匿名検索履歴の大規模データをもとに、まず膵臓がんと最近診断された人と検索内容との強い相関関係を突き止めた。その上で最終的に膵臓がんと診断されたと思われる検索内容から何カ月も前に遡り、その人たちが病気の症状について検索した内容から、情報のパターンを解析した。

 こうすることで、過去の検索履歴の質問パターンから、将来膵臓がんの診断を示唆する質問内容の出現を5~15%の割合で特定。誤ってがん陽性と判断したケースは10万分の1程度と極めて小さかったという。

 この研究はセンサーネットワークやモニターシステムのための概念実証研究として実施され、早期診断が難しいほかの病気にも応用できるとみられる。ただ、こうした分析は医師の所見ではなく、あくまで参考情報にすぎない。研究を行ったホワイト博士も「研究の最終目的は診断よりも、高い疾患リスクを持つ人たちが専門の医師の診断を受けることにある」としている。

 膵臓がんは米国でもがんの死因で4番目に高い。実際、研究に携わったホービッツ博士も幼馴染みや親しい同僚を膵臓がんで亡くしている。そうしたことから、研究チームでは実証研究が医学界で幅広い議論を巻き起こし、疾病診断について医師との研究協力が進むよう、医学論文誌に成果を投稿することにしたのだという。

 MSでは現在のところ、この成果に基づく製品開発の計画はないという。それでも、研究チームでは社会での応用について、アルゴリズムが匿名データでの検索パターンの解析結果から健康上の懸念を自動的に検出し、健康情報の提供を承認した人たちに対してだけ、その健康リスクを当人、あるいはかかりつけの医師を通して通知するような仕組みを提案している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00010000-newswitch-sctch

引用元: 【ヘルス】ウェブ検索の質問履歴から膵臓がん早期発見へ、MSの研究者ら©2ch.net

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1: 2016/06/04(土) 12:18:04.71 ID:CAP_USER
膵臓がんに多いRNA測定=採血で早期診断期待―東大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160602-00000182-jij-sctch


 膵臓(すいぞう)がんに多く存在し、血液中にわずかに流出している特定のリボ核酸(RNA)を測定する方法を開発したと、東京大付属病院の大塚基之特任講師らが2日付の米医学誌JCIインサイトに発表した。将来は膵臓がんを採血で早期に診断できるようになると期待される。 

 患者と健康な人の血清で、このRNAの量を測定したところ、患者の方が明らかに多かった。膵臓がんの前段階の病変がある患者もRNAが多く、膵臓がんを手術で切除した患者では減少が確認された。

 このRNAが膵臓がんに多いことは2011年に米マサチューセッツ総合病院の研究チームが報告していたが、既存の方法では増幅が難しく、血液中の量を測定できなかった。

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引用元: 【医療技術】膵臓がんに多いRNA測定=採血で早期診断期待―東大 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/17(木) 18:07:13.02 ID:CAP_USER.net
糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00010000-yomidr-sctch

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 大塚製薬工場(本社・徳島県鳴門市)は、糖尿病治療のため、豚の膵島すいとうをカプセルに封入して移植する臨床研究をアルゼンチンで患者4人に実施し、全員の血糖を下げられたことを明らかにした。
同社は実用化に向け日米で研究開発を進める計画で、成果を17日から大阪市で始まる日本再生医療学会で発表する。

 臨床研究を実施したのは、同社がニュージーランドのバイオベンチャーと現地に設立した合弁会社。
対象は、膵臓にある膵島の細胞が破壊され、血糖を下げる働きのあるインスリンを分泌できない1型糖尿病の患者。
通常、インスリンを注射する治療が行われるが、効き過ぎると、低血糖で意識障害を引き起こす危険がある。

 国内では、人の脳死提供者からの膵島の移植も行われているが、提供者不足で実施は年数件にとどまる。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)からインスリンを出す細胞を作る研究は、臨床応用まで、まだ数年以上かかる見通しだ。

 合弁会社は、豚の膵島から分泌されるインスリンの構造や機能が人とほぼ同じであることに着目。豚の膵臓から採取した膵島を直径0・5ミリの特殊な素材のカプセルで覆い、免疫拒絶反応を起こさず、インスリンがしみ出るように加工。
これを患者4人に体重1キロあたり2万個を2回に分けて点滴で腹部に移植した。

 豚のウイルスなどが人へ感染するのを防ぐため、無菌の清潔な環境で飼育した豚の間に生まれた子供の豚を移植に使った。

 その結果、血糖の状態を示すヘモグロビンA1cは4人全員で下がり、平均値では2年以上にわたり糖尿病治療の目標となる7%未満を維持した。
3人はインスリン注射の量を減らすことができた。重い健康被害は起きなかった。

引用元: 【医学】糖尿病、豚の細胞で改善…膵島移植し血糖値低下

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