理系にゅーす

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1: 2018/01/18(木) 16:04:32.07 ID:CAP_USER
中国で、虹色に輝いたであろう恐竜の新種が発見された。化石の保存状態は非常によく、頭と胸は現在のハチドリに似たきれいな羽毛に覆われていたと考えられている。

 このような鮮やかな姿には、現在のクジャクの尾のように求愛やコミュニケーションの役割があるのかもしれない。
この恐竜は鳥に似た体形で、飛行に使えそうな羽のほか、頭にとさかもついていた。

 1月15日付けで学術誌「Nature Communications」に掲載された論文で、この羽毛恐竜はCaihong jujiと命名された。中国語で「大きなとさかのある虹」という意味だ。

 中国科学院の古生物学者で今回の論文の共著者である徐星氏によると、Caihongは森で暮らし、小さな哺乳類やトカゲを探して木から木に飛び移っていた可能性があるという。
アヒルほどの大きさの肉食恐竜で、体重は500グラムほどだったようだ。

「これまで数多くの羽毛恐竜化石を目にしてきましたが、今回の美しく保存された羽毛には衝撃を受けました」と徐星氏は話している。

〈ハチドリの虹色構造にそっくり〉

 恐竜の最後の生き残りである現在の鳥類は、空を飛ぶために羽を使うほか、求愛や社会的立場を得るためにも使う。
しかし、恐竜化石の研究から、羽はもともと見せるために進化し、飛ぶために必要な特徴を備え始めたのはその後と考えられている。

 鳥と同じく、恐竜も色覚をもち、カラフルな羽を見せ合っていたのだろう。恐竜の羽毛化石から、色素を蓄えたメラノソームと呼ばれる細胞小器官の痕跡が見つかり、もともとの色がわかることがある。

 中国河北省の農家が見つけたCaihongの化石を、遼寧省の古生物博物館が手に入れたのは2014年2月のことだった。

 瀋陽師範大学の古生物学者、胡東宇氏のグループが化石を調べたところ、保存状態がよい部分に羽の色素の痕跡が含まれていることがわかった。
このグループは、化石の66カ所からサンプルを採取し、現在の鳥の羽のメラノソームと比較した。

 その結果、Caihongの頭と胸、そして尾の一部から、長く平べったい層状のメラノソームが見つかった。
これともっともよく似ているのは、虹色に輝くハチドリの喉の羽毛のメラノソームだ。

続きはソースで

画像:1億6000万年前の獣脚類の恐竜Caihong jujiの想像図。現在の中国北東部で見つかった。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/ph_thumb.jpg

画像:Caihong jujiの頭骨。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/01.jpg

関連動画:See Hummingbirds Fly, Shake, Drink in Amazing Slow Motion
https://youtu.be/RtUQ_pz5wlo



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/011700016/
ダウンロード


引用元: 【古生物】虹色の恐竜が見つかる、ハチドリ似の構造色「ジュラ紀に行ったら、私たちはこの恐竜を鳥だと思うでしょう」と研究者

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1: 2018/01/05(金) 12:22:35.87 ID:CAP_USER
色鮮やかで美しい虹色の模様を体に持つクモが、どのように虹を生み出しているのか?ということが調査された結果、非常にユニークで微細な構造を持っていることが判明。
この研究により、現存する光学・色彩技術の限界を押し上げることができる可能性が出てきました。

Rainbow peacock spiders inspire miniature super-iridescent optics | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-017-02451-x

Nature's smallest rainbows, created by peacock spiders, may inspire new optical technology
https://phys.org/news/2018-01-nature-smallest-rainbows-peacock-spiders.html

'Nature's Smallest Rainbow' Found on Australian Spider's Butt
https://www.livescience.com/61318-peacock-spider-smallest-rainbow.html

オーストラリアに生息するピーコックスパイダー(Maratus robinsoni)は体長5mm以下でありながら体にカラフルで美しい模様を持ち、ダンスのような視覚的で複雑な求愛行動をすることで知られています。
自然界で「オスがメスを魅了するための求愛行動でレインボーカラーを使うこと」は非常に珍しい例とのこと。


では、ピーコックスパイダーはどのようにして虹を生み出しているのか?ということを研究したのが
カリフォルニア大学サンディエゴ校のスクリップス海洋研究所のポストドクターであるBor-Kai Hsiungさん。
Hsiungさんはアクロン大学で博士課程学生である時に生物学者・物理学者・エンジニアらからなるチームを構成し、研究に取り組みました。

研究チームは光学顕微鏡検査やハイパースペクトルイメージング、光学モデルなどさまざまな技術を用いて、どのようにクモの鱗片が虹を生み出しているのかの仮説を立てました。
その後、最新のナノ3Dプリンターをモデルを作成し、仮説を検証。

調査が進められたところ、ピーコックスパイダーの虹はクモの腹部にある2種類の鱗片から生み出されることが判明。
ピーコックスパイダーの鱗片には虹色のものとベルベットのような黒いものの2種類があり、黒い鱗片はランダムな方向を向いているのに対して虹色の鱗片は規則正しく並び、塊のようになって表皮にくっついています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/00.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/001_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/01/04/smallest-rainbows-spider/002_m.jpg

関連動画:ピーコックスパイダー https://youtu.be/bb_Jw2Z8Ifs



GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180104-smallest-rainbows-spider/
images


引用元: 【生物】自然界最小・クモのお尻にかかる「虹」が光学技術を進歩させる

自然界最小・クモのお尻にかかる「虹」が光学技術を進歩させるの続きを読む

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1: 2016/12/20(火) 06:33:27.22 ID:CAP_USER
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/0/1024/img_c067cfd9f4e0c480e3f282e3aeb62427287334.jpg
ラオスで発見された新種のヘビ「parafimbrios lao」。世界自然保護基金(WWF)提供(2016年12月19日提供)。(c)AFP/ALEXANDRE TEYNIE

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東南アジア・メコン川(Mekong River)流域の大メコン圏(Greater Mekong)で、虹色の頭部をもつヘビ、竜のような突起をもつカエルやトカゲなど、昨年発見された163種の動植物が新種と確認され、19日に世界自然保護基金(WWF)の研究者らによって発表された。

科学者たちは毎年、しばしば長期間におよぶ確認作業を経て新種の発表を行っており、今年は両生類9種、哺乳類3種、魚類11種、爬虫(はちゅう)類14種、植物126種の計163種が新種として確認されたという。

続きはソースで

ソース元:
http://www.afpbb.com/articles/-/3111802

ダウンロード (3)


引用元: 【生物】メコン川流域で新種163種確認 虹色の頭をもつヘビも[12/20] [無断転載禁止]©2ch.net

メコン川流域で新種163種確認 虹色の頭をもつヘビもの続きを読む

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1: 2015/12/25(金) 08:02:47.70 ID:CAP_USER.net
虹の新しい12分類、フランスの科学者が提唱 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/122400375/


 フランス国立気象研究センターの大気科学者、ジャン・リカール氏は先ごろ、新たに考案した虹の分類法をアメリカ地球物理学連合の会合で発表した。

 虹の分類法など、一見、瑣末なことのように思えるかもしれないが、「我々の虹に対する理解を促してくれます」とリカール氏は言う。


虹の色もいろいろ

 虹の絵を描けと言われたら、たいていの人が赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色の線を引くだろう(米国では一般的に虹は6色。藍色は数えられない)。

 しかし、もっと複雑な虹もある。たとえば1本目の虹の上に、色の並び順が逆になった2本目の虹(副虹)がうっすらと現れる場合(二重虹と呼ばれる)。また、2本の虹の間の空が暗くなっていたり(暗帯)、1本目の内側、あるいは2本目の外側に、過剰虹と呼ばれる明るい縞模様が見える場合もある。一方で、これらの特徴を一切持たず、色のまったくない虹も存在する。(参考記事:「幻の「4重虹」、写真はホンモノ?」)

 1950年代以降、虹を分類する際には、虹を作り出す水滴の大きさが基準として使われてきた。水滴が大きいほど、色は鮮やかになる。

 今回の分類は、地平線からどれだけ高い位置に太陽があるかを基に考察したものだ。太陽高度が約70度の位置にあると、虹は青と緑の光が優勢になり、太陽高度が低い(地平線に近い)場合は、赤と黄色が強くなる。

「日の出と日の入りの際、太陽から地球に届く光の強さは劇的に変化します」とリカール氏は言う。太陽が低い位置にあると、光線は地球の大気中をより長い距離にわたって通過してくる。「赤い光の波長は大気層を通り抜けますが、他の色の光は散乱してしまうのです」(参考記事:「月食の月が赤くなる理由は?」)

続きはソースで

images



引用元: 【気象学】虹の新しい12分類、フランスの科学者が提唱 いつも全色そろっているわけではない

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1: 2014/11/07(金) 02:15:45.18 ID:???.net
ホールパンチ雲に虹
Jane J. Lee,
National Geographic News
November 6, 2014

11月3日、オーストラリア、ビクトリア州ウォンサッギの住民が、“ホールパンチ雲(穴あき雲)”の穴の中に虹がかかるという珍しい現象を撮影。
それらの写真は、まれに見る気象現象についてのさまざまな憶測と共に、1日のうちにインターネット上で一気に広がることとなった。

雲は細かな水滴が集まってできており、ホールパンチ雲はそれらの水滴の一部が欠落して穴が開くことによって発生する。
ごく限られた範囲でだけ雪が降ることで、雲の中にこのような穴が生じることになる。

通常、大気中の水滴が氷晶や雪になるには微粒子と結合する必要があるが、このような現象は吹雪のときに大規模に発生する。
気温が摂氏マイナス40度程度にまで低下しないかぎり、水滴が微粒子の力を借りずに自ら氷晶にな ることはない。

ホールパンチ雲のごく一部分だけで温度が低下し、局所的な吹雪が発生。
雪が落下すると、その部分が穴になって残る。
氷晶が太陽の光を反射して虹が作られる一方で、これらの氷晶の作用により中央に“幻日”と呼ばれる明るく光るスポットが現れる。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141106001
National Geographic(http://www.nationalgeographic.co.jp/)November 6, 2014


画像
11月3日に、オーストラリア南部の上空に出現した、虹をともなうホールパンチ雲。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/cloud-fallstreak-hole-punch-1_85545_990x742_600x450.jpg

引用元: 【気象】ホールパンチ雲(穴あき雲)に虹 珍しい現象を撮影/オーストラリア__

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 00:02:57.97 ID:???0.net

晴れ渡る空に…水平の虹? 千葉・埼玉で撮影
http://www.asahi.com/articles/ASG545PX5G54UDCB00D.html
朝日新聞 2014年5月4日19時58分

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140504001884_comm.jpg
写真:船橋市から観測された「環水平アーク」=4日午後0時41分、千葉県船橋市北本町2丁目の松村八重子さん撮影

 晴れ渡った連休中日の4日午後0時40分過ぎ、上空に虹のようなものが水平に現れた。「環水平アーク」と呼ばれる現象で、千葉県船橋市北本町2丁目の松村八重子さんがカメラに収めた。

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水平の虹、大阪でも観測 関東地方に続き
http://www.asahi.com/articles/ASG547JFBG54PTIL02W.html
朝日新聞 大蔦幸 2014年5月4日23時20分

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140504002656_comm.jpg
写真:大阪府でも見えた水平の虹=大阪府柏原市、市村道子さん撮影

 澄み切った青空に、まっすぐな虹のようなものが出ている――。大型連休中の4日、水平な虹が上空に現れる「環水平アーク」と呼ばれる現象は大阪府でも観測された。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【気象】晴れ渡る空に…水平の虹? 千葉・埼玉・大阪で撮影 [5/4]


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