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蛍光

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 15:41:13.72 ID:???0

★中国驚愕食材「青光る細菌豚肉」「野良猫の皮はぎ“ウサギ肉”」「汚水で増量羊肉」…ヤクザ暗躍“、爆発するスイカ”
2014.1.18 07:00

「食」もエンターテインメントなので、海外で横行する偽の寿司(すし)ネタや食品偽装の問題をご紹介してきた本コラムでは、以前、毒入りのペット用おやつジャーキーや、腐ったリンゴから作ったアップルジュースを海外に輸出する中国の犯罪的行為についてご紹介しましたが、この国は全く懲りていないようです。

そして中国では、羊の肉に関しても大変なことになっています。6日付中国紙、上海日報(英語電子版)などによると、羊の肉の販売に関わる広東省南部のヤクザ組織が、販売価格を少しでも上げるためには肉の重量を増やせば良い…という恐ろしく単純な結論に到達。肉に何と近所の池の汚水を注入していたことがバレ、昨年12月30日、実行犯など計7人が逮捕・起訴されたのです。

ちなみに、注入された池の水は人体に有害な黴菌(ばいきん)を大量に含んでいたといい、この“汚水入り羊肉”を長期間食べ続けるとガンなどを発病する可能性があるといいます。

一番強力なのは、大量の野良猫を殺し、皮をはいでウサギ肉と偽って販売していたことでしょうか。

デーリー・メール紙は現地紙を引用し、その際の模様を伝えていますが、一帯には悪臭が漂い、床は血まみれ。そして冷蔵庫から、前足を伸ばしたまま硬直していたり、皮をはがれたりした数十匹の猫の死体が透明のポリ袋に1体ずつ小分けした状態で発見されたほか、100匹分の猫の皮や30キログラム分の猫肉も。同時に、さびた金属の小さな檻(おり)の中にぎゅうぎゅう詰めに押し込められた状態でニャーニャー鳴いていた猫60匹を救出しました。
>>2へ続く


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※5ページより抜粋。全文はソースで
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140118/waf14011807010001-n1.htm
【関連記事】
中国、暗闇で緑色に光る「夜光豚」作る



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1: 白夜φ ★ 2014/01/09(木) 16:23:26.23 ID:???

蛍光放つ魚類、180種以上=熱帯サンゴ礁などで米博物館発見


【画像】
緑色の蛍光を放つトラザメ類、エイ類、赤い蛍光のカサゴ類など。 
米自然史博物館チームは180種以上の魚類が蛍光を放つことを発見した(米プロスワン誌提供) 
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140109at30_p.jpg 


熱帯のサンゴ礁などに生息する180種以上の魚類が緑や赤、オレンジの蛍光を放つことを発見したと、米自然史博物館などの研究チームが9日、米科学誌プロスワンに発表した。
仲間を識別したり、天敵から身を隠したりするのに使っているとみられ、蛍光を放つ魚類は予想以上に多いという。
 
蛍光を発する海の動物はこれまで、主にクラゲやイソギンチャク、サンゴが知られていた。
下村脩博士がオワンクラゲから発見した緑色蛍光たんぱく質は遺伝子研究に幅広く使われ、ノーベル化学賞受賞につながった。
しかし、魚類はあまり知られておらず、理化学研究所が昨年、ニホンウナギから緑色蛍光たんぱく質を見つけたと発表し、世界的な反響を呼んだ。
 
研究チームは2011年から昨年にかけ、大西洋のバハマ諸島やカリブ海のケイマン諸島、南太平洋のソロモン諸島で調査。
カメラによる撮影法を工夫し、カサゴ類やニザダイ類、トラザメ類、エイ類など50科105属の180種以上が蛍光を放つことを確認した。
今後、医学や生物学の研究に役立つ新たな蛍光たんぱく質が見つかると期待される。(2014/01/09-14:50)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/01/09-14:50配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014010900525


▽関連リンク
PLOS ONE
Published: January 08, 2014 DOI: 10.1371/journal.pone.0083259
The Covert World of Fish Biofluorescence: A Phylogenetically Widespread and Phenotypically Variable Phenomenon
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0083259


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1: ◆Stars/1XBg @星降るφ ★ 2013/11/02(土) 22:53:38.27 ID:???

ネズミの腸、顕微鏡の描く世界2013
November 1, 2013

2013年度ニコン顕微鏡写真コンテスト“Small World”佳作:緑色の腸

 一見すると、きちんと手入れされた小さな庭木だが、実はネズミの小腸の繊毛。雪をかぶった緑の松葉のような姿は芸術作品に値する。緑色蛍光タンパク質(GFP)で“タグ付け”し、繊毛の非筋細胞ミオシンII分子を可視化しているという。

Photograph by Dr. Bryan A. Millis, National Institutes of Health, Courtesy of Nikon Small World

▽ナショナルジオグラフィック ニュース
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http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013103106
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/9-nikon-small-world-2012_72927_600x450.jpg



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1: 超竜ボム(チベット自治区) 2013/09/17(火) 16:14:37.01 ID:fgvlQrOM0 BE:439436636-PLT(12140) ポイント特典

http://japan.digitaldj-network.com/articles/12659.html

【超レア】カタツムリの化石が悠久の時によって宝石「蛍光オパール」に変化。浪漫溢れまくりだろ・・・
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http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/5/c/5c08fbcbecd5fc50a4826c73a8275dc5b2f503831365273682.jpg

スゲ━━━━━━(゚д(゚д゚)ロ`)━━━━━━!!!!

超レア

ブラックライトで照らすと発光するライトブルーの蛍光オパールになったカタツムリの化石

フランスのオーヴェルニュ地方で発掘、このように内部構造が保全されるプロセスはまだ明らかになっていませんが、貝殻が保全され、堆積物の隙間からその中にケイ酸分を含んだ熱水が充填される必要があるためにかなりユニークなものなのだ

そうです
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http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/c/e/ce35d86880168325b70628917f473c5d2f38d6381365273682-s.jpg
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/d/9/d9ca7087f6df7f4c773a550b0de8b68c9d09b85f1365273682.jpg
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/e/d/edd2c34c67e69c9a2c0b1736808e8d74340882c11365273682.jpg
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/9/1/918244d786ff026ab4011f3127fd806ac9b2b08a1365273682.jpg
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/2/7/27e454457722e3b25bbc0e81bd01ccca0d2cf3e51365273682.jpg
http://articleimage.nicoblomaga.jp/image/12/2013/5/9/594ef6be137d18629ea7e074c592bafe555210fd1365273682.jpg



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1: 白夜φ ★ 2013/06/15(土) 23:54:19.38 ID:???

2013年6月14日
独立行政法人理化学研究所
独立行政法人科学技術振興機構

ニホンウナギから人類初のビリルビンセンサー
-ウナギが光る仕組みを解明、その特性を利用して臨床検査蛍光試薬を開発-

ウナギの季節です。土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代から。
なんでも、博識で発明家でもあった平賀源内が、夏場にウナギが売れなくて困っているウナギ屋に頼まれ、窮余の一策として出したアイデアと言われていますが…。
すると元々は夏に食べるものではなかったんですね。昨今は、稚魚のシラスも値上がり気味。食通もため息の状況といったところです。

ところで、2009年に、鹿児島大の林征一教授が、ニホンウナギの筋肉に緑色蛍光タンパク質が存在することを報告しました。
ただ、どうして光るのか、その仕組みは解明されてはいませんでした。
理研の研究チームは、その緑色蛍光タンパク質に対応する遺伝子を突き止め、「UnaG(ユーナジー)」と名付けました。
また、UnaGの蛍光の仕組みを調べた結果、UnaGに低分子化合物が特異的に結合して初めて蛍光を出すことが分かりました。
さまざまな哺乳類サンプルを使って探索試験を行ったところ、「ビリルビン」がその低分子化合物であることが分かりました。

ビリルビンは赤血球に含まれるヘモグロビンの代謝産物の1つで、この量が異常に増えると黄疸(おうだん)症状が表れます。
血清ビリルビン濃度は血液や肝臓の機能を評価する指標であり、一般の健康診断の項目にも含まれ、新生児黄疸を診断するうえでも必要な測定値です。
そこで、研究チームはUnaGとビリルビンの結合を利用して、血清に含まれるビリルビンを簡単かつ迅速に測定ができ、既存の測定法に比べて3桁以上も高感度で、1桁以上高精度な定量法を開発しました。
UnaGをビリルビンセンサーとして活用した蛍光測定法で従来の測定法はビリルビンを直接測ることができず、複雑な工程が必要であり、時間がかかる上に感度が悪いなどの難点がありました。
今回研究チームが開発した方法は、これらの問題をすべて解決しました。さらに、UnaGの凍結乾燥試料は輸送や保管に冷凍・冷蔵の必要がなく、簡便にビリルビンを定量することが可能なので発展途上国や辺地での医療に役立ちます。

今後は、血清ビリルビン濃度の高精度測定を持続的に行うことや、測定を血液以外のサンプルに広げ、ヒト体内のビリルビンの動態の理解などにつなげていきます。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター 細胞機能探索技術開発チーム
チームリーダー 宮脇 敦史 (みやわき あつし)
基礎科学特別研究員 熊谷 安希子 (くまがい あきこ)
____________

▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2013年6月14日配信記事
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130614_1/digest/
(報道発表資料)
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130614_1/
画:シラスウナギの全身(左)と胴体横断面(右)の蛍光像
1 (2)

http://www.riken.go.jp/~/media/riken/pr/press/2013/20130614_1/digest.jpg
動画:rikenchannel
ニホンウナギから人類初のビリルビンセンサー
http://www.youtube.com/watch?v=y_P1vzZwGXo




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