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蔓延

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1: 2018/12/27(木) 17:31:41.31 ID:CAP_USER
大阪大学の山本容正招へい教授らの共同研究グループは、ベトナムの地方住民を調査し、約7割の住民が、抗生物質であるコリスチンに耐性を示す大腸菌を腸管に保有していることを明らかにした。国際的な監視・まん延予防対策が急務としている。今回の成果は、大阪健康安全基盤研究所、琉球大学、タイビン医科薬科大学(ベトナム)の研究者との共同研究によるもの。

 コリスチンは難治性多剤耐性菌感染症治療では切り札となる抗生物質だ。近年、コリスチン耐性の性状が他の菌にも容易に伝達することが分かった。コリスチン耐性遺伝子が他の耐性遺伝子を持つ病原菌に移れば、あらゆる抗生物質に耐性を示し、最後の手段であるコリスチンにも耐性を示す「悪夢の細菌」と呼ばれるスーパー耐性菌が生じる恐れがある。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Antimicrobial Chemotherapy】Wide dissemination of colistin-resistant Escherichia coli with the mobile resistance gene mcr in healthy residents in Vietnam
https://academic.oup.com/jac/advance-article-abstract/doi/10.1093/jac/dky435/5150589

https://univ-journal.jp/24180/
images (1)


引用元: 【感染症】途上国でコリスチン(抗生物質)耐性菌がまん延、大阪大学などが調査 「悪夢の細菌」誕生を懸念[12/27]

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1: 2017/12/11(月) 13:18:53.38 ID:CAP_USER
医薬品研究の次なるフロンティアは、海の中にあるかもしれない。

 米国のドナルド・トランプ大統領は、オピオイド系鎮痛剤への依存症が国内で蔓延している問題で、国家公衆衛生の非常事態を宣言した。2017年11月には、大統領顧問のケリーアン・コンウェイ氏を対策部長に任命し、自らの給料の一部を拠出して対策費に充てると発表した。また、国防総省から1000万ドル近い助成金を得て、ユタ大学健康学部の研究チームが新薬の開発に加わった。

 チームが目を付けたのは、毒を持つ海洋生物のイモガイだ。

「目標は、オピオイドを使わない鎮痛薬の可能性を探ることです」と、研究に携わる生物学者のトト・オリベラ氏は述べている。
「選択肢は、あればあるほどいいと思っています」

海の生物がもつ毒に期待

 捕食性の貝の仲間であるイモガイには数百もの種が存在し、毒性は種によって異なる。
この研究では、6種のイモガイを含むConus asprellaという亜属に焦点を当てている。
イモガイは獲物を狙う際、銛のような形をした歯を使って、体を麻痺させる毒を魚に注入する。
そして、しばらくの間相手が毒にどのように反応するかを見守ってから、再び毒を撃ち込んで獲物を丸のみにする。

 この毒から、人間に対して中毒性のない麻酔成分を取り出して利用できれば、オピオイド対策は一歩前進すると期待されている。

 研究チームは、毒の成分を知るため、イモガイの生態や行動についても研究している。
「小さいイモガイなら、触れたときに痛みやしびれを感じることはあるかもしれませんが、ほとんどの場合緊急事態に発展することはありません」。海の中で人間がConus asprellaに刺されても、大した影響はない。
しかし、毒素をうまく調整できるようになれば、新薬の開発につながる可能性がある。

続きはソースで

【動画】イモガイの毒
おとなしそうに見えるイモガイだが、危険な毒をもっている(解説は英語です)
Killer Cone Snails | National Geographic https://youtu.be/JjHMGSI_h0Q



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/120700065/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】オピオイド系鎮痛剤への依存症に悩む米国、貝の毒で新薬開発へ

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1: 2017/04/20(木) 13:31:26.07 ID:CAP_USER9
世界保健機関(WHO)は19日、寄生虫や細菌を原因としてアフリカなどの熱帯地域にまん延する「顧みられない熱帯病」のうち、「ギニア虫感染症」がほぼ撲滅し、「(失明に至る)眼病トラコーマ」や「アフリカ睡眠病」も感染者が激減したと発表した。

続きはソースで

(共同)

配信 2017年4月19日 10時05分

毎日新聞 ニュースサイトを読む
https://mainichi.jp/articles/20170419/k00/00e/040/204000c
ダウンロード


引用元: 【WHO】「ギニア虫感染症」ほぼ撲滅 顧みられない熱帯病制圧へ前進 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/11/14(月) 23:09:22.04 ID:CAP_USER
ハンセン病菌、英国とアイルランドのアカリスから検出 研究

【11月11日 AFP】英国やアイルランドに生息するアカリスの一部が、人のハンセン病を引き起こす細菌に感染しているとの調査結果が10日、発表された。人への感染リスクは低いという。
 
ハンセン病は、中世の時代に欧州でまん延、近代では劇的に減少していたため、この感染の発見に科学者らは驚いた。

「このようなことが確認されたのは、今回が初めてだ」と語るスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究者、スチュワート・コール(Stewart Cole)氏は、調査対象のリスから2種類のハンセン病菌、マイコバクテリウム・レプラ(Mycobacterium leprae)とマイコバクテリウム・レプロマトシス(Mycobacterium lepromatosis)が見つかったと指摘した。

「英国の人々の間から根絶されてから数百年後に、ハンセン病菌がアカリスに病気を引き起こしていることが確認されるとは、全くの予想外だった」と、コール氏はコメントした。
 
研究チームは、一部にその感染の兆候が認められたリスの死骸100体以上を調査した。
これらの細菌につていはアルマジロにも感受性があることが知られている。
 
感染すると、皮膚の損傷や神経障害、目や呼吸器系の問題などが生じる恐れがある。
 
米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、調査の結果、英イングランド(England)とスコットランド(Scotland)、アイルランドのアカリスからこれらの細菌が発見されたという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年11月11日 13:18 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3107595
http://www.afpbb.com/articles/-/3107595?page=2
images


引用元: 【感染症】ハンセン病菌、英国とアイルランドのアカリスから検出©2ch.net

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1: 2016/08/29(月) 14:37:48.83 ID:CAP_USER9
新しい研究で、甲状腺癌の蔓延が広がっているのは、過剰診断によるところが大きいことが示された。
日本を含む12カ国からのデータを使用しているニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌掲載記事で発表された。

研究者によると、新たな診断技術の導入により、健康な人の甲状腺に豊富に存在する多数の腫瘍が発見されている。
しかし、これらの腫瘍の大部分は致命的なものとは言いがたい、と研究者。

「しかし一部の医者はそのようなケースで甲状腺療法や放射線療法などの有害な治療を始める」と記事の著者の一人シルヴィア・フランチェスキ氏。

続きはソースで



研究者らは、甲状腺および小結節の除去のシステマティクなスクリーニングに警告を鳴らす。
「甲状腺癌の治療のための最善のアプローチを評価し、患者の健康に不必要な害を引き起こすことを回避することが重要である」と研究者。
http://jp.sputniknews.com/science/20160829/2701357.html

ダウンロード (2)

引用元: 【研究】 甲状腺がんの蔓延が広がっているのは、過剰診断によるところが大きい・・・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/01/12(火) 18:13:38.78 ID:CAP_USER.net
時事ドットコム:寄生虫やシラミ防げず?=古代ローマの遺跡資料調査-英学者
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2016011200687


 古代ローマの都市では上下水道や公衆浴場、トイレの整備が進んだが、寄生虫やシラミ、ノミのまん延は防げなかった可能性が高いと、英ケンブリッジ大のピアズ・ミッチェル博士が12日までに英寄生虫学誌パラサイトロジーに発表した。

 イタリアのローマやポンペイ、パルマのほか、英国やフランス、ドイツ、エジプト、イスラエルなどの遺跡発掘資料を調べ直した成果。

腹痛や発熱、腸閉塞の原因となる回虫や、下痢や貧血を起こす鞭(べん)虫、サナダムシなどの卵が多く見つかった。また、シラミをすき取るためのくしが使われていたことも分かった。

続きはソースで

ダウンロード
(2016/01/12-17:07)

引用元: 【考古学】寄生虫やシラミ防げず?=古代ローマの遺跡資料調査-英学者

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