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薬剤

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1: 2019/05/04(土) 23:41:19.62 ID:CAP_USER
ホント? なんて声が聞こえてきそうだ。

 全身にがんが転移し、「余命3カ月」と宣告された米国の男性が、犬の駆虫薬を飲むことで完全回復したというニュースが世界中の注目を集めている。

 英紙「サン」(4月27日付電子版)などによると、この男性はオクラホマ州エドモンドに住むジョー・ティッペンズさん(写真)。

 2016年に小細胞肺がん(SCLC)と診断されて治療を始めたが、17年1月には、がんは胃、首、脾臓、骨など全身に転移し、手の施しようのない状態になった。

 医者からは「ここまで転移しては回復の見込みは約1%です。余命は3カ月ほど」と宣告された。

 ジョーさんは「余命を1年まで伸ばせるかもしれない」という実験療法に参加すると同時に、何か奇跡を起こす別の方法はないものか、とあれこれ調べていた。

ある日、母校オクラホマ州立大学のフォーラムをチェックしていたら、「あなたが、もしくは知り合いががんにかかっているなら、連絡してみて」という投稿が目に入った。

 連絡を取ってみると、驚いたことに投稿者は獣医だった。獣医はジョーさんに、次のように説明した。

「偶然、犬の駆虫薬として使われるフェンベンダゾールが、マウスのがん細胞を攻撃した可能性があることが発見されたんです。それでステージ4の脳腫瘍の患者にフェンベンダゾールを処方したところ、6週間も経たないうちに腫瘍が消えてしまったのです」

 この話を聞いたジョーさんは実験療法を続けるとともに、フェンベンダゾールをネットで購入、服用し始めた。価格は1週間分でたったの5ドル(約560円)。

続きはソースで

https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/253/187/3b625c201bcf234d0bfb55038ec9abcc20190503142929618_262_262.jpg

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/253187
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治?[05/04]

がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治?の続きを読む

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1: 2019/05/03(金) 18:14:15.19 ID:CAP_USER
(CNN) 首の痛みを覚えて伸ばそうとしたら、ポキッという音。次の瞬間、左半身がまひし始めた――。米国の男性が取材にそんな経験を振り返った。

男性はオクラホマ州ガスリーに住むジョシュ・ヘイダーさん(28)。この時は氷枕を取りに台所に向かったが、まっすぐ歩くことができなかった。「どうしても左約45度の方向に進んでしまった」と振り返る。

義父に連れられて緊急救命室に入り、血栓を溶かす薬を投与された。その後は規模の大きなマーシー病院に転院し、集中治療室で4日間を過ごした後、さらに入院治療を受けた。

マーシー病院で治療に当たったバンス・マコロム医師は「音が鳴った際、首の骨につながる動脈が破裂してしまった」と解説。首をひねったことで血管が切断されたとの見方を示す。

同病院に搬送されてきた際、ヘイダーさんはまひや、物が二重に見える複視などの症状を呈していた。血管を撮影したところ、動脈に損傷があることが判明したという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/05/03/bbe795c44b1abb640c6879e6edf85595/t/768/432/d/man-heart-attack-neck-pop-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/usa/35136503.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医療】「首ポキ」で脳卒中、左半身まひで入院 米男性[05/03]

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1: 2019/04/19(金) 20:22:46.00 ID:CAP_USER
 がん免疫治療薬「オプジーボ」につながる研究で2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)・京都大特別教授と、薬を販売する小野薬品工業が、特許の対価をめぐって対立している。隔たりはなぜ生まれたのか。

 本庶さんは10日、京都大で会見を開き、対価をめぐる交渉の詳細を初めて明らかにした。「公正な産学連携のモデルをつくらないと日本のライフサイエンスがだめになる。若い研究者がやる気を失ってしまう」

 本庶さんは1992年、免疫のブレーキ役となる分子「PD―1」を突き止め、その後、がん免疫治療に応用できる可能性を示した。この成果を元に03年、小野薬品と共同で特許出願した。

 その後、同社は米製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブとオプジーボを共同開発。米調査会社によると、同様の薬も含めた市場規模は世界で17年に1・2兆円まで成長。24年に4・5兆円と予測されるほど、がん治療を大きく変えた。

 だが、本庶さんは当初の契約の説明が不十分だったとし、対価を受け取っていない。代理人弁護士によると、小野薬品は06年の契約に基づき、本庶さんへの対価約26億円を法務局に供託したが、宙に浮いたままだ。

 代理人は①小野薬品の売り上げ②ブリストルから入る権利使用料③同様の薬を開発した別企業から入る使用料、の3種類のお金の一部を本庶さんが受け取るべきだと主張。本庶さんへの対価を仮に試算すると、現時点で約830億円になるとし、「今後さらに増える」と強調する。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190415001569_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4F0BRCM4DPLBJ00M.html
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】ノーベル賞の本庶さん、対価めぐり小野薬品工業と対立 がん免疫治療薬「オプジーボ」[04/18]

ノーベル賞の本庶さん、対価めぐり小野薬品工業と対立 がん免疫治療薬「オプジーボ」の続きを読む

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1: 2019/04/01(月) 18:14:06.55 ID:CAP_USER
多くの手術で感染症を防ぐ第一選択として使われる抗菌薬「セファゾリン」が品薄になり、医療現場に影響が出始めている。国内シェア約6割を占める日医工(富山市)の供給が止まり、再開のめどがたっていないためだ。厚生労働省は3月29日、代替薬のリストを関係機関に周知したが、品薄は代替薬にも広がっている。

 セファゾリンは、世界保健機関(WHO)が必要不可欠な医薬品に挙げる薬の一つ。日医工によると、昨年末からイタリアで製造する原薬に異物が混入したものが増えて製造できなくなり3月上旬に在庫がなくなったという。

続きはソースで

http://image.packageinsert.jp/basic/6132401G3079/6132401G3079_000.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y6V2BM3YULBJ017.html
ダウンロード (8)


引用元: 【医療】抗菌薬セファゾリン供給停止 手術に影響、病院悲鳴[04/01]

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1: 2019/03/11(月) 15:41:09.24 ID:CAP_USER
体内から老化した有毒な細胞を除去する効果があるとされるセノリティクス薬を人間に投与する初の試験が、14人の肺疾患患者を対象に実施された。試験では重大な副作用は確認されておらず、今後、より大規模な治験へと移行するための足掛かりが得られたとしている。

最新のアンチエイジング療法の初の試験が今年に入って、何事もなく終了した。同試験では、14人のボランティアが、体内の老化した有毒な細胞を死滅させる薬を摂取した。

肺疾患患者を対象に実施したこの小規模な研究は、1月に報告された。「セノリティクス(senolytics)」、つまり、老化した有毒な細胞を体内から取り除く薬を用いる治療を実施した初の試みとされている。老化を遅らせる目的で、いずれは健康な人にもこの治療法が使えるかもしれないと考えている研究者もいる。

「最初の試験が無事に終了したことで、より大規模な治験に移るための足がかりをある程度得られました」とメイヨー・クリニックのジェームズ・カークランド医師は述べる。

続きはソースで

https://cdn.technologyreview.jp/wp-content/uploads/sites/2/2019/02/13203214/cellkilling-cropped.jpg
https://www.technologyreview.jp/s/126424/a-cell-killing-strategy-to-slow-aging-passed-its-first-test-this-year/
images (1)


引用元: 【医学】老化細胞を除去するアンチエイジング薬「セノリティクス」が初試験[03/06]

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1: 2019/03/18(月) 15:46:31.80 ID:CAP_USER
麻酔があるおかげで私たちは無意識の中で痛みを感じることなく外科手術を受けることができます。しかし、手術を受けた人の中には、手術中に目が覚めてしまい、「耐えがたい苦痛の中でどうすることもできない」という体験をした人もいることが判明しました。

This is what it’s like waking up during surgery | Mosaic
https://mosaicscience.com/story/anaesthesia-anesthesia-awake-awareness-surgery-operation-or-paralysed/

カナダのマニトバ州に住む55歳のドナ・ペンナー氏は、手術の最終に意識を取り戻した患者の一人。ペンナー氏は「45歳の時に地元の運送会社の会計部門で働いているときに、ひどい生理痛に襲われてかかりつけ医に相談したら、原因を見つけるために外科手術をすることになりました。ごく簡単な手術のはずでしたが、私は外科医が腹部を切った時に意識が覚めたのです。でも、麻酔が効いていたので誰かにそれを伝えることができませんでした。私が凍り付いたみたいに手術台に寝ている間もずっと手術は続けられたので、私は死を覚悟しなければなりませんでした」と語っています。

手術から10年が経った現在でもペンナー氏は毎晩悪夢にうなされ続けていて、仕事も辞めざるを得なかったとのこと。ベンナー氏の例は極端ですが、最新の調査で全体の約5%の人が手術を受けている最中に目を覚ましている可能性があることが分かってきています。しかし、手術中に意識を取り戻しても、麻酔の影響で大半の人は何が起こったかを後から思い出すことができません。ロンドンのセントジョージ病院に勤めるピーター・オドール医師は、「全身麻酔が頻繁に使われていることを考えると問題は重大です。今でも世界のどこかで手術中に目を覚ましている人がいるかもしれません」と述べています。

長い歴史において麻酔が効くメカニズムは多くが謎に包まれていました。ヒポクラテスの時代から、医師たちは治療中の患者の苦痛を和らげる方法を探し求めてきました。医師らはアルコールやアヘン、さらにはドクニンジンから採取した毒液などを使っていましたが、これらは鎮静剤としては多少の効果はあるものの、ほとんどの患者は拷問のような苦痛からは逃れられませんでした。

1840年代に入ると、科学者が鎮静作用を持つガスを発見しました。ボストンで歯科医を営んでいたウィリアム・モートン氏はジエチルエーテルに注目し、1846年にマサチューセッツ総合病院で公開デモを実施しました。そのデモでは、「話すことはできるものの、理路整然とした思考はできず、痛みをほとんど感じない」という患者の様子が示されたとのこと。このデモのニュースは瞬く間に医学界に広がり、麻酔時代の幕開けとなりました。さらに、クロロホルムなどのより効果的な麻酔薬が発見され、手術中の苦痛は過去の遺物だと言われるようにまでなりました。

今日の麻酔科医は幅広い種類の鎮痛剤や意識を低下させる薬の中から、手術や患者の容体に最適なものを選んで使用しています。麻酔の多くはいわゆる局所麻酔で、意識を失わせることなく体の一部から感覚を除去するために使われています。局所麻酔には脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔があり、どちらも脊椎に作用するもので、一般的な用途は膀胱や股関節などの手術や出産です。場合によっては鎮静剤を与えられることもあります。これは、患者をリラックスさせ、眠気を催しますが、完全に意識を喪失するわけではありません。これとは対照的に全身麻酔は意識を失わせることを目的としており、麻酔が効いている最中の患者は昏睡状態に陥っていて、その間の記憶もありません。

ウィスコンシン大学マディソン校の麻酔科医であるロバート・サンダース医師によると、麻酔薬がなぜ私たちの意識を弱めるのかは、正確にはわかっていないそうです。人の脳内では神経伝達物質と呼ばれるさまざまな脳内化学物質がニューロンの活動、特に、異なる脳領域間の広範囲のコミュニケーションを活性化させたり抑制したりします。麻酔薬はこの神経化学物質の働きを阻害していると考えられているとのこと。 
例えば「プロポフォール」と呼ばれる全身麻酔薬では抑制作用を持つ神経伝達物質である「GABA」の効果を増幅する作用があります。サンダース医師が実施した脳波測定を用いた実験によると、プロポフォールを投与された被験者は、外部からの刺激に対して反応し、脳全体を活性化させる働きが抑制されていたとのこと。このため、サンダース医師は麻酔が脳内の情報伝達を妨げている可能性が非常に高いと結論づけました。

医療の現場ではさらに事情が複雑です。例えば、麻酔科医は一時的な昏睡を誘発する麻酔薬と、さらにそれを維持する別の麻酔薬を使う必要があるかもしれません。また、患者の年齢や体重、服用しているほかの薬など多くの要素を考慮し、手術のために必要な筋弛緩剤を麻酔深度とは独立して調節できる、神経筋遮断薬や筋弛緩剤が使われることもあります。神経筋遮断薬を使用してのどにある気道を確保することで、患者に酸素や薬剤を与えるためのチューブを挿入しやすくできます。

続きはソースで
ダウンロード (2)


引用元: 【麻酔】20人に1人は手術中に目覚めている可能性アリ、忘れているだけで耐えがたい痛みを感じるケースも

【麻酔】20人に1人は手術中に目覚めている可能性アリ、忘れているだけで耐えがたい痛みを感じるケースもの続きを読む
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