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落下

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1: 2018/01/06(土) 18:57:34.10 ID:CAP_USER
香港(CNN)
制御不能となっている中国の無人宇宙実験室「天宮1号」が3月末までに地球に落下する見込みであることが6日までに分かった。
人間に危険を及ぼす可能性は非常に小さいが、宇宙大国を目指す中国にとっては汚点になりそうだ。

米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジョナサン・マクドウェル氏は、「中国はPR上の失態を抱えている」と指摘。「実際の危険は少ないが、これほど大きな物体がこうした形で空から落下することがあってはならないというのが国際的な優良事例だ」と述べた。

宇宙関連の専門家は、人間に危険を及ぼす可能性はごくわずかだと強調。
天宮1号の残骸が人間に当たる確率は推定で1兆分の1以下の確率とされる。
大部分は大気圏突入時に海の上空で燃え尽き、一部が海底に沈むのが最も可能性の高いシナリオだ。

マクドウェル氏はあり得る最悪のケースとして、「天宮1号が人口密集地帯上空で大気圏に再突入して、一部の大きな残骸が地上に落下する。建造物に軽微な損傷を与える可能性もある」と言及。
「ただ、こうした事態は過去60年間の宇宙ゴミの再突入で1度も起きたことがなく、可能性は低い」としている。

天宮1号は全長約12メートル、重さ8.5トンで、2011年9月に打ち上げられた。
宇宙飛行士により最後に利用されたのは13年。マクドウェル氏によれば、もともとの計画ではすぐに引退させ、制御を保ったまま海中に落下させる予定だった。
だが後継実験室「天宮2号」の軌道投入に成功しないのではないかとの懸念から、中国は予備として天宮1号の周回を続ける決定を下した。

続きはソースで

図:全長約12メートル、重さ8.5トンの天宮1号が3月末までに地上に落下
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/06/e442d0824ceddd329b5f1bd9bbb129e9/Tiangong_1_info_large.jpg

図:ESAが予測する天宮1号の落下地点
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/06/b232ad484b32b0c40b8ff5a9233539b0/Tiangong_1_re_entry_large01.png

図:天宮1号は降下を続けている
https://www.cnn.co.jp/cimage/803520/214/120/

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112811.html
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発】〈続報〉中国の「天宮1号」、3月までに地球に落下

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1: 2017/12/29(金) 10:19:04.99 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20171228-OYT1T50132.html

 今から200年前の1817年(文化14年)12月29日、八王子に多数降り注いだ「八王子隕石いんせき」とされる小石について、国立極地研究所(東京都立川市)などは28日、分析の結果、本物だとの決め手は得られなかったと発表した。

 今後、隕石に関する情報提供を八王子の旧家などに呼びかけ、現物の発見を目指すという。

 八王子隕石は当時、町の中心部に長さ約1メートルのものを含め、多くの破片が落ちたと記録されている。一部は江戸幕府の天文方が調べたが、散逸したという。

 ところが、1950年代、京都の土御門つちみかど家で約0・1グラムの小石が見つかった。「隕石之事」と書かれた紙包みの中に、八王子隕石について記載した紙に挟まれていたため、現物とみられた。

続きはソースで

黒線が5mm
http://yomiuri.co.jp/photo/20171228/20171228-OYT1I50043-1.jpg
images (1)


引用元: 【科学】今から200年前、八王子に多数降り注いだとされる「八王子隕石」決め手得られず…国立極地研

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1: 2018/01/03(水) 20:57:29.04 ID:CAP_USER
石田雅彦 | フリーランスライター、編集者
2017/12/31(日) 13:15
(写真)
ドライブレコーダーに記録されたチェリャビンスク隕石(提供:Amateur video via Reuters TV/ロイター/アフロ)


 2019年1月3日に、テレビ地上波で映画アニメ『君の名は。』(テレビ朝日系)が放映される。
この作品の重要なテーマは隕石落下だが、2013年2月15日にロシアのチェリャビンスクに落下した隕石は、車のドライブレコーダーなどの動画がYouTubeなどで拡散されて話題になった。
幸い死者はいなかったが、隕石落下の衝撃波で割れたガラスによる多数の負傷者が出た。

隕石の質が問題か
 チェリャビンスク隕石は、約1.3万トンで直径は~20メートル程度と見積もられている。だが、大気中で爆発して分裂、その衝撃波や爆発によって破壊された隕石の破片が落下し、周辺に大きなインパクトを及ぼした(※1)。
また、そのエネルギーはTNT火薬で約500キロトン(広島の原爆が約15キロトン、長崎の原爆が約22キロトン)と換算されている。

 一方、チェリャビンスク隕石の特徴は、大気中で分裂したことでエネルギーが分散され、隕石の大きさのわりに被害がそれほど大きくならなかったことだ。隕石の分裂は映画アニメ『君の名は。』も彷彿とさせる現象だが、米国のパデュー大学の研究者が最近、地球に落下してくる隕石に関する論文(※2)を発表した。

 この論文の研究者は、隕石本体の強度と分裂して地上へ落下した隕石の破片の強度を比較しているが、隕石本体は破片よりも強度が二桁も低いことがわかった。そしてチェリャビンスク隕石に模したモデルをコンピュータでシミュレーションしたところ、これまでにはわからなかった大気中における隕石の振る舞いを初めて解明したと言う。

 隕石が地球大気中へ突入すると空気との摩擦熱で燃え尽きる、という話は我々もよく知っている。
だが、地上へ落下する前に燃え尽きるかどうかは、隕石の大きさと突入角度によって大きく変化する。
また、チェリャビンスク隕石のように大気中で爆発分裂するものについては未解明だった。

 この論文では、隕石の気孔の割合、つまり多孔質の度合いによって大気中での燃え尽きる程度が変わり、さらに隕石が多孔質なら空気が浸透して断片化が急速に進み、分裂するとしている。また、大気中の空気の浸透で気孔が増え、隕石の強度が低くなることもわかったと言う。

 地球の歴史では、隕石落下による大絶滅が何度かあった。燃え尽きないほど大きな隕石はともかく、隕石が大気中で分裂して破断する理由がわかったことで、これから地球への隕石接近が事前に予測できた場合の対処方法にヒントを与えるかもしれない。

※1:Olga P. Popova, et al., "Chelyabinsk Airburst, Damage Assessment, Meteorite Recovery, and Characterization." Science, Vol.342, Issue6162, 1069-1073, 2013
※1:Quirin Schiermeier, "Risk of massive asteroid strike underestimated- Meteor in Chelyabinsk impact was twice as heavy as initially thought." nature, November, 2013
※2:M E. Tabetah, H J. Melosh, "Air penetration enhances fragmentation of entering meteoroids." Meteoritics & Planetary Science, 1-12, 2017

※2017/12/31:17:47:筆者の記事は今年はこれが最後です。読者の皆さま、よいお年をお迎えください。

続きはソースで

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20171231-00079965/
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引用元: 【隕石】 なぜ「隕石」は大気中で「分裂」したのか

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1: 2017/11/19(日) 04:14:39.90 ID:CAP_USER
夜空に一瞬、現れる流れ星。見えている間に願い事をするとかなうともいわれるが、いつどこに現れるか正確に予測できない。
ところが、そんな流れ星を予定した日時と場所に人工的に降らせてしまおう、という何とも奇想天外な計画がある。
日本のベンチャー企業が仕掛けるもので、再来年に広島で世界で初めて挑む。


 流れ星の正体は、宇宙にある1ミリ~数センチほどの流星物質と呼ばれるちり。
これが地球の大気に飛び込み、高温になって気化した成分が光を放つ。流星物質の多くは、彗星(すいせい)が通り道にばらまいていったもの。
太陽の周りを公転する地球がそこを通りかかると、多数の流れ星が生じる「流星群」が現れる。

 多数といっても、流星群の流れ星はピーク時でさえ1時間に数個のことも、ざらにある。
出現する時期は毎年決まっているが、願い事をしたいなら、夜空をずっと見上げる根気強さが求められるのだ。

 このハードルを一気に下げる「人工流れ星」を計画しているのが、都内のベンチャー企業「ALE」(エール)。
直径1センチの流星物質を人工衛星から放出し、自然の流れ星と同様に光らせることで、地上の直径約200キロの範囲で観察できる。しかも、自然の流れ星よりはるかに長い5~10秒程度にわたり見えるという。
「21世紀型の花火大会」といった趣になるのだろうか。

続きはソースで

産経新聞
http://www.sankei.com/smp/premium/news/171118/prm1711180015-s1.html
images (1)


引用元: 【宇宙開発】流れ星を人工的に降らせてしまえ!? 世界初、日本のベンチャー企業が挑戦

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1: 2017/11/16(木) 02:55:52.45 ID:CAP_USER
制御不能になり徐々に高度を下げている中国の軌道上実験モジュール「天宮1号」が、2018年1月〜3月に大気圏に再突入する。その大部分は燃え尽きるとみられるが、大きな部品が地表に到達する可能性もある。欧州宇宙機関(ESA)が今月示した最新の予測では、残骸が落下する可能性のある「危険地帯」に、日本の大部分も含まれている。

〈北緯43度と南緯43度の範囲に落下か〉

ESAは今月6日、天宮1号の再突入を監視する国際的なキャンペーンを主催すると発表した。その中で、現在高度約300キロメートルを周回している天宮1号が、2018年1月から3月のあいだに再突入すると予測。また、機体の破片が降下する可能性がある範囲として、赤道を中心とする北緯43度以南と南緯43度以北のゾーンを示した。

この範囲に位置するのは、ニューヨークとロサンゼルスを含む米国の南半分と南米大陸の大部分、アフリカ大陸や中東の全域と欧州の一部、北京を含む中国とアジアの広域、オーストラリアなど。日本列島では北海道札幌市が北緯43度にあたり、これより南の地域はすべて「危険地帯」に含まれる。

降下のタイミングを正確に予測することは難しく、再突入の2日前になってもおそらく6〜7時間の幅で把握できる程度といい、したがって降下物の落下地点も直前まで特定できないとみられる。

続きはソースで

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8902.php
ダウンロード


引用元: 【宇宙開発/続報】〈最新予測/「危険地帯」に、日本の大部分も〉中国の「天宮1号」が来年1〜3月に大気圏再突入 

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1: 2017/11/11(土) 09:33:26.68 ID:CAP_USER9
オーロラの光が見える夜空を、真っ直ぐ垂直に落ちてくる流れ星。緑色の光が海を照らす幻想的な光景は、デンマークで多くの天文ファンを喜ばせたそうだ。

この流れ星が目撃されたのはデンマークのジルレジェ。磁気嵐によるオーロラの出現が予測されていたが、さらにおうし座流星群も観測できる稀少な条件が揃っていたという。

真夜中1時、月も出ている明るい夜にもかかわらず、流星がきらめいた。

続きはソースで

2017/11/11 08:20
http://www.narinari.com/Nd/20171146592.html

垂直に落ちる流れ星
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111004.jpg
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111003.jpg
http://cdn.narinari.com/site_img/photox/201711/11/20171111005.jpg
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引用元: 【宇宙】幻想的な“垂直に落ちる”流れ星

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