理系にゅーす

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若者

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1: 2018/12/27(木) 05:35:34.16 ID:CAP_USER
スマートフォンなどの普及にともなって、10代の若者を中心に斜視と診断される患者が増えていることなどから、日本弱視斜視学会は、斜視とスマートフォンなどの使用状況の因果関係を調べる実態調査を行うことになりました。

静岡県の浜松医科大学では、原因が不明で短期間に瞳が内側に寄って戻らなくなる「急性内斜視」の患者が増え、それまで年間2、3人だった患者が、3年前から10代を中心に10人前後に増えるようになりました。

また、東京の国立成育医療研究センターの研究グループでも、スマートフォンやタブレットを長時間使う子どもの急性内斜視などについて研究を進めていて、症例を分析した結果、「スマートフォンなどの過剰使用により、斜視の発症や悪化をまねく可能性がある」という論文をことし発表しています。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/K10011760871_1812262159_1812270419_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181227/k10011760871000.html
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引用元: 【医学】〈10代の斜視増加〉日本弱視斜視学会 若者の斜視増加とスマホとの関連調査へ[12/27]

〈10代の斜視増加〉日本弱視斜視学会 若者の斜視増加とスマホとの関連調査への続きを読む

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1: 2018/10/02(火) 13:46:25.98 ID:CAP_USER
人間は古来から若返りや不老不死に強く執着しており、そのための方法の一つとして「若者の血を飲む」といったものも存在し、実際に「若い血を体内に取り入れると自然治癒力が向上する」といった研究結果も発表されています。そんな「若者の血を使った若返りビジネス」を展開する人物が、ニューヨークに「若返りクリニック」を開設すると話題になっています。

The 'blood boy' clinic is coming to NYC so rich people can live forever

https://mashable.com/article/blood-boy-clinic-nyc-parabiosis/#yl_ux8laxmqE

Controversial Blood Transfusion Startup to Open its First Clinic

https://edgylabs.com/controversial-blood-transfusion-startup-is-opening-its-first-clinic

若返りビジネスに目を付けたのは、スタンフォード大学医学部で医学を学んでいたジェシー・カーマジン氏。「若いマウスの血液をもらった高齢のマウスが健康を取り戻した」という実験結果を知ったカーマジン氏は、ギリシア神話に登場する不死を手に入れられる神々の食物を意味する「アムブロシアー」から名前を取った、「Ambrosia」というスタートアップを設立しました。

カーマジン氏はマウスの実験結果から、「人間の場合であっても、若者の健康な血を高齢者に輸血することで若返り効果が得られるのではないか」と考えているとのこと。Ambrosiaでは、16歳から25歳までの若年層から血液を採取し、35歳以上の被験者に2日をかけて1.5リットルもの血漿(けっしょう)成分を輸血するとしています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/09/28/blood-boy-clinic-coming-newyork/00_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180928-blood-boy-clinic-coming-newyork/
ダウンロード


引用元: 【話題】「若者の血」を輸血して若返るためのクリニックがニューヨークに開設予定[09/02]

「若者の血」を輸血して若返るためのクリニックがニューヨークに開設予定の続きを読む

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1: 2017/05/16(火) 19:37:15.00 ID:CAP_USER9
ソース元、AbemaTIMES 5/16(火) 16:50
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010013-abema-soci

今、若い女性の体にある異変が起きている。「ロコモ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。

「ロコモ」とは、ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)の略で、関節や筋肉が弱くなり、「座る」「立つ」「歩く」などの日常的に必要な動作ができなくなってしまう状態だ。これが今、若い女性に急増している。

その「ロコモ」の疑いがあるかどうか、実際に街の女性でチェックしてみると、驚きの結果が出た。ほとんどの女性が、片脚立ちで靴下を履くことができない。さらに「全く運動をしてない」という女性の声も寄せられた。

ロコモの主な症状は、「歩くとすぐに疲れる」「階段が登りにくい」「つまずきやすい、転びやすい」「椅子から立ち上がりにくい」「重いものを持つとすぐに疲れる」といったものがある。

この原因としては、「筋力の低下」「バランス能力の低下」「骨、関節、筋肉の病気」「使わないことによる身体機能の衰え」などが挙げられる。

丸の内で働く20代・30代女性352人にテストを実施した結果、30%の女性に移動機能障害がすでに始まっている傾向が見られ、さらに4%に「障害が進行中」という調査結果が出た。

ロコモの大きな原因は、慢性的な運動不足と言われている。

現代社会では、車による「ドア to ドア」の移動が増えていたり、エレベーターやエスカレーターを使ったりなど、日常的に体を動かす機会が減ってきていることが理由の1つだ。

また、社会人になると運動する機会は極端に減り、男性に比べて女性は筋肉量が少ないため、「ロコモティブ症候群」になりやすいという。さらに、偏った食生活で筋肉や骨、軟骨が適正に作られない、神経細胞の機能が落ちるといったことも大きな要因であると言われている。


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引用元: 【流行病】若い女性に「ロコモ症候群」が急増 2つのテストで「ロコモ度」診断 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/04(火) 21:54:28.64 ID:CAP_USER
若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない:研究結果 (WIRED.jp) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010002-wired-sctch


若いころニキビに悩まされた人は、白血球のテロメア(染色体の末端を保護するDNAのキャップ構造)が長い可能性がある。それは、細胞の老化が遅くなることを示唆するものだ。『Journal of Investigative Dermatology』に9月27日付けで発表された研究結果は、皮膚科学者たちが以前から気づいていた事実をついに説明してくれるかもしれない。昔ニキビに悩まされた人は、ニキビの苦労を知らない人よりも若々しい肌を保つ傾向にあり、しわが出たり頬がこけたりすることが少ないというのは本当だろうか?
「わたしたちの研究結果は、その理由がテロメアの長さに関係している可能性を示しています。ニキビ経験者のテロメアの長さはほかの人より長く、それは細胞が老化から守られているかもしれないということを意味します」。この研究の主執筆者で、キングス・カレッジ・ロンドンの皮膚科学者シモーヌ・リベロはリリースでそう述べている。

リベロ率いる研究チームは、女性の双子1,205人のテロメアの長さを計測した。その4分の1は、過去のある時期にニキビがあったと報告している。研究者たちは、年齢、体重、身長などを考慮したうえで、過去にニキビを患った人が、より長いテロメアをもっていることを発見した。

続きはソースで

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引用元: 【統計】若いころニキビに悩んだ人は「肌の老化」が遅いかもしれない [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/09(木) 17:55:03.28 ID:CAP_USER
一般的な抗うつ剤、子どもや十代の若者らに効果なし 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000019-jij_afp-int


【AFP=時事】最も入手しやすい抗うつ剤は、深刻なうつ病を患う子どもや10代の若者に対して効果がなく、一部は安全でない恐れもあるとする研究論文が9日、発表された。

 英医学誌ランセット(Lancet)に掲載された論文によると、有効成分を含有しない偽薬と比較した際、より高い抗うつ作用がみられたのはフルオキセチンのみだったという。

 一方、ベンラファキシンは、偽薬や5種類の他の抗うつ剤と比べて、自◯願望や自◯衝動のリスク増加と関連性があると指摘した。

 さらに、これらの薬剤が若者に及ぼす影響について適切に計画された臨床試験が十分に行われていないと警告。国際研究チームは、若者が抗うつ剤を服用する場合、特に治療を開始したばかりの時期には、薬の種類を問わず若者から目を離さないよう勧告した。

 論文によると、抗うつ剤を服用している子どもや10代の若者の割合は、2005年から2012年の間に、米国では1.3%から1.6%に、英国では0.7%から1.1%に上昇したという。

 研究では、9~18歳までの5260人を対象に行われた34件の臨床試験を調査した。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【統計/医学】一般的な抗うつ剤、子どもや十代の若者らに効果なし [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/28(日) 10:41:49.01 ID:CAP_USER*.net
 ビタミンCの欠乏で起こる壊血病は「昔の病気」というイメージですが、若い人にその早期兆候が多く見られるそうです。ビタミンCが不足すると、人間の体はどうなるのでしょうか。東京都健康長寿医療センター研究所老化制御研究チーム分子老化制御研究部長、石神昭人さんに聞きました。【医療ライター・阿部厚香】

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 ◇マウスで確認されたビタミンC不足の怖い影響

 私たちは呼吸をして生きています。吸った酸素を利用して細胞でエネルギーを作り出すとき、その一部から体に損傷を与える「活性酸素」が発生します。老化は、その活性酸素が原因と思われていますが、実は科学的な根拠はありません。老化とビタミンCの関係について、私たちはマウスで実験しています。体内でビタミンCを作れないマウスを開発し、欠乏症にならない量を与えて普通のマウスと寿命を比較しました。

 その結果、ビタミンCを作れないマウスは6カ月で半数が死にました。普通のマウスの寿命の4分の1です。これを人間に当てはめると、1日2.5mgしかビタミンCを摂取しない場合、10人中1人が3年後に亡くなり、13年後には半数が死亡することに相当します。ビタミンCを少量しか取らないと寿命が短くなります。

 ◇人間の体に起こることは?

 ビタミンCは筋力の低下にも関わっています。高齢者を対象にした調査から、血液中のビタミンCの濃度が高い人は、握力が強い、片足立ちの時間が長い、歩行速度も速いということが明らかになっています。

 骨の健康にも影響します。マウスの実験では、ビタミンCがないと背骨が曲がり、歩くだけで折れるほど骨がもろくなります。痩せるために食事を制限している若い女性は、老年期の病気である骨粗しょう症が40~50歳の中年期で発症する可能性があるので、気をつけてほしいと思います。

 高齢者に多いCOPD(慢性閉塞<へいそく>性肺疾患)は、ビタミンCとの関連が顕著な病気です。私たちは研究によって▽ビタミンCが不足した状態でたばこを吸うと肺が破壊されてCOPDになりやすい▽実際の患者さんは血液中のビタミンCの濃度が低い▽喫煙前にビタミンCを取ると肺の破壊が予防できる--ことを明らかにしています。予防には禁煙が最も大事ですが、やめられない人は喫煙前にビタミンCを取った方がよいでしょう。

 ◇健康のためには1日1000mgを目安に

 壊血病の早期兆候が、現代の20歳前後の若い人に多く見られます。ちょっとぶつけただけで内出血しやすいのが、その典型的な症状です。血管にはコラーゲンがあるのですが、ビタミンCが足りないとコラーゲンが丈夫に形成されず、血管がもろくなることで内出血が起こるのです。いまの若者の壊血病の早期兆候は、やせるために食事を制限していることが原因でしょう。

 ヒトは体内でビタミンCを作ることができないので、食べ物から摂取する必要があります。健康に生きるためには、3大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質)とビタミン、ミネラルが必要で、これらの栄養素をすべて取るために毎日の食事が最も大切です。日本の若い人はやせた人が多い。もっと食べた方が元気に生きられると思います。

 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015」では、15歳以上のビタミンCの推奨量は1日100mgです。しかし、この量では足りないのではと思います。病気予防まで考慮した場合、私が推奨するビタミンCの量は、1日1000mg程度を目安にした方がいいと考えています。ビタミンCの不足は血管、筋肉、骨、ホルモンの合成など全身に波及し、寿命の長さまで影響することを知ってほしいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000012-mai-soci

引用元: 【健康】若者に「現代の壊血病」の早期兆候が!

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