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航海

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1: 2019/01/27(日) 14:16:55.58 ID:CAP_USER
【ロンドン時事】
英政府は25日、19世紀初頭にオーストラリア大陸を周回し、「オーストラリア」と命名する上で重要な役割を担った英探検家マシュー・フリンダースの遺体をロンドンで発見したと発表した。
1840年代から埋葬場所が分からなくなっていたが、高速鉄道の建設工事現場で見つかったという。
 英政府などによると、フリンダースは1814年、探検の記録をまとめた「テラ・オーストラリスへの航海」を出版。これが後の命名のきっかけとなった。
豪各地に銅像が建てられたほか、通りや駅に名前を付けられ、今日でも多くの尊敬を集めている。

続きはソースで

(2019/01/26-05:54)

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20190126at09S_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012600217&g=int
ダウンロード (1)


引用元: 19世紀探検家の遺体発見=豪命名で重要な役割-英[01/26]

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1: 2018/06/26(火) 08:46:32.29 ID:CAP_USER
「六分儀」とは、天体や物体の高度や水平方向の角度を測るための道具であり、天体の高度測定や自身の位置を割り出すことができます。小型で持ち運び可能な六分儀は、海を航海する船舶にのせられて航海時のナビゲーションツールとしても使用されてきました。
そんな六分儀を、「宇宙船の操縦に使うかもしれない」とNASAは表明しています。

Deep space navigation: tool tested as emergency navigation device
http://www.spacedaily.com/reports/Deep_space_navigation_tool_tested_as_emergency_navigation_device_999.html

六分儀は1757年に発明されてからというもの、島や大陸といった道しるべを得ることができない外洋を航海する船舶が、自身の位置や向かうべき方角を知るために使用されてきました。六分儀には小さな光学望遠鏡が搭載されており、コンピューターなしでも空に光る星の間の正確な角度を測定することができます。

数世紀にわたって海上を航海する船乗りたちを助けてきた六分儀ですが、1961年から1966年にかけてアメリカが行った有人宇宙飛行計画である、「ジェミニ計画」においては、宇宙船に搭乗した宇宙飛行士が「宇宙空間で六分儀を使用する」という実験を行っていたとのこと。
ジェミニ計画における六分儀の使用は、後に行われるアポロ計画を念頭に置いたものだったそうです。

人類初の月面到達に成功したアポロ計画において、「搭乗員が地球との通信が不能な状態に追い込まれてしまった場合、どのように地球へ帰還するのか」という懸念は避けて通れないものでした。
そこで、NASAの研究者らは六分儀を使って宇宙船の位置を割り出し、地球までのナビゲーションに使用するというアイデアを思いつきました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/06/26/sixtant-use-space-navigation/02_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/26/sixtant-use-space-navigation/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/06/26/sixtant-use-space-navigation/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180626-sixtant-use-space-navigation/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】NASAは宇宙船のナビゲーションに18世紀の発明品「六分儀」を使用するかもしれない[06/26]

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1: 2017/10/21(土) 23:41:31.06 ID:CAP_USER
南極航海中の船酔い研究 ~呼気中の二酸化炭素濃度との関係

2017年10月16日
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所

第54次南極地域観測隊(隊長:渡邉研太郎、活動期間:2012年~2014年)の長谷川達央隊員(医療担当)を中心とする研究グループは、南極航海中に生じる船酔いの重症度と呼気に含まれる二酸化炭素濃度との関係を調査し、船酔いをしない、あるいはしても軽度で済む被験者群と、重度の船酔いを発症する被験者群で呼気中の二酸化炭素濃度に差異があることを明らかにしました。

研究グループは、南極観測船「しらせ」船内で、観測隊員を被験者とし、船酔いの重症度アンケートの実施と呼気中の二酸化炭素濃度の測定を行いました。その結果、船酔いの症状が無かった、または軽度ですんだ被験者群では、重度の船酔いになった被験者群よりも、乗船後の呼気中二酸化炭素濃度が有意に高くなりました。

今回の結果から呼気中の二酸化炭素濃度を計測し、船酔いが重度になりそうな人をあらかじめ予想することで、船酔いの予防薬の適正使用につなげられる可能性があると期待されます。

■研究の背景

南極地域観測隊は、オーストラリアから南極観測船「しらせ」に乗り、南極・昭和基地へ向かいます(図1)。乗船中に生じる動揺病(いわゆる乗り物酔い)は、単に不快なだけでなく、繰り返す吐き気などのため、船内で調査研究を行う隊員達の業務効率を低下させる原因になりえます。動揺病の研究を進めていくためには、客観的な動揺病の指標が求められますが、これまで、有用な指標はあまり見つかっていませんでした。

そのような中、自動車や実験室内の装置を用いた実験で、動揺病を発症すると呼気中の二酸化炭素濃度が低くなる、という報告があります。今回、研究グループは、動揺病の中でも特に発症する人が多い船酔いにおいて、この動揺病と呼気中の二酸化炭素濃度の間に関係性がみられるのか、そして有用な客観的指標になりえるか、を調査しました。

続きはソースで

▽引用元:システム研究機構 国立極地研究所 2017年10月16日
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20171016.html

図1:南極観測船「しらせ」での激しい航海のようす。艦橋から甲板を見たところ。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/image/20171014-1.jpg
ダウンロード (5)


引用元: 【医学】南極航海中の船酔い研究 呼気中の二酸化炭素濃度との関係/国立極地研究所

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1: 2017/01/29(日) 22:36:34.05 ID:CAP_USER
南極・昭和基地が創設60年 「寝る間惜しんで設営」振り返る

【昭和基地共同】南極・昭和基地は29日で創設から60年。
「寝る間を惜しんで、昼も夜も必死で設営作業を行った。当時は分からないことだらけ。越冬中はいつ死ぬかと考えていた」。
第1次越冬隊に参加した福岡市の北村泰一さん(85)が当時を振り返った。
 
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▽引用元:共同通信 2017/1/29 00:17
https://this.kiji.is/198090526992565753

引用元: 【極地研究】南極・昭和基地が創設60年 「寝る間惜しんで設営」振り返る ©2ch.net

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1: 2016/11/25(金) 18:50:14.61 ID:CAP_USER9
英レディング大の研究チームは24日、南極大陸を取り巻く海氷の大きさについて、約100年前と現在でほとんど変わっていないことがロバート・スコットやアーネスト・シャクルトンら当時の南極探検隊の日誌から分かったと発表した。

南極の海氷は地球温暖化の影響で融解し、海面上昇などを招くのではないかと懸念されている。

続きはソースで

ソース/京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161125000050
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引用元: 【環境/科学】南極の氷、百年前と同じ大きさか スコット隊の日誌で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/11(月) 17:55:35.46 ID:CAP_USER
3万年前の航海再現へ=草舟、13日にも出発―沖縄・与那国島から西表島に (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000083-jij-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160711-00000083-jij-000-4-view.jpg


 日本人の遠い祖先による約3万年前の航海を再現しようと、人類学者や考古学者、探検家らの研究チームが草舟2そうを作り、沖縄県・与那国島で11日、報道陣に公開した。帆はなく、かいのこぎ手が1そうにつき7人乗り込んで、13日朝にも出発する。三十数時間後に75キロ離れた西表島に到着する予定。

祖先、いつ日本に?=アフリカ起源説で浮上-草舟航海

 草舟は長さ6.4メートル、幅1.3メートル程度。こぎ手は両島の住民が中心で、平均約35歳。一方の舟のキャプテンを務める与那国島の居酒屋経営、入慶田本竜清さん(33)は「いろんなトラブルが起きると思うが、適切な判断ができるようにしたい」と話した。

 現地は強風が続いており、出発は海の状況次第。安全確保のためチャーター船が伴走する。

 沖縄には約3万年前までに現生人類(ホ◯・サピエンス)が定住していたことが、遺跡調査で分かっている。海部陽介・国立科学博物館人類史研究グループ長らはユーラシア大陸と地続きだった台湾から沖縄の島々へ舟で渡ったとみて、実際に可能か試すことにした。成功すれば来年7月、台湾から黒潮を越えて与那国島に渡る航海に挑む。

 当時の舟は遺跡から見つかっておらず、研究チームは丸木舟や草舟、竹のいかだなどを当時の技術や材料で作れたか検討。草舟の可能性が高いと考え、与那国島に自生する丈夫な草「ヒメガマ」を刈り取り、つる草で束ねて舟を作った。

 国立科学博物館は航海実現のため今年春にインターネットで募金を呼び掛け、約870人から計約2600万円が集まった。 

 
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引用元: 【考古学/人類学】3万年前の航海再現へ=草舟、13日にも出発―沖縄・与那国島から西表島に [無断転載禁止]©2ch.net

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