理系にゅーす

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臭気

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1: 2017/04/29(土) 16:19:08.83 ID:CAP_USER9
山形県金山町は、人の尿のにおいで、がんの有無をかぎ分ける「がん探知犬」による検査を来月にも始める。
町の健康診断の受診者のうち同意した人を対象とし、日本医科大千葉北総病院(千葉県印西市)が分析を担う。
健康診断に併せ、がん探知犬を利用するのは全国の市町村で初。
効果が確認されれば、受診者に負担を掛けずに早期発見できる検査方法として、実用化が期待されるという。

町などによると、検体となる尿は町立金山診療所が採取し、冷凍して千葉北総病院に送る。
探知犬は試験管に入った検体の尿をかぎ分け、がんに罹患(りかん)していると判断したときは、振り返って担当者に伝える。

病院側は探知犬による検査に加え、尿に含まれるにおい物質などを特殊な機器で精密に分析し、がんの有無を判定。約3カ月後に陽性か陰性かの結果を知らせる。
同病院は宮下正夫教授(外科学)を中心に2010年から、がん特有のにおい物質や探知犬の可能性について研究を進めてきた。

続きはソースで

配信 2017年04月29日 土曜日

河北新報 ニュースサイトで読む
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170429_53013.html
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引用元: 【山形】がん探知犬全国初導入 尿かぎ分け判定 早期がんもほぼ100% [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/17(月) 22:22:14.39 ID:CAP_USER9
池田明季哉
2016/10/17
あの日、あの時、あの場所で…。そんな記憶を思い返すとき、ふわっと香る「匂い」も蘇ってきませんか?
そんな「匂い」を保存する研究をしている人がいるんです。それが英・ロンドン大学の博士課程に在籍している、Cecilia Bembibreさんです。

「嗅覚」はほとんど
記録されていない
https://d2ygv0wrq5q6bx.cloudfront.net/uploads/image/files/54380/medium_0563c007c98e790b961f4a914fa716422913a0b4.jpg

人間の五感のうち、視覚は写真として、聴覚は録音として、かなり正確に記録することができます。
触覚は触れられる物体自体が長期的に保存できることが多いですし、味覚はやや難しいですが、レシピなどの形で間接的に伝えていくことはできます。
しかし、匂いだけは、まだ記録という形が進んでいないのが現状です。そこに注目したのが、Bembibreさんというわけです。

文化的に重要な場所の
匂いを後世に伝える

「Atlas Obscura」の記事によれば、Bembibreさんは現在、イギリスにあるふたつの歴史的な場所の匂いを保存する活動をしているそうです。
彼女が選んだのは、15世紀から代々同じ家族が住んでいて、その景観がほとんど変わっていないと言われる「ノール・ハウス」。
それからこちらも長い歴史を持つ「聖ポール大聖堂」の図書館です。
Bembibreさん曰く「素晴らしい図書館で、とっても素敵な匂いがするんです」とのこと。
とはいえ、匂いの好みで選んだわけではなく、文化的に重要で、かつ特徴的な匂いがする場所を選んでいるそう。
確かに家族によってそれぞれの匂いってありますし、図書館の匂いも独特ですよね。

続きはソースで

ダウンロード (1)

Licensed material used with permission by Atlas Obscura
http://tabi-labo.com/276155/preserving-the-smell-of-history/?ref=tw

引用元: 【社会】画像や音声みたいに、「匂い」も残す研究が進んでいるらしい[10/17] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/12(金) 17:55:20.11 ID:CAP_USER
【プレスリリース】においを感じる度合いを調節する神経メカニズムを世界で初めて解明! - 「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」誌に論文を発表 - - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48990


本学 先端医学研究機構 生命システム医科学分野 脳神経システム医科学(坪井昭夫 教授)の研究グループは、においの情報処理を行っている神経細胞が発達する際に、5T4(5ティー4)という膜タンパク質が、においを感じる度合いを調節するのに重要な働きをすることを発見しました。5T4遺伝子の機能が失われると、神経細胞どうしの接続が少なくなることにより、においを感じる度合いが 100 倍も低下し、においの嗅ぎ分けもできなくなることを、マウスを使った実験で突きとめました。今回の研究成果において、もしヒトの 5T4 遺伝子に有害な変異が生じると、神経細胞どうしの接続が減少することにより、においを感じない、嗅ぎ分けられないという障害にいたる可能性が示唆されますので、嗅覚障害などの神経疾患の予防や治療につながると期待されます。

この成果をまとめた論文が、神経科学分野のトップジャーナルの一つである米国科学誌『The Journal of Neuroscience』(2016 年 8 月 3 日号)に掲載されます。


概要

私達の脳の中では、神経細胞(ニューロン)どうしが複雑につながり合って働いています。におい情報を処理する嗅球では介在ニューロンと呼ばれる神経細胞が重要な役割を果たすと考えられています。嗅球介在ニューロンは、におい刺激によって活動が盛んになったものほど、樹状突起の枝分かれを発達させ、より多くの神経細胞と接続することにより、情報の伝達効率を上げています。

今回、坪井教授らの研究グループは、膜タンパク質である 5T4 の機能を失ったマウスの嗅球介在ニューロンでは、樹状突起の枝分かれが減少していて、他の神経細胞との接続が減少していることを、電気生理学的な実験により明らかにしました。また、5T4 の機能を失ったマウスを用いて行動実験を行ったところ、通常のマウスに比べて、においを感じる度合いが 100 倍も低下しており、においを嗅ぎ分ける能力にも異常が生じていることがわかりました。

嗅球介在ニューロンは、マウスのみならずヒトにおいても例外的に大人になっても産生され、新しい神経回路を作り続ける神経細胞です。したがって、今回の研究成果は、嗅覚障害などの神経疾患の予防や治療につながるのみならず、脳卒中などによって神経細胞が死滅した際に、神経細胞を損傷部位に移植することで、神経障害を回復させるという再生医療への応用にもつながると期待されます。

続きはソースで

ダウンロード (9)
 

引用元: 【神経科学/再生医学】においを感じる度合いを調節する神経メカニズムを世界で初めて解明! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/11(木) 21:21:59.97 ID:CAP_USER
「人のにおい」で誘引、マラリア対策で蚊取り器開発 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000022-jij_afp-int


【AFP=時事】マラリア媒介蚊をおびき寄せるために「人のにおい」を使うユニークな蚊取り器を、オランダとケニアの研究チームが開発した。マラリアの患者数を劇的に減らす一助となると考えられる。研究チームが10日、発表した。

 合成香料を用いるこの特殊な蚊取り器を使った研究では、同機器がマラリア蚊の地域個体群の7割を捕獲する助けになり、さらには機器を使用した家庭で患者数が3割減った。研究は、ケニアで3年間にわたって行われた。

 10日の英医学誌ランセット(Lancet)に発表された今回の研究には、ケニアのビクトリア(Victoria)湖に浮かぶルシンガ(Rusinga)島の島民2万5000人全員が参加した。

 研究を主導したオランダ・ワーヘニンゲン大学(Wageningen University)は声明を発表し、「においで蚊をおびき寄せるこのわなは、デング熱やジカウイルスなどの感染症に対しても、解決策を提供する可能性がある」と述べた。

 デング熱やジカ熱の原因となる寄生原虫を運ぶ蚊は、マラリア媒介蚊とは種類が異なるが、同様に人のにおいにおびき寄せられる。

 また、この機器の使用により、◯虫剤への依存率も減少する。◯虫剤の使用は、化学物質に対する蚊の耐性をますます増大させる上、農業へのリスクも懸念される。

 研究を率いたワーヘニンゲン大のウィレム・タッケン(Willem Takken)氏は「◯虫剤を使わずにマラリアを撃退するのが、私の究極の夢だ」と語った。

 ルシンガ島の研究では、この新たに開発された機器を各民家の屋内外に設置し、蚊帳や抗マラリア薬なども併用された。機器は太陽電池式だという。

 ワーヘニンゲン大の声明では、「1分に1人の子どもが、マラリアで死んでいる」ことが指摘され、それに伴う医療コストと生産損失は「アフリカで年間120億ドル(約1兆2000億円)」とされた。【翻訳編集】 AFPBB News
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引用元: 【技術】「人のにおい」で誘引、マラリア対策で蚊取り器開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/27(水) 09:44:36.42 ID:CAP_USER
ニワトリの臭いでマラリア蚊を撃退、安全な防虫剤の開発目指す

【7月27日 AFP】エチオピアの科学者チームが、蚊がニワトリの臭いを強く嫌うことを発見し、毎年数十万人の死者を出している感染症、マラリアを防ぐ革新的な方法の開発に期待を寄せている。

エチオピア・アディスアベバ大学(Addis Ababa University)のハブテ・テキエ(Habte Tekie)教授率いる昆虫専門家のチームは、蚊が人間や他の動物の血を吸う一方でニワトリには近づかないことに着目して今回の研究を行った。

テキエ教授はAFPの取材に「マラリア蚊がニワトリから発せられる臭気を嫌う化学的根拠を詳しく調べた。
その結果、ニワトリから得られる化合物が防虫剤として非常に優れた可能性を秘めていることが分かった」と語った。
テキエ教授によると、蚊はニワトリを捕食動物とみなすためニワトリを避けるという説があるという。

エチオピア西部にある3つの村で実験を行った結果、ニワトリを入れたかごをつるして、
その下で眠った家族の家には翌朝、蚊がいなかった一方、ニワトリを室内に入れなかった家には蚊が存在した。

しかしニワトリを入れたかごをベッドの上につるすと眠りにくいため、その後の実験ではニワトリの抽出物を入れた薬瓶を村民らに支給した。
この実験でも、同様の結果が得られた。

英医学誌「マラリア・ジャーナル(Malaria Journal)」に最近発表された今回の研究成果は、
無臭防虫剤の開発を目指す、スウェーデンの科学者チームとの新たな共同研究に利用される見込みだ。

(引用ここまで 以下引用元参照)

▽引用元:AFPBBNews 2016年07月27日 09:16 発信地:アディスアベバ/エチオピア

ダウンロード (2)


http://www.afpbb.com/articles/-/3095353

引用元: 【防疫】ニワトリの臭いでマラリア蚊を撃退、安全な防虫剤の開発目指す/エチオピア・アディスアベバ大©2ch.net

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1: 2015/11/15(日) 23:00:32.59 ID:???*.net
ニンニクマシマシしているラーメン二郎ファン、通称ジロリアンたちは実は女性を惹きつける臭いを、ワキの下から発生させている可能性があることが大学の研究により明らかになった!
厳密にいえば、ニンニクを多量に摂取することで、件の臭いが発生するのだ。

ダウンロード (6)


■ニンニク摂取後のワキの臭いを調査

この研究は、スコットランドのスターリング大学とチェコ共和国プラハ大学共同研究チームによるもの。
男性42人に、ニンニクを食べる前/食べた後で、それぞれワキの下にパッドをあてて、12時間においを吸わせた。

このニンニクワキ、非ニンニクワキの臭いを吸ったパッドを、女性82人に正体をしらせずにかがせたのだ。
その結果、女性は、ニンニクをたくさん食べた後の臭いに最も好感を示したのだ。

■少量のニンニクでは意味がない

また少量のニンニクを食べた場合では、食べていない時と差がなかった。
ニンニクマシマシであることが、重要なのだ。

続きはソースで

文/高野景子

画像
http://mogumogunews.com/wp-content/uploads/2015/11/b13.jpg
http://mogumogunews.com/wp-content/uploads/2015/11/a14.jpg
http://mogumogunews.com/2015/11/topic_12617/

引用元: 【科学】ラーメン二郎で「ニンニクマシマシ」注文するジロリアンは脇の下から女性惹きつける匂いを発生させている可能性

ラーメン二郎で「ニンニクマシマシ」注文するジロリアンは脇の下から女性惹きつける匂いを発生させている可能性の続きを読む
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