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藤原定家

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1: 2017/04/04(火) 06:11:36.03 ID:CAP_USER9
13世紀初めに京都で目撃され、鎌倉時代の歌人藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に書き残した赤いオーロラは、太陽活動が活発化し、巨大な磁気嵐が連続して起きたため生じたことが分かった。
樹木の年輪に残された痕跡や、中国の歴史書などとの照合で裏付けられた。
国立極地研究所と国文学研究資料館の共同研究チームが発表した。

太陽表面の大規模な爆発(太陽フレア)が起きると、高エネルギー粒子が地球に到達して磁気嵐を起こし、高緯度地域ではオーロラが観測される。
巨大磁気嵐は人工衛星の故障や大規模停電などの影響が懸念されており、研究成果は太陽活動の長期的変化と巨大磁気嵐の予測に役立つという。

極地研の片岡龍峰准教授らは、定家が1204年2月21日と23日に目撃した「赤気(せっき)」の記述に着目。

ソース元:時事通信
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017040400146&g=soc

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引用元: 【歴史】藤原定家が見た“オーロラ”に裏付け 「13世紀の京都でも観測可能」 極地研と国文研の共同研究で[04/04] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/22(水) 17:28:42.46 ID:CAP_USER
毎日新聞 3/22(水) 13:40配信
南極の昭和基地で観測された赤いオーロラ。藤原定家の明月記に「赤気」として記録されている=国立極地研究所提供拡大写真
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000042-mai-sctch‬

 平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に書き残した「赤気(せっき)」という現象は、太陽の異常な活発化によって京都の夜空に連続して現れたオーロラだった可能性が高いと、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。連続したオーロラの観測記録としては国内最古という。

 明月記には、1204年2~3月にかけて、京都の北から北東の夜空に赤気が連続して現れ、定家は「山の向こうに起きた火事のようで、重ね重ね恐ろしい」と書き残している。

 オーロラは太陽から噴き出した高エネルギー粒子が、地球の大気を光らせる現象。北極や南極などで観測され、京都で連続して発生することは考えにくい。赤気の現象が何を指しているかは長年の謎で、彗星(すいせい)説もあった。

 片岡龍峰(りゅうほう)・極地研准教授らのチームが過去2000年の地磁気の軸の傾きを計算した結果、北米大陸方向に傾いている現在の軸が1200年ごろには日本列島側へ傾きオーロラが出現しやすい時期だったことが分かった。また、中国の歴史書「宋史」の同2月の記録に
「太陽の中に黒点があり、ナツメのように大きい」と書かれているのに着目。太陽活動が活発化していた可能性が高いと分析した。

 太陽の活動が活発化するとオーロラが発生しやすくなるといい、宋史にも900~1200年代に赤いオーロラの観測例が十数件記述されているという。
屋久杉などの年輪に残る太陽活動の痕跡と照合した結果、オーロラが観測された年と太陽活動が活発だった年がほぼ一致したという。【阿部周一】

最終更新: 3/22(水) 16:24
毎日新聞
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引用元: <藤原定家>日記の「赤気」はオーロラ 極地研などが解析 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/07/03(水) 09:16:41.37 ID:???0

藤原定家の日記「明月記」に登場する約1千年前の超新星爆発が「ゆがんだ爆発」だったことが、日本のX線天文衛星「すざく」の観測でわかった。
この超新星は明るさが一定とされるタイプで、宇宙の年齢などを推定するのに使われている。
ゆがみがあれば向きによって明るさにばらつきが出るため、宇宙年齢の見直しにつながる可能性がある。

 この星は1006年5月ごろに現れた「SN1006」。
極めて明るく見えたとされ、日本や中国などに多くの記録がある。
明月記には「夜半、おおかみ座の方向に大客星(明るい超新星)が現れ、火星のようだった」と記されている。
京都大などのチームは、星の残骸をすざくを使ってX線で観測。
爆発の衝撃波はきれいな円形に広がっていたが、星の内部にあったケイ素や鉄などの重い元素については、偏って飛び散っていたことがわかった。

 この種の超新星はどこから見ても明るさが一定という前提で地球からの距離を測るものさしに使われ、
約138億年とされる宇宙の年齢や2011年のノーベル賞が贈られた宇宙の膨張速度の研究の元になっている。
チームの小山勝二・京大名誉教授は「宇宙年齢などの推定値にすごい影響が出るかもしれない」と話している。
7月1日発行の米天文誌アストロフィジカルジャーナルで発表する。

http://www.asahi.com/tech_science/update/0702/OSK201307020084.html
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宇宙年齢138億年が見直される可能性も…超新星爆発にゆがみ観測。日本研究チーム[7/3]の続きを読む
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