理系にゅーす

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薬品

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1: 2019/02/15(金) 16:18:46.36 ID:CAP_USER
(CNN) 世界中で一般的に使われている除草剤の成分「グリホサート」にさらされると、がんのリスクが41%増大するという研究結果が、このほど学術誌に発表された。

グリホサートは米モンサントの「ラウンドアップ」などの除草剤に使われている化学薬品。ワシントン大学の研究チームは、これまでに発表された調査結果を検証した結果、グリホサートを主成分とする除草剤と、免疫系のがん、非ホジキンリンパ腫のリスク増大との因果関係が認められたと発表した。

グリホサートの発がん性については学会で論議の的になっている。米環境保護庁や欧州食品安全当局はグリホサートの発がん性に否定的な見解をまとめ、モンサントを2018年に買収したバイエルも、グリホサートの安全性と除草効果を強調している。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2019/02/15/48a8563f544edf02df05bfe04570b9ed/t/768/432/d/roundup-products-super-169.jpg
https://www.cnn.co.jp/fringe/35132813.html
ダウンロード (2)


引用元: 【化学】「ラウンドアップ」などに使われている除草剤の成分「グリホサート」、発がんリスク41%増大 米研究[02/15]

「ラウンドアップ」などに使われている除草剤の成分「グリホサート」、発がんリスク41%増大 米研究の続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 12:10:09.62 ID:CAP_USER
エッセンシャルオイル(精油)とは、植物の体内で作りだされる揮発性の油のことです。
抽出したエッセンシャルオイルはさまざまな化粧品や薬品に香料として使われたり、原液を治療・美容効果を期待して使用されたりしますが、「エッセンシャルオイルには男児の胸を大きくしてしまう場合がある」という研究結果が発表されています。

Chemicals in lavender and tea tree oil appear to be hormone disruptors | Endocrine Society
https://www.endocrine.org/news-room/2018/chemicals-in-lavender-and-tea-tree-oil-appear-to-be-hormone-disruptors

More evidence essential oils 'make male breasts develop' - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-43429933
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/essential-oils-make-breasts-develop/00_m.jpg

「ラベンダーやティーツリー由来のエッセンシャルオイルの使用が、男児の異常な胸の膨らみと関連しているのではないか?」という疑いは以前から存在していましたが、新たにエッセンシャルオイルの含まれる8種類の化学物質が男性ホルモンを阻害していることが判明しました。

男児の胸が女性のように肥大化してしまう現象は「女性化乳房」といわれており、大きな原因はホルモンバランスの乱れと考えられています。
今回の研究でエッセンシャルオイルが阻害すると判明したホルモンは、「テストステロン」という男性ホルモンの一種です。
また、エッセンシャルオイルには女性ホルモンであるエストロゲンを増強する作用もあったとのこと。

研究を主導したノースカロライナ州国立環境衛生研究所(NIEHS)のタイラー・ラムゼイ氏は、「植物由来のエッセンシャルオイルは安全なモノであると考えられがちだが、実際はエッセンシャルオイルに含まれる数々の化学物質が、ホルモンバランスを乱す危険性を持っている」と警鐘を鳴らしています。

男児の女性化乳房症例の増加は、エッセンシャルオイルを男児の体に塗りたくる人々の増加と関連していると考えられており、症状のほとんどはオイルの塗布を中止した後に収まるとのこと。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-essential-oils-make-breasts-develop/
ダウンロード (1)


引用元: 【男性ホルモン】「植物由来のエッセンシャルオイルは男児の胸を大きくする」という新たな証拠が発見される[03/19]

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1: 2016/08/01(月) 17:58:55.45 ID:CAP_USER
身の回りの「◯菌剤」がマイクロバイオームを乱している:研究結果|WIRED.jp
http://wired.jp/2016/07/30/messing-up-microbiomes/


薬用ハンドソープや歯磨き粉といった身の回りの製品に含まれる◯菌剤は、健康に密接にかかわっているとして近年注目される身体の微生物群「マイクロバイオーム」に悪影響を与えているという。薬品にまみれた状態が当たり前になった現代の社会において、その危険性は広く認知されていない。

米国のバスルームや清掃道具の戸棚を探せば、◯菌剤入りの製品がすぐに見つかる。最も一般的な◯菌剤のひとつであるトリクロサンは、薬用ハンドソープの約75パーセントに入っている。

米国疾病予防管理センター(CDC)が米国人2,517名を対象に尿検査を実施したところ、75パーセントからトリクロサンの痕跡が検出されたという。これほど至るところに存在するにもかかわらず、こうした◯菌剤の大部分には規制がなく、科学者たちはそれらが健康に与える影響を把握していない。


マイクロバイオームの危機

『Science』誌オンライン版に7月22日付けで発表された意見論文では、シカゴ大学で微生物を研究するアリソン・イーとジャック・ギルバートが、この状況を変える必要性を訴えている。

2人は、こうした◯菌剤との接触がどれほどたやすいものであるかについて述べている。トリクロサンは薬用ハンドソープに限らず、一部のウェットティッシュや歯磨き粉、化粧品、洗剤、まな板、おもちゃ、プラスティック製品などにも含まれているのだ。

トリクロサンは、経口と皮膚を経由して体内に取り込まれる。人体の中に存在しているほか、母親から胎児に移ることもある。複数の研究によると、赤ん坊は誕生直後から◯菌剤に晒されることがわかっている。これは、◯菌剤に大きく依存している病院出産を行った場合に特に顕著だ。

論文では、体内のマイクロバイオーム──われわれの体内や体表に存在する、健康に大きな影響を与える微生物の集まり──が形成される初期段階で◯菌剤に晒されることにより、わずかではあるが長期的に健康に影響を与える可能性があると記されている。◯菌剤が人間のマイクロバイオームを混乱させることで、神経疾患から関節炎、アレルギー、肥満、過敏性腸症候群まで、広範にわたる症状が起こる可能性があるからだ。

実験生物として利用されるゼブラフィッシュなどの小さな魚を使った複数の研究により、トリクロサンによって実際に腸内のマイクロバイオームが大きく変化することがわかっている。

続きはソースで

ダウンロード (1)



引用元: 【衛生学/微生物学】身の回りの「殺菌剤」がマイクロバイオームを乱している [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/11(水) 19:12:13.21 ID:CAP_USER
CNN.co.jp 5月11日(水)12時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-35082397-cnn-int
(CNN) 目の下にできたしわを一時的に消せるというローションを米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが発明し、このほど科学誌ネイチャー・マテリアルズに発表した。

このローションは米食品医薬品局(FDA)の安全認定を受けた一般的な化学薬品を使用。皮膚に塗ると目には見えない弾力性のある膜ができて「第2の皮膚」を形成し、しわが隠せる仕組み。

170人の被験者に試してもらったところ、誰にもアレルギー反応は出なかった。

膜は酸素の原子とシリコンの原子を組み合わせたポリマーで構成されていて、研究チームでは化粧品や医薬品としての製品化を見込む。皮膚を覆って乾燥から守れることから、しわを隠すだけでなく湿疹などの皮膚疾患の治療にも役立てられる見通しだという。

研究を主導したMITのダニエル・アンダーソン教授によると、ローションは2段階で使用する。まず最初に透明な液体を塗るが、これだけではできた膜の強度が不十分なので、しわなどを隠したい場合は2番目のローションを塗って膜の強度を高める。

乾くまでにかかる時間は1分足らず。汗をかいたり顔を洗ったりしても落ちる心配はない。
膜を落とすための専用クレンジングも開発したものの、数日たてば膜は自然にはがれてくるという。

アンダーソン氏は、この研究に資金を提供した民間企業リビング・プルーフの創業者でもある。
製品化までにはまだ数年かかる見通しだとしている。

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引用元: 【医療】目の下のしわ消すローション、MIT研究者が発明©2ch.net

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1: 2015/05/02(土) 09:09:59.10 ID:???.net
薬品だけで皮膚から神経細胞 京都府立医大グループが成功:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015050190205730.html?ref=rank
人の皮膚から神経細胞作製 京都府立医大、化合物加え - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015050101002143.html

画像
http://img.47news.jp/PN/201505/PN2015050101002277.-.-.CI0003.jpg
人の皮膚細胞に6種類の化合物を加えた後(上)と、神経細胞に変化していく様子(京都府立医大提供)


 ヒトの皮膚細胞に6種類の薬品を加えて神経細胞を作ることに、京都府立医大(京都市)のグループが成功した。人工多能性幹細胞(iPS細胞)などから神経細胞を作る方法はあったが、薬品だけで作製したのは初めてで、将来は神経の再生医療に役立つ可能性があるという。成果は1日、学会誌に掲載された。

 体内での再生が難しい神経細胞の作製は、脊髄損傷やパーキンソン病などの治療への応用が期待されている。従来はiPS細胞のほか、皮膚細胞に体外の遺伝子を組み込むことで神経細胞を作る方法がある。

 戴平(たいへい)講師(分子生物学)らのグループは、神経細胞の発生を促す薬品1種類と、神経発生に不要な皮膚内の物質の働きを抑える薬品5種類を、皮膚細胞に加えた。その結果約8割の細胞が3週間程度で、神経の興奮状態やその抑制状態と同じ状態になるなど、神経細胞のいくつかの特徴を示した。

続きはソースで

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 生後6カ月~55歳の細胞で実験し、年齢によらずに同程度の結果が得られたほか、大学から委託された大津市の化学メーカー・タカラバイオなど2機関が独立に実験し、再現が確認された。

 一方でさまざまな種類の神経細胞を作り分けられるかや、安全性などは未確認。戴講師は「この作製法は遺伝子を入れないので、これまでより簡単で早い。再生医療に応用できるか見極める
研究を進めたい」と話している。

(中日新聞)

引用元: 【再生医療/生化学】薬品だけで皮膚から神経細胞 京都府立医大グループが成功

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