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蛍光

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1: 2015/03/20(金) 13:10:38.24 ID:???*.net
STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が去年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かりました。

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4月の記者会見の発言とは異なる内容で専門家は、理研は、詳しい証言内容を明らかにすべきだとしています。
緑色に光り出す細胞は、体の細胞が、万能細胞に変わったものだとされ小保方元研究員らが去年1月の記者会見でもSTAP細胞が出来た決定的な証拠だと映像などを発表しました。
これに対して、多くの専門家からは細胞が死んだ時に光る「自家蛍光」という現象でSTAP現象とは関係がないという指摘が出ましたが、小保方元研究員は、4月の記者会見で自家蛍光ではないことを確認していると否定していました。
ところが、NHKが去年11月に小保方元研究委員が調査委員会に証言した内容を入手したところ「自家蛍光なんじゃないかとかそこまで思ってなかった」と話し、委員から「調べれば簡単に分かりますよね」
と尋ねられると「やってなかった」「甘かった」などと答え、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言をしていました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150320/k10010022211000.html

引用元: 【STAP細胞】小保方氏、緑色の光が自家発光でないかの検査を「やってなかった」「甘かった」と証言

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1: 2014/11/29(土) 11:44:15.79 ID:???.net
『光る花』を遺伝子組み換えで初作製
掲載日:2014年11月25日

「光る花」を蛍光タンパク質の遺伝子組換えで作製するのに、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)花き研究所(茨城県つくば市)の佐々木克友(ささき かつとも)主任研究員らが初めて成功した。
国立科学博物館(東京・上野、2014年10月28日~15年2月22日)で開催中の「ヒカリ展」で一般に初公開して、人気になっている。

花に光という新しい価値を与え、園芸植物に新分野を開く成果として世界的に注目される。
NECソリューションイノベータ、インプランタイノベーションズ、奈良先端科学技術大学院大学との産学官連携の共同研究で、10月30日付の日本植物細胞分子生物学会誌Plant Biotechnologyオンライン版に発表した。

遺伝子組み換えしたのは、夏に咲く鉢花として知られる1年草のトレニア(夏スミレ)。
海洋プランクトンの黄緑色蛍光タンパク質遺伝子を3重に連結して導入し、たくさんの蛍光タンパク質を作れるよう独自に工夫した。
青色発光ダイオード(LED)で照射して、黄色のフィルターを通して見ると、遺伝子組み換えのトレニアの花は強い蛍光を発した。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/11/20141125_03.html
SciencePortal(http://scienceportal.jst.go.jp/)掲載日:2014年11月25日

写真1.
遺伝子組み換えで作製されたトレニアの光る花。青色光を照射後、黄色のフィルター(中)とオレンジ色のフィルター(右)とでは、透過する蛍光の波長に違いから見え方が異なる。
http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/141125_img4_w600.jpg

▽関連リンク
農研機構
遺伝子組換え技術により開発された「光る花」の論文を公開
- 国立科学博物館「ヒカリ展」にて世界初公開中 -
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/054854.html

引用元: 【植物】『光る花』を遺伝子組み換えで初作製/農研機構など

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1: 2014/12/02(火) 10:45:56.64 ID:???0.net
大阪大学と京都大学 明るく光るコケを開発した。
発光するたんぱく質などを体内で作るよう遺伝子を組み換えた。
満月や野生の光るキノコと同じくらい明るく光る。
街路樹などに応用すれば、電気を使わず道路や街を照らせ節電に役立つ。
スポーツ競技場の芝など向けで5年後に実用化する。

開発したのは、阪大の永井健治教授と京大の河内孝之教授ら。
ゼニゴケの遺伝子を組み換え、基質を分解する酵素と蛍光たんぱく質を作るようにした。

続きはソースで


http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG01H28_R01C14A2TJM000/

引用元: 【科学】明るく光るコケを開発 阪大と京大

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1: 2014/11/28(金) 14:48:35.86 ID:???0.net
トランス脂肪酸の摂取多い人、記憶力が低下か 米研究

(CNN) 加工食品などに含まれるトランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど記憶力が低下する傾向があると分かったとして、研究チームがこのほど米心臓協会の学会で調査結果を発表した。

調査は食生活と記憶力との関係について調べるため、健康な男性約1000人を対象に、まず単語が書かれた104枚のカードを1枚ずつ見せて、新しく出したカードか前に見たことがあるカードかを尋ねた。

この結果を、血液検査で調べたトランス脂肪酸の値と比較した結果、トランス脂肪酸の値が高かった人は低かった人に比べ、記憶できた単語の数が少ないことが分かった。

トランス脂肪酸の1日の平均摂取量が1グラム増えると、記憶できる単語数は0.76個減る計算で、年齢やうつ状態など記憶に影響を与える他の要因を除外しても、トランス脂肪酸の値が最も高かったグループは最も低かったグループに比べ、記憶できた単語の数が約10%少なかったという。

記憶力と脂肪の摂取量の関係はこれまでの研究でも指摘されている。高齢女性を対象とした2012年の調査では、脂肪分の摂取量が多い人は記憶力に問題があることが判明。少数の若い女性を対象に英国で実施された13年の調査でも同じような結果が出た。

トランス脂肪酸の摂取と記憶力低下との直接的な因果関係は分かっていない。ただ、トランス脂肪酸の摂取によって酸化ストレスが引き起こされるのではないかと研究者は推測している。

トランス脂肪酸については以前から肥満など健康問題との関連が指摘され、米国では医師や政府が食品からトランス脂肪酸を締め出す取り組みを進めている。

CNN.co.jp 2014.11.28 Fri posted at 13:24 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35057176.html

引用元: 【科学】トランス脂肪酸の摂取多い人、記憶力が低下か 米研究[11/28]

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1: 2014/11/06(木) 12:47:30.65 ID:???0.net
 コミュニケーション障害などがある「自閉スペクトラム症」(ASD)の人は、同じASDの人に対しては共感しやすい傾向があることが京都大白眉センターの米田英嗣准教授らのグループの研究で分かり、英科学誌で5日発表された。ASDの人は従来、広く共感性に乏しいとされていた。

 グループは、ASDの成人15人に「日常会話の流れに乗ることが得意だ」と「興味の範囲が著しく狭い」などASDでない人とそうである人の特徴を示した48パターンの文章をそれぞれ示して脳の反応を調べた。ASDの特徴を示した場合には、共感をつかさどる部位の働きが活発化することを確認した。

 これまでの研究は、ASDの人に、そうでない人の行動などを記した文章を示して反応をみる研究がほとんどだったという。

 米田准教授は「ASDの特性を解明する大きな手掛かりになる。ASDに似た傾向を示す人が支援者にふさわしいかもしれない」と話している。

ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/environment/article/20141105000159

引用元: 【科学】コミュニケーション障害の「自閉症」(ASD)の人は、同じ「自閉症」の人に共感を持ちやすい傾向…京大研究グループが解明

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1: 2014/10/08(水) 20:29:45.90 ID:???.net
ノーベル賞委員会は8日、2014年のノーベル化学賞を、ハワード・ヒューズ医学研究所のEric Betzig氏、マックプランク研究所のStefan W. Hell氏、スタンフォード大学William E. Moerner氏に贈ると発表しました。

受賞理由は、”for the development of super-resolved fluorescence microscopy.” となっており、超高解像度の蛍光顕微鏡の開発業績が評価されたものとなっています。

1873年、科学者のErnst Abbe(エルンスト・アッベ)は、光学顕微鏡の分解能は、開口数と観察波長に依存するとした理論を発表。この理論は、長らく顕微鏡の性能限界を表すものとして使われてきました。

しかし、アッベの理論に従う従来の顕微法では、200nmという分解能が一つの壁となっており、このためにDNAや生体由来のタンパク質といった微細構造は観察が難しく、そうしたサンプルの直接観察は難しいものと考えられていました。

Hell氏は2000年、1本のレーザーによってサンプルの分子を励起させ、もう1本のレーザーによってその励起を失活させる技術によって「STED(Stimulated Emission Depletion, 誘導放出制御) 顕微鏡」を開発。
これにより、従来では敵わなかった分子レベルの光学観察が可能となります。

一方、Moerner氏とBetzig氏は、STED顕微鏡とは異なる方向から、ナノレベルの構造観察実現に向けた研究を行っています。彼らは、一旦サンプル全体から発生する蛍光をとらえた後、確率論に従って画像処理を行うことで、ナノレベルの観察を実現しています。

顕微鏡の開発業績および生体分子の観察法開発いう、化学賞のイメージとは少し離れた印象のある発表でしたが、近年、化学や生物学といった学問領域間の融合を象徴する出来事といえるかもしれません。
http://ggsoku.com/tech/nobel-prize-in-chemistry-2014/

▼STED顕微鏡の原理図
励起用のレーザーに、ドーナツ状のレーザーを重ねあわせることでスポット系を小さくする
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-500x294.png
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-01.gif

▼通常の蛍光観察とSTEDの比較。ターゲットスポットが大幅に縮小している
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-02.png

▼単分子顕微鏡の原理図
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-20141-500x346.png

▼Betzi氏が2006年に発表した論文の中の観察図
http://ggsoku.com/wp-content/uploads/nobel-prize-in-chemistry-2014-03-500x227.png

ノーベル財団プレスリリース
http://www.nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2014/

引用元: 【ノーベル賞2014】化学賞、超高解像度の蛍光顕微鏡開発で米独の3氏が受賞

化学賞、超高解像度の蛍光顕微鏡開発で米独の3氏が受賞の続きを読む
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