理系にゅーす

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蘇生

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1: 2016/01/15(金) 12:02:49.57 ID:CAP_USER*.net
 約30年前に南極で採取し冷凍保管していたコケの中から、小さな生物「クマムシ」を取り出したところ、蘇生して、産卵もしたと国立極地研究所のチームが発表した。クマムシは高温や乾燥など過酷な環境に耐えることが知られているが、長期間の冷凍保存の後に繁殖に成功したのは初めて。
従来の最長生存記録9年を大幅に上回った。

 クマムシは昆虫ではなく「緩歩(かんぽ)動物」に分類され、海、山など世界中に約1000種類以上いる。

 チームは1983年11月、昭和基地近くでコケを採取し、同研究所の冷凍室(氷点下20度)で保管。
2014年、コケを解凍して水につけると、2匹のクマムシ(体長約0.3ミリ)が動き出した。

続きはソースで

images (1)


【下桐実雅子】

毎日新聞2016年1月15日 11時06分
http://mainichi.jp/articles/20160115/k00/00e/040/154000c

引用元: 【化学】約30年前に南極で採取し冷凍保管していたクマムシ、蘇生し産卵

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1: 2016/01/06(水) 13:35:46.41 ID:CAP_USER*.net
米国の研究者、ジョシュ・ボカネグラ氏は、2045年までに、亡くなった人間を蘇生させるユニークな技術を開発する計画だ。

計画によれば、彼によって作られた人工知能に関する技術「スタートアップHumai」を基に、専門家らは、亡くなった人の脳を冷凍し、蘇生技術が完成した後、それを「解凍」し、人工的に準備された新たな身体にそれを移植する。

英国の新聞「デイリーエクスプレス」の報道では、ボカネグラ氏は「自分のアイデアが成功裏に実現すれば、世界の死亡率は数十分の一に激減する」と確信している。

続きはソースで

ダウンロード (1)

http://jp.sputniknews.com/science/20160106/1405429.html

引用元: 【科学】2045年までに死人を蘇生させる計画 米研究者

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1: 2014/09/12(金) 22:50:47.55 ID:???.net
昆虫・ユスリカのゲノム解読 乾いても死なない遺伝子


からからに干からびても死なない昆虫「ネムリユスリカ」のゲノム(全遺伝情報)には、ストレスから体を守る遺伝子が多重化して存在していたと農業生物資源研究所(茨城県つくば市)などの研究チームが12日、英科学誌電子版で発表した。

これらの遺伝子を利用すれば、血液や受精卵などの細胞を、冷凍や冷蔵しなくても乾燥保存できる手法の開発につながる可能性があるという。

アフリカ大陸に生息するネムリユスリカの幼虫は、乾燥させると休眠状態となり、水に戻すと蘇生する。
乾燥時には高温や低温、放射線などにも強い耐性を持つ。

研究チームは、ゲノムの塩基配列をほぼ解読した。

2014/09/12 18:48 【共同通信】
_______

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091201001545.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/12 18:48 配信記事

▽関連リンク
農業生物資源研究所
極限乾燥耐性生物ネムリユスリカのゲノム概要配列を解読
-生物がカラカラに乾いても死なないメカニズムの解明へ-
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140912/
プレスリリース全文 [PDF:705KB]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140912/full_text.pdf

Nature Communications 5, Article number: 4784 doi:10.1038/ncomms5784
Received 11 April 2014 Accepted 23 July 2014 Published 12 September 2014
Comparative genome sequencing reveals genomic signature of extreme desiccation tolerance in the anhydrobiotic midge
http://www.nature.com/ncomms/2014/140912/ncomms5784/full/ncomms5784.html

引用元: 【ゲノム】からからに干からびても死なない昆虫「ネムリユスリカ」のゲノム解読/農業生物資源研究所など

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/12(木) 21:30:51.15 ID:???0.net

「人工冬眠」は、長い間、医療関係者の夢でした。ピッツバーグ大学UPMCプレスビテリアン病院のサム・ティッシャーマン博士率いる外科医たちは、人工冬眠ならぬ「緊急保存と蘇生(Emergency Preservation and Resuscitation)」の実用化に向けた臨床試験をスタートさせました。
この方法は、まず患者の血液をすべて抜いて、冷たい生理食塩水で置き換えます。
体を低体温状態を保ち、冬眠状態に入っている間に外科的な治療を行うというもの。(略)

「低体温状態」になると、人体は酸素の消費量を劇的に下げます。ちょうど動物の冬眠のような感じです。
「緊急保存と蘇生」では、血液を冷たい生理食塩水で置き換えることで、患者を低体温状態に導きます。
患者の身体は、15分間、摂氏10度というかなりの低温に保たれます。通常、人間は血液なしでは生きられません。
血液は細胞がエネルギーを作るのに必要な酸素を運ぶ役割があります。しかし、低体温状態になると、細胞は活動を止め、酸素がなくても大丈夫な状態になります。組織や器官へのダメージも残りません。
また、外傷により血液が急速に失われているときも、体温をすばやく下げることが鍵となります。
通常の体温で脳への血流が4~5分止まると、深刻なダメージを引き起こします。

続きはソースで

How It Works: Putting Humans In Suspended Animation|Popular Science
Ina Yang(訳:伊藤貴之)
http://news.livedoor.com/article/detail/8931396/
~~引用ここまで~~



引用元: 【医療】人工冬眠技術、実用化も間近…臨床試験がスタート


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~~引用ここから~~

1: ◆kouji2569. @まりも大使φ ★@\(^o^)/ 2014/04/15(火) 21:52:39.88 ID:???.net

昆虫が宇宙で成長 若田さんが実験、生物研など確認

 農業生物資源研究所などのグループは15日、乾燥して休眠状態になったネムリユスリカが宇宙の微小重力のもとで蘇生し、サナギを経て成虫まで成長したことを確認したと発表した。

 国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に滞在する若田光一宇宙飛行士が実験した。
将来、人が宇宙空間に長期滞在するようになった際、食糧となる魚のエサとしての利用などを見込める。

 実験は生物研のほか、ロシア科学アカデミー生物医学問題研究所とロシア・カザン大学も参加した。
ネムリユスリカはアフリカの半乾燥地帯に生息する昆虫。幼虫は乾燥状態に耐え、水に浸すと水分を
吸ってよみがえる。

続きはソースで
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1502T_V10C14A4CR8000/
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】昆虫が宇宙で成長 若田さんが実験、生物研など確認


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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/10(木)22:33:28 ID:UzjUcTMzC

銃で撃たれた、もしくは刃物で刺された被害者が大量出血のため心停止に陥ると、どんな勇敢な蘇生の試みが行なわれても、その90%は失敗に終わります。

しかしこのたび、患者を「仮死状態」にし、傷の縫合が終わるまで脳機能を保持することで患者を救命することが、ペンシルバニア州ピッツバーグの外科医たちの間で試みられています。
なぜなら、まず脳機能が失われると、患者は死に至ってしまうからです。

詳細はソースをご覧下さい。

ソース
ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140404003



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