理系にゅーす

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薬剤

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1: 2017/05/22(月) 08:22:28.53 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は、後発医薬品(ジェネリック)の普及割合を80%に引き上げる目標時期について、2020年秋に半年前倒しする方針を固めた。薬剤費は増え続けており、価格の安い薬の普及を加速させて社会保障費の抑制をめざす。

 23日に開かれる政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、塩崎恭久厚生労働相が表明する方針だ。後発薬は特許が切れた先発薬と同じ成分で、価格は一般的に先発薬の4~5割程度と安い。普及を早めて薬剤費を抑制させる。前倒しによる具体的な財政効果は試算していない。

 15年に定めた普及目標は「20年度末までのなるべく早い時期に80%以上」。

続きはソースで

(水戸部六美)

2017/5/19 23:56 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5M5CV0K5MUTFK01L.html
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引用元: 【医療】「ジェネリックの普及8割」2020年秋に目標前倒し 厚生労働省 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 12:25:36.78 ID:CAP_USER9
 厚生労働省は16日、せき止め薬などに使われる「コデイン」と呼ばれる成分を含む医薬品について、小児への処方を制限する方向で検討すると発表した。

 小児で、ごくまれに重篤な呼吸困難の副作用が生じる恐れがあり、欧米など海外の一部では処方制限が行われている。

 厚労省によると、コデインはモ ル◯ ネに類似した成分。国内では、医師による処方箋が必要な医療用医薬品で約60製品、市販薬では約600の製品で使われている。添付文書で、小児に対し慎重に投与するよう求めていた。具体的な処方制限の内容や対象年齢などは、6月に開く有識者検討会で決めるとしている。

5/17(水) 10:46配信 読売新聞(yomiDr.)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00050005-yomidr-sctch
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引用元: 【医療】せき止め薬「コデイン」小児への処方制限へ…副作用で呼吸困難恐れ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/11(木) 08:26:24.05 ID:CAP_USER9
 国立がん研究センター(東京)は10日、小児や若い世代のがん患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を始めたと発表した。

 小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの治験は国内初となる。

 対象の病気は、神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかったもの。難治性の固形の小児がんは、現時点で効果が期待されている薬はほとんどない。今回の治験では、こうした種類のがん患者(1~24歳)を対象にオプジーボを投与する。

続きはソースで

2017/5/10 20:03 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/science/20170510-OYT1T50104.html?from=ytop_ylist
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引用元: 【医療】小児がん患者などが対象、がんの免疫治療薬であるオプシーボ治験を開始…国内初 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:32:39.33 ID:CAP_USER
新規人工インスリンの化学合成に成功

 東北大学は4月11日、ウシ膵臓由来の天然のインスリンに含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。
この研究は、東海大学理学部化学科の荒井堅太講師および岩岡道夫教授、東北大学学際科学フロンティア研究所(多元物質科学研究所兼任)の奥村正樹助教、多元物質科学研究所の渡部聡研究員および同研究所(生命科学研究科および理学研究科化学専攻兼任)の稲葉謙次教授、大阪大学蛋白質研究所の北條裕信教授らの共同研究チームによるもの。同研究成果は、ドイツの国際化学誌「Angewandte Chemie International Edition」電子版に4月10日付けで掲載されている。

 糖尿病患者にとって、インスリン製剤は命をつなぐ唯一の薬剤である一方、高頻度での皮下投与は肉体的・精神的な負担が大きい。
創薬分野では、こうした患者の負担をできるだけ軽減しようと、長時間にわたって体内で循環・作用し、インスリンの基礎分泌を補助する新規持効型インスリン製剤の開発が大きな課題のひとつとなっている。

 投与後に血流によって体内を循環したインスリンは、最終的に腎臓内でインスリン分解酵素(Insulin Degrading Enzyme; IDE)によって分解され尿として排出される。今回の研究では、このIDEに対して高い分解耐性を示すインスリンを人工的に作成することができれば、長時間体内を循環する新しいタイプの持効型インスリン製剤の開発につながると考えたという。

 インスリンは2本の異なるポリペプチド鎖のA鎖およびB鎖が、硫黄(S)原子同士のジスルフィド(SS)結合によって安定化されており、A鎖とB鎖からインスリンを得ようとしても鎖内のSS結合が優先して機能してしまうため、本来の目的のインスリンはほとんど得られない。

続きはソースで

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/520399/
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引用元: 【医療】新規人工インスリンの化学合成に成功©2ch.net

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1: 2017/03/30(木) 12:23:47.35 ID:CAP_USER9
我々の人生は80年、頑張っても100年という感じではございますが、これが科学の力で1000年になるとすれば、とんでもなく人生を楽しめるのかもしれません。
しかし、逆に言えば1000年間楽しくない人生を歩むことにもなりかねないわけですが、そんな夢のような技術が開発可能ということで話題になってます。

■8時間が1000年に・・・そして囚人へ

現在服役している囚人たちですが、最も長い刑罰として「終身刑」「無期懲役」などがありますが、模範受刑者・恩赦などによりだいたい30年ぐらいで出てくることが出来ます。
ある意味「終身」でも「無期」でもないわけですが、これが1000年の刑となれば話は別です。
いくら恩赦や模範となっても1000年という膨大な規模となれば手の施しようがありません。そもそもそんなに人は生きられません。

続きはソースで

http://www.yukawanet.com/archives/5194472.html

■精神と時の部屋とは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%BA%BF%C0%A4%C8%BB%FE%A4%CE%C9%F4%B2%B0
漫画ドラゴンボールに登場する異空間。神の神殿の中にある。真っ白で何も無い世界。
時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。 
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引用元: 【話題】8時間を1000年に感じる「精神と時の部屋」のような薬が開発可能 囚人に服用させるらしい [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/27(月) 07:25:51.04 ID:CAP_USER
2017.3.26 10:00
(1/4ページ)
エイズとの闘い
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n1.html?view=pc

 かつて「死の病」だったエイズは日本人が開発した世界初の薬が1987年に発売され、治療の道が開かれた。
多様な薬の併用で現在は命を落とすことはほとんどなくなり、感染者や死者は激減したが、完治というゴールへの道はまだ遠い。(伊藤壽一郎)

日本人が開発

 ウイルスで感染するエイズは、体内に侵入した病原体を攻撃する免疫機構が破壊され、肺炎やがんを発症する。
81年に米国で初めて患者が報告された。4年後には日本でも見つかり、有効な治療法がないまま世界中に感染が拡大し、死者は増え続けた。

 だが87年4月、米国立衛生研究所(NIH)の上級研究員だった満屋(みつや)裕明氏が開発した初の治療薬「AZT(アジドチミジン)」が登場し、状況は一変した。

 エイズウイルスが酵素を使って増殖する仕組みを阻害する働きがあり、この原理に基づきこれまでに数十種類の治療薬が生まれた。
満屋氏は「多様な新薬開発のきっかけを作れてよかった」と振り返る。

 適切な治療を受ければ現在の死亡率はほぼゼロで、感染者からパートナーへの2次感染も93%は防げる。
国立国際医療研究センターの岡慎一エイズ治療・研究開発センター長は「きちんと診断し治療すれば、もはやエイズはたいした病気ではない」と話す。

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http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/170326/prm1703260026-n4.html
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引用元: 【クローズアップ科学】 エイズ治療薬発売から30年 「死の病」克服、多剤療法が奏功 [無断転載禁止]©2ch.net

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