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臨床

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1: 2017/03/14(火) 23:17:32.60 ID:CAP_USER9
薬効かない肺がんに新治療法 2剤投与、マウスで効果
2017/3/13 19:00
https://this.kiji.is/213959968787841030?c=39546741839462401

 遺伝子が次々と変異して薬が効かなくなった肺がんに、米国で開発中の新薬と既存の大腸がんの薬を組み合わせて投与すると効果があることを、公益財団法人がん研究会などのチームがマウスで確かめ13日、英科学誌に発表した。

 がん研の片山量平主任研究員は「有効な治療法になる可能性がある。

続きはソースで

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引用元: 【医療】薬効かない肺がんに新治療法 2剤投与、マウスで効果©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 18:26:58.69 ID:CAP_USER9
 がん細胞の栄養源を断ち、「兵糧攻め」にする新たな化合物を開発し、増殖を抑えることに成功したとする研究成果を、大阪大学の金井好克教授(薬理学)らのチームがまとめた。

 マウスで効果を確認しており、2018年度から薬剤として患者に使用する臨床試験(治験)を阪大病院で開始し、新治療薬の開発を目指す。

 チームはこれまでに、様々ながん細胞に共通して存在する「LAT1」と呼ばれる入り口を特定。この入り口を塞ぎ、がん細胞へのアミノ酸の補給を阻む化合物を開発した。

続きはソースで

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170315-OYT1T50092.html
http://i.imgur.com/tx8vtR0.jpg
images (3)


引用元: 【健康】がん細胞「兵糧攻め」、阪大チームが化合物開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/15(水) 15:23:24.07 ID:CAP_USER9
脳性まひ改善へ初の臨床研究

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/8014725411.html

脳性まひの子どもに本人のへその緒から採った「さい帯血」の一部を輸血して症状の改善を図る、国内初の臨床研究を、高知大学の研究グループが今週にも行うことがわかりました。

臨床研究を行うのは、高知大学医学部の前田長正教授などの研究グループです。
脳性まひは、出生の前後に脳が損傷を受けて、運動機能がまひする病気で、今のところ有効な治療法は見つかっていません。

研究グループの治療法は、脳性まひの子どもに、本人のへその緒から採った「さい帯血」に含まれる
血管や神経などの再生を促す幹細胞を輸血します。
研究グループによりますと、マウスの実験では、幹細胞を輸血することで損傷した脳の周辺が活性化し、細胞の再生を促していることや運動機能が回復したことなどが確認されているということです。

研究グループは、東京の研究機関に「さい帯血」を保管している脳性まひの子どもの体調がよいことなどから、今週にも本人の幹細胞を輸血する国内初の臨床研究を行うことにしました。

前田教授は
「脳性まひの改善を図る全く新しいアプローチで、『さい帯血』を用いた再生医療に大きく貢献すると考えられ、その意義はたいへん大きい」
と話しています。

03/15 07:00
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引用元: 脳性麻痺改善へ初の臨床研究 脳性麻痺の子どもに本人のへその緒から採った「臍帯血」の一部を輸血して症状の改善を図る©2ch.net

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1: 2017/03/06(月) 14:20:50.70 ID:CAP_USER9
 日本集中治療医学会は、患者本人や家族の要望で心肺が停止しても蘇生を行わない「DNAR」について、その妥当性を患者と医療・ケアチームが話し合うことなどを求める勧告を出した。
「救命の努力が放棄されている」と危惧されていることを挙げ、「DNAR指示にかかわる合意形成と終末期医療実践の合意形成は、それぞれ別個で行うべき」としている。

 終末期医療をめぐっては、医師によるDNARの指示で、治療などの基本を無視した安易な終末期医療が実践されていることや、必要な救命処置を行う努力を放棄しているといった懸念が出ていた。

 同医学会が行った終末期医療とDNARに関する調査でも、患者や患者の家族と話し合う際の方針について、医療・ケアチームで話し合いが義務付けられている施設は、全体の1割未満だったことが判明。
DNARのマニュアルに関しても、7割近くの施設が「ない」と回答しており、DNARの指示が現場の裁量に委ねられている実態が浮き彫りになった。

 同医学会は公表した調査結果で、DNARの指示が蘇生行為以外にも適用される恐れを挙げている。
後期高齢者(75歳以上)でADL(日常生活動作)が低く、感染症を繰り返す患者を例に挙げ、何度も苦痛にさいなまれている場合などはDNARが適用されることが少なくないことを指摘。
「高齢者だから」「ADLが低くなることが予想されるから」といった理由で、「社会的弱者」と呼ばれる患者に適用が広げられることを懸念している。

 医療現場で安易にDNARの指示が出ることを防ぐため、今回の勧告で、
▽指示は心停止時のみに有効である
▽臨床倫理を扱う独立した病院倫理委員会を設置する
▽指示にかかわる合意形成は終末期医療に関するガイドラインに準じて行う―といったことを記載。
指示の妥当性についても「患者と医療・ケアチームが繰り返して話し合い、評価すべき」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-14000000-cbn-soci
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引用元: 【医療】終末期医療、救命の努力放棄に警鐘 - 集中治療医学会が治療方針で勧告©2ch.net

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1: 2017/02/20(月) 00:13:00.58 ID:CAP_USER
マラリアワクチン、臨床試験で高い効果 感染蚊に刺された状態再現
2017年02月16日 11:12 発信地:パリ/フランス

【2月16日 AFP】米製薬会社サナリア(Sanaria)は15日、マラリア原虫に感染した蚊に刺された状態を再現するワクチンの臨床試験で、10週間にわたって最大100%の予防効果が得られたとする研究結果を発表した。

英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された研究論文によると、この最新のワクチン「PfSPZ-CVac」は、前身のワクチン「PfSPZ」による過去の臨床試験に比べて、必要な接種の回数と生きたマラリア原虫の投与量が少なくて済むという。
 
米メリーランド(Maryland)州に本社を置く、ワクチン開発元の製薬会社サナリアのスティーブン・ホフマン(Stephen Hoffman)氏は「この成果は、研究への極めて大きな後押しとなる」と話す。
だが、認可ワクチンを市場に届けるためには、より多くの研究が必要となり、今後さらに2年を要することも考えられると強調した。
 
この実験ワクチンPfSPZ-CVacは、人体の免疫反応を活性化させるために、スポロゾイト(種虫)と呼ばれる未成熟な状態の生きたマラリア原虫を使用する。
 
ドイツの研究所で実施された臨床試験では、ワクチン接種1回ごとに3200~5万1200のスポロゾイトを投与。
これを被験者に8週間または10日間にわたって3回注射した。
 
高投与量の被験者9人については、全員が最後の投与後10週間にわたってマラリア感染の予防効果が得られた。
中投与量の被験者9人のうち6人、低投与量9人のうち3人にも予防効果があった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月16日 11:12
http://www.afpbb.com/articles/-/3118009

▽関連
Nature (2017) doi:10.1038/nature21060
Received 25 June 2016 Accepted 14 December 2016 Published online 15 February 2017
Sterile protection against human malaria by chemoattenuated PfSPZ vaccine
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature21060.html
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引用元: 【予防医学】マラリアワクチン、臨床試験で高い効果 感染蚊に刺された状態再現©2ch.net

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1: 2017/02/11(土) 00:26:42.72 ID:CAP_USER9
 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って脊髄損傷の患者を治療する臨床研究を、慶応大学のチームが10日、学内の倫理委員会に申請した。

 早ければ来年前半にも開始する。

 臨床研究は、同大の岡野栄之教授(生理学)と中村雅也教授(整形外科)らが実施する。対象は、交通事故などで脊髄を損傷して手足が動かせなくなった18歳以上の7人。

京都大学で備蓄している他人のiPS細胞の提供を受け、神経のもとになる細胞を作製して患部に移植し、途切れた神経の回復を図る。

 学内の手続き後、安全性などを評価する国の専門家委員会の了承を得たうえで、来年から2年かけて患者の登録と移植を行い、経過を1年間観察する。チームは、脊髄を損傷したサルやマウスへの移植実験で治療効果を確認した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00050123-yom-sci
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170210-00050123-yom-000-5-view.jpg
images


引用元: 【医療】iPSで脊髄治療、神経の回復図る…来年にも©2ch.net

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