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色彩

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1: 2018/12/06(木) 18:09:53.25 ID:CAP_USER
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)は、株式会社IMAGICA GROUPと株式会社オー・エル・エム・デジタルと共同で、アニメ制作工程の1つである「色を塗る」業務を自動化するための技術を開発した。

 日本におけるアニメ作品の制作数は年々増加している。しかしながら、アニメーターの数は頭打ちであり、制作の効率化・自動化が急務となっている。この問題を解決するため、本研究チームは、アニメ制作フローの仕上(完成した動画に色を着彩する工程)の自動化を目指した。

 IMAGICA GROUPとオー・エル・エム・デジタルが持つ「アニメ制作技術と知見」、そして、NAISTがもつ「機械学習やコンピューターグラフィックス・コンピュータービジョンの基盤技術」を融合し、ディープラーニング技術を用いて、日本のアニメ制作に特化した世界初の自動彩色技術の開発に成功した。

続きはソースで

参考:【奈良先端科学技術大学院大学】IMAGICA GROUP、オー・エル・エム・デジタル、奈良先端科学技術大学院大学がディープラーニング技術を使ったアニメの自動彩色技術を開発
https://www.naist.jp/pressrelease/2018/11/005412.html

https://univ-journal.jp/23922/
ダウンロード (2)



引用元: 【ディープラーニング技術】アニメの彩色の自動化技術 奈良先端科学技術大学院大学など共同開発[12/06]

【ディープラーニング技術】アニメの彩色の自動化技術 奈良先端科学技術大学院大学など共同開発の続きを読む

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1: 2018/01/05(金) 12:22:35.87 ID:CAP_USER
色鮮やかで美しい虹色の模様を体に持つクモが、どのように虹を生み出しているのか?ということが調査された結果、非常にユニークで微細な構造を持っていることが判明。
この研究により、現存する光学・色彩技術の限界を押し上げることができる可能性が出てきました。

Rainbow peacock spiders inspire miniature super-iridescent optics | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-017-02451-x

Nature's smallest rainbows, created by peacock spiders, may inspire new optical technology
https://phys.org/news/2018-01-nature-smallest-rainbows-peacock-spiders.html

'Nature's Smallest Rainbow' Found on Australian Spider's Butt
https://www.livescience.com/61318-peacock-spider-smallest-rainbow.html

オーストラリアに生息するピーコックスパイダー(Maratus robinsoni)は体長5mm以下でありながら体にカラフルで美しい模様を持ち、ダンスのような視覚的で複雑な求愛行動をすることで知られています。
自然界で「オスがメスを魅了するための求愛行動でレインボーカラーを使うこと」は非常に珍しい例とのこと。


では、ピーコックスパイダーはどのようにして虹を生み出しているのか?ということを研究したのが
カリフォルニア大学サンディエゴ校のスクリップス海洋研究所のポストドクターであるBor-Kai Hsiungさん。
Hsiungさんはアクロン大学で博士課程学生である時に生物学者・物理学者・エンジニアらからなるチームを構成し、研究に取り組みました。

研究チームは光学顕微鏡検査やハイパースペクトルイメージング、光学モデルなどさまざまな技術を用いて、どのようにクモの鱗片が虹を生み出しているのかの仮説を立てました。
その後、最新のナノ3Dプリンターをモデルを作成し、仮説を検証。

調査が進められたところ、ピーコックスパイダーの虹はクモの腹部にある2種類の鱗片から生み出されることが判明。
ピーコックスパイダーの鱗片には虹色のものとベルベットのような黒いものの2種類があり、黒い鱗片はランダムな方向を向いているのに対して虹色の鱗片は規則正しく並び、塊のようになって表皮にくっついています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/001_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/002_m.jpg

関連動画:ピーコックスパイダー https://youtu.be/bb_Jw2Z8Ifs



GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-smallest-rainbows-spider/
images


引用元: 【生物】自然界最小・クモのお尻にかかる「虹」が光学技術を進歩させる

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1: 2016/12/27(火) 00:47:23.16 ID:CAP_USER
自閉症児は黄色が苦手、そのかわり緑色を好む -発達障害による特異な色彩感覚-

正高信男 霊長類研究所教授、マリン・グランドジョージ レンヌ第一大学講師らの研究チームは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の特徴の一つと考えられる知覚過敏の中でも色彩に着目し、ASD児の色彩感覚にどのような特徴がみられるかを調査しました。
赤、青、緑など6色の好感度を調査した結果、ASD児は黄色が苦手で緑色を好む傾向があることが分かりました。
生活環境を整えるうえで色彩の面も配慮する必要があることを示唆する研究結果です。
 
本研究成果は、2016年12月23日午後0時30分にスイスの学術誌「Frontier in Psychology」に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月26日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161223_2.html
images


引用元: 【発達心理】自閉症児は黄色が苦手で緑色を好む傾向 発達障害による特異な色彩感覚/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/12/22(木) 01:02:22.20 ID:CAP_USER
南極海氷の下に色鮮やかな世界、豪の水中探査機が撮影

【12月21日 AFP】南極の海中で、ココナッツの形をした海綿動物やタンポポのような環形動物、ピンク色の藻、クモのようなヒトデなどの生物が生息しているのが撮影され、南極の海氷の下に色彩豊かな世界が広がっていることが分かった。

オーストラリア南極局(AAD)の科学者らはカメラが取り付けられた遠隔操作の水中探査機を使い、豪南極観測基地であるケーシー基地(Casey Station)近くの海氷に開けた小さな穴から、海水の酸性度や酸素濃度、塩分濃度、温度を調査していた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月21日 19:56 発信地:シドニー/オーストラリア
http://www.afpbb.com/articles/-/3112083

南極の海氷の下の水中で撮影された色鮮やかな生物たち。
オーストラリア南極局(AAD)が撮影した動画より(2016年12月21日提供)。(c)AFP/AUSTRALIAN ANTARCTIC DIVISION/Glenn JOHNSTONE
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/2/500x400/img_e2198e915da14cd0c44aaad840a0d58f144324.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【極地探査】南極海氷の下に色鮮やかな生物たち タンポポのような環形動物、ピンク色の藻など 豪の水中探査機が撮影©2ch.net

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1: 2016/03/31(木) 18:52:41.62 ID:CAP_USER.net
http://gogotsu.com/wp-content/uploads/2016/03/001156.jpg


インド洋のクリスマス島(オーストラリア領)にてとても綺麗とも奇妙とも表現できる変わった魚が捕獲された。
その魚は虹色に輝いており、まるで絵の具でペイントされたようなカラフルさ。「実際の生き物か?」という疑問が挙がるほどで、この魚はスズキ目 ベラ科の一種。

続きはソースで

ダウンロード

http://gogotsu.com/archives/17244

引用元: 【生物】インド洋で絵の具で塗られたようなカラフルな魚が発見される

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1: 2015/11/26(木) 07:55:55.52 ID:CAP_USER.net
魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証 — 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/151126

概要

 理学研究科の幸田正典教授のグループは、魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証しました。
 顔で互いを識別するのはヒト、チンパンジーをはじめ、霊長類や群生活をする哺乳類、鳥類ではカラス類などで知られていました。今回の発見はこれまでの常識を大きく覆す発見といえます。

 本内容は2015年11月26日午前4時(日本時間)に、米国の科学専門雑誌PLOS ONEのオンライン版に掲載されました。


(中略)


本研究の概略

 視覚で相手を見分ける場合、ヒトをはじめ霊長類や社会性哺乳類、鳥類ではカラスなどが顔に基づいて相手を識別することが知られています。魚類にも相手を視覚で識別している種類がいるのですが、相手のどこを見て識別するのかは全く分かっていませんでした。タンガニイカ湖のカワスズメの一種「プルチャー」は相手を視覚で識別します。
本研究では、この魚がどこを見て相手を識別するのかを調べました。

 本種は「顔」に明瞭な色彩模様があり、その模様が個体により微妙に異なります(図1)。そこで「本種は顔を見て相手を識別する」との仮説を立て検証実験を行いました。
縄張りをもつ本種は、隣の顔見知り(隣人)には寛容ですが、知らない相手(他人)には非常に攻撃的です。モニター画面上の隣人と他人のモデルの画像を水槽越しに見せたところ、実験個体は隣人モデルをあまり警戒しませんが、他人モデルには長時間警戒しました。このことからモニター画像でも隣人と他人を区別できることが分かります。

 次に、隣人の顔の画像を他人の全身画像に貼った画像モデル(隣人顔・他人体)と、他人の顔を隣人の体に貼ったモデル(他人顔・隣人体)を作成し、水槽越しに見せました(図2)。もし顔で個体識別をするならば、隣人顔のモデルには隣人モデル同様に警戒時間は短く、他人顔のモデルには他人同様に長く警戒すると予測されます。
結果はまさに予想通りとなりました(図3)。このことは、本種が相手の顔の模様の違いを見分け個体識別することを示しています。さらに関連観察から、この峻別はおよそ0.5秒で可能なことも分かりました。これらの結果から、本種の顔認識能力はヒトにも劣らぬものであると言えます。

詳細・続きはソースで

ダウンロード
 

引用元: 【動物行動学】魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証

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