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臭気

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1: 2018/01/08(月) 14:53:59.64 ID:CAP_USER
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23326.html
2018年01月08日 08時00分

 相性が良いカップルは、遺伝子レベルで相手の体臭を嗅ぎ分けるという研究があるが、女性の場合は、彼が着たシャツの匂いを嗅ぐだけでストレスが軽減することが、カナダの大学の心理学実験で裏付けられた。

 パートナーと遠く離れている間、女性のなかには彼のシャツを着たり、ふだんは彼が寝ている側のベッドで眠る人がいる。ブリティッシュコロンビア大学(UBC)大学院で心理学を研究するマリーゼ・ホッファー氏のグループは、この行動に着目し、96組の男女カップルを集めて、ストレスに関する実験を行った。

 男性に清潔なTシャツを24時間着てもらったあとに、このTシャツを凍らせて付着した体臭を保存する実験で、この間、男性には消臭剤や香水、香りのするボディソープやクリームの使用を禁じ、喫煙や体臭に影響を与える特定の食品を食べないよう指示した。

 その後、女性には無作為に選んだTシャツの匂いを嗅いでもらい、精神的にストレスを感じるような圧迫面接やテストを受けてもらった。

続きはソースで
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引用元: 【実験】彼の体臭がするシャツ 嗅ぐとストレスが軽減 カップル96組で実験

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1: 2017/12/29(金) 05:27:05.23 ID:CAP_USER
花びらの色や形のように、熱パターンも花の種類によって異なるのが印象的です。

花粉を媒介するミツバチなどの昆虫と花の関係は、より親密に、お互いの利益を高めるよう進化してきました。
とりわけ花は、カラフルな花びらやアロマティックな香りを特徴としていますが、新たな研究によると多くの花が、ミツバチが検知できる複雑な熱パターンを持つことがわかりました。

植物の発熱現象は、太陽光から吸収したエネルギーを再分配する能力に由来しています。
これについてはすでに科学者らの研究によって特定されていましたが、こうした熱にミツバチが反応することは今回、イギリスのブリストル大学、Heather Whitney氏率いる研究チームによって新たに発見されました。

eLifeで公開された論文によると、研究ではサーモカメラを使って、ブリストルにあるRoyal Fort Gardensなどの植物園に咲く、ポピー、半日花、デイジーといったあらゆる花が調査されました。

その結果、118種の花のうち55%がミツバチが検出することができる2度の温度差よりも大きな温度差を示しました。
ほかの植物と比べて熱パターンは平均4〜5度高く、なかには11度高い花があることも確認されました。

研究チームはこうした熱にミツバチが本当に誘われるのか調べるため、花の色パターンではなく、観察された熱パターンを再現して実験を行ないました。

続きはソースで

画像:花によってそれぞれ異なる複雑な熱パターンが確認されました。
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/12/26/171226UniversityofBristol2.jpg

画像:人工の熱パターンを使った実験。サーモカメラで(上)と、実際に人間の目で見える状態(下)
https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2017/12/26/171226UniversityofBristol3.jpg

GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2017/12/flowers-express-invisible-heat-patterns-to-attract-bees.html
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引用元: 【植物】花は、人間の目には見えない「熱」でミツバチを誘ってる

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1: 2017/10/24(火) 14:10:26.27 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】哺乳動物の血液から発生する成分「E2D」のかすかなにおいが、一部の動物を捕獲にかきたてる一方で、人を含むその他の動物を怖がらせ退かせることが分かったとする研究論文が、このほど発表された。

 英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、サシバエから人に至る生物種が示すこの血中成分への真逆の反応はこれまで知られていなかったとされ、その起源が進化の根源にあることを示唆するものだという。

 E2Dは血液に金属臭を付与するとされている。

 スウェーデン・カロリンスカ研究所(Karolinska Institute)の主執筆者ヨハン・ランドストロム(Johan Lundstrom)氏は、AFPの取材に「血のにおいには、稀な普遍性の特徴がある」と語る。

 研究者らはブタの血からE2Dを単離して、それをオオカミに嗅がせた。するとオオカミは、この合成成分を塗った木片を、それがあたかも捕らえたばかりの獲物であるかのように舐め、噛み、守るといった行動を見せた。家畜の血を吸うサシバエも同様にE2Dに引き寄せられた。この反応は、動物の血に対して示すものと同じだった。

 では、被捕食生物はE2Dに対してどのような反応を示すのだろうか。研究チームは、被捕食生物が進化の過程でE2Dに敏感になり、リスクの大きい場所を避けるための一助となったとの仮説を立てた。

 ネズミを使った実験では、予想した通りの結果が得られた。ネズミはE2Dが発するにおいを嫌い、血に対するものと同様の反応を示したのだ。

 しかし、人の反応は予想できなかった。人は血を欲するのか、それとも恐れるのか──。

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000022-jij_afp-sctch&p=1
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171024-00000022-jij_afp-000-4-view.jpg
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引用元: 【科学】オオカミを引き付け、人を遠ざける血液中の成分「E2D」を発見……血液に金属臭を付与

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1: 2017/10/10(火) 23:24:22.91 ID:CAP_USER
ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待 研究
2017年10月10日 9:48 発信地:パリ/フランス

【10月10日 AFP】「運動した後の靴下にテレピン油とタマネギを詰め込んだ」ようなにおいがするといわれる東南アジア産の果物ドリアンに無反応な人はいない。大好きになるか大嫌いになるかのどちらかだ。
 
とげで覆われ独特なにおいを放つ珍味のドリアンは、タイ、マレーシア、インドネシアなどの国々で人気が高い。しかし、そのにおいを理由に公共交通機関や多くのホテルでは持ち込みが禁止されている。
 
このように物議を醸すことの多いドリアンだが、その遺伝子構成に関してはこれまでほとんど分かっていなかった。
 
シンガポール、香港、マレーシアの科学者チームは9日、ドリアンの一般的な品種である「Durio zibethinus」の「DNAの設計図」を発表し、その比類のない特性に関与する遺伝子を明らかにした。
 
こうしたデータは「ドリアン種の多様性に関する理解の向上に不可欠だ」と、研究チームは米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(Nature Genetics)に発表した論文に記している。
 
あのにおいを二度と嗅ぎたくないと思っている人はいるだろう。しかし、ドリアン数種をめぐっては絶滅の危機にあるとの懸念が持ち上がっており、DNAに関する知識を深めることは保護活動の助けにつながる可能性がある。
 
ドリアンのDurio属は30品種知られており、中でもzibethinusが世界で最も広く消費されている。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月10日 9:48
http://www.afpbb.com/articles/-/3146079

ドリアン(2015年7月14日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mohd RASFAN
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/c/700x460/img_3c7f5ccddacc960e2626c1b6bacdea65141024.jpg

▽関連
Nature Genetics (2017) doi:10.1038/ng.3972
Received 21 June 2017 Accepted 18 September 2017 Published online 09 October 2017
The draft genome of tropical fruit durian (Durio zibethinus)
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.3972.html
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝情報】ドリアンのゲノムほぼ解読、絶滅危惧種保護にも期待

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1: 2017/09/27(水) 15:34:23.40 ID:CAP_USER9
 猫は自分以外の尿の臭いを嗅ぐと、自分の尿を残さずに立ち去る。その習性に着目し、岩手大農学部の宮崎雅雄准教授(生化学)らの研究グループが、糞尿(ふんにょう)被害防止に役立てる研究を進めている。悪臭をできるだけ抑えた尿の抽出物による防止剤を開発するのが目標で、宮崎准教授は「企業とも連携して実用化したい」としている。

 研究グループは、猫が他の猫の尿に興味を示して臭いを嗅ぎに来るが、嗅いだ後は犬と違って自分の尿を残さない行動原理を実験で確認。尿からアンモニア臭の原因になる尿素を除いた抽出物を使っても、同じ効果があることを発見した。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/life/news/170927/lif1709270033-s1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【科学】猫の習性、ふん尿対策に活用 実用化へ岩手大が研究 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/08(金) 10:56:06.76 ID:CAP_USER
2017年09月08日 07時20分
足の臭いを嗅ぐ犬型ロボット「はなちゃん」(7日午前、北九州市役所で)=篠原太撮影
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170908-OYT1T50024.html

 北九州高専に拠点を置くベンチャー企業「ネクストテクノロジー」(北九州市小倉南区)が、人の足などの臭いの強さを嗅ぎ分ける犬型ロボットを開発した。

 来春の販売開始を目指す。

 体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。
2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。

続きはソースで

2017年09月08日 07時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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引用元: 【ロボット工学】人の足のニオイ強いと「倒れて気絶」…犬型ロボ[09/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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