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花粉

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1: 2016/12/06(火) 17:56:45.81 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASJD65JR9JD6UTIL041.html?iref=comtop_latestnews_01

 日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。スギ花粉の飛散は2月上旬から始まる見通しという。

 花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、近畿(3・6倍)、九州(2・7倍)、四国(2・6倍)、中国(1・7倍)、東海(1・6倍)、北陸(1・4倍)。

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引用元: 【社会】スギ花粉、2月上旬から飛散の見通し 西日本は多め予想©2ch.net

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1: 2016/10/31(月) 22:39:35.89 ID:CAP_USER
受精せず種子大きく=悪条件に強い穀物開発も-名大

植物の種子が育つには、花粉に含まれる精細胞と卵細胞の受精が必須と考えられてきたが、名古屋大の研究チームは精細胞を運ぶ「花粉管内容物」と呼ばれる液体に同じ役割があることを発見した。
米や小麦などは肥大した種子の一部(胚乳)が食用になるため、研究成果は高温や台風など受精しにくい条件でも生産できる穀物の開発に役立つと期待される。
論文は28日付の米科学誌サイエンスアドバンシズに掲載された。
 
名古屋大の笠原竜四郎博士らは、植物の花粉がめしべに受粉した後、花粉管を伸ばして精細胞を卵細胞に届ける際に、精細胞と一緒に液体を放出していることに着目した。
 
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(2016/10/29-05:55)

▽引用元:時事ドットコム 2016/10/29-05:55
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016102900046&g=soc

▽関連
名古屋大
植物の花粉は受精しなくても種子を大きくできることを発見 ~気象条件に左右されない穀物生産に期待~
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20161029_itbm.pdf
ダウンロード (1)


引用元: 【植物学】受精せず種子大きく 悪条件に強い穀物開発も/名古屋大©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 12:03:53.08 ID:CAP_USER
ハナバチにも感情? 甘いもので「喜ぶ」 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000009-jij_afp-sctch


【AFP=時事】花粉を運ぶ昆虫のハナバチにも、感情があることを示唆する研究結果が29日、発表された。甘いものに予期せずありつけることが、ハナバチにちょっとした歓喜を与える可能性があり、それによってハチが気分を高揚させ、楽観的にさえなるようにみえるという。

 感情は主観的なもので、特に動物ではその測定が難しいため、研究チームは、ショ糖溶液を与えた後に、ハチの行動がどのように変化するかを調べた。

 実験の結果、ハチは、中に甘い飲み物が入っている容器に向けて飛んでいく際に、ただの水の容器に向かう時より飛行速度を速めることを学習することが分かった。

 英ロンドン大学(University of London)のクリント・ペリー(Clint Perry)氏が主導し、米科学誌サイエンス(Science)に発表した研究論文によると、「プラスの感情状態を誘導するために、60%ショ糖溶液を与えたハチは、溶液を与えられていないハチに比べて、円筒容器に向かう飛行速度が速かった」という。

 この様子については、「嬉しい気分の人間が、漠然とした状況に関して、楽観的な判断を下す傾向が強くなるのに酷似している」と説明された。

 また、捕食動物のクモに襲われた時のように、少しの間捕らえられて解放された場合にも、甘いものに歓喜したハチは、そうでないハチより恐怖からの回復が早いようにみえた。「甘い食べ物は、人間の成人のプラス感情を増大させ、マイナス気分を改善するとともに、嫌悪刺激に対する新生児の泣いたり顔をしかめたりする反応を軽減する可能性がある」と論文は述べている。

 さらに論文は、ショ糖溶液に思いがけずありつけたことが、ハチの中にプラスの感情に似た状態を引き起こしたとすると、甘いものの摂取後には「捕食者」に対する嫌悪反応が弱まることが予想されるとしながら、「実際に『攻撃』の前にショ糖溶液を摂取したハチは、採餌活動を再開するまでに要する時間が短かった」と説明している。

 今回の研究は「無脊椎動物には、感情を定義する基準に当てはまる状態があるとする説」を支持していると、研究チームは指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【動物行動学】ハナバチにも感情? 甘いもので「喜ぶ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/11(土) 09:23:37.57 ID:CAP_USER
学校法人 兵庫医科大学 ~これまでの定説を覆すメカニズムを解明~ アトピーでない人でもアレルギー性鼻炎を発症
http://www.corp.hyo-med.ac.jp/public/news_releases/topics/20160608.html
http://www.corp.hyo-med.ac.jp/var/rev0/0000/8866/20160608.jpg
兵庫医科大学|Journal of Allergy and Clinical Immunology誌に論文が掲載されました(免疫学 善本 知広 教授)
http://www.hyo-med.ac.jp/research_facilities/output/gyoseki/20160608.html


兵庫医科大学 免疫学講座 主任教授 善本知広(よしもと ともひろ)の研究グループは、マウスによる実験により、IgE抗体(を介さないアレルギー性鼻炎の発症メカニズムを明らかにしました。
 ※タンパク質の一種で、アレルギー疾患(喘息、花粉症、食物アレルギー)の発症に関わる重要な抗体

これまで、1型アレルギー疾患はIgE抗体によるアレルギー反応を指し、外因性のアレルゲン(スギ花粉、ブタクサ花粉、ハウスダスト、ダニなど)があることを前提としていました。しかし今回、非IgE依存性の経路が別に存在し、黄砂や花粉などに含まれるエンドトキシン(リポ多糖;LPS)が非IgE型アレルギー性鼻炎の発症に重要な引き金となっていることを発見しました。


■本研究のポイント
•アトピー素因(アレルギー体質)がない人でも、アレルギー性鼻炎を発症する可能性があることが判明。今後は、IgEが検出できない鼻炎症状のある患者を正確に診断することも可能となる。

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引用元: 【免疫学】これまでの定説を覆すメカニズムを解明 アトピーでない人でもアレルギー性鼻炎を発症 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/19(土) 21:18:21.17 ID:CAP_USER*.net
 国立研究開発法人「医薬基盤・健康・栄養研究所」(大阪府茨木市)の研究チームは、花粉症を引き起こす原因となる「肥満細胞」を人間のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製したと、大阪市で開かれている日本再生医療学会で発表した。

 花粉症の人の体内に花粉が入ると、抗体と呼ばれるたんぱく質が「肥満細胞」という膨れた細胞にくっつき、ヒスタミンなどの複数の化学物質を放出する。これらの物質が、くしゃみや鼻水の症状を引き起こす。

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20160319-OYT1T50047.html?from=ycont_top_txt

引用元: 【科学】花粉症引き起こす「肥満細胞」、iPSから作製

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1: 2016/02/21(日) 23:38:01.33 ID:CAP_USER*.net
http://www.news-postseven.com/archives/20160220_387016.html
2016.02.20 16:00

今年も花粉症の人にはつらい季節がやってきた。国民の3人に1人が罹患しているといわれる花粉症は、国の年間医療費の負担だけでも2800億円以上と推計されている。
それだけではない。花粉シーズン中のレジャーや小売り、外食など個人消費の落ち込みによる経済的な損失が、5000億~7000億円に上ると試算するシンクタンクまである。
もはや国を挙げての対策が求められる中、昨年3月には「スギ花粉の話をしているだけでも、何となく目がかゆくなってくる」と、自らも花粉症だと告白した安倍首相が、参院の予算委員会でこう言及した。

「花粉症は社会的、経済的にも大きな影響を与えている。来年度から発生源のスギの伐採と同時に、花粉の少ない苗木への植え替えを支援する」
スギの伐採促進や、無花粉・少花粉の新品種開発に関する取り組みはこれまでも度々報じられてきたが、花粉の飛散量は一向に減る気配はなく、花粉症患者も年々増え続けている。
いったい現状はどうなっているのか――。調べていくと、“花粉症撲滅”を願ってやまない患者にとっては絶望的なデータが次々と出てきた。
現在、日本には全森林の2割にあたる約448万ヘクタール、40~50億本ものスギが存在している。そのほとんどは戦後、住宅用木材として使うために植えられた人工林だ。
だが、1960年代より貿易自由化によって海外から安価なスギが輸入されるようになったことで、日本のスギ林は伐採や植林が進まずに放置された。それが大量の花粉を撒き散らしているというわけだ。
にもかかわらず、年間で伐採されるスギは1500万本足らずで、相変わらずスギの植林が行われている現実もある。
一方、無花粉や少花粉スギの品種はすでに130種類以上が開発されているため、林野庁は補助金制度を出しながらこうした品種への植え替えを促しているが、
「花粉症対策苗木」の供給量は全苗木の約15%、258万本(2014年度)しかない。このままのペースでいけば、100年経っても200年経っても花粉症の撲滅は果たせない。
そこで、林野庁森林利用課・森林環境保全班の担当者に、さまざまな疑問をぶつけてみた。

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引用元: 【花粉症】花粉症は撲滅できるのか 林野庁に見解を聞いてみた

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