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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 19:27:45.47 ID:???.net

我々が咀嚼するときに舌を噛まないのはなぜか

Brian Stallard, Jun 03, 2014 04:49 PM EDT

舌を噛むのを避けるための神経回路(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=TI2uH1r-zZU



http://images.natureworldnews.com/data/images/full/5744/tongue.jpg

咀嚼は非常に複雑なプロセスで、物を食べる時間の半分で我々は無意識に噛み切らないように舌を避けようとしている。自分の舌を噛むのが比較的稀なのはなぜだろうか?
新しい神経マッピングが答えを出してくれるだろう。

査読誌「eLife」に発表された研究によると、デューク大学の研究者たちは哺乳類が痛みを伴うことなく咀嚼できることの基礎となる脳回路のマッピングに成功した。

「咀嚼は意識的に制御できる活動だが、注意を払うのを止めればこれらの相互接続した脳内のニューロンがあなたのために実際にそれをやってくれる」と研究の筆頭著者の、エドワード・スタネック四世(Edward Stanek IV)は報道文で述べた。「我々はこれがどのように働いているかの理
に興味を持ち、最初のステップはこれらのニューロンがどこにあるのかを解決することだった」

研究によると、スタネックのチームはさまざまな筋-ニューロン相互作用を、蛍光する遺伝的に無毒化したバージョンの狂犬病ウイルスでタグづけすることで、これをなし遂げた。

従来の狂犬病ウイルスは犠牲者の脳全体に感染するまで神経沿いにジャンプして働くが、スタネックのチームが使った無害な形の狂犬病ウイルスは、特定の運動神経路に付随する神経沿いに連続的にジャンプするよう遺伝的に改変された。

これらのウイルスをラボのマウスの舌筋と顎筋に感染させ、マウスが物を食べるときを観察した。結果のスキャンでは、運動前ニューロンのグループが、開顎を調節する運動ニューロンと舌を突き出す運動ニューロンに同時に接続することが見られた。別の運動前ニューロンのグループは、顎を閉じる運動ニューロンと舌を引っ込めさせる運動ニューロンの両方に接続することが分かった。これらの研究結果は、舌の安全を保つために単純な強制作用の手法が使われていることを示す。そこでは体は舌を同時に引っ込めることなく口を自動的に閉じることができない。

スタネックによると、この研究結果は体内のニューロンの一般パターンを代表するという。

「共有された運動前ニューロンを使って複数の筋を制御することは一般的な特徴だろう」と彼は話した。将来の研究では「個々のニューロンが複数の下流領域に影響を持てる」ことを念頭に置くことが重用だ、と彼は続けた。

この研究は4月30日に「eLife」誌に発表された。

ソース:Nature World News(Jun 03, 2014)
Why We Don't Bite Our Tongues When We Chew
http://www.natureworldnews.com/articles/7387/20140603/why-dont-bite-tongues-when-chew.htm

原論文:eLife
Edward Stanek IV, Steven Cheng, Jun Takatoh, Bao-Xia Han, Fan WangCorresponding Author
Monosynaptic premotor circuit tracing reveals neural substrates for oro-motor coordination
http://elifesciences.org/content/3/e02511

プレスリリース:Duke University(June 3, 2014)
Complex Neural Circuitry Keeps You From Biting Your Tongue
http://today.duke.edu/2014/06/chewnerves


引用元: 【神経科学】食事中に舌を噛まないのはなぜか


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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 23:58:32.62 ID:???0

★口に含む花粉症薬承認6月以降に処方薬へ

厚生労働省は3日までに、口に薬液を含む新しいタイプのスギ花粉症治療薬を初めて承認した。アレルギーのもとになる花粉エキスを舌の下に垂らし、徐々に体を慣れさせる仕組みで、既存の注射薬よりも患者の負担が少ない。

承認されたのは鳥居薬品(東京)の「シダトレンスギ花粉舌下液」。4月に保険適用され、6月以降に処方薬として発売される見通し。

12歳以上が対象で、1日1回薬液を舌の下に垂らし、数分後に飲み込む。徐々に量を増やして体を慣れさせることで、アレルギーのもととなる花粉に対する過敏な反応を減少させる。

c2556f15.jpg

2014/02/0321:28【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020301002586.html



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