理系にゅーす

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薬剤

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1: 2018/12/29(土) 14:21:19.95 ID:CAP_USER
脊髄(せきずい)損傷の患者自身の幹細胞を使った初の細胞製剤(再生医療製品)が28日、厚生労働相から、7年間の条件付きで製造販売の承認を受けた。製剤を共同開発した札幌医科大(札幌市)の本望修(ほんもうおさむ)教授らと医療機器大手ニプロ(大阪市)が同日会見し、早ければ来年度から、この製剤を使って同大で治療を始めることを明らかにした。

 承認された製剤は「ステミラック注」。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDX5V9MLDXULBJ012.html
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引用元: 【医療】脊髄損傷の再生医療製品、製造を承認 来年度にも使用へ当面は札幌医科大でのみ治療[12/28]

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1: 2018/12/27(木) 17:31:41.31 ID:CAP_USER
大阪大学の山本容正招へい教授らの共同研究グループは、ベトナムの地方住民を調査し、約7割の住民が、抗生物質であるコリスチンに耐性を示す大腸菌を腸管に保有していることを明らかにした。国際的な監視・まん延予防対策が急務としている。今回の成果は、大阪健康安全基盤研究所、琉球大学、タイビン医科薬科大学(ベトナム)の研究者との共同研究によるもの。

 コリスチンは難治性多剤耐性菌感染症治療では切り札となる抗生物質だ。近年、コリスチン耐性の性状が他の菌にも容易に伝達することが分かった。コリスチン耐性遺伝子が他の耐性遺伝子を持つ病原菌に移れば、あらゆる抗生物質に耐性を示し、最後の手段であるコリスチンにも耐性を示す「悪夢の細菌」と呼ばれるスーパー耐性菌が生じる恐れがある。

続きはソースで

論文情報:【Journal of Antimicrobial Chemotherapy】Wide dissemination of colistin-resistant Escherichia coli with the mobile resistance gene mcr in healthy residents in Vietnam
https://academic.oup.com/jac/advance-article-abstract/doi/10.1093/jac/dky435/5150589

https://univ-journal.jp/24180/
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引用元: 【感染症】途上国でコリスチン(抗生物質)耐性菌がまん延、大阪大学などが調査 「悪夢の細菌」誕生を懸念[12/27]

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1: 2018/12/18(火) 15:47:42.27 ID:CAP_USER
 インフルエンザが今年もはやり始めた。厚生労働省が14日に流行期に入ったと発表した。3月に発売された新薬「ゾフルーザ」が注目を集め、インフル治療薬の選び方に変化が出ているという。どんな薬か。注意点は。

大川こども&内科クリニック(東京都大田区)の待合室は11月下旬、インフルワクチン接種の親子連れで混み合っていた。この時期、1日100人ほどが接種するという。

 「今後、ゾフルーザの処方は増えるだろう」と大川洋二院長。今年3~6月末にインフル治療薬を処方した171人のうち、約4割はゾフルーザだった。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217004418_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217004039_commL.jpg


関連ニュース
インフル新薬「ゾフルーザ」保険適用 服用1回でOK:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27807770X00C18A3000000/

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ66JCLCZULBJ00S.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】保険適用インフル新薬「ゾフルーザ」、1回のむだけで大丈夫? 副作用や用法は[12/17]

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1: 2018/12/12(水) 14:04:24.49 ID:CAP_USER
■黙って見ているしかなかった…

今年度のノーベル生理学・医学賞を、京都大学特別教授の本庶佑さんが受賞した。まず、心からおめでとうと申し上げたい。「心から」、それは偽りのない私の気持ちだ。

私は、幼少時に同居していた父方の祖母と伯母を二人ともがんで喪った。家族が、がんに侵されて死んでゆくのに、医者は「もう手は尽くした。有効な治療法はない」と言う。家族の生命の糸がプツリと切れるのを、ただ黙って見ているほかない。

先日、私が趣味でやっているブラジリアン格闘技「カポエイラ」の練習仲間が、腰のがんで亡くなった。“腰のがん”というのがどういう意味なのかを詮索しても意味がないが、そのような表現を使わなくてはいけなかったこと自体、ひどく胸が痛むのである。

彼女は私と同期で、同じ道場で練習していた。カポエイラには、柔道と同じで「帯」がある。その帯の色は、黄緑、緑、緑に少し黄色……と、昇段するにつれて色が変わる。

だが、今年の昇段式に彼女の姿はなかった。彼女のお通夜では、彼女が弾いていたカポエイラのビリンバウ(弦楽器)の隣に、カポエイラの道着と緑の帯が飾ってあった。

それを見て、私は、ああ、もう、彼女の帯の色が変わることはないのだと、胃の腑を鷲掴みにされたような心の痛みを感じた。

■根拠のある免疫療法と、根拠のない免疫療法

日本人なら誰でも、いや、世界中の誰もが、愛する肉親や友人をがんで失った経験があるはずだ。

本庶さんがつくったオプジーボという薬は、万人に効くわけではないが、これまでのがん治療薬と比べると、発想も効き目も、文字どおり「別世界」だといえる。もしもこの薬が数十年前に実用化されていたら……、祖母も伯母も、カポエイラの友人も、ひどい苦しみを味わわなくてすんだのではあるまいか。どうしても、そう考えてしまう。

私は、本庶さんとは面識がない。ナビゲーターを務めていたNHKの科学番組「サイエンスZERO」で、オプジーボを詳しく扱った回(「登場! がん治療を変える新薬 免疫のブレーキを外せ」)があったのだが、本庶さんはVTR出演だったので、お目にかかることがなかった。

サイエンス作家である私は、オプジーボのような免疫チェックポイント阻害剤のしくみを一般向けにわかりやすく説明するのが仕事だ。科学や医学の難解な部分を比喩的に噛み砕いて説明する。それをしないと、一部の専門家以外にはチンプンカンプンとなり、場合によっては大きな誤解を生むことにもなりかねない。

続きはソースで

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58045?media=bb
ダウンロード


引用元: 【話題】ノーベル賞受賞を手放しで喜べない「この国特有の理由」竹内 薫

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1: 2018/11/19(月) 12:53:29.48 ID:CAP_USER
日本人の6人に1人ほどが悩むともいわれる便秘。治療薬は江戸時代からあまり変化がなく、患者の満足度は決して高くはなかった。そんな中、ここ数年、新しい薬が登場し、選択肢が広がっている。腎機能の落ちがちな高齢者や、子どもなど、一人ひとりの事情に合わせた使い分けが可能になりつつある。

 東京都の男性(78)が便秘に悩むようになったのは、68歳で仕事を引退してからだ。以前は毎朝「判をついたように」排便があったのに、3日たっても便意を催してこなくなった。便秘治療に詳しい鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)を受診すると、慢性便秘症と診断された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181112001893_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC5447YLC5UBQU00G.html
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引用元: 【医学】江戸時代から進歩ない便秘薬に…ついに新薬、続々登場[11/16]

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1: 2018/10/18(木) 14:15:18.54 ID:CAP_USER
沖縄科学技術大学院大学のウォルフ・マティアス准教授らは、エボラ出血熱を引き起こすエボラウイルスの核となるたんぱく質の構造を突き止めた。今後、ウイルス全体の構造が詳しく分かれば、エボラ出血熱に有効な治療薬やワクチンの開発につながる。

大阪大学の杉田征彦特任研究員らと東京大学などとの共同研究。成果は英科学誌ネイチャー(電子版)で18日に掲載される。

エボラ出血熱は主にアフリカで流行する感染症で、致死率は最大90%に達する。感染した人間の血液や嘔吐(おうと)物などに含まれるエボラウイルスが体内に侵入すると感染する。2013年末から西アフリカを中心に起きた流行では1万1千人を超える死者が出た。今年もアフリカ中部で感染が広がっている。

エボラウイルスは細胞内で増え、細胞を破って外に広がる。

続きはソースで

■らせん状につながったたんぱく質にRNAが巻き付いた構造
https://www.nikkei.com/content/pic/20181018/96958A9F889DE1E4E7EBEBE1E7E2E3E5E3E2E0E2E3EA9180EAE2E2E2-DSXMZO3659933017102018CR8001-PN1-1.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36599350X11C18A0CR8000/
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引用元: 【医学】エボラウイルスの構造解明、治療薬に道 沖縄科技大など [10/18]

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