理系にゅーす

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自動車

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1: 2019/02/04(月) 14:58:21.27 ID:CAP_USER
現在の都市の交通状況が悪いと考えている人は、自律自動車が登場して、あたりを走り回り、高額な駐車料金も支払わなくてすむようになるのを待っているかもしれない。

だが、無人運転乗用車は交通渋滞に拍車をかけることになるだろう。なぜなら、駐車しているよりも走行し続ける方が安上がりだからだ。カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)で環境学を研究するアダム・ミラード=ボール准教授は、学術雑誌『交通政策(Transport Policy)』で上記のように述べている。さらに悪いことに、低速で走るほどコストが安くなるため、無人乗用車はゆっくりと走行し、結果として全体がのろのろ運転になる恐れがある。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/02050808/traffic-san-francisco-1237x787.jpg
https://www.technologyreview.jp/nl/self-driving-cars-could-make-city-congestion-a-whole-lot-worse/
ダウンロード (2)


引用元: 【のろのろ運転が増加】自律自動運転車で都市の交通渋滞はむしろ悪化?UCSCが予測[02/04]

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1: 2019/02/02(土) 03:22:41.51 ID:CAP_USER
道路信号機は交通の流れが円滑になるよう、複数の交差点で連携して制御されています。意図的に「青信号が続く」ようになっている場合もあり、「赤信号が続く」と感じることも、気のせいとは言い切れないようです。

■一定速度で走れば、青信号が連続する?

 信号が青になりクルマを発進させると、「目の前の信号が次々と青になっていく」こともあれば、次の信号でも赤、またしばらくして赤と、「ちょくちょく赤信号になる」と感じることもあるかもしれません。

日本交通管理技術協会(東京都新宿区)によると、信号機は交差点単独で一定のサイクルに基づき赤、黄、青が変わるものもあれば、複数の交差点と連携して変わっていくケースも。それらのひとつに、同じ路線で信号の表示サイクルを連携させる「系統制御」と呼ばれる信号制御方式があり、「次々と青に」あるいは「ちょくちょく赤に」と感じるのは、この方式が関係しているケースがあるそうです。同協会に詳しく話を聞きました。

――「系統制御」とは、どのような概念なのでしょうか?

 A交差点を通過したクルマが、一定の速度で走行すれば、その先のB、C、D交差点も青信号で通過できるようにするというものです。仮に、A交差点を同時発車した別のクルマがスピードを上げて走行した場合、その先の交差点がまだ赤で、停車または減速しなければならないことがあります。スピードを上げても結局、目的地に着く時間は一定速度で走行したクルマと変わらなくなる、というのが最も基本的な考え方です。

 ただ実際にはひとつの路線だけでなく、全体として交通の流れが円滑になるように制御されていますので、制限速度で一定して走っていても、途中で停められてしまうこともあります。同じ路線でも、大きな交差点で右折車が多いようなところは青の時間を長くすることもあるなど、それぞれで信号の表示間隔にズレも生じます。

■黄信号もコントロールされている!

――ひとつの路線が全て、ひとつの系統として制御されているのでしょうか?

 いえ、一定のエリアを決めて系統制御しており、信号機と信号機の間隔が長いところなどが、その境目になります。そのエリアとエリアのあいだ、あるいは(警察の管轄が変わる)県境などで表示サイクルがズレることもありますが、県をまたいで相互に連携しているケースもあります。

続きはソースで

https://contents.trafficnews.jp/image/000/025/767/large_190124_shingo_01.jpg

乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/82998
ダウンロード (4)


引用元: 【系統制御】「やけに赤信号に捕まる…」には理由あり ドライバーが気づかない信号の仕組み

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1: 2019/01/22(火) 14:02:02.52 ID:CAP_USER
自動運転カー(自律走行車)が普及すると、交差点での無駄がなくなり待ち時間解消によって効率化が進むと考えられてます。それだけでなく、道路上の自動車が増え過密化することで全体のペースが大きく下がるという現象が解消されたり、理想的な道路選択をサポートすることで、交通渋滞が劇的に解消するということがStanford Artificial Intelligence Laboratory(SAIL)の数学的な検証によって示されています。

Altruistic Autonomy: Beating Congestion on Shared Roads | SAIL Blog
http://ai.stanford.edu/blog/altruistic-autonomy/

以下のグラフは理想的な道路交通条件を研究するFundamental Diagram of Traffic(FDT)において作成された道路交通状態を表すグラフで、縦軸に道路上のある地点を1秒間に通過する自動車の数(flow)、横軸に1メートルあたりに存在する自動車の数(density)をプロットしたもの(FDT1)です。グラフが山のような形状を持ち、右肩上がりの青色部分と右肩下がりの赤い部分になるのが特徴です。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/21/altruistic-autonomy-on-road/a01_m.png

上記FDT1の内容を説明すると、原点は道路上に自動車が0台の状態で、周りを走る自動車がないため最高速度でスイスイ快適に走ることが可能です。自動車の数が増えたとしても十分なスペースがある青色部分の間は全車が最高速度で快適に走ることができるので、自動車の台数(densityと等価)に比例してflowも高まっていきます。

しかし、自動車が走行する場合、一般的に前を走る自動車との間に最低2秒分の距離をあける必要があります。これは前方の車両が急ブレーキをかけても事故を起こさないように最低限必要となる車間距離で、自動車の数が増えてdensityが増えるとすべての自動車が2秒間隔では走れなくなるポイント(飽和点)に到達します。これが上記グラフの山の頂上であり、車間距離で2秒分を保つためには道路上の自動車は台数が増えるとともにスピードを落とさざるを得なくなります。そのため、densityが飽和点を超えるとflowは右肩下がりの状態(赤色部分)になってしまいます。

以下のグラフは縦軸に道路上のある地点から別の地点移動するのにかかる待ち時間(latency)、横軸にflowをとったグラフ(FDT2)。青色部分では、前車が最高速で走行できるためlatencyは一定です。ただし、飽和点に到達すると速度が低下することでlatencyは上昇してしまいます。なお、飽和点以降の赤色部分はflowも低下していくので、グラフは双曲線状になります。つまり、飽和点を境として自動車の台数が増えるほど、目的地への到達時間が長くなることがわかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/21/altruistic-autonomy-on-road/a02_m.png

現実世界では自動車は全車が一定速度で走るわけもなく、車間距離もまちまちであるため上記2つのグラフは理想状態の理論値ですが、自動車の数が増えるとある時点で急に目的地まで到達するのにかかる時間が長くなり始めるという特徴は理解しやすいといえます。

さらに、現実の世界では「利己主義的」な人間の特性のため、道路交通にはより複雑な力学が働くことになります。ロサンゼルスのBeverly Hillsからthe Valleyに自動車で移動する場合を検討してみます。経路は3通りあり、最短経路の「Coldwater」なら25分、「ハイウェイ405号線」なら30分、距離の長い「Laurel」なら35分かかります。
https://i.gzn.jp/img/2019/01/21/altruistic-autonomy-on-road/a03_m.png

続きはソースで
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引用元: 【数学】〈ゲーム理論〉渋滞の原因を数学的に分析すると自動運転カーの登場で移動にかかる時間が減る理屈がよくわかる

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1: 2018/12/22(土) 09:15:45.45 ID:CAP_USER
年末年始の帰省シーズンを前に、赤ちゃんが電車の中などで泣き出した時にどうあやしたらいいか頭を悩ませている方も多いと思いますが、泣いている子どもに車のエンジン音を聞かせると泣きやむ可能性があるとする実験結果を、大手自動車メーカーのホンダが発表しました。

ホンダは、赤ちゃんが母親の胎内で聞いていた音と車のエンジン音の周波数が似ていることから、泣いている幼い子ども12人を対象にエンジン音を聞かせるとどう変化するか実験しました。
その結果、11人が泣きやんだということで、車のエンジン音を聞かせると鎮静効果が生まれ、泣きやむ可能性があるとしています。

ホンダは都内のショールームでスピーカーを内蔵した車の形のぬいぐるみを使ってエンジン音を赤ちゃんに聞かせる試みを今月24日まで行っていて、中にはエンジン音を聞いてすぐに泣きやむ子どももいました。
9か月の赤ちゃんを連れて訪れた母親は「エンジン音を聞いたらぴたっと泣きやんだので驚きました」と話していました。

ホンダはこのほか専用のサイトを設けて、胎内の音と特に周波数が似ているという3種類のスポーツカーのエンジン音を公開しています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181221/0022927.html
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引用元: 【話題】「車のエンジン音を聞かせると赤ちゃんが泣きやむ」 ホンダが発表

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1: 2018/12/15(土) 13:55:49.29 ID:CAP_USER
アストンマーティンとレッドブル・レーシングとのパートナーシップの下で開発されているハイパーカー「ヴァルキリー」に搭載されるV12エンジンの姿が初めて公開されました。排気量6.5リッターの自然吸気V12エンジンは1万500回転で1000馬力を絞り出すハイパフォーマンスエンジンでありながら重量がわずか200kgを少しオーバーするだけという、最高の技術が結晶した「芸術品」と呼べるもの。公開されたムービーでは、V12エンジンが咆哮する快音を聴くことができます。

Hear The Future Of The Supercar At 11,000rpm: The Aston Martin Valkyrie's V12 - Carfection - YouTube


ヴァルキリーは、アストンマーティンがレッドブル・レーシングとともに開発を進めている超高性能ハイパーカー。「空力の鬼才」との異名を持つレーシングカーデザイナー、エイドリアン・ニューウェイの手によるヴァルキリーは、約1トン程度の軽量級ボディに1000馬力を発揮する6.5リッター・V12エンジンを搭載します。価格はおよそ200万~250万ポンド(約3億~3億7500万円)とみられ、生産台数は世界限定150台。日本でも11台の受注を得ているとのこと。


車体を後方から見ると、こんなふうに車体の底面がぽっかりと開けられています。これは、車体底面に空気を流すことで車体を路面に押し付ける力「ダウンフォース」を発生させるため。デザイナーのニューウェイがF1マシンなどで培ったノウハウがつぎ込まれています。


ヴァルキリーは2017年10月、日本で内外装のお披露目が行われていました。

アストンマーティン・ヴァルキリー ビジュアル42枚 【画像・写真】 - webCG
https://www.webcg.net/articles/gallery/37262

そんなヴァルキリーに搭載されるのが、このV12エンジン。レーシングエンジンの名門である「コスワース」が開発したエンジンは、ターボチャージャーを使わない自然吸気エンジンながら1000馬力という出力をレブリミットギリギリの10500rpmで発揮。実車では、この超高性能エンジンをミッドシップに搭載し、さらに電気モーターを使ったハイブリッドシステムがアシストする構成となる予定。
エンジン単体の重量は206kgとのことで、シリンダーが12本もある大きなV12エンジンでこの重量は驚異的というほかありません。ヴァルキリーは軽量化のためにこのエンジンを車体の構造材としても使用しており、その造りはまさにレーシングカーそのもの。
この人物は、コスワースのマネージングディレクターであるブルース・ウッド氏。ヴァルキリーのエンジンに求められるパワーや重量、そしてロードゴーイングカーとして排ガス規制をクリアすることや高い耐久性など、あらゆる面での高い性能を目指して開発を行ってきました。
コスワースではこのエンジンの開発を始めるにあたり、まずは3気筒のテスト用エンジンで性能追求を進めたとのこと。開発の結果約250馬力に到達した3気筒エンジンを4つ組み合わせることで、出力1000馬力のV12エンジンが誕生。3気筒ずつまとめられるエキマニ(排気管)には巨大な触媒が装着されており、環境面にも配慮した設計になっていることがわかります。
先述のように、このエンジンは車体と一体化されて全ての応力を受けることとなります。

続きはソースで

■動画
Hear The Future Of The Supercar At 11,000rpm: The Aston Martin Valkyrie'... https://youtu.be/pk8ZrN__nmA



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181214-aston-martin-valkyrie-v12/
ダウンロード (2)


引用元: 1000馬力をたたき出す「芸術作品」、アストンマーティンのハイパーカー「ヴァルキリー」のV12エンジンが公開

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1: 2018/11/26(月) 15:40:17.56 ID:CAP_USER
■動画
マルチモーダル対話型自動運転 https://youtu.be/EkVdZUEEFwM



「完全無人タクシー」は自動運転車によって実現が期待されている有望なサービス分野の1つだ。海外ではグーグルの兄弟会社であるウェイモ(Waymo)が年内にも商用サービスの開始を予定しており、今夏には東京都内でも日の丸タクシーとZMPによる実証実験が実施された。

現在想定されている自動運転タクシーでは、カーナビのように具体的な住所や建物名などで目的地を指定する。だから、現在の有人タクシーで私たちが当たり前のようにやっているように、「そこ曲がって」「その先に停めて」と音声やジャスチャーなどを交えながら柔軟な指示を飛ばすことはできない。

続きはソースで

https://www.technologyreview.jp/nl/a-self-driving-car-that-can-be-operated-as-if-to-instruct-a-taxi-driver/
ダウンロード (2)


引用元: 【自動運転】〈動画〉「そこ曲がって」ジェスチャーで指示できる対話型自動運転車[11/21]

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