理系にゅーす

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自然

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1: 2016/10/07(金) 07:49:03.68 ID:CAP_USER
生物を改変する「遺伝子ドライブ」技術、研究推進に賛否 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3100657


【10月6日 AFP】侵略的な生物種を一掃したり、病気を媒介する蚊の能力を変化させたりすることが可能な科学技術が進展するなか、自然界を永久に変えることに対する倫理的問題への懸念が専門家らの間で高まっている。

 この目覚ましく進歩している科学の一分野は、人の健康に関することだけでなく、自然保護の方面からも大きな議論を呼んでいる。これらの技術は、生物のDNAに人が手を加えて、その生態を変化させることと密接な関係にある。

 おそらく最も賛否が分かれる種類の研究は、「遺伝子ドライブ」として知られるものだろう。これは、特定の遺伝形質が親から子に確実に受け継がれるようにする技術で、最終的には種全体に及ぶ遺伝子変化を引き起こす。

 米ハワイ(Hawaiian)州で先月開かれた国際自然保護連合(IUCN)主催の世界自然保護会議(World Conservation Congress)で科学者らが発表したところによると、検討段階のプロジェクトの一つは、オスの子孫だけが生まれるように遺伝子を改変したマウスを島に放ち、未来の世代に終わりが確実に来るようにする計画だという。

 また、ハワイの島で絶滅の危機に直面している鳥を救うために、鳥類のマラリアを運ぶことができないよう遺伝子を改変した蚊を放出するという案もあるとされた。

 遺伝子ドライブの推進派は、この技術により、環境を汚染する農薬が不要になる上、侵略的生物種に対しては、現在利用可能などのツールより効果が高い対策を提供できるようになる可能性があると主張する。

 その一方で、反対派からは、地球上の生命体を恒久的に改変することの影響と、生物と生態系に遺伝子ドライブが及ぼす未知の──そして不可逆である可能性が高い──影響を懸念する声が上がっている。

■「密室の中」

 米マサチューセッツ工科大学(MIT)のケビン・エスベルト(Kevin Esvelt)助教は、生物種を改変するために、「クリスパー(CRISPR)」と呼ばれる遺伝子編集技術の使用を最初に提唱した科学者の一人であり、それと同時に遺伝子編集技術利用の可能性に対して、最も慎重な意見を表明している一人でもある。

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(c)AFP/Kerry SHERIDAN
 
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引用元: 【生命倫理学】生物を改変する「遺伝子ドライブ」技術、研究推進に賛否 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/18(土) 17:20:50.70 ID:CAP_USER
青いカエル発見 「サムライブルーで縁起いい」 岡山

 珍しい青色のアマガエルを、鏡野町下原の瀬島光貴さん(17)が自宅の庭で見つけた。今まで見たことのない“青いカエル”に、家族や友人らも驚いているという。

 瀬島さんによると、13日夕、庭で跳んでいる青いカエル(体長約3センチ)を発見。鮮やかな青色に、最初は『オモチャではないか』と疑ったという。現在、水槽に入れ、エサを与えて、大切に飼育している。

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http://www.sankei.com/west/news/160618/wst1606180049-n1.html

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http://www.sankei.com/images/news/160618/wst1606180049-p1.jpg
青いカエル(瀬島光貴さん提供)

引用元: 【生物】青いアマガエル発見 岡山©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 17:50:23.58 ID:CAP_USER
世界人口の3分の1、天の川見られず 「光害」が影響 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160611-00000019-asahi-soci
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160611-00000019-asahi-000-2-view.jpg


 世界の人口の8割以上が街の照明などで夜空が明るくなる「光害」の影響を受けており、約3分の1は「天の川」が肉眼で見られなくなっていることが欧米の研究チームの分析でわかった。米国民の約8割、日本では約7割が肉眼で見られず、最も深刻なシンガポールでは、ほぼ全土で夕方のように薄明るい夜が続き、自然の夜の暗さを感じなくなっているという。

 米科学誌サイエンス・アドバンシズ(電子版)に論文が掲載された。研究チームは高解像度の衛星写真を分析し、各国の地域ごとに自然状態の夜空に対し、人工光による「光害」の深刻度を6段階に分類した。

 その結果、天の川が見られない都市部などに住む人口は、世界全体の約3分の1。先進国の割合が高く、米国では約8割、欧州で約6割、日本でも約7割に達した。最も光害がひどいシンガポールでは、全土で人の目が暗いところに反応する「暗順応」が起きなくなるほどだという。

 一方、アフリカ諸国では、人口の約6~8割が自然のままの夜空の下で暮らしており、一部の大都市を除き、多くの地域で天の川が見られる状態だった。(ワシントン=小林哲)

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引用元: 【環境】世界人口の3分の1、天の川見られず 「光害」が影響 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/16(土) 10:51:26.15 ID:CAP_USER.net
さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ 理工学部 近藤 倫生 教授らが世界で初めて解明|龍谷大学(りゅうこくだいがく)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=7966


龍谷大学理工学部の 近藤 倫生 教授と島根大学生物資源科学部の 舞木 昭彦 准教授は、多種からなる生態系のバランスを保つために、生物の棲む生息地はどのような特徴を備えているべきかを世界で初めて理論的に突き止めました。
この研究によると、
①たくさんの生息地があってそれらの環境がみな異なっていること、
②これらの生息地が互いにつながっていて生物が行き来できること、
③しかし生息地間の行き来が生物にとって容易すぎないこと、
これら3つのの条件がそろわないと、多様な生物からなる生態系は自ずと不安定になって壊れてしまう可能性があることが理論的に示されました。本研究成果は、日本時間の2016年4月13日午後18時(英国時間午前10時)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されます。

自然界では、多種多様な生物たちが他の生物を食べるなど互いに関係しあいながら、共存しています。そこでは、一種類の生物だけが他を圧倒してしまったりすることなく、「自然のバランス」が保たれているように見えます。しかし、これは少なくとも理論的には「あたりまえのこと」ではありませんでした。1972年、理論生態学の権威ロバート・メイ博士は、単純な数理モデル(注1)に基づいて、「生物の種類が増えるほど、そして、生物間の関わり合いが複雑になるほど、生態系は不安定になり維持されにくくなる」とする理論予測を発表しました。しかし、現実には極めて複雑な生態系が維持されており、メイ博士の理論予測に反しているように見えます。これは「生物多様性のパラドクス」と呼ばれています。それから半世紀ものあいだ、この理論と現実の矛盾(パラドクス)は解消されず、自然界で生物多様性が維持される仕組みは、未解決のまま残された大きな謎でした。

本研究グループは、従来の研究では見逃されてきた「生息地の複雑性」を考慮に入れた数理モデル(注1)を世界にさきがけて開発・解析しました。これにより、「多様な生息地が存在し、かつそれらの間を多様な生物がほどほどに行き来できる」ということがあれば、メイ博士の理論予測を逆転させられる(複雑な生態系ほど安定化する)ことを理論的につきとめました。これは、裏を返せば、人間活動によって生息地の数が少なくなったり、同じような均質な環境ばかりになったり、生息地の間の行き来が生物にとって困難になると、生物それ自体に人間が手をくださなくとも、それだけで自然のバランスは崩れて、生物多様性が失われてしまう危険性を示唆しています。

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引用元: 【生態学/計算科学】さまざまな生息地がみんな違っていてしかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが 自然のバランスを保つカギ

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1: 2016/04/13(水) 12:38:13.55 ID:CAP_USER.net
人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3083813


【4月13日 AFP】人間が一夫一婦制となり、大半の動物にとって自然な行為である、より多くの配偶関係を持つ「乱婚」を拒絶するようになった理由は何なのだろうか。道徳か、宗教か、それともおそらく愛だったのか──。

 12日に発表された研究論文によると、その答えは細菌だという。研究は、人間の祖先は、性感染症が引き起こした大混乱によって、同じ相手と一生添い遂げる方が賢明との結論に至ったとしている。

 カナダ人とドイツ人の研究チームは、先史時代の狩猟採集民が農耕を行うために定住するようになった後、集団で暮らす人々の中で性感染症が発生して広まった事態を考察した。

 野放し状態のままでは、性感染症はまん延し、個人の生殖能力と集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす恐れがある。そして、人口の減少により、性行動の見直しを余儀なくされ、その結果として社会的な道徳観が形成されることが考えられる。

 研究では、狩猟採集民の人口動態と、その集団の中で広まった可能性が高い性感染症についての数理モデルが用いられた。

 研究チームは、「規模が拡大した居住集団での性感染症による問題増大が、人間の配偶行動に社会的な強制による一夫一婦婚の出現にどのように影響したか」を示すためにこの数理モデルを使用した。

 研究によると、30人程度の小集団では、性感染症の流行が拡大する見込みはなく、大抵の場合、流行期間は短くなるという。

 流行リスクの低さは、初期人類と現生人類の両方で、小集団において一夫多妻制(男性が2人以上のパートナーを持つ)が多くみられる理由の説明となるかもしれない。

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(c)AFP/Mariëtte Le Roux

引用元: 【進化生物学】人間の一夫一婦制、理由は「真実の愛」でなく細菌

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1: 2015/09/01(火) 12:30:36.09 ID:???.net
溶けにくいアイスクリーム、製造方法を開発 英研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3058974?ctm_campaign=sp_cate_b

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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/5/500x400/img_65369fef872551a486e77bcce2709bcc88780.jpg


【9月1日 AFP】英国の研究チームが8月31日、溶けにくいアイスクリームを作るための原料を特定したことを明らかにした。この成果により、解けたアイスクリームで手がべたべたになることは、過去のものになるかもしれない。

 今回、新たに特定されたのは「BslA」と呼ばれるタンパク質。一部の食品の中で自然に生成されるもので、アイスクリームの原材料が混ぜると、よりなめらかで溶けにくいアイスクリームができるという。

 英エジンバラ大学(University of Edinburgh)は声明で、「このタンパク質は、アイスクリームに含まれる空気と脂肪分、水を結合させ、非常になめらかな感触となる」と説明している。

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(c)AFP

引用元: 【食品科学/生化学】溶けにくいアイスクリーム、製造方法を開発 英研究

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