理系にゅーす

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1: 2017/07/03(月) 23:03:42.97 ID:CAP_USER
2千万年前のキノコ蘇る 八戸沖で発見、培養(2017/06/30?08:00)

海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)の地球深部探査船「ちきゅう」が2012年に八戸沖の海底下から取り出した地層から、約2千万年前に陸地と一緒に海に沈んだとみられる菌類が採取されたことが29日、同機構への取材で分かった。
69の菌類が見つかり、このうち「スエヒロタケ」の一種を培養すると子実体(キノコ)を形成した。
人類の誕生以前の菌類であり、現代と比較することで人の活動が地球の生命進化に与えた影響などを知る手掛かりとなる可能性がある。

続きはソースで

▽引用元:デーリー東北 2017/06/30?08:00
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170630/201706290P177823.html

八戸沖の海底下の地層から採取され、培養されたスエヒロタケの一種。子実体(キノコ)を形成した(提供・海洋研究開発機構の稲垣史生氏)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20170629/images/201706290P177824.-.-.CI0002_size0.jpg

*参考
YAHOO!ニュース 6/30(金) 8:11配信 デーリー東北
2000万年前のキノコ蘇る 八戸沖で発見、培養
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00010000-dtohoku-l02
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00010000-dtohoku-l02&p=2

ダウンロード


引用元: 【古生物】2000万年前のキノコ蘇る 八戸沖の海底下で発見、培養/JAMSTEC©2ch.net

2000万年前のキノコ蘇る 八戸沖の海底下で発見、培養/JAMSTECの続きを読む

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1: 2017/02/10(金) 17:38:36.27 ID:CAP_USER9
■がんは真菌による日和見感染?

がんは真菌とよく似ている。
近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。
真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。

真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。
イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、
がんの正体は真菌感染にあると直感した。

そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。
腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。

そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。
また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。

だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。
その一つが、がんの正体に対する認識である。

シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。
カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。

だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。
日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。

もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。
そこで、整理しておこう。

図:真菌の菌糸の成長
http://biz-journal.jp/images/post_17981_02.jpg

■類似点と相違点

真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。
そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。
それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。
このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。

真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。
これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。
そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。

興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。
腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。
このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。

だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。
酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。

真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。
このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。

がん細胞は真菌と同じような嫌気的エネルギー代謝を行い、腫瘍においてエネルギーが嫌気的に生成されるほど、それはより悪性となる。 
だが、真菌とは違って、がん細胞においては、酸化的代謝を阻害する病原菌や毒素が取り除かれると、正常の体細胞に戻ることができる(可逆的)。 
通常の真菌は従前の遺伝子的な特質を持っているのに対して、がん細胞は真菌細胞へと退化していく過程にある体細胞とでもとらえることができるのかもしれない。 

続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981.html
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_2.html
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_3.html

★1:2017/02/10(金) 14:07:48.62
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486703268/

images (3)

引用元: 【医療】がんの正体は「真菌感染」 ついに謎解明か★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/08(木) 09:23:44.96 ID:CAP_USER
キノコ類の多様性の起源を解明 -植物との共生関係が生み出す多様化の歴史-

佐藤博俊 生態学研究センター研究員(現龍谷大学博士研究員)、田辺晶史 地球環境学堂特定研究員(現水産研究・教育機構研究員)、東樹宏和 人間・環境学研究科助教らの研究グループは、「菌根性キノコ菌類」と植物の間で成立する共生関係の歴史を数千万年のスケールで解析し、陸上生態系を支える菌根性キノコ類の種多様性が増加してきた要因を明らかにしました。
宿主である植物を乗り換える「宿主転換」という現象が菌根性キノコ類の種分化を加速させてきたという今回の発見は、現在みられる地球上の森林が成立してきた歴史を再現する鍵となります。
 
本研究成果は、2016年12月5日に英国の科学誌「New Phytologist」オンライン版に掲載されました。

続きはソースで

▽引用元:京都大学 研究成果 2016年12月07日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/161205_1.html
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引用元: 【生態/菌類】キノコ類の多様性の起源を解明 植物との共生関係が生み出す多様化の歴史/京都大 ©2ch.net

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1: 2016/11/03(木) 01:01:54.97 ID:CAP_USER
屋久島でまたラン科の新種発見 光合成せず、菌から栄養もらう

鹿児島県の屋久島で、光合成をせず、根に共生するキノコやカビなどの菌から栄養をもらう「菌従属栄養植物」の一種であるラン科の新種が見つかり、島内の地名にちなみ「タブガワムヨウラン」と名付けられた。
神戸大大学院理学研究科の末次健司特命講師らが3日付の植物分類学の国際誌に発表した。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/3 00:37
http://this.kiji.is/166571588974706697

▽関連
神戸大学 研究ニュース 2016年11月03日
絶滅危惧種の宝庫「椨川」で新種のラン「タブガワムヨウラン」を発見
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2016_11_03_01.html
http://www.kobe-u.ac.jp/images/NEWS/research/2016_11_03_01-01.jpg

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引用元: 【植物】屋久島でまたラン科の新種発見「タブガワムヨウラン」と命名 光合成せず、菌から栄養もらう「菌従属栄養植物」の一種/神戸大©2ch.net

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1: 2016/10/03(月) 17:59:14.63 ID:CAP_USER9
画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20161001001729_comm.jpg 

埼玉県久喜市高柳の高柳大香取神社の境内にニオウシメジと見られる巨大キノコ群が出現した。数十個の株のうち、大きいものは直径1・2メートル。昨秋突然発生し、県立自然の博物館が標本採取したニオウシメジと形、色が同じという。2年連続の巨大キノコに住民たちは驚き、「もしかしたら来年も」と見守っている。

ニオウシメジは群馬県を北限とする南方系キノコで、県内での報告例は数例という。食用にもできるとされる。高柳地区の前区長、菊地繁芳さん(73)はこのキノコが9月上旬に生えて以来、朝夕に散水したり、夜は保温のための覆いをかけたりしてきた。「1年限りと聞いていたので、2年連続は驚き」と話す。

続きはソースで

(高橋町彰)

http://www.asahi.com/articles/ASJB14Q1QJB1UTNB009.html 
ダウンロード (1)


引用元: 【埼玉】巨大なニオウシメジが神社の境内に出現 ©2ch.net

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