理系にゅーす

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自由

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1: 2018/07/12(木) 13:09:29.99 ID:CAP_USER
中性子星-白色矮星-白色矮星の三重星系を分析する研究が実施され、「外部の重力場の中で自由落下する物体の加速度は、物体自体の重力にかかわらず一定である」という原理が、これまでで最も厳密な試験に合格した。この原理は、アインシュタインの一般相対性理論における重要な予測であり、今回の研究知見によって裏付けられたことを報告する論文が、今週掲載される。

一般相対性理論は、他の重力論と異なり、自由落下する物体の加速度は一定という前提に基づいている。この原理は、強い重力場を持つ中性子星のような天体にも当てはまると考えられており、「強い等価原理」として知られる。ただし、強い重力場の領域で、この原理の検証が行われたことはなかった。

続きはソースで

https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12584
ダウンロード (3)


引用元: 【物理】自由落下の普遍性を確認 アインシュタインの一般相対性理論の正当性裏付け・・・中性子星-白色矮星-白色矮星の三重星系の分析結果

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1: 2018/05/28(月) 23:55:17.60 ID:CAP_USER
ドイツ電子シンクロトロン(DESY)自由電子レーザー科学センター、スウェーデンのウプサラ大学などの研究チームは、X線レーザーを用いて75フェムト秒(1フェムト=10^-15、すなわち10億分の1のさらに100万分の1)未満という極めて短い時間で水を常温から10万℃まで急速昇温させる実験に成功したと発表した。研究論文は「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

実験には、米国のSLAC国立加速器研究所に設置されているX線自由電子レーザー・線形加速器コヒーレント光源(LCLS:Linac Coherent Light Source)を用いた。水のジェット流に対して、超高強度のX線を極めて短時間だけ照射するという実験である。

通常の水の加熱では、外部からのエネルギーを受けて水分子が激しく動くことによって温度が上昇する。しかし、今回の実験による水の温度上昇は、これとは根本的に違う仕組みで起こるという。

研究チームの説明によると、強力なX線があたることで水分子のもっている電子が外に弾き出され、その結果、電荷のバランスが崩される。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180528-637495/

レーザー照射開始から約70フェムト秒後の水の状態のシミュレーション。
ほとんどの水分子はすでに水素(白)と酸素(赤)に分離している(出所:Carl Caleman, DESY/ウプサラ大学)
https://news.mynavi.jp/article/20180528-637495/images/001.jpg
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引用元: 【物理】世界最速75フェムト秒で水を10万℃まで昇温、特異な相変化を観察

世界最速75フェムト秒で水を10万℃まで昇温、特異な相変化を観察の続きを読む

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1: 2017/09/16(土) 10:29:30.80 ID:CAP_USER9
広島大学は、自由空間中の粒子の動きを測定し、3か所の粒子の位置分布の理論的分析から、粒子の8%が直線に沿って動いておらず、ニュートンの第1法則を破る可能性があると発表した。

同成果は、同大先端物質科学研究科量子物質科学専攻のホフマン・ホルガ 准教授によるもの。詳細は米国の学術誌「Physical Review A」掲載された。

ニュートンの第1法則によれば、自由空間中の粒子は常に直線に沿って動くはずだが、この法則は量子力学においても有効なのかについては、不確定性原理によって「運動中」の粒子を正確にとらえることができないため、明らかにはなっていなかった。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2017/09/15/208/


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引用元: 【科学】「慣性の法則」が破れる? 量子力学では粒子がまっすぐ進まず、ニュートンの第一法則に従わない可能性=広島大★2 ©2ch.net

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1: 2016/12/23(金) 23:46:19.72 ID:CAP_USER
自由成形が可能な電解質素材の開発に成功

東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の敷中一洋(しきなかかずひろ)助教と大学院生物システム応用科学府の富永洋一(とみながよういち)准教授は、イオン液体(注1)に円筒状粘土鉱物を添加したゲルを開発しました。

続きはソースで

本研究成果は、Chemical Communications(12月12日)に掲載されました。
http://pubs.rsc.org/en/content/articlehtml/2017/cc/c6cc07765j

▽引用元:東京農工大学 2016年12月21日リリース
http://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2016/20161221_01.html

図:イオン液体と円筒状粘土鉱物から成るゲル。振とうによる液体化と静置による固体化を繰り返す
http://www.tuat.ac.jp/images/tuat/outline/disclosure/pressrelease/2016/20161221_01.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【材料化学】自由成形が可能な電解質素材の開発に成功/東京農工大 ©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 15:47:50.53 ID:CAP_USER
Popular Science:ネコは必ず足から着地できる? 答えはイエスです。

たまにおバカなネコがずっこけることはあっても、たいていのネコは、逆さまに落とされても、空中で体勢を整え、きちんと足から着地します。なぜこんなことが可能なのでしょうか?

BBCの番組「Life In The Air」では、アフリカ・カラカルと呼ばれるネコが、空中を落下する様子を撮影し、この問題を解こうと試みました。

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動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=sepYP_knGWc

HOW DO CATS ALWAYS LAND ON THEIR FEET?|Popular Science
Mary Beth Griggs(訳:伊藤貴之)
Photo by Shutterstock

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010000-biz_lifeh-life



http://amd.c.yimg.jp/amd/20160514-00010000-biz_lifeh-000-1-view.jpg

引用元: 【物理/生物】高い場所から落ちても、ネコが必ず足から着地できる理由©2ch.net

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1: 2016/04/04(月) 12:32:19.88 ID:CAP_USER.net
「運命」という言葉があります。仕事、結婚、住む場所…。それは自分の意思で決めているのでしょうか、それともすでに決まっているのでしょうか?日々の自分の行動は、本当に自分の意思で決めているのでしょうか?人間の「自由意志」という哲学的な問題について、3人の科学者たちの見解をご紹介します。

1. 神経科学者-自分の意思より先に、脳がすでに決定している

オックスフォードの数学者マーカス・デュ・ソートイ教授は、人間に「自由意思」はないと考える。自分が何をしようかと意識するより前に、すでに脳が本人の意思情報をキャッチし、人間を活動させているというのだ。

彼は、自分の脳をスキャンするという、最もシンプルなテストを実施した。両手にボタンを持ち、ある時は右手で押し、ある時は左手で押す。その一瞬の決定は、彼の意思によるものか、それとも脳が彼を動かしているのか。脳スキャンを見れば、それが一目瞭然だとソートイ教授は考えた。

すると、意外な結果が出た。ソートイ教授がどちらにするのかという「決定」を意識する6秒も前に、すでに彼の脳の一部が活発になったのだ。ソートイ教授が左手を選ぼうとすると、その前にある部分の脳が活発になり、右手を選ぼうとすると、すでに別の部分が活発になっているという。

ソートイ教授によれば、彼は自分が意思をコントロールしていないように感じるという。なぜならば、彼自身が何かを示唆する前に、すでにその脳の部分がどちらにするのかを決定しているからだ。

2. 物理学者―人生には不確かな部分がある

哲学の世界には、決定論と非決定論という二つの相反する理論がある。決定論というのは、人間の行為をも含めて あらゆる事象、出来事がなんらかの原因によってあらかじめ決められているとする考え方。「神はサイコロを振らない」と言ったアインシュタインが擁護した概念だ。

それに対し、物理学者のミチオ・カク氏は決定論に対して異論を唱える。アインシュタインの考え方に従えば、大量虐◯者でさえもすでに何百年も前から決まっていることになる。

続きはソースで

ダウンロード (2)

http://www.epochtimes.jp/2016/03/25428.html

引用元: 【哲学】人間に「自由意思」はあるのか

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