理系にゅーす

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1: 2019/01/11(金) 01:27:07.80 ID:CAP_USER
中部大学や富山大学、きのこメーカーの雪国まいたけなどの研究グループが、マイタケがノロウイルスの感染症に有効だということを突き止めた。マイタケを食べることで免疫力が高まり、体内のウイルスが減ることをマウスによる動物実験で確認。人間でも発症抑制や早期回復が期待できるという。子どもや高齢者らに食べてもらうことで、感染症の流行を抑えられるとしている。

 ノロウイルスは、食中毒を引き起こし、冬に流行することが多い。感染力が強く、高齢者では重症化することが多い。ワクチン開発が難しく、病院や学校、調理施設などでの対策は手洗いやうがい、食品の加熱処理などが主体となっている。

 研究グループは、マウスに1日当たり5ミリグラムの乾燥マイタケを与え・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010002-agrinews-bus_all
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引用元: ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 中部大学など研究グループ[01/09]

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1: 2018/12/24(月) 15:50:21.60 ID:CAP_USER
 香りや食感がマツタケにそっくりの「バカマツタケ」の室内での完全人工栽培に、肥料メーカー「多木化学」(兵庫県加古川市)が成功した。人工栽培が難しいとされていたが、同社が独自の技術で菌床を使って室内栽培にこぎ着け、3年後の商業生産を目指す。流通量が少なく<高値の花>の国産マツタケの代替に、飲食店などは「量産できれば質がいいものを安く提供できる」と期待を寄せる。

 バカマツタケはマツタケの近縁種で、マツタケと同様に生きた樹木と共生する菌根菌類のキノコ。これまで人工培養した後に林地に植えて生育させた例はあるが、室内での人工栽培はできていなかった。

 「入社後に携わった微生物の培養技術が生きた。身近なキノコとして量産体制の確立へ向けてスケールアップしたい」。完全人工栽培に取り組む同社ライフサイエンスグループの主任研究員、秋津教雄さん(43)が話す。

 大学でキノコを研究し、入社後は微生物農薬を手掛けた秋津さんを中心に、2012年に研究を開始。間もなく原基(幼体)の培養に成功したが、かさを持つ子実体(成体)まで成長させるには至らなかった。

 菌床や室温、湿度などの環境を試行錯誤して取り組んだ結果、今年4月に子実体ができているのを確認。最大で長さ9センチ、重さ36グラムと、天然物よりやや大きめに育った。12月上旬までに19本の生育が確認でき、年間を通しての栽培に道筋を付けた。現在は、大きさや形を整えるために試行中だ。

     ◇

 国立研究開発法人「森林研究・整備機構 森林総合研究所」によると、生きた樹木の根に付いて栄養分を得て菌糸を広げるバカマツタケは、有機物を分解する能力が低く、シイタケやエノキタケなどの栽培に多く使われる菌床素材のおが粉などから栄養分を得ることができないとされる。それだけに「菌床栽培に近い方法でできたことは常識はずれ」と秋津さん。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50000-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50003.html
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引用元: 【農学】常識はずれの栽培成功「バカマツタケ」量産期待[12/24]

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1: 2018/12/23(日) 17:24:13.57 ID:CAP_USER
世界三大珍味の一つとされる高級食材のトリュフ。あまり知られていないが、国内にも自生しているキノコだ。国産のトリュフを栽培して商品化につなげようと、熊本県や茨城県で技術開発が進められている。

 国産トリュフを研究しているのは、森林総合研究所九州支所(熊本市)の木下晃彦・主任研究員らのグループ。木下さんが袋から黒っぽい丸い固まりを取り出すと、周囲に強い香りが広がった。大分で採取されたトリュフという。強い香りはシイタケやニンニクなどにたとえられることもあるが、ノリのつくだ煮のような海産物の香りがした。

 木下さんによるとトリュフは欧米や中国など北半球に分布する。料理に使われるのは主に欧州産の白トリュフ(シロセイヨウショウロとも呼ばれる)だが、世界で約80種が確認されている。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181221000996_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181221000993_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDP32YQLDPTIPE003.html
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引用元: 【話題】国産トリュフできるかも 日本にも自生…知ってました?[12/21]

国産トリュフできるかも 日本にも自生…知ってました?の続きを読む

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1: 2018/11/08(木) 14:48:02.81 ID:CAP_USER
電力は現代社会に欠かせないものであり、地球温暖化を懸念する動きから再生可能エネルギーを利用した発電方法の開発が世界中で試みられています。そんな中、アメリカの研究者が「3Dプリンターを使ってマッシュルームとバクテリアを組み合わせることで、『発電するキノコ』を作り出すことに成功した」と報じられています。

Bacterial Nanobionics via 3D Printing - Nano Letters (ACS Publications)
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.nanolett.8b02642

Mushrooms plus bacteria equals a new source of electrical | Cosmos
https://cosmosmagazine.com/biology/mushrooms-plus-bacteria-equals-a-new-source-of-electrical-energy

‘Bionic mushrooms’ that generate electricity created by scientists | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/bionic-mushroom-electricity-light-bacteria-graphene-science-research-technology-a8622006.html

スティーブンス工科大学のManu Mannoor教授が率いる研究チームは、マッシュルームと光合成を行ってエネルギーを作り出す細菌であるシアノバクテリアを組み合わせることで、発電する機構が作れるのではないかと考えました。

そこで研究チームは3Dプリンターを用いて、生きているマッシュルームのかさの部分にさまざまな加工を施したとのこと。まずはグラフェンに電気的特製を付与したグラフェンナノリボンを含んだインクで、木の枝のように分岐したパターンを3Dプリンターを使ってマッシュルームのかさに描きました。続いてシアノバクテリアを含むバイオインクを用いて、複数の点でグラフェンナノリボンのインクと交差するようならせん状のパターンをかさに描いたそうです。

その後マッシュルームに光を照らすとシアノバクテリアが光合成を始め、光化学的反応によって発生した「光電流」が細菌の表面から流れ、グラフェンナノリボンの導電ネットワークを介して移動しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/mashroom-plus-bacteria-generate-electricity/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/mashroom-plus-bacteria-generate-electricity/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181108-mashroom-plus-bacteria-generate-electricity/
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引用元: 【光合成細菌】3Dプリンターで「発電するキノコ」を作り出すことに研究者が成功[11/08]

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1: 2018/10/07(日) 19:38:20.67 ID:CAP_USER
肥料メーカーの多木化学(兵庫県加古川市)の株価が、5日急騰した。制限値幅上限の前日比1000円(19.42%)高の6150円だ。

それも朝一番にストップ高を記録してそのまま終値まで継続している。

 急騰の理由は、バカマツタケの完全人工栽培に成功したと前日に発表したから。季節を選ばず大量栽培の道が開けたというので、投資家は飛びついたのだろう。バカマツタケが株価を大きく動かしたのだ。

 バカマツタケはマツタケの近縁種。名前が名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りはこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである。

 別名がサマツ(早松)であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。なお生えるのは、松林ではなくミズナラやコナラなどの広葉樹林に多い。分布は全国ながら、あまり見つからないのでマイナーなキノコ扱いでほとんど市場に出回っていない。

 マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境に適応しやすいから栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。

 実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

続きはソースで

https://rpr.c.yimg.jp/im_siggeQoi7h15PQpiHcDmaFh4nA---x800-n1/amd/20181006-00099530-roupeiro-000-3-view.jpg

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/
ダウンロード (1)


引用元: 株価を急騰させたバカマツタケ栽培成功は、常識破りの大発明だ[10/06]

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1: 2018/06/25(月) 16:59:53.49 ID:CAP_USER
日本に生息するアブラゼミなどに、漢方薬の原料になるキノコの一種「冬虫夏草」に近い菌類が共生し、栄養を補っているという研究成果を、産業技術総合研究所(つくば市)などの研究チームが発表した。
「冬虫夏草」そのものに寄生されたセミは死ぬが、セミの進化の過程で、一部が共生するように進化したと考えられる。
米科学アカデミー紀要に掲載された。

 研究チームが国内に生息するセミ24種を調べたところ、アブラゼミやミンミンゼミ、ヒグラシなど15種の体内に共生する菌類を検出した。
この共生菌の遺伝子配列を調べたところ、「冬虫夏草」に近いことが分かった。

続きはソースで

https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/06/24/20180624k0000e040172000p/9.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180624/ddl/k08/040/057000c
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引用元: 【菌類】セミに共生菌、栄養補う 「冬虫夏草」由来、薬にも つくばの産総研、米科学誌に発表 /茨城[06/24]

セミに共生菌、栄養補う 「冬虫夏草」由来、薬にも つくばの産総研、米科学誌に発表 /茨城の続きを読む
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