理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

臨床

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: チリ人φ ★ 2013/07/12(金) 08:00:47.03 ID:???

降圧剤バルサルタンに血圧を下げる以外の効果もあるとした臨床試験疑惑で、京都府立医大(吉川敏一学長)は11日記者会見し、同大の論文の結論が誤っていたうえ、「バルサルタンに効果が出るように
解析データが操作されていた」と明らかにした。販売元の製薬会社ノバルティスファーマ(東京)の元社員がデータ解析していたことも確認した。

製薬社員が関与した論文が、薬の売れ行きに有利になる形で操作されており、医薬研究への信頼を揺るがす重大事態に発展した。大学はノ社と研究者との金銭関係も調査する。

今後はノ社の不正への関与が焦点となる。事態を重く見た厚生労働省は、文部科学省と連携して再発防止策を協議する方針。府立医大は、学長らの給与を自主返納する。吉川学長は「深くおわびし、再発防止に努めたい。
申し訳ございません」と謝罪した。関係者の処分も検討する。

論文の責任者は松原弘明元教授(56)。研究チームは、2000年のバルサルタン発売後、医大病院とその関連病院で臨床試験を実施した。高血圧患者約3000人を、バルサルタン服用の約1500人と別の降圧剤服用の約1500人とに分けて、経過を比較。「バルサルタンには他の降圧剤より脳卒中を45%、狭心症を49%減らす効果がある」などと結論付け、09年に学会誌で発表した。

この日の発表によると、府立医大が、研究チームの事務局が保存していた患者データ約3000例について調査したところ、医師の入力データでは脳卒中などの発症に差が見られなかったのに、解析に使われたデータでは、バルサルタンの方が発症を抑制することになっていた。

また、カルテをたどれた223人分を分析。解析に使ったデータには、カルテに記載のない脳卒中や狭心症などの症例があったり、カルテに記載のある患者の症例がなかったりする例が計34件存在した。
いずれも同種の降圧剤に比べてバルサルタンの効果を強調する方向で操作されていた。

大学の聞き取りに対し、松原元教授は「意図的なデータ操作はしていない」と説明したという。

http://mainichi.jp/select/news/20130712k0000m040070000c.html

9

【論文捏造】東工大で中国人研究員がデータ捏造 燃料電池の研究論文、特許取り下げへ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1330098818/
【捏造】捏造画像で論文投稿 原田准教授を解雇、岡嶋教授を停職6カ月の懲戒処分/名古屋市大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1332193161/
【捏造】捏造疑惑のソウル大学教授、2年前にも論文を捏造か 度重なる論文捏造問題で幹細胞研究分野における打撃を懸念する声高まる
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1338688928/
【捏造】過去最大の捏造…不正論文172本 日本麻酔科学会が調査結果公表 東邦大元准教授は完全否定
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1341025694/
【捏造】「ホラ吹き」森口尚史氏にバラエティー番組スタッフが関心示し出演オファー 『ホンマでっか!?TV』がかなり積極的?(東スポ)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1353145035/



【捏造】降圧剤バルサルタンのデータ操作、京都府立医大が謝罪 厚労省は文科省と連携し再発防止策を協議への続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 12:36:30.12 ID:???

ダウン症対象、初の臨床試験 日常生活能力の低下抑える

 
青年期以降のダウン症の人の一部に見られる、日常生活を営む能力の低下を抑えることを目指した初めての臨床試験(治験)を、製薬会社エーザイが8月にも始めることが29日、分かった。
ダウン症の人の生活の質を改善することができるか検証する。

エーザイによると、試験に使うのは、アルツハイマー病の治療薬として同社が販売している「アリセプト」(一般名ドネペジル塩酸塩)。
神経の間の情報伝達を改善する。

試験では、動作が緩慢になったり、発話が少なく閉じこもりがちになったり、睡眠障害が出るなどした15~39歳のダウン症の人に1日1回飲んでもらう。

2013/06/29 12:04 【共同通信】
______________

▽記事引用元 47NEWS 2013/06/29 12:04配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062901001480.html
10



【医療】ダウン症対象 日常生活能力の低下抑える臨床試験 アルツハイマー病治療薬「アリセプト」で神経の間の情報伝達を改善の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/06/26(水) 20:40:03.10 ID:???0

厚生労働省の「ヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会」(委員長=永井良三・自治医科大学長)は26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞(人工多能性幹細胞)で目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究の実施を了承した。

厚生科学審議会科学技術部会や厚労相の承認が得られれば、治療が2014年にも始まる。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130626-OYT1T01133.htm
15



【医療】世界初iPS臨床研究実施を了承…厚労省審査委の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ