1: 2017/11/22(水) 17:03:06.76 ID:CAP_USER
神戸大学は、「世界で最も変わった花」と称される常緑多年草、ハランの生態を自生地である鹿児島県三島村黒島で調査し、キノコバエと呼ばれるハエ類の仲間に花粉の媒介を託していることを明らかにしたと発表した。

同研究は、神戸大学大学院理学研究科の末次健司特命講師と森林総合研究所九州支所の末吉昌宏主任研究員の研究グループによるもので、同研究成果は、11月14日に国際誌「Ecology」にオンライン掲載された。

「世界で最も変わった花」と称される植物、ハラン(葉蘭)は、蘭とは名前に付くが、キジカクシ科という科に属する常緑多年草で、巨大な葉を地表に立てる。
その葉は、薄くて硬く、つやがあり、深緑色をしており、和食の料理の盛りつけの際、飾りとして使われてきた。
寿司などの食品に付属する緑色のプラスチック装飾品「バラン」は、ハランを真似て作られた物である。
ハランは世界中で栽培されているが、近年の研究で、九州南部の宇治群島、黒島、諏訪之瀬島が本来の自生地であることがわかっている。

ハランが「世界で最も変わった花」と言われている理由は、花粉の運び手が変わっていたことに由来する。

続きはソースで

画像:地面にめり込んだような格好で咲くハランの花
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/images/001.jpg
画像:ハランの花に訪れるキノコバエ類の1種。その体表に大量のハランの花粉が付着している
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/images/002.jpg

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2017/11/20/110/
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引用元: 【神戸大】〈常緑多年草ハラン〉キノコに擬態する「世界で最も変わった花」の花粉の運び手を解明

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