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蛍光

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1: 2016/05/19(木) 12:29:05.95 ID:CAP_USER
少量の尿・血液からがん早期発見。九大が細胞検出の蛍光センサーを開発 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010000-newswitch-sctch


年内に医薬品メーカーに特許移転して試薬を発売

 九州大学高等研究院の新海征治特別主幹教授と野口誉夫特任助教は、少量の尿や血液からがん細胞を検出する蛍光センサーを開発した。がん細胞が発現すると漏出する生体内の多糖物質(グリコサミノグリカン)とセンサーが結合して発光し、簡単な健康診断で、がんを早期に発見できる。血液採取のみや尿でがんを精度良く発見できる手法はほとんどない。2016年内に医薬品メーカーに特許移転して試薬を発売する。

 生体にはヘパリンやコンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸などの多糖物質が含まれ、がん細胞が発現するとこれらが血液や尿に漏れ出す。この漏出ががんのマーカー(指標)となるが、現在は細胞を採取してがんを検査している。

 新海教授らは複数の多糖物質が結合・凝集すると蛍光発光する独自のセンサーを開発、可視化を可能にした。凝集で発光強度や色が変わるため、蛍光強度から見積もる多糖物質の濃度ががん診断につながる。

 これまでも抗体で多糖物質を捕捉して蛍光検出する方法はあった。ただ、蛍光性の物質を加える必要があり、捕捉や洗浄、スクリーニング(ふるい分け)処理などで医療現場の負担になっていた。

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引用元: 【医療技術】少量の尿・血液からがん早期発見。九大が細胞検出の蛍光センサーを開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/25(月) 18:14:45.20 ID:CAP_USER*.net
 緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子を組み込んで、緑色に光るカニクイザルを誕生させることに、滋賀医科大と実験動物中央研究所(川崎市)のチームが成功し、英科学誌電子版に25日発表した。紫外線などを当てるとサルの皮膚が緑色に発光する。

 チームは、マウスやラットより人に近い実験動物であるカニクイザルの遺伝子を改変する研究を進めてきた。

続きはソースで

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http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggSUQqA.bNHs2n2gBZyqjFzQ---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/97258435250832891/origin_1.jpg
緑色蛍光タンパク質(GFP)を作り出す遺伝子が組み込まれ、緑色に発光するカニクイザル。右は通常のカニクイザル(滋賀医科大提供)

http://this.kiji.is/97258242929395195?c=39550187727945729
2016/4/25 18:10

引用元: 【研究】緑色に光るサル誕生 遺伝子改変、滋賀医大

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1: 2016/03/26(土) 12:02:46.95 ID:CAP_USER.net
世界初、倍率7千倍のカラー電子顕微鏡を開発 がん診断進歩に期待 九州産業大 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010001-nishinp-sctch


 福岡市東区の九州産業大医療診断技術開発センター(所長・礒部信一郎同大物質生命化学科教授)は18日、有効倍率7千倍の高倍率で観察できるカラー電子顕微鏡を世界で初めて開発したと発表した。蛍光色素を併用することで細胞の状態をより詳しく調べることが可能となり、がんや感染症の新たな診断や新薬開発に貢献できるという。2年後に2万倍まで性能を高め、製品化を目指す。

 有効倍率が約千倍と低いもののカラー画像の光学顕微鏡と、倍率は高くても色を識別できない電子顕微鏡を組み合わせて開発。それぞれ撮影した画像の合成処理により、高倍率のカラー化に成功した。

 蛍光色素は医療診断分野で細胞の一部やタンパク質を異なる色に光らせ、観察するのに役立つ。電子線や光が当たると色が消えてしまう弱点があったが、礒部教授は室温で10年以上、退色せずに長期保存できる新たな蛍光色素も開発した。

 礒部教授は「蛍光色素とカラー電子顕微鏡を組み合わせることで、高倍率の観察が継続できる。医療の基礎研究や臨床データの解析などに貢献していきたい」と話している。

ダウンロード (1)
 

引用元: 【観察技術】世界初、倍率7千倍のカラー電子顕微鏡を開発 がん診断進歩に期待 九州産業大

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1: 2016/02/03(水) 12:30:38.38 ID:CAP_USER.net
産総研:可視光全域の波長をカバーする、世界で初めての標準LEDを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20160202_2/pr20160202_2.html


ポイント

• これまで困難であった可視光全域で十分な光強度をもつ標準LEDを開発
• 複数色のLED素子と複数の蛍光体を組み合わせて実現
•LED照明や有機EL照明の高精度な特性評価と性能向上への貢献に期待


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)物理計測標準研究部門【研究部門長 中村 安宏】 光放射標準研究グループ 中澤 由莉 研究員、丹羽 一樹 主任研究員、神門 賢二 主任研究員と日亜化学工業株式会社【代表取締役社長 小川 裕義】(以下「日亜化学工業」という)は、共同で、
可視光全域をカバーする標準LEDを、世界で初めて開発した。

 次世代照明として普及しつつあるLED照明や有機EL照明といった固体素子照明では、明るさを評価する指標として全光束や色の評価が重要とされ、これらの評価のためには、分光測定により、光の波長ごとの強度を高精度に測ることが不可欠である。
分光測定を高精度に行うには、評価対象の光源を、基準となる標準光源と比較する必要があるが、これまで、固体素子照明の高精度な分光測定に利用でき、可視光全域をカバーする標準光源は存在しなかった。

 今回、産総研と日亜化学工業は、中心波長が異なる複数のLED素子と複数の蛍光体を用いて、可視光全域で十分な光強度をもつ標準LEDを開発した。
LEDの製造・開発の現場において、この標準LEDを用いることで、固体素子照明の高精度な特性評価が可能となり、製品開発の加速や性能向上への貢献が期待できる。

 なお、この技術の詳細は、産総研つくばセンター(茨城県つくば市)で開催される2015年度計量標準総合センター成果発表会で2016年2月10日に報告される。

続きはソースで

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引用元: 【技術】可視光全域の波長をカバーする、世界で初めての標準LEDを開発 次世代照明の高精度な特性評価を目指して

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1: 2015/09/30(水) 18:01:38.04 ID:???.net
CNN.co.jp : 蛍光色放つ発光ウミガメ、南太平洋で発見
http://www.cnn.co.jp/fringe/35071193.html

画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2015/09/30/cf61d820fbb6458872a47263abaed6c1/thumbnail-glowing-sea-turtle1.jpg


(CNN) 南太平洋の海底で海洋生物の調査を行っていた米国の研究チームが、緑と赤の蛍光色を放つウミガメに遭遇し、映像の撮影に成功した。爬虫類の蛍光発光が確認されたのは初めてだという。

発光ウミガメはニューヨーク市立大学の海洋生物学調査団が7月下旬、南太平洋のソロモン諸島付近で泳ぐ姿をカメラに収め、28日に映像を公開した。発光していたのはウミガメ科のタイマイで、海中のサンゴ礁を撮影していたところ、照明の中に入って来たという。同大のデービッド・グルバー氏は「思いがけない姿に誰もが驚いた」と話している。

生物の蛍光発光現象はこれまでに、サンゴやカニなどの節足動物、サメや魚類など200種あまりで確認されている。

続きはソースで

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引用元: 【海洋生物学】蛍光色放つ発光ウミガメ、南太平洋で発見 爬虫類の蛍光発光を初確認

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1: 2015/07/03(金) 18:34:09.41 ID:???.net
色鮮やかに光るサンゴを発見、深い海なのになぜ? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/01.jpg
このハナガタサンゴの一種は青色の光または紫外線を浴びると、蛍光発光の色が緑から赤に変わる。(Photograph By Professor J Wiedenmann)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/070200167/02.jpg
虹のように色とりどりの光を放つ紅海のサンゴ。体内に共生させている藻類の光合成を助けるためと考えられている。(Photograph By Professor J Wiedenmann)


 紅海の比較的深い海中で、虹のように色とりどりの光を放つサンゴが見つかった。これまで見たことがない光景だと研究者らは感嘆している。

「これだけの水深で、こんなにも多様な色彩があることに本当に驚きました」と、英サウサンプトン大学の海洋生物学者ヨルク・ヴィーデンマン氏は話す。

 ヴィーデンマン氏がこれほど目を見張ったのは、同じ紅海のサンゴ礁でも、水深の浅いところでは緑色のサンゴしか見られないからだ。(関連写真:「アラビアの海を慈しむ」)

 一般にサンゴが輝くのは、日光を遮る蛍光色素を持つためだ。太陽の強い光線を浴びると、人間と同じように、サンゴとその体内に共生する藻類の褐虫藻もダメージを受ける。

「浅い海は明るい日光に照らされるので肉眼では色素が見えにくいが、サンゴが大量の色素を作っていれば視認できる」と、サンゴに関する今回の研究を率いたヴィーデンマン氏は語る。研究の成果は6月24日付「PLOS ONE」に掲載された。

 これらのサンゴの色素は研究が進んでいる一方、研究者たちはより深い海にすむサンゴの蛍光性にはあまり注目してこなかった。浅瀬のサンゴに比べると日光を浴びる量が少ないからだ。

 そこで疑問がわく。紅海のサンゴはなぜこんなにも色鮮やかなのか?


虹のような輝き

 2014年、ヴィーデンマン氏はイスラエルにある海洋科学共同研究所と連携し、同国エイラトの近くで、光合成だけでは生物が生きていけない明るさ、すなわち水深30~100メートル余りの中深度にあるサンゴ礁の調査を始めた。

 この水深まで来ると、太陽光はほとんどサンゴに届かない。わずかに届く光はほとんどが青色で、それ以外の色の光は散乱してしまう。(参考記事:「海の酸性化からサンゴを守る応急処置」)

 そんな暗い海の中で研究チームは、鮮やかな緑やオレンジ色に輝くサンゴがあるのを発見した。

続きはソースで

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文=Carrie Arnold/訳=高野夏美

引用元: 【海洋生物学】紅海の比較的深い海中で、色鮮やかに光るサンゴを発見 光がほとんど届かない闇の世界で、なぜカラフルになったのか

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