理系にゅーす

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1: ◆sRJYpneS5Y 2014/04/13(日)14:12:59 ID:wAL9FVmZg

血圧「140」を超えると高血圧、「130」でも高め――。
これまで、そう信じていた人は少なくない。
ところが、血圧は「収縮期血圧が147以下、拡張期は94以下」であれば正常、という調査結果も出てきた。

一般に、健康な人の血圧は「収縮期血圧(上)が140mmHg未満、拡張期血圧(下)が90mmHg未満」
とされている(「高血圧治療ガイドライン」日本高血圧学会2009年)。
上下とも、これ以上であれば「高血圧」と診断されてきた。

原文はこちらから
http://www.j-cast.com/2014/04/13201509.html



血圧「140」以上でも高血圧でない可能性 必要のないクスリを飲まされている例も?の続きを読む

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/11(金)12:40:46 ID:CS7sm3vsV

生きたゴキブリの体内で動作し、8bitの演算性能を持つDNA型コンピュータ

イスラエル バル・イラン大学の研究チームが、生きたゴキブリの体内で、任意の場所に薬を投与するナノボットを開発したとNewsScientist誌が8日付けで報じている。

ゴキブリの体内でコモドール64やAtari 800などの8bitコンピュータに匹敵する演算性能を実現することすらできるとしている。

詳細は、ソースをご覧下さい。

ソース
やじうまPC Watch 2014/4/11 06:00
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140411_643902.html



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DNAの新しいハサミを開発

【引用元:2014年03月24日 サイエンスポータル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

恥ずかしながら遺伝子組み換えって、酵素を使ったDNAの切り貼りだって事を今知りました。
今までは遺伝子組み換えというと、DNAを何かしらの薬品に浸けたり違う品種同士を交配させたりしたものだと思ってました。
まぁ遺伝子組み換えの方法は様々なものがあるらしいですが...

それにしてもあんなに小さなものをハサミで切ったり、ノリをつけて貼ったりしていたなんてものすごく面倒で繊細な技術なんですね。
遺伝子組み換えの作業でもしも切る場所を間違えたり、貼る場所を間違えでもしたら最初からやり直しなんでしょうね・・・

遺伝子組み換えと聞くと何かと良くない話があったり、ちょっと怖い感じもしますが、こういう技術が発達していくとミスなども減っていくでしょうし、ミスに伴う色んな弊害なども少なくなっていくんでしょうかね?

そして今何かと騒がれている理化学研究所ですが、こういうニュースももっとマスコミは取り上げてくれればいいんですけどね。

ただでさえ悪い情報はすぐに広がりやすいですし。

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/13(木) 08:32:04.30 ID:???0

世界第2位の製薬会社ノバルティスファーマが白血病治療薬の臨床研究に不正な圧力をかけていた問題が波紋を広げているが、日本人の薬に対する信頼感はいまだ大きい。2009年には大衆薬のコンビニ販売が解禁され、昨年11月には約99%の大衆薬のネット販売を認める方針を政府が打ち出した。

今後、薬はますます身近な存在になり、体の不調を感じたらすぐに手を伸ばす気軽な商品になっていくだろう。

そんななか、薬を調剤・処方する、いわば「薬のプロ」であるはずの薬剤師から衝撃的なアドバイスが飛び出した。
昨年12月に発売され、医学界で話題を呼んでいる『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂出版刊)の著者で薬剤師、そして栄養学博士でもある宇多川久美子氏は次のようにいう。

「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。
しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」

そもそも“薬が効く”ということ自体がとても怖いことだと宇多川氏はいう。

「たとえば、火事が起きたら消防車を呼びますが、消防車は火事の家だけに放水します。
しかし、薬は体の不調なところにだけピンポイントで作用するわけではありません。

飲み下された薬は胃で消化され、全身を駆け巡ります。言うなれば、住宅街をくまなく回り、火事でない家にも放水して屋根や壁を痛めつけているようなものです。そうした薬の本当のメカニズムを知っているからこそ、私は薬を飲まないのです」

宇多川氏が「飲んではいけない」と唱える理由を挙げてもらった。
体調が悪いときに飲むものなのだから、体に悪いはずがない―薬についてそう思う人も多いだろう。しかし、宇多川氏は「薬は体にとって毒」だと断言する。

「薬は自然界には存在しない合成品です。薬には、石油から合成して作られたものが多くあります。
つまり、元をたどればプラスチックと同じ成分から作られているのです。そうした合成品は体にとって異物。効き目があるところにはよいですが、全く無関係のところに行き渡れば重い副作用を及ぼす毒になるのです」(宇多川氏)
http://www.news-postseven.com/archives/20140213_240789.html
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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/05(木) 08:39:47.63 ID:???

 名古屋大大学院医学系研究科の鬼頭浩史准教授(整形外科学)らのグループは、乗り物の酔い止め薬に使われる「メクロジン」に、骨の伸長促進作用があることを突き止め、4日に米オンライン科学誌プロスワンで発表した。

 成人でも120~130センチと極端な低身長をもたらす難病、軟骨無形成症の治療に応用できる可能性がある。安全性が確認され長く使用されてきた薬であり、早期の臨床治験も期待できるという。

 鬼頭准教授によると、軟骨無形成症は遺伝子の突然変異により、1万5千人に1人ほどの割合で生まれる。

8

2013/12/05 07:00【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201312/CN2013120401001724.html

プロワン
Meclozine Facilitates Proliferation and Differentiation of Chondrocytes by Attenuating Abnormally Activated FGFR3 Signaling in Achondroplasia
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0081569



【研究】乗り物酔い止め薬に骨伸長効果 低身長症の治療へ期待も/名大の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2013/11/04(月) 13:41:11.74 ID:???

厚生労働省の研究班(代表・森啓(ひろし)大阪市大教授)は、今月から、アルツハイマー型認知症の予防や根本治療薬の開発につながる調査研究に乗り出す。

アルツハイマー型認知症をほぼ確実に発症する家族性アルツハイマー病の患者や家族の実態調査を実施。
この病気の遺伝子を持つ人を対象にした国際研究「DIAN(ダイアン)」に参加することで、アルツハイマー型認知症全体の発症メカニズムの解明や創薬が期待される。

全国の認知症高齢者は、推計で約462万人。主な認知症には数種類あるが、記憶障害が主症状のアルツハイマー型が最も多く、全体の約7割を占める。海外の研究によれば、家族性アルツハイマー病の遺伝子を持つ人のほぼ全員が発症し、発症の時期も40歳代、50歳代などが多い。世界では、遺伝子を持つ
家系は約520見つかっているが、日本での実態は不明だ。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131104-OYT1T00242.htm

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20131104-764628-1-L.jpg



【医療】アルツハイマー研究、根治薬・仕組み解明へ期待 厚労省研究班が調査研究に乗り出すの続きを読む
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