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自転

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1: 2018/02/25(日) 22:36:27.91 ID:CAP_USER
宇宙飛行士が月面に着陸できるようになってから、宇宙の塵に厚く包まれている月の素顔に関する研究は、新しい段階に入った。今までの研究結果から見て、一部の科学者は、月は人工衛星であるかもしれないと、大胆に推測している。

月のなぞ【その1】月はいつも同じ面を地球に向けている 

古来から、世界中の各民族の天文学者は、月に対して、長期的で充分な観察を行ってきた。月の満ち欠けは、詩人が吟じる対象である以外に、農民が耕作する際に参考とする指標であり、中国の農歴は、月の運行周期28日を基礎とする暦法であった。

ただ、人々ははるか以前から、月に関して大変面白い事実に気がついていた。月は常に同じ面をわれわれに向けているということである。

これは、どういうわけなのだろうか?長期的に観察してみると、月自体が自転しており、その自転の周期が地球の周囲を公転する周期と同じなのだ。したがって、月がどこにあろうと、われわれが地球から見た月は同一面であり、見える月面の陰影もいつも同じ模様なのである。

月のなぞ【その2】月は太陽とほぼ同じ大きさに見える

地球から見れば、月の大きさは、太陽の大きさとほぼ同じである。「金環日食」であれ「皆既日食」であれ、月が完全に太陽と重なると、ほぼ同じ大きさに見える。このとき、太陽の光がほぼ完全に遮断されて、地球上では白昼が突如暗黒に変わり、空に星の光が見えるようになる。

天文学の研究によれば、太陽と地球との距離は、月と地球との距離の395倍であり、そして、太陽の直径は、ちょうど月の直径の395倍である。そのため、地球から月を見ると、太陽と同じ大きさに見えるのである。

月のなぞ【その3】月は地球の衛星としては大きすぎる

地球の直径は、12756km、月の直径は3467km、月の直径は地球の直径の27%に相当する。太陽系の中で比較的大きな惑星の周囲には、すべて衛星が運行しているが、九大惑星の中で、木星や土星のようなかなり大きな惑星の周囲を運行する衛星の直径は、その惑星に比べて非常に小さく、数百分の一にしかすぎない。それに比べ、月は地球の衛星としてはあまりにも大きすぎ、太陽系の中で特殊な存在である。

これらのことから、科学者はある疑問を感じた。「月は、本当に天然に形成されたものだろうか?」

月のなぞ【その4】月の年齢は地球よりも古いのか

1969年にアポロ宇宙船が月面に到着してから、科学者らは宇宙飛行士の手を借りて、月の表面から岩石の標本を採取し、数多くの計測機器を月面に設置し、月の構造に関して、細かくデータ収集と分析を行った。

続きはソースで

http://www.epochtimes.jp/2018/02/31422.html
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月は人工の物体か

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1: 2018/02/09(金) 23:58:40.07 ID:CAP_USER
太陽黒点「1月から消失続く」NASA「活動最小期への前兆」
2018年02月09日 12時04分

米航空宇宙局(NASA)の太陽観測研究チームは、「1月半ばから、太陽の黒点がほとんどない状態が2週間近く続いている」と発表した。昨年夏には、最強クラスの太陽フレア現象が発生したことは記憶に新しいが、太陽の活動サイクルは停滞期に移行しつつあるという。

太陽の活動を継続観測しているNASAのソーラーダイナミクス天文台(SDO)は今月1日、「過去2週間にわたって、黒点が消失しているため、太陽が自転しているか把握するのが困難だ」と発表した。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2018年02月09日 12時04分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23732.html

2月1日の太陽。黒点が見えない(NASA/SDO)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/3/7/23732/spotless_week.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【天文】太陽黒点「1月から消失続く」 NASA「活動最小期への前兆」

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1: 2018/01/29(月) 04:28:30.35 ID:CAP_USER
・地質学者たちは2018年、大きな地震が2017年の約2倍発生すると予測している。
・なぜなら、地球の自転速度がやや低下し、赤道を微妙に収縮させているからだという。
・赤道が収縮することで、構造プレートが押し合いになるため、地震が頻発しやすくなる。

2018年に入って、世界各地で地震が相次いでいる。

これまでで最も大きな地震は1月23日の早朝(現地時間)、アラスカ湾の沖合約174マイル(約280キロメートル)の海底で発生した。
地震の規模はマグニチュード7.9だった。

そのわずか3時間前には、インドネシアのビヌアンゲウン(Binuangeun)の海岸から25マイル(約40キロメートル)と離れない場所で、マグニチュード6.0の地震が発生。
この地域は「環太平洋火山帯」と呼ばれる、地震と火山噴火の多発地帯だ。

この2回だけではない。今年は大きな地震が続いている。
1月23日現在、マグニチュード7.0以上の地震はアラスカを含め、すでに3回発生している。
これほど大きな地震は、2017年には7回しか起きていない。

科学者たちは、地球の自転速度の低下が、近年、世界で地震が増加している一因ではないかと言う。

あなたは気づいていないかもしれないが、今、地球は少しのんびりしている。
2011年以降、通常より数千分の1秒遅いペースで自転しているのだ。

地球の自転周期は絶えず変化している。海流や大気の変化だけでなく、地殻の下のマントルやさらにその内部にある核の影響を受けるためだ。
地質学者のロジャー・ビルハム(Roger Bilham)氏とレベッカ・ベンディック(Rebecca Bendick)氏によると、自転速度の低下により、2018年は少なくともマグニチュード7.0以上の地震が2017年の2倍以上発生する可能性がある。

〈構造プレートの押し合い〉

コロラド大学で地震の研究をしているビルハム氏はBusiness Insiderに対し、自転速度が数年にわたって遅れると、その間に地球の内部が収縮すると語った。
それに合わせて赤道も縮むのだが、構造プレートはそうはいかない。

収縮した赤道に合わせてスリムになるのではなく、互いに押し合うのだ。

わたしたちがこれを地上で感じるまでには、時間がかかる。
だが、高周波地震の発生が少ない状態で5年が経つと、このプレートの押し合いの影響が、世界中で感じられるようになると、ビルハム氏は言う。
同氏は、2018年から2021年の今後4年にわたって、毎年平均20回の大地震が発生すると見ている。

続きはソースで

[原文:We could see twice as many big earthquakes this year, scientists warn — because the equator has shrunk]
http://www.businessinsider.com/earthquakes-global-seismic-hazard-slow-earth-rotation-2017-11

関連ソース画像
https://assets.media-platform.com/bi/dist/images/2018/01/24/59721dbd552be58c008b5bd9.jpg

BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-160796
ダウンロード


引用元: 【地震】科学者が警鐘! 赤道の収縮で、2018年は大地震が倍増か[18/01/28]

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1: 2018/01/14(日) 14:39:47.52 ID:CAP_USER BE:822935798-PLT(12345)
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ブラックホールの自転が、高速ジェットの形成の関与 - 国立天文台
2018/01/12 19:43:09

国立天文台は1月12日、超大質量ブラックホールの自転が、宇宙の遠方から届く電波の源である「高速ジェット」の形成に役立っている可能性があることを突き止めたと発表した。

同成果は、国立天文台のAndreas Schulze研究員が率いる研究チームによるもの。詳細は米国の天体物理学専門誌「The Astrophysical Journal」に掲載された。

ブラックホールは、あらゆる電磁波を吸収するため、その姿を直接的に観察することができない。
一方、ブラックホールの周辺では、ブラックホールに向かって落ち込みながら超高温になった物質で降着円盤が作られ、そこからの光が見えるため、それを観察することで、ブラックホールの存在を確認することができる。

こうした降着円盤を持つブラックホールは「クエーサー電波源(クエーサー)」と呼ばれる。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180112-571038/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ブラックホールの自転が高速ジェットの形成の関与している可能性 国立天文台

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1: 2017/11/18(土) 23:06:26.09 ID:CAP_USER
米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所はこのほど、氷床や氷河のそれぞれの部分が解けた場合にどの都市が影響を受けるかを示す予測ツールを開発した。
地球の自転と重力の影響を考慮し、水がどのように地球上に「再配分」されるか予測することで分かるという。
研究者たちは、「この予測により各都市にとって、どの氷河、氷床、氷冠が特定の重要性を持つかが分かる」と語った。
米カリフォルニア州にある同研究所による今回の取り組みは、米科学誌「サイエンス・アドバンス」に掲載された。
上級科学者エリック・アイビンズ博士は「都市や国が洪水を緩和しようとすると、100年先を考えなくてはならず、保険会社がそうであるようにリスクを評価したいと考えている」と話した。
予測ツールによって、世界の各都市がどの氷床を「最も懸念すれば」よいかが判明した。
ロンドンでは、グリーンランド氷床北西部分の変化に著しく影響を受けることを示している。 


エリック・ラルール博士は3つの主要な要因が世界中の海面変化のパターンを示す「海面の指紋」に影響を与えたと指摘した。
1つ目は重力だ。
ラルール博士は「このような氷床は巨大な塊で、海に引力がかかる」と話した。
「氷が縮小すると、引力も小さくなり、海がその塊から離れていく」

続きはソースで

(英語記事 Nasa forecast: Which cities will flood as ice melts?)

画像:ロンドンに近い海面の上昇に影響を及ぼすグリーンランドの氷床の部分(出典:NASA)
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/115FE/production/_98766117_london_640-nc.png
画像:ニューヨークに影響を及ぼす氷床の部分
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/13D0E/production/_98766118_newyork_640_v1-nc.png

BBCニュース
http://www.bbc.com/japanese/42008802
images


引用元: 【環境】〈自転と重力の影響を考慮〉氷が解けると洪水になる都市は? 米NASAが予測

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1: 2017/11/21(火) 14:33:55.75 ID:CAP_USER
「2018年に大地震が多発する」明確な理由があることが、地質学者の研究論文で発表されました。
その原因は「地球の自転速度の減少」だそうです。

Do weak global stresses synchronize earthquakes? - Bendick - 2017 - Geophysical Research Letters - Wiley Online Library
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2017GL074934/abstract

Upsurge in big earthquakes predicted for 2018 as Earth rotation slows | World news | The Guardian
https://www.theguardian.com/world/2017/nov/18/2018-set-to-be-year-of-big-earthquakes

As Earth's rotation slows, 2018 could see a spike in large earthquakes — Quartz
https://qz.com/1133304/as-earths-rotation-slows-2018-could-see-a-spike-in-large-earthquakes/

コロラド大学のロジャー・ビルハム博士とモンタナ大学のレベッカ・ベンディック博士らの研究グループは、地球の自転速度の変化を理由に「2018年に大地震が多発する可能性が高い」という報告を論文で行っています。
地球の自転速度は1日あたりに数ミリ秒遅くなっており、この低下は数年周期で一気にスピードアップすることで解消されます。
自転速度の変化はわずかなものなので、人間が体感することは不可能ですが、原子時計を利用することで正確に測定することが可能です。
ベンディック博士らは地球の自転速度がおよそ32年ごとに増減を繰り返す周期に入ることを発見。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/11/20/2018-suffer-many-big-earthquake/a02_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171120-2018-suffer-many-big-earthquake/
ダウンロード


引用元: 【地質学】〈自転速度の変化と巨大地震発生との関連性から〉2018年は大地震が多発すると地質学者が警告、その理由とは?

〈自転速度の変化と巨大地震発生との関連性から〉2018年は大地震が多発すると地質学者が警告、その理由とは?の続きを読む
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