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花粉

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1: リキラリアット(東京都) 2014/01/29(水) 15:13:01.83 ID:qQWfky4NP BE:2609844858-PLT(12012) ポイント特典

関東全域がスギ花粉のシーズンに突入したとウェザーニューズが伝えている。

 1月26日に一定の花粉飛散が観測されており、昨年と比べると約1週間~10日早い。今後徐々に飛散量が増えていく見込みだ。

 同社は全国1000カ所に、花粉観測機「ポールンロボ」の設置を進めており、1月24日頃から東京都内の3割以上の観測点において、26日には約9割の観測地点において、花粉の飛散が一定の量に達したことを確認している。

 強い寒気が流れ込んでいたが、1月下旬には気温が上がる日も増えている。さらに、関東地方を中心に風が強まったことにより、飛散が早まったとみられている。今後、2月上旬には再び寒さが戻る見通しだが、2月中旬には再び気温が上がる予想になっており、このタイミングで西日本でも飛散開始となりそうだ。

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http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1401/29/news075.html

http://i.imgur.com/SnvIJVx.jpg



関東がスギ花粉シーズン突入キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/15(水) 22:42:16.87 ID:???0 BE:857303055-PLT(12557)

日本気象協会(東京)は15日、今春のスギ花粉の飛散開始はおおむね例年並みか遅く、九州と東海では2月上旬から花粉シーズンに突入するとの予測を公表した。スギとヒノキの花粉飛散量は2013年と比べ全国的に少ない見込み。

例年と比べると近畿や四国でやや多く、東海から東北で少ない傾向とした。

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*+*+ NIKKEI NET +*+*
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1503S_V10C14A1CR8000/



花粉の飛散は2月から、13年より少なめ…気象協会予測の続きを読む

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1: ウィンストンρ ★ 2013/12/23(月) 13:14:58.91 ID:???

環境省は20日、来年春のスギとヒノキの花粉飛散量は、今年春と比べて全国的に少なくなるとの予測を発表した。
過去10年間を平均した例年の値と比べても、北海道と四国、九州の一部を除いて少なく、半分以下になる地域もあるとしている。

今年の夏は日照時間が長く、気温が高めで花粉を飛ばす雄花が来年春に多くなりやすい気象条件だった。
しかし、今年春に実が多くできた影響で雄花が形成されにくくなっており、花粉飛散量は少ないと予測される。

福島、茨城、新潟、富山、石川、愛知、山口、鳥取の各県の花粉飛散量は、例年の20~30%台と見積もった。
今年春と比べると、東北南部、関東北部、北陸、東海、近畿南部、中国地方では3割以下の地域が多い。

一方で、北海道と青森、宮崎両県の花粉飛散量は、今年春を上回る見込み。

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ソース MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131220/scn13122020410003-n1.htm



【植物】来春の花粉は少なめ 例年の半分以下の地域もの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/05(木) 21:18:35.53 ID:???0

★来年の花粉、日本海側と関東甲信は非常に少ない見込み
(2013/12/5 12:50)

日本気象協会は、2014年春の花粉について飛散予測を発表した。
スギ、ヒノキ、シラカバ(北海道)の飛散予測を中心にしている。

飛散開始時期は、例年並みかやや遅く、2月上旬からとしている。
当初は、九州や東海から花粉シーズンが始まる見込み。
予測より早く飛ぶ場合もあるので、1月下旬から警戒が必要としている。

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/626/424/k01_s.jpg
2月上旬から花粉の飛散が始まる

花粉の量については、昨年の飛散量が多かったことから、今年は少ない傾向にあるとしている。
九州から東北地方にかけては前年より少なく、特に本州の日本海側と関東甲信地方は少ないと見込んでいる。
関東を中心に、昨年の50%以下である「非常に少ない」と予想している地域も多い。
北海道は昨年の飛散量が少なかったため、前年よりは多くなる見込み。

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/626/424/k03_s.jpg
昨年と比べた花粉量。少ない地域が多い

2004年から2013年の平均値である例年比で見ても、東日本を中心に、例年の50%~90%程度に留まる地域が多い。
一方、北海道と、日本海側を除く西日本は、例年の110%~150%の「やや多い」とされる地域が多い。

http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/626/424/k02_s.jpg
例年と比べた花粉量。東日本は少なめ、北海道と西日本は多め

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20131205_626424.html
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1: のーみそとろとろφ ★ 2013/12/11(水) 16:03:15.64 ID:???

 神奈川県は10日、花粉の出ない「無花粉ヒノキ」を同県秦野市の山林で発見したと発表した。

 突然変異で正常な花粉ができない個体とみられる。
県によると、無花粉スギは1992年に富山県で発見されたが、ヒノキでは全国初という。
県は挿し木で苗木を育てて普及させ、花粉症対策に役立てる方針だ。

 県自然環境保全センターが2011年から4074本のヒノキを調べ、昨年4月に無花粉ヒノキ(推定樹齢約40年、高さ約10メートル)を発見した。
花粉のもとになる細胞が不均一で正常な花粉ができないという。11月に東京都内で開かれた森林遺伝育種学会で、専門家によって確認された。

 同センターは現在、約30本の苗木を育てており、4、5年後の品種登録を目指す。

(2013年12月11日14時27分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131211-OYT1T00238.htm?from=ylist
神奈川県秦野市で見つかった無花粉ヒノキをもとに、挿し木で育てた苗木(10日、横浜市の神奈川県庁で)
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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131211-484580-1-L.jpg



【朗報】「無花粉」のヒノキ、神奈川・秦野市で発見の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/20(水) 23:39:24.86 ID:???

花粉を受粉させなくても、放っておくだけでしっかりとした実を結ぶ新タイプのトマトを、筑波大などの研究チームが開発し、19日発表した。
品種として広まれば、ハウス栽培の際にハチを使って受粉させたり、花に植物ホルモンを吹きかけたりする作業が不要になり、トマト農家の省力化に役立つという。

 受粉なしで実がなる品種は、キュウリなどではすでに実用化している。
トマトでは、実が割れやすかったり、柔らかすぎたりするものが多く、農家に広く普及するには至っていない。

 そこで、研究チームは人工的に作り出した1万種類を超す突然変異株の性質を調べ、新タイプのトマトを見つけ出した。
十分な品質の実ができることを確認。
受粉なしで実をつける性質を生む新たな遺伝子の変異も特定した。
共同研究を進めるカゴメ、理化学研究所とともに11月上旬、特許を出願した。

 江面浩・筑波大教授は「今回の研究成果を生かせば、将来、メロンなどの作物についても、受粉が不要な新品種づくりに応用できるだろう」と話している。

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朝日新聞 2013年11月20日10時00分
http://www.asahi.com/articles/TKY201311190444.html

筑波大学プレスリリース
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/p201311191400tom.pdf



【農学】新型トマト、受粉なしでOK 筑波大など開発の続きを読む
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