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草食動物

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1: 2015/09/16(水) 14:44:35.11 ID:???*.net
福井県大野市教委は15日、同市下山の谷沿いにある約1億3千万年前の白亜紀前期の地層「手取層群伊月層」で、爬虫(はちゅう)類から哺乳類への進化の中間にあたる草食動物「トリティロドン類」の歯の化石が見つかったと発表した。
国内では石川県白山市、岐阜県高山市の手取層群から白亜紀前期の歯の化石が見つかっており、今回で3例目になる。

 同市教委によると、見つかった化石は上顎の前歯中央にあたる切歯で、長さ15ミリ、幅4ミリ、厚さ3ミリ。歯の断面の形状などがトリティロドン類の特徴と一致した。
トリティロドン類の体長は犬や猫に近い20~50センチ程度という。
全身の骨格は爬虫類に近く、歯は哺乳類の特徴を持つ。

 開成高(東京都)の野外実習で8月7日、手取層群を訪れていた1年生の桜井陽都君(15)が見つけ、2年生の山川隆良君(17)が歯の化石と推定し、同市教委に持ち込んだ。

続きはソースで

ダウンロード (1)
イメージ

http://www.sankei.com/west/news/150916/wst1509160018-n1.html

引用元: 【福井】爬虫類と哺乳類の中間動物「トリティロドン類」の化石、高校生が発見

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1: 2015/08/05(水) 18:14:50.29 ID:???.net
「毒」も平気で摂食するミミズの謎、英研究で解明 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3056505

画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/500x400/img_6b08441161380054ed79ce6dd284f344229448.jpg


【8月5日 AFP】ミミズは、他の草食動物には毒性を示す葉も喜んで食べる──なぜミミズだけが大丈夫なのかは、これまでずっと謎だったが、4日に発表された研究結果によると、ミミズの消化管内では、空腹の草食生物を追い払うための植物の毒を無効化する化合物が生成されているのだという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文には「ミミズは、一種の特異な表面活性代謝物を消化管内に保有している。この物質を『ドリロデフェンシン(drilodefensin)』と命名した」と記されている。

 ミミズにまつわるこの長年の謎は、消化管液の分子顕微鏡分析によって解明された。

 植物は、ポリフェノールとして知られる化学物質を生成する。ポリフェノールは、植物に色を与え、抗酸化物質として作用する。そして、多くの草食動物の体内で消化を妨げることで、身を守る「盾」としても機能する。

 リサイクルのスペシャリストであるミミズは、落ち葉などの植物由来物質を摂食、生命を支える炭素を排せつ物内に閉じ込め土壌に戻す。

 だが、ミミズがどうしてポリフェノールに耐性を示すのかについて、専門家は長年頭を悩ませてきた。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【生化学/生態学】ミミズの消化管内では、植物の毒を無効化する化合物が生成されている 英研究

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