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薬剤

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1: 2019/06/30(日) 15:11:00.39 ID:CAP_USER
統合失調症の治療薬候補が見つかる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010007-newswitch-sctch
2019/6/29
YAHOO!JAPAN NEWS,ニュースイッチ

 ・理研がiPS細胞で調査、「ベタイン」投与で症状抑制
 理化学研究所脳神経科学研究センターの大西哲生副チームリーダーらは、
 体内で合成される物質「ベタイン」が、精神疾患の一種「統合失調症」の治療に有効であることを示した。
 統合失調症を再現したマウスにベタインを投与すると、症状が抑制された。
 新たな治療薬として応用が期待される。

 研究チームは統合失調症に特徴的な運動量が増加する症状を再現したマウスを作製してベタインを投与したところ、
 症状を抑えることができた。
 この症状抑制効果はマウスの遺伝的な背景により差があった。
 また、マウスに幻覚剤を使うと認知機能が低下するが、ベタインも同時に投与すると認知機能の低下を防ぐことができた。

続きはソースで

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引用元: 【医学/薬学】統合失調症の治療薬候補が見つかる[06/29]

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1: 2019/06/26(水) 11:12:24.03 ID:CAP_USER
高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35138980.html
2019.06.25 Tue posted at 12:44 JST
CNN

 (CNN) 抗うつ薬やぼうこう炎などの治療薬として使われる抗コリン剤と、認知症のリスク増大との強い関係を指摘する研究が、24日の米医学誌JAMAに掲載された。

 英ノッティンガム大学の研究チームは、抗うつ薬や、ぼうこう炎、精神疾患、てんかんなどの治療薬に使われる抗コリン剤と、認知症との関係について調査した。
 その結果、抗コリン剤を処方されていた人は、1日量の合計が10年間で1095回を超えると、処方されなかった人に比べて認知症のリスクが50%近く増大することが分かった。
 これは高齢者が強い抗コリン薬を3年以上にわたって毎日服用した量に匹敵する。

 強い抗コリン剤と認知症のリスクについては以前から関係が指摘されているが、今回の研究では一層強い関係が示されたと研究チームは解説する。

続きはソースで
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引用元: 【医学/薬学】高齢者の認知症リスク、抗コリン剤処方で50%近く上昇 英研究[06/25]

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1: 2019/06/13(木) 07:22:20.22 ID:CAP_USER
筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に
https://www.afpbb.com/articles/-/3229409
2019年6月11日 13:37
AFPBB News

 【6月11日 AFP】コーヒーがないと生きられないという人は大勢いるが、フランスに住む11歳の少年にとってはまさにその通りかもしれない。
 少年には、意思とは無関係に筋肉が動く「ジスキネジア」の症状がある。これは、ADCY5遺伝子の変異によって引き起こされる珍しい症状だ。
 少年の両親は、エスプレッソコーヒーを1日に2杯飲ませることで発作を抑制できると知り、そうしてきた。
 だが最近、誤ってカフェイン抜きのコーヒーを購入してしまい、少年にジスキネジアの症状が再び表れた。

 4日間苦しみ続けた息子を病院に連れて行った両親は、そこで初めて自分たちの誤りに気付いた。
 再びカフェイン入りのコーヒーを飲ませるようになると、少年の症状は緩和されたという。

 仏パリにあるピティエ・サルペトリエール(Pitie-Salpetriere)病院の医師で、
 この少年の症例に関する論文の主執筆者であるエマニュエル・フレモンローズ(Emmanuel Flamand-Roze)氏は、「医学史に刻まれる偶然の大発見だ」と述べた。

続きはソースで

 (c)AFP/Paul RICARD / Marlowe HOOD
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引用元: 【医学】筋肉のけいれん抑制にコーヒーが有効、「うっかり」が裏付け実験に←意思とは無関係に筋肉が動く「ジスキネジア」の症状[06/11]

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1: 2019/06/08(土) 05:31:34.94 ID:CAP_USER
日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci&p=2
2019/5/31(金) 16:00配信 YAHOO!JAPAN NEWS,NEWS ポストセブン

 埼玉県の村下和美さん(43才・パート主婦)は、GWに家族でヨーロッパ旅行に出かけたママ友の体験談を聞いて驚いたという。

 「彼女はドイツ滞在中に熱を出し、病院にかかったんだそうです。ツアーの海外旅行保険に入っていたので、費用の心配もない、ということもあったみたいなんですけどね。

 でも、診察した現地の医師は、薬を出してくれなかったらしいんです。代わりにすすめられたのは、なんとハーブティー。半信半疑ながら、飲んでみたところ、それがよく効いたらしくて…。
 そんな経験をして以降、『こんなにたくさん必要かしら?』と薬箱を引っくり返して、一つひとつ見直したそうです」

 薬を出さないどころかハーブティーをすすめる医師がいるとは驚きだが、新潟大学名誉教授で医師の岡田正彦さんはこんなふうに話す。

 「ドイツや北欧など、ヨーロッパの一部の国では薬を極力使わず、予防に力を入れている。ですから、日本と比べてあまり病院にかからず、薬にも頼らない傾向があります」

 あらためて私たちの日常を思い返してほしい。
 ちょっとした体調不良で病院にかかったり、ドラッグストアに市販薬を買いに走ったりしてはいないだろうか。
 薬剤師の宇多川久美子さんは、日本の現状に警鐘を鳴らす。

 「かぜ薬のCMを例に取っても、つらい症状が薬でスッキリ治るというのがお決まり。

続きはソースで

 ※女性セブン2019年6月13日号
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引用元: 【医学】日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

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1: 2019/05/09(木) 11:36:23.72 ID:CAP_USER
 京都大学の研究グループが、モノクロナル抗体(抗原決定部位を一つもつ抗体)を試験管内で生産し、迅速かつ簡単にスクリーニングして評価する新規手法の確立に成功した。

 抗体は、分子標的薬をはじめとして、研究・診断・治療などに有用な分子だ。しかし、主に動物に抗原を投与することで取得されているため、多くの時間とコストがかかる上に、動物愛護の観点からも問題となっている。

 一方、近年、従来の抗体と同様の特性を持ちながら、分子量が約10分の1の「ナノボディ」が注目を集めている。ナノボディは、ラクダ科の動物が持つ単鎖抗体の抗原決定部位だけからなる抗体である。
動物を用いない抗体作製とスクリーニング法の確立を目指した本研究では、このナノボディをベースに、酵母を用いてモノクロナル抗体を作製したという。

 まず、酵母によって遊離状態のナノボディを作製し、ペプチドバーコードという新しい標識を付加してバーコード抗体を創製した。

続きはソースで

論文情報:【PLOS ONE】Peptide barcoding for establishment of new types of genotype–phenotype linkage
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0215993

https://univ-journal.jp/25808/
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引用元: 【創薬】動物を使わずに抗体を作製するペプチドバーコード法 京都大学[05/09]

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1: 2019/05/07(火) 04:32:21.26 ID:CAP_USER
うつ病に苦しむ人の中には何年間も抗うつ剤を服用する人もいます。しかし、抗うつ薬を服用している人、特に長期にわたって服用している人が急に薬をやめるとうつ病に逆戻りする危険性もあるとして、南オーストラリア保健医療研究所の上級研究員であるMichael Musker氏が注意を呼びかけています。

If you're coming off antidepressants, withdrawals and setbacks may be part of the process
https://theconversation.com/if-youre-coming-off-antidepressants-withdrawals-and-setbacks-may-be-part-of-the-process-114179

抗うつ剤には体重増加・疲労・性機能障害・不眠といった副作用があり、薬の服用をやめたいと考える人も多いはずですが、実際に抗うつ剤をやめた人の20%が抗うつ薬中断症候群に苦しんでいることがわかっています。抗うつ薬中断症候群は頭痛・体の痛み・発汗といったインフルエンザのような症状のほか、睡眠障害、いらつき、吐き気やおう吐、混乱、不安、興奮、バランスの喪失といった症状を呈するもの。

主治医のもとであればこのような症状は一週間ほどで治まることもありますが、場合によっては症状が深刻化してうつ病に逆戻りすることも。このため抗うつ剤の中止は、かかりつけの医者とともに計画的に行う必要があります。特にパロキセチンやベンラファキシンといった抗うつ剤は禁断症状が伴う薬もあるので、注意が必要とのこと。

続きはソースで

Daily Mood Chart
https://www.blackdoginstitute.org.au/docs/default-source/psychological-toolkit/19-dailymoodchart.pdf

https://i.gzn.jp/img/2019/05/06/coming-off-antidepressants/00.jpg

https://gigazine.net/news/20190506-coming-off-antidepressants/
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引用元: 【医療】抗うつ剤をやめる時に注意しなければならないこと[05/06]

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