理系にゅーす

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自動車

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1: 2018/12/22(土) 09:15:45.45 ID:CAP_USER
年末年始の帰省シーズンを前に、赤ちゃんが電車の中などで泣き出した時にどうあやしたらいいか頭を悩ませている方も多いと思いますが、泣いている子どもに車のエンジン音を聞かせると泣きやむ可能性があるとする実験結果を、大手自動車メーカーのホンダが発表しました。

ホンダは、赤ちゃんが母親の胎内で聞いていた音と車のエンジン音の周波数が似ていることから、泣いている幼い子ども12人を対象にエンジン音を聞かせるとどう変化するか実験しました。
その結果、11人が泣きやんだということで、車のエンジン音を聞かせると鎮静効果が生まれ、泣きやむ可能性があるとしています。

ホンダは都内のショールームでスピーカーを内蔵した車の形のぬいぐるみを使ってエンジン音を赤ちゃんに聞かせる試みを今月24日まで行っていて、中にはエンジン音を聞いてすぐに泣きやむ子どももいました。
9か月の赤ちゃんを連れて訪れた母親は「エンジン音を聞いたらぴたっと泣きやんだので驚きました」と話していました。

ホンダはこのほか専用のサイトを設けて、胎内の音と特に周波数が似ているという3種類のスポーツカーのエンジン音を公開しています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181221/0022927.html
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】「車のエンジン音を聞かせると赤ちゃんが泣きやむ」 ホンダが発表

「車のエンジン音を聞かせると赤ちゃんが泣きやむ」 ホンダが発表の続きを読む

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1: 2018/12/15(土) 13:55:49.29 ID:CAP_USER
アストンマーティンとレッドブル・レーシングとのパートナーシップの下で開発されているハイパーカー「ヴァルキリー」に搭載されるV12エンジンの姿が初めて公開されました。排気量6.5リッターの自然吸気V12エンジンは1万500回転で1000馬力を絞り出すハイパフォーマンスエンジンでありながら重量がわずか200kgを少しオーバーするだけという、最高の技術が結晶した「芸術品」と呼べるもの。公開されたムービーでは、V12エンジンが咆哮する快音を聴くことができます。

Hear The Future Of The Supercar At 11,000rpm: The Aston Martin Valkyrie's V12 - Carfection - YouTube


ヴァルキリーは、アストンマーティンがレッドブル・レーシングとともに開発を進めている超高性能ハイパーカー。「空力の鬼才」との異名を持つレーシングカーデザイナー、エイドリアン・ニューウェイの手によるヴァルキリーは、約1トン程度の軽量級ボディに1000馬力を発揮する6.5リッター・V12エンジンを搭載します。価格はおよそ200万~250万ポンド(約3億~3億7500万円)とみられ、生産台数は世界限定150台。日本でも11台の受注を得ているとのこと。


車体を後方から見ると、こんなふうに車体の底面がぽっかりと開けられています。これは、車体底面に空気を流すことで車体を路面に押し付ける力「ダウンフォース」を発生させるため。デザイナーのニューウェイがF1マシンなどで培ったノウハウがつぎ込まれています。


ヴァルキリーは2017年10月、日本で内外装のお披露目が行われていました。

アストンマーティン・ヴァルキリー ビジュアル42枚 【画像・写真】 - webCG
https://www.webcg.net/articles/gallery/37262

そんなヴァルキリーに搭載されるのが、このV12エンジン。レーシングエンジンの名門である「コスワース」が開発したエンジンは、ターボチャージャーを使わない自然吸気エンジンながら1000馬力という出力をレブリミットギリギリの10500rpmで発揮。実車では、この超高性能エンジンをミッドシップに搭載し、さらに電気モーターを使ったハイブリッドシステムがアシストする構成となる予定。
エンジン単体の重量は206kgとのことで、シリンダーが12本もある大きなV12エンジンでこの重量は驚異的というほかありません。ヴァルキリーは軽量化のためにこのエンジンを車体の構造材としても使用しており、その造りはまさにレーシングカーそのもの。
この人物は、コスワースのマネージングディレクターであるブルース・ウッド氏。ヴァルキリーのエンジンに求められるパワーや重量、そしてロードゴーイングカーとして排ガス規制をクリアすることや高い耐久性など、あらゆる面での高い性能を目指して開発を行ってきました。
コスワースではこのエンジンの開発を始めるにあたり、まずは3気筒のテスト用エンジンで性能追求を進めたとのこと。開発の結果約250馬力に到達した3気筒エンジンを4つ組み合わせることで、出力1000馬力のV12エンジンが誕生。3気筒ずつまとめられるエキマニ(排気管)には巨大な触媒が装着されており、環境面にも配慮した設計になっていることがわかります。
先述のように、このエンジンは車体と一体化されて全ての応力を受けることとなります。

続きはソースで

■動画
Hear The Future Of The Supercar At 11,000rpm: The Aston Martin Valkyrie'... https://youtu.be/pk8ZrN__nmA



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181214-aston-martin-valkyrie-v12/
ダウンロード (2)


引用元: 1000馬力をたたき出す「芸術作品」、アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」のV12エンジンが公開

1000馬力をたたき出す「芸術作品」、アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」のV12エンジンが公開 の続きを読む

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1: 2018/11/26(月) 15:40:17.56 ID:CAP_USER
■動画
マルチモーダル対話型自動運転 https://youtu.be/EkVdZUEEFwM



「完全無人タクシー」は自動運転車によって実現が期待されている有望なサービス分野の1つだ。海外ではグーグルの兄弟会社であるウェイモ(Waymo)が年内にも商用サービスの開始を予定しており、今夏には東京都内でも日の丸タクシーとZMPによる実証実験が実施された。

現在想定されている自動運転タクシーでは、カーナビのように具体的な住所や建物名などで目的地を指定する。だから、現在の有人タクシーで私たちが当たり前のようにやっているように、「そこ曲がって」「その先に停めて」と音声やジャスチャーなどを交えながら柔軟な指示を飛ばすことはできない。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/a-self-driving-car-that-can-be-operated-as-if-to-instruct-a-taxi-driver/
ダウンロード (2)


引用元: 【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車[11/21]

【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車の続きを読む

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1: 2018/11/21(水) 15:58:39.36 ID:CAP_USER
アメリカや中国を中心に開発が進む自動運転カーは、安全な運転を可能にすることに加え、機械学習を活用することで道路の渋滞を軽減できるかもしれないという研究結果が発表されました。

Watch just a few self-driving cars stop traffic jams | Science | AAAS
https://www.sciencemag.org/news/2018/11/watch-just-few-self-driving-cars-stop-traffic-jams

自動車を運転しているとたびたび交通渋滞に出くわすことがありますが、事故や工事などが原因で起こっている渋滞がある一方で、まったく原因がわからずに「いつの間にか渋滞が終わってたけど何で渋滞してたの!?」と思ってしまう不思議な渋滞に遭遇したことがある人も多いはず。交通工学の研究により、原因不明とされてきた渋滞は、1台の車が不要なブレーキを踏んでブレーキランプを点灯させることで後ろを走る車もブレーキを踏み、さらにその後ろの車……という風にブレーキが連鎖的に踏まれることで徐々に多くの車がスピードを落とし、最終的には完全にストップしてしまう状況さえも作り出してしまうことがわかっています。

この、後ろ方向に進む「ブレーキの衝撃波」は多くの場合、人間のドライバーによって引き起こされているとのこと。本来であれば必要のないブレーキを操作することがないように、人工知能(AI)に機械学習を行わせて自動運転カーの走り方に反映させる研究が行われています。

研究を率いているのは、カリフォルニア大学バークレー校(UCLA)のEugene Vinitsky氏らの研究チーム。強化学習で走り方をAIに学習させることで、渋滞を引き起こさないスムーズな道路の流れを生み出す研究が行われています。チームでは、渋滞の発生を防止するためのアルゴリズム「FLOW」を開発し、人間のドライバーと組み合わせた走行シミュレーションを行うことで、どの程度渋滞を防止できるかを調査しています。

その一例が次の2本のムービー。ともに円状の道路を22台の自動車が走るというシミュレーションで、最初のムービーでは22人の人間をシミュレートした運転が行われています。最初はスムーズに流れているように見えた道路ですが、次第に一部で車間距離が近づきはじめ、最後には完全に停車してしまう大渋滞へと発展します。

Single-lane ring (0 AVs, 22 human-driven vehicles) - YouTube
https://youtu.be/Lggtw9AOH0A



しかしここに、1台の自動運転カー(AV)を投入すると状況が一変。適度な車間距離を保つ自動運転カーのおかげで集団の「ゆらぎ」が吸収され、無駄な加減速がなくなって渋滞がウソのように発生しなくなりました。

Single-lane ring (1 AV, 21 human-driven vehicles) - YouTube
https://youtu.be/D0lNWWK3s9s



その様子は、道路が八の字に交差するシチュエーションでも同様に起こるとのこと。人間の運転だと、以下のムービーのように交差点で渋滞が発生してしまいますが……

Figure 8 (0 AVs, 14 human-driven vehicles) - YouTube
https://youtu.be/Z6QltFAEDeQ



自動運転カーが入ると、全体がスムーズに流れるようになります。最初の部分で動き出しのタイミングを計っているのも大きな理由だといえそうですが、走り出してからもスピードを絶妙に調節することで交差点での鉢合わせを回避しているのかも。

Figure 8 (1 AV, 13 human-driven vehicles) - YouTube
https://youtu.be/SoA_7fPJEG8



上記のムービーで重要なポイントは、「適切な間隔を空けることで渋滞の発生は抑えられる」というところにあります。車間距離が小さくなると、後続のドライバーはどうしてもブレーキを多く踏むようになります。すると点灯したブレーキランプを見た後続のドライバーがまたブレーキを踏む、という連鎖で渋滞は発生します。

Merge 0% CAV Penetration - YouTube
https://youtu.be/RPBAZH3Z0Sk



Merge 5% CAV Penetration - YouTube
https://youtu.be/r-sBz1VOtp4



Flow
https://flow-project.github.io/index.html

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/20/few-self-driving-car-stop-traffic-jam/00_m.jpg

https://gigazine.net/news/20181120-few-self-driving-car-stop-traffic-jam/
ダウンロード


引用元: 数台の自動運転カーが道路上に混ざるだけで交通渋滞が減るという研究[11/20]

数台の自動運転カーが道路上に混ざるだけで交通渋滞が減るという研究の続きを読む

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1: 2018/09/20(木) 11:36:22.21 ID:CAP_USER
■動画
The Transition® Is... https://youtu.be/rs8oqYU0YT0


AeroMobil 4.0 official video https://youtu.be/2cCngTljr_M



『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『フィフス・エレメント』(1997年)、『マイノリティ・リポート』(2002年)、そして昨年(2017年)公開された『ブレード・ランナー2049』・・・。

 名だたるハリウッド映画の中で「空飛ぶ自動車」は、近未来のライフスタイルを象徴する、夢の乗り物としてスクリーンを彩ってきた。

 イノベーションには「技術の確立」と「法律や運用環境の整備」の2つのステップがあるが、今回のテーマ「空飛ぶ自動車」は前者の「技術の確立」については、そのハードルをすでにクリアしつつあるように見える。

 それでは「空飛ぶ自動車」は2つ目のハードル、すなわち「法律や運用環境の整備」に向けてもその視界は良好なのか。

 そして「空飛ぶ自動車」が空中を行き交うIoT時代、人々の<モビリティ体験>はどうあるべきか。

■いよいよ予約発売が開始された「空飛ぶ自動車」

・1人ないしは2人乗りの自動車兼飛行機。
・翼は折りたたみ式もしくは収納式で、自宅ガレージにも収納できる。
・しかも、ボタンを押すだけで自動車モードと飛行機モードの切り替えが短時間で可能。

 このような画期的なコンセプトの「空飛ぶ自動車」がすでに数社の企業から発表され、予約販売をスタートさせている事実は、当面その恩恵を受ける可能性が低い日本ではあまり知られていない。

 今回の記事では「空飛ぶ自動車」の予約販売をスタートさせたプレイヤーのうち、スロバキアのエアロモービル(AeroMobil)社と米テラフージア(Terrafugia)社の2社を紹介する。

 いずれもこの道では由緒正しく、評判の高いスタートアップ企業だ。

 まずは、エアロモービル社。

 1990年に創業者シュテファン・クライン(Štefan Klein)がブラチスラヴァ芸術・デザインアカデミーにおいて、自動車としての走行と航空機としての飛行を速やかに切り替えることができるという、エアロモービル(AeroMobil)1.0のコンセプトをまとめたことに端を発する。

 1993年に開発した最初のプロトタイプ(試作機)は失敗に終わった。

 しかし、その後、改良を繰り返すと同時に、スロバキア国内で超軽量動力機としての認証を獲得するなど着実に地歩を固めていき、2014年に発表したエアロモービル3.0では各種装備を充実させて実用化にめどをつけた。

 そして、2017年9月に開催されたフランクフルトモーターショーに、満を持してエアロモービル4.0を出展したのである。

 モーターショー会場にて500台限定でエアロモービル4.0の予約注文の受付を行うと同時に、2018年から生産開始、2020年までの「納車」がアナウンスされた。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/e/600w/img_9e21fd481c0d200a1f3c5fbb8fa4702b173276.jpg

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54071
ダウンロード


引用元: 〈動画〉日本での視界は良好か?「空飛ぶ自動車」の未来 IoT時代、<モビリティ体験>が変わる[09/18]

日本での視界は良好か?「空飛ぶ自動車」の未来 IoT時代、<モビリティ体験>が変わるの続きを読む

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1: 2018/05/29(火) 09:18:53.53 ID:CAP_USER
鍵穴に鍵を差し込まなくても自動車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが、長崎県佐世保市内で相次いでいることが分かった。西日本新聞の調べでは、市内の自動車販売店に24日ごろから、これまでに少なくとも200件以上の報告例があった。原因は特定されておらず、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ている。

トラブルは複数のメーカー、車種で発生。ダイハツ長崎販売大塔店=同市大塔町=には24~28日、苦情や相談が計100件以上あった。JR佐世保駅近くの市中心部に被害が集中していたという。市内のトヨタ系列の販売店でも50件以上の被害を確認。スタッフの一人は「電波妨害が原因とみられ、5年ほど前にも同じことがあった。米軍基地に近い地域で被害が多発しており、基地の影響があるのではないか」と話した。

佐世保市基地政策局は、自動車販売店などからの連絡で26日に把握。

続きはソースで

=2018/05/29付 西日本新聞朝刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/420166/
images (1)


引用元: 【話題】車の電子キー無反応多発 佐世保で200件、電波干渉か…「米軍基地から強い電波が出ている」と憶測も原因不明

車の電子キー無反応多発 佐世保で200件、電波干渉か…「米軍基地から強い電波が出ている」と憶測も原因不明の続きを読む
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