理系にゅーす

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色素

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1: 2017/05/18(木) 22:09:15.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

18日午後、京都府南部の和束町の水田で全身が真っ白な珍しいカラスが捕獲されました。
18日午後4時20分ごろ、京都府和束町白栖の水田で「羽をばたつかせている白い鳥がいる」と通りかかった人から町に連絡がありました。連絡を受けた町の職員が捕獲したところ、体長35センチほどのカラスで、羽だけでなく、くちばしから足まで全身が真っ白でした。けがをしている様子はなく、羽をばたつかせて大きな声で鳴いていますが、飛び上がることはないということです。

続きはソースで

5月18日 21時24分

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/K10010986781_1705182126_1705182139_01_02.jpg
images


引用元: 【京都】全身真っ白 珍しいカラスを捕獲 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/11(木) 18:23:15.11 ID:CAP_USER9
インドネシアのボルネオ島中部で、珍しいアルビノ(色素欠乏)のオランウータンが見つかった。
絶滅のおそれがあるオランウータンのシンボルになるようにと、保護団体がふさわしい名前を募集している。

ボルネオオランウータンのメスで推定5歳。
白っぽい毛に青い目が特徴で、日光を嫌い、衰弱気味だという。

飼育は禁止だが、地元住民がオリに入れていた。

続きはソースで

http://www.asahi.com/articles/ASK5B72D8K5BUHBI02T.html

写真
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170510004766_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170510004769_comm.jpg
ダウンロード


引用元: 【動物】「白い」オランウータンが見つかる、インドネシアで保護 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/10(水) 00:47:14.44 ID:CAP_USER
医療技術
「白髪になる遺伝子」米研究チームが偶然発見 治療薬開発へ
2017年05月09日 17時32分
(イメージ)
誰でも年を取れば…と諦めつつも気になる白髪の存在(イメージ/AC)


 米テキサス大学の医療研究チームは、髪が白くなるメカニズムを解明した。従来から、メラニン色素が無くなると白髪になることはわかっていたが、メラニンを作る色素細胞については謎が多かった。今回の発見が、白髪治療薬の開発に結びつくとして、期待が寄せられている。

 メラニン色素というと、シミを作り出す悪者のイメージだが、一方で、何らかの原因で色素細胞が無くなると、メラニンが生成されなくなり、黒い髪が白く変わる。

 テキサス大学サウスウェスタン医療センターの皮膚科医師、ルー・リー博士は5日、遺伝学研究誌『Genes & Development』 で、神経の発達を司る「KROX20」というタンパク質が、地肌の奥にある「毛包(もうほう)幹細胞」に影響していることを突き止めた。

 近年、毛根の根元より浅い場所にある「バルジ領域」という部分が発見され、ここには「色素細胞」と「毛包幹細胞」という二つの幹細胞が存在することが判明。

続きはソースで


(画像)
遺伝子操作で白髪になったマウス(UT Southwestern Medical Center)
(画像)
ご本人は極めて黒々とした御髪のルー・リー博士(UT Southwestern Medical Center)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20122.html

関連リンク
→【関連記事】白髪遺伝子「IRF4」英国で発見 白髪を遅らせる治療法の開発へ(3月2日)
→UT Southwestern Medical Center
→参照:岐阜大学「白髪や白斑のメカニズムを解き明かす。」
ダウンロード


引用元: 【医療】「白髪になる遺伝子」米研究チームが偶然発見 治療薬開発へ[05/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 06:56:46.58 ID:CAP_USER
「ありえないほどラッキー」と写真家、
ケニア、「けもフレ」でも注目


 カメラマンのセルジオ・ピタミッツ氏が真っ黒なサーバルを目撃したのは、まったくの偶然だった。


 2月18日、ケニアのツァボ・イースト国立公園の近くにある民間の動物保護区「ルアレニ・キャンプ」で写真撮影ツアーを引率していたピタミッツ氏は、草原の中で黒い点が動くのを見て車を止めた。


 2、3分ほど待った頃、真っ黒なサーバルが姿を現し、唖然とする彼らの目の前を悠然と歩いて茂みの中に消えていった。
サーバルは、ふつうはチーターに似た模様をもつ小型の野生ネコだ。


「野生動物の写真を撮りに行くときには、いつも珍しくて変わったものを探すんですが、あれには驚きました」とピタミッツ氏。


 ブラジルのリオグランデ・ド・スル・カトリック大学の生物学者で、ネコ科の動物のメラニズム(黒色素過多症)について研究しているエドゥアルド・エイジリク氏によると、このサーバルはメラニズムだという。
遺伝子の変異によって、過剰につくられたメラニン色素が沈着して全身が黒くなる状態だ。


 野生ネコのメラニズムはよく見られ、現在知られている38種のうち13種で報告されているが、サーバルでは比較的珍しい。エイジリク氏によると、科学文献でも黒いサーバルはこれまで6例しか報告されておらず、すべてケニアとタンザニアで発見されている。


闇に紛れる

 ネコ科動物のメラニズムで有名なのは、アジアやアフリカのクロヒョウと南米のクロジャガーだが、どちらもふつうのヒョウやジャガーの突然変異で、それぞれ種としては同じである。


 エイジリク氏らは、ネコ科の遺伝子を調べて、メラニズムの原因となる8つの突然変異を発見したが、これらはどれも独立に進化してきたようだ(ちなみにピューマにはメラニズムを引き起こす遺伝子がない)。




 だが、なぜネコ科の動物でメラニズムが進化したのかはなかなか難しい問題だ。


 マレー半島のうっそうとした熱帯雨林ではクロヒョウが非常に多く、中央アジアの砂漠ではほとんど見られないことを考えると、黒い毛皮は、薄暗いところで狩りをする際にカムフラージュになるのかもしれない。


 日差しの強い地域では、黒い毛皮に包まれていると体温が上がりすぎてしまうため、メラニズムの個体が生き残るのは難しそうだ。


 メラニズムのサーバルがケニアで見つかった理由は不明だが、エイジリク氏は、サーバルは日中は休んでいて夜に狩りをするので問題ないのだろうと考えている


特大の耳を駆使して、草の下に隠れたネズミを探し出す

 小型ネコ科動物の専門家で、テキサスに本部がある動物保護団体
「グローバル・ワイルドライフ・コンサベーション」のジム・サンダーソン氏によると、サーバルは“ネコ科のフクロウ”とも呼ばれる夜行性のハンターで、その特大の耳を駆使して、背の高い草の下に隠れたネズミを探し出せるという。


 また、とても高く跳びあがり、獲物のネズミが反応する前に、長い前脚と鋭い爪で捕らえることができる。
サーバルはサハラ以南のアフリカ全域に生息していて、絶滅の心配はないと考えられている。
ただ、夜行性なのでサファリツアーで目撃されることはめったにない。


 その点で、ピタミッツ氏は二重に幸運だった。
「ふつうのサーバルでもめずらしいのに、真っ黒なサーバルに出会えたのですから、私たちはありえないほどラッキーでした」

Yahoo!ニュース
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/032400110/ph_thumb.jpg

 関連ソース画像 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00010002-nknatiogeo-sctch
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引用元: 【生物】激レア! 黒いサーバルの撮影に成功、小型の野生ネコ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 06:11:45.10 ID:CAP_USER
2017.03.21
CMを見ていると、ピンク色の服を着た宮崎あおいの後ろでフラミンゴの群れが一本足で立っていた。鮮やかなフラミンゴの立ち振る舞いはまるで幻想の生き物のようだ。
フラミンゴは見ているだけでパッと気分が華やぐというか、現実から離れたリゾート感が漂っている気がする。

 そんなことを思う筆者なので、動物園でフラミンゴを見ることができるとテンションがあがり、やたらたくさん写真を撮ってしまうのだが、
最近ふと、フラミンゴの体がなぜあのような色をしているのか、その理由について自分がまったく知らないことに気が付いた。

 ■ピンク色の秘密は『カロチノイド系色素』にあり

 そこで今回は「名古屋市東山動植物園」のスタッフ、東山総合公園管理課の太田耕治さんにフラミンゴがピンク色である理由について伺ってみた
(ちなみに鳥インフルエンザの影響により、現在残念ながら東山動植物園でのフラミンゴの観覧は中止になっている)。

 「フラミンゴが食べる藻類や無脊椎動物に含まれる『カロチノイド系色素』が羽に蓄積してピンク色になります。生まれたばかりの
フラミンゴのヒナは灰色をしており、完全にピンク色になるまではディスプレイ(求愛行動)と繁殖はしないようです」(太田さん)

 なるほど、ピンク色になることでようやく求愛、繁殖が行われるということなのか。あの色になってようやく一人前のフラミンゴとして認めらるのだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/zakjyo/watcher/news/20170321/wat1703211810004-n1.htm?view=pc

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)
ダウンロード


引用元: 東山動植物園スタッフに聞く!フラミンゴの体はなぜピンクなのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 21:17:43.58 ID:CAP_USER
光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 (1/2ページ)
★近赤外線でがんが治る・後編
2017.03.16
(写真)
近赤外光線免疫療法の仕組み【拡大】
(写真)
近赤外線による画期的ながん治療法を開発した小林氏

 テレビのリモコンなどに使われている人体に無害な近赤外線を当て、がん細胞を壊す「近赤外光線免疫療法」(光免疫療法)。開発者の米国立がん研究所(NCI)主任研究員の小林久隆氏によると、安価で患者の体力への負担も少ない治療法の実用化に向け、すでに米国で臨床試験に入っているという。

 光免疫療法は、がん細胞にくっつく性質を持つ抗体に色素を付け、体内に送り込む。そこに近赤外線を浴びせると光化学反応が起こり、がん細胞が破壊される-という仕組みだ。

 小林氏はこの手法を用い、免疫細胞の攻撃から、がん細胞を守っている「制御性T細胞」を叩くことにも成功。制御性T細胞が壊れると、免疫細胞が活性化され、がん細胞を死滅させることも突き止めた。

 「もともとがん細胞の近くにいる免疫細胞は、がん細胞を攻撃するよう“教育”されており、転移がんにも有効に働く。局所を治療することで、全体が治っていくというイメージだ」と小林氏。光免疫療法は身体の表面に近い皮膚がんだけでなく、肝臓がんや大腸がんなどあらゆるがんに対応できるというから驚く。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170316/dms1703161130005-n2.htm
images


引用元: 光免疫療法はあらゆるがんに対応 「局所を治療することで全体が治っていく」 [無断転載禁止]©2ch.net

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