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薄毛

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1: 2016/09/28(水) 10:39:56.47 ID:CAP_USER9
骨髄線維症の治療薬であるルキソリチニブにめざましい発毛効果があることが、米国コロンビア大学の調査で分かった。

円形脱毛症の治療効果を調査
ルキソリチニブという薬に、円形脱毛症を治す効果があるらしいことはこれまでに分かっていた。
今回の発見をしたコロンビア大学の研究者たちは、その効果を測定する調査を行なったとのこと。

彼らは、中度から重度の円形脱毛症の患者12人に、3?6カ月間、ルキソリチニブの錠剤(20mg)を与えた。
円形脱毛症といっても、重度になると髪の毛がほとんどない。

薬に反応しない患者もいたが、12人中9人には薬の効果があり、髪の毛が生えて来たという。
そして驚いた事に、おおよそ4カ月でその9人の髪の毛は90%以上回復した。
つまり、ほとんど元通りに戻ってしまったことになる。

続きはソースで

ソース イロリオ
http://irorio.jp/sophokles/20160927/353716/
画像
http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/09/eyecatch2-2.jpg
http://irorio.jp/wp-content/images/uploads//2016/09/01-11.jpg

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引用元: 【薄毛】毛髪を数ヶ月で90%以上回復させる薬を発見 円形脱毛症に効果あり-米コロンビア大©2ch.net

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1: 2016/09/28(水) 17:10:47.84 ID:CAP_USER9
東京医科歯科大学名誉教授・の藤田紘一郎先生。腸内細菌の著書も数多く執筆する藤田先生は55歳でハゲ始めて大変に落ち込んでいたそうだが、なんと76歳で髪を取り戻した。

そのキーワードは“腸内細菌”。なぜ腸が元気だと髪の毛が取り戻せるのか?

■糖質制限食が毛髪を救った!
藤田先生が薄毛の足音を最初に聞いたのは55歳の頃。地肌が透けて見えるようになったのだ。
普通に考えればそれから20年経てば、すっかりハゲでもおかしくないが、藤田先生は現在も毛髪量をキープしている。

著書『55歳のハゲた私が76歳でフサフサになった理由』(青萌堂)によると、55歳から10年間は頭皮マッサージや発毛剤、育毛剤など「ハゲに効く」と巷(ちまた)で言われているものはひと通り試したという。
医者であり腸のエキスパートといえども、この時点ではハゲを心配するいちオヤジ…。

当時は大学教授として忙しく生活は不規則、ランチはこってりラーメン・半ライス・餃子、間食は大好きなアイスやチョコ。
ついには、重度の糖尿病を患(わずら)うまでになってしまった。ところが、このことが腸内細菌と毛髪の関係に気づくキッカケにもなったという。

「糖尿病から脱しよう、健康になろうと当初はカロリー制限ばかり考えて食事をしていました。
主食も摂るように言われていたので、白米もラーメンも餃子もパンも食べていましたが、実はこれが体にも髪にも良くなかったんです。“糖尿病患者には薄毛が多い”という話もありますが…」

医学的知識に基づいて、糖尿病を患ってからしばらくして糖質制限食が治療に良いと気づいた藤田先生。

「糖質制限を始めてわずか2週間で糖尿病にまつわる様々な数値が落ち着き、徐々に体重は減り、さらに髪の毛に元気が戻ってきたのです。加齢による薄毛に、糖質制限食は一定の効果がありました」

なぜなのか? 読み解くキーワードは「活性酸素」だ。

活性酸素は“体のサビ”と表現され、ストレスや激しい運動、喫煙や紫外線を浴びる、食生活の乱れなどにより増えると言われている。適量を超えた活性酸素は、強すぎる酸化力により細胞にダメージを与えて老化を促すのだが…。

では腸と糖質と活性酸素――この3者は毛髪とどんな関係があるのか?■腸内細菌が大敵・活性酸素を撃退する!

「腸は糖質が嫌いです。腸は免疫や毛髪に重要なビタミン類、ホルモンを生成しますが、スムーズに動かすためには腸粘膜に多い“ミトコンドリアエンジン”を働かせなくてはいけません。
ところが、糖質である炭水化物を多く摂取すると、“解糖エンジン”が活発になり、その働きを弱めてしまいます」

解糖エンジンとは、ごはんやパンなどの炭水化物を糖に変えて、精子や皮膚などの細胞のエネルギーを作り瞬発力を生む。
40代までのメインエンジンである。

ミトコンドリアエンジンとは腸粘膜に多く存在し、酸素をエネルギー源にして腸を主に動かすエンジン。
そして、50代になると徐々に人間のメインエンジンに切り替わる。

糖を多く摂取すると解糖エンジンが活発になり、ミトコンドリアエンジンがうまく働かなくなる。取り込んだ
酸素は使われないまま活性酸素に変化してしまい、体を酸化させ老化を早まらせてしまう。

さらに、老化を進ませると言われるAGE(終末糖化産物。糖質が体内のタンパク質と結びついて変化する)も、過剰な糖質の摂取が原因だ。糖質の多い食事をしているとAGEと活性酸素のダブルパンチで薄毛を促進、マイナス成長しかもたらさない。

続きはソースで

アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20160928-730/
http://stat.news.ameba.jp/news_images/20160928/15/9e/ms/j/o062004193d4a8f422552a59bdafe485d5de6eaa4_85513540823f2c6e02d0eae6270a84e0.jpg
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引用元: 【薄毛】76歳で毛髪がよみがえった!フサフサになった!医学博士が提唱する糖質制限の腸力強化とは©2ch.net

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1: 2016/08/26(金) 16:06:06.41 ID:CAP_USER9
 薄毛に悩む人は、男性型脱毛症(AGA)をはじめ、国内1800万人以上に及ぶ。その4000億円といわれる関連市場に異業種から大手企業が相次いで参入し、この夏、毛髪の再生治療の実用化に向けた研究を加速させている。

 その代表格である化粧品大手の資生堂は2013年、カナダのバイオベンチャーと技術提携。今年6月末、東京医科大学および東邦大学とタッグを組み、約60人の被験者で臨床研究を開始すると発表した。

 具体的な手法は、毛髪が残されている後頭部の頭皮を数ミリメートル切り取り、毛髪細胞(毛球部毛根鞘細胞)を採取して培養。増殖させ患部に注入するというものだ。このうち、資生堂は細胞の加工と培養を担う。

 植毛や女性の使用が禁じられている服薬など従来の薄毛治療法と比べ、「身体への負担が少なく、自家細胞(患者自身の細胞)移植のため、拒絶反応など移植リスクも小さい。患者の性別も問わず、一度の治療で効果持続も期待できる」と、臨床試験を担う東京医科大学の坪井良治主任教授は言う。

 一方、この臨床研究の発表に触発されたのが、電子部品大手の京セラだ。先月、理化学研究所(理研)などとの共同研究開始を明らかにした。

 理研の研究者は、4月にマウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、毛包などを含めた皮膚組織全体の再生に成功した辻孝チームリーダー。ただし、このたびの共同研究は、iPS細胞による他家細胞移植ではなく、自家細胞移植だ。正常な毛髪が残る頭皮から取り出した上皮性幹細胞と間葉性幹細胞から「再生毛包原基」を作り、培養して移植する。

 京セラは、微細加工技術を生かした細胞加工機器を開発する。

続きはソースで

(「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)

ダイヤモンド・オンライン 8月24日(水)8時0分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160824-00099581-diamond-000-1-view.jpg
画像 理化学研究所が作製した「再生毛包原基」を移植され、毛が生えてきたマウス(移植21日後) 写真提供:理化学研究所
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160824-00099581-diamond-000-1-view.jpg
ダウンロード (1)



引用元: 【薄毛】毛髪再生医療で2020年には誰もがフサフサ?治療費は新車1台分?©2ch.net

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1: 2016/08/17(水) 12:27:23.08 ID:CAP_USER
帽子を被ると薄毛になるのは本当?科学的に実証してみて分かったコト (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00010001-newswitch-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160817-00010001-newswitch-000-1-view.jpg


運動後、細菌数など増加。専門家は洗髪を推奨

 真夏の運動や外出時の必需品の一つに帽子がある。夏に帽子をかぶる最大の目的は頭を直射日光から守り、熱中症や日焼けを防ぐことにある。一方、帽子の中が蒸れることで頭皮や髪に悪影響があるのでは、との懸念も根強い。こうした中、帽子が頭皮や髪に与える影響を科学的に検証する動きが出てきた。業務上、帽子やヘルメットを着用する製造現場などにも研究成果の波及が期待される。

都市伝説を暴く

 2016年1月、帽子内の環境を研究する組織「帽子内環境研究会」が発足した。同組織は毛髪・脱毛症治療や医用工学、公衆衛生学などの研究者らで構成。

 研究代表を務める東京メモリアルクリニック・平山(東京都渋谷区)の佐藤明男院長は「『帽子をかぶると、はげやすくなる』と都市伝説のように言われているが、本当にそうなのか。科学的に探索し、健康的な帽子の活用方法の提案につなげたい」と研究会設立の狙いを語る。

 本格的な研究に先立ち、同研究会は帽子内の環境変化に関する簡易実験を4月に実施した。成人男性50人が被験者として参加。各被験者は新品のヘルメットを着用した状態で、休憩を挟みつつ自転車型トレーニング器具を3時間こぎ続ける運動実験を行った。

 ヘルメット内の温度変化を分析したところ、運動前は平均で20度C台前半だったのに対し、運動開始30分後には約30度Cまで上昇。その後も運動終了まで30度C近辺の値を維持した。

 同様にヘルメット内の湿度も運動前の70%から、運動開始30分後には80%近くまで上がり、そのまま運動終了まで80%近辺で推移。温度、湿度ともに運動開始後30分で上昇し、その後は高い値で安定する傾向が現れた。

 同実験では、運動の前後の頭皮の汚れや細菌の状況も調べた。その結果、頭皮の汚れはすでに運動前の時点で、食品工場や調理室で行う手指の汚れ検査で不合格となる基準よりも汚れていることが判明。細菌の検査では肺炎の原因菌など全13種類の菌を検出できた。

 汚れ、細菌の量ともに運動後は運動前に比べて増加。その改善策としては運動後の洗髪が効果的で、汚れや細菌を大幅に減らせることを確認した。

やっぱり夏場はかぶった方がいい!?

 今回の実験は、あくまで運動によるヘルメット内の環境変化を簡易的に調べただけであり、帽子着用と脱毛との関係を現時点で突き止めたわけではない。

 夏場の帽子着用は頭皮や毛髪にダメージを与える紫外線を防ぐ効果も大きく、「長時間の外出時などに帽子をかぶるべきか、かぶらない方がよいのかと聞かれれば、かぶった方がいい」と佐藤院長は説明する。

 ただ、佐藤院長は簡易実験の結果から「頭の不快さを感じたら帽子を脱いで日陰や室内で休憩する、というように、帽子と上手に付き合う必要がある」とも指摘する。

 また夏場に限らず一年中、帽子やヘルメットの着用を義務付けられた職場で働く人について「頭皮や髪への影響が気になるようであれば、休憩時間中に単に帽子を脱いで休むだけでなく、洗髪をお勧めしたい」とアドバイスする。

ウイッグや付け毛にも対象広げる

 一方、「新品のヘルメットを使った簡易実験の結果だけでは分からないことも多い」(佐藤院長)。実生活では同じ帽子やヘルメットを洗ったり汚れを拭いたりしながら使い続けるのが一般的で、常に新品を使うことはほとんどありえない。

 今後は、元々使っている帽子を洗って使う場合と、洗わないで使う場合、新品の帽子を使う場合で、帽子内の細菌の量に違いが現れるのかなど、より実態に近い状況で詳細な実験を行う計画。

 帽子を着用した人が多く働く工場などに、実験協力を依頼することも視野に入れている。将来は研究対象を帽子やヘルメットだけでなく、女性が装飾目的で使うかつら(ウイッグ)や付け毛などにも広げていきたい考えだ。

ダウンロード (4)
 

引用元: 【衛生学】帽子を被ると薄毛になるのは本当?科学的に実証してみて分かったコト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 14:26:07.33 ID:CAP_USER9
◆髪の悩みにアプローチする「スカルプD」ブランドのカフェオレがコンビニで発売~亜鉛、マカ、ノコギリヤシも配合

エルビーがアンファーの「スカルプD」ブランドとコラボレーションしたAGA(Amino Gathering Acids)メンズプロテインを手軽に飲める「AGA MEN's PROTEIN DRINK」を、2016年7月26日(火)から全国のコンビニで発売します。
紙容器200mlで、価格は139円(税別)です。

アンファーの販売する「スカルプD」ブランド商品である「AGAメンズプロテイン」は、日本初の頭髪(発毛)治療専門クリニック「メンズヘルスクリニック東京」と共同で、50万件の頭皮データを基に開発した、体だけでなく髪の悩みにもアプローチ出来る日本初(アンファー調べ)のプロテインとのこと。

続きはソースで

写真:https://netatopi.jp/img/ntp/docs/1012/066/1_s.jpg

ネタとぴ 2016/7/25 22:11
https://netatopi.jp/article/1012066.html
ダウンロード (5)


引用元: 【飲む育毛剤】髪の悩みにアプローチする「スカルプD」ブランドのカフェオレがコンビニで発売~亜鉛、マカ、ノコギリヤシも配合 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 20:01:18.39 ID:CAP_USER9
若いうちから髪の毛の生え際が後退したり頭のてっぺんの毛が薄くなる「壮年性脱毛症」は、日本人の男性の3割が悩むともいわれますが、発毛を促す細胞を頭皮に注入することで無くなった髪の毛を再生しようという初の臨床研究を、東京医科大学などのグループが今月スタートさせました。脱毛に悩む人の根本的な治療法となるのか注目されます。

「壮年性脱毛症」は、男性ホルモンが発毛を抑えることなどが原因で20代の若いうちから生え際が後退したり
頭のてっぺんの髪の毛が薄くなったりします。日本人の男性のおよそ3割で発症するといわれ、女性で悩む人も少なくありません。
東京医科大学病院と大手化粧品メーカー資生堂のグループは、こうした人の髪の毛の再生を目指す臨床研究を今月から始めました。
臨床研究では、まず頭の後ろの部分から10本程度の髪の毛が含まれる頭皮を切り取り、この中に含まれる「毛球部毛根鞘細胞」と呼ばれる細胞を取り出します。そしてこの細胞を3か月ほどかけて百万個にまで増やしたあと、髪の毛が無くなった頭皮の部分に注入します。この細胞は、脱毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けにくい特徴をもっているほか、注入した細胞が発毛を促進し、細く短くなって頭皮の下に隠れてしまった髪の毛を再び太く長い髪の毛にすることが期待されるということです。
グループでは、男女合わせておよそ60人にこの治療を行う予定で、発毛を促す細胞を頭皮に注入して髪の毛を再生する臨床研究が行われるのは国内では初めてです。

研究に参加した50代の女性は「頭のてっぺんの毛が薄くなり、細くなったのが気になっていました。
自分の細胞を使うため拒絶反応の心配も少ないということなので期待しています」と話していました。
研究を行う東京医科大学の坪井良治・主任教授は「育毛剤などは使用し続けないと効果が続かないが、この方法は一度の治療で数年以上、効果が持続する可能性があるのが大きなメリットだ。
今後5、6年の間に実用化を目指したい」と話しています。

続きはソースで

NHK 7月26日 16時52分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160726/k10010609581000.html?utm_int=news_contents_news-main_004 

ダウンロード (3)

引用元: 【薄毛】発毛促す細胞を頭皮に注入 毛髪再生で初の臨床研究 今後5、6年の間に実用化を目指す©2ch.net

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