理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/09(日) 22:28:53.13 ID:CAP_USER
除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か 研究
2017年07月05日 13:53 発信地:パリ/フランス

【7月5日 AFP】ハチの個体数減少との関連が指摘され、またガンの原因とも疑われている除草剤が、オタマジャクシにとっては捕食者への有害性を高めているとする研究論文が5日、発表された。
 
英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表された研究論文によると、「ラウンドアップ(Roundup)」の商品名で知られる除草剤に含まれるグリホサートにさらされた一般的なヒキガエルのオタマジャクシは、動植物の一部に存在する物質「ブファジエノライド」の含有量が高まっていることが分かった。ブファジエノライドには薬理作用もある。
 
ブファジエノライドの味は悪く、そのため、ヒキガエルの捕食者を遠ざけることにつながる。しかも摂取量が多い場合では、捕食者は命を落とす。
 
共同執筆者でハンガリー科学アカデミー(Hungarian Academy of Sciences)のベロニカ・ボコニ(Veronika Bokony)氏によると、「(除草剤による)環境汚染が、カエルの体内でブファジエノライドの生成に変化をもたらす場合、ヒキガエルだけでなく、その捕食者にも影響を与える」と指摘。「一部の農薬でヒキガエルがより毒性を強めるのであれば、捕食と被食の関係、さらには淡水生息地における生物相を変えることになりかねない」と同氏はAFPの取材に述べた。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年07月05日 13:53
http://www.afpbb.com/articles/-/3134582
ダウンロード


引用元: 【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミー ©2ch.net

【生態系】除草剤、オタマジャクシの捕食者に有害か/ハンガリー科学アカデミーの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/07/05(水) 07:46:39.82 ID:CAP_USER9
カエルは脊椎動物の中でも多様性に富んでいて、6700種類ものカエルが地球上には存在するのですが、進化の歴史を紐解くには遺伝子データが不足していたため、なぜカエルの種類がこれほどにも多岐にわたっているのかは分かっていませんでした。しかし、中国・中山大学の研究チームが行った調査によって、現存するカエルの88%の子孫はほぼ同時期に生まれていたことが判明。そしてこの多様化は、6600万年前に小惑星が地球に衝突し恐竜が絶滅を迎えた時に起こったものと見られています。
i.gzn.jp/img/2017/07/05/frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/00.jpg

Frog evolution linked to dinosaur asteroid strike - BBC News
http://www.bbc.com/news/science-environment-40482039

研究者らは、まず、156種類のカエルのDNAから95の遺伝子のコアセットを抽出し、さらに過去に発表された145種類以上のカエルの遺伝子情報と合わせて、遺伝子的な「カエルの系統樹」を作成しました。その後、カエルの化石から抽出した「根源」となる遺伝子データを使って、系統樹にタイムラインを加えていったとのこと。カエルにはHyloidea(アマガエル上科)、Microhylidae(ヒメアマガエル類)、Natatanura(アカガエル科)といったグループが存在しますが、系統樹をたどっていくと3つのグループのカエルは6600万年前を起源としていたそうです。

中山大学のPeng Zhang教授は「これまで誰も見たことのない結果が現れました。我々は複数のパラメータの設定を用いて、繰り返し解析を行いましたが、結果は同じでした。解析データが示すシグナルは強力で、間違えようがないのです」と語りました。

続きはソースで

2017年07月05日 07時00分00秒
http://gigazine.net/news/20170705-frog-evolution-dinosaur-asteroid-strike/
ダウンロード


引用元: 【生き物】カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化した [無断転載禁止]©2ch.net

カエルは恐竜を絶滅させた「小惑星衝突」によって爆発的に多様化したの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/05/31(水) 17:04:46.73 ID:CAP_USER
2017年05月31日 16時48分
お腹の中がまる見えの透明カエル(Jaime Culebras ,Ross Maynard)


 クラゲやオキアミなど、海の中では透明な体を持つ生物の存在が知られているが、南米大陸のエクアドルでこのほど、心臓の動きがはっきり見える皮膚が透明の新種のカエルが見つかった。

 このカエルを発見したのは、首都キトにあるサンフランシスコ大学の生物学者ホアン・グアヤサミン教授。

 アンデス山脈東側に位置するアマゾン川上流の熱帯雨林でフィールドワーク中、卵の孵化を見守るオスガエルを発見。このカエルは、木の葉の裏に産み付けられた卵が孵化して、おたまじゃくしが川面に落ちてくるまでそばにいて、外敵から卵を守っていたという。

続きはソースで

 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20430.html
Copyright © earth scientific Inc. All Rights reserved.
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】カワイイ!アマゾンで透明なカエル見つかる…心臓まる見え![05/31] [無断転載禁止]©2ch.net

カワイイ!アマゾンで透明なカエル見つかる…心臓まる見え!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/19(水) 23:55:50.49 ID:CAP_USER
カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性、米研究

AFP=時事 4/19(水) 9:40配信

インド南部に生息するカエルの皮膚から分泌される粘液が、人間が特定の種類のインフルエンザウイルスと闘う助けになる可能性があるとの研究論文が18日、発表された。

米医学誌イミュニティー(Immunity)に掲載された論文によると、このカエルはアカガエル科の「Hydrophylax bahuvistara」。
色鮮やかな体色で、大きさはテニスボールほどだ。

論文の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のインフルエンザ専門家のジョシー・ジェイコブ(Joshy Jacob)氏は「カエルは生息地によって異なるアミノ酸化合物(ペプチド)を生成する。人間も自身で宿主防御ペプチドを生成する」と説明する。

「これは、あらゆる生命体が保持している生得的な免疫伝達物質だ。このカエルが生成するペプチドがH1型インフルエンザウイルスに効果があることを、われわれは偶然発見した」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000006-jij_afp-sctch
images


引用元: 【医療】カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 米研究©2ch.net

カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/04/11(火) 22:52:16.54 ID:CAP_USER
新種のカエルを発見、オタマジャクシにならず

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/9(日) 15:10配信

特殊な環境に適応したもののすでに絶滅の危機、エクアドル

エクアドルでカエルの新種が見つかった。しかし、すでに絶滅の危機に瀕している可能性が高い。

この新種は、長いこと近親種のPristimantis ornatissimusと混同されてきた。黄色と黒の体が特徴的な、よく知られたカエルだ。

新種のカエルを発見したのは、エクアドルのキトにあるサン・フランシスコ・デ・キト大学の進化生物学者フアン・マヌエル・グアヤサミン氏のチームだ。
実は、このチームは新種を探していたわけではなく、既知の種を詳しく調べようとしていただけだった。

しかし、研究チームはあることに気づいた。北部の海岸地域チョコにすむカエルとアンデス山脈のふもとのカエルでは、
体の模様に思わぬ違いがあったのだ。まずは写真でそれが明らかになり、実験室の標本でも確認できた。

「北のカエルの線は縦向きですが、南のカエルの線はどちらかというと網目状になっています」とグアヤサミン氏は話す。
さらに、目の色も違ったという。「そこで、遺伝子を調べてみることにしました」

遺伝子の分析によって、彼らの観察眼が正しかったことが確認された。
これらのカラフルなカエルは、それぞれ別の種だったのだ。新種はP. ecuadorensisと名付けられ、科学誌「PLOS ONE」で発表された。

しかし、科学者たちはまだ喜べない。このカエルは非常に珍しいうえ、生息地は狭く、脅かされている。
グアヤサミン氏は、このカエルはすでに国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの絶滅危惧種(endangered)の基準を満たしていると言う。

特殊な環境に適応した珍しいカエル

動物が山や川などにより地理的に隔離された状態が長く続くと、進化によって新種が生まれることがある。

今回の場合は、カエルが大きな川によって他の種から物理的に隔てられたことで、新しい環境に適応して別の遺伝子を持つようになったものと考えられている。

新種のカエルが生息しているのは、エクアドルの雲霧林の限られた場所だけだ。
他のカエルの生息地よりも350メートル以上標高が高く、しかも急斜面になった環境だ。

このような森から、珍しい特性を持つカエルが生まれた。「学校では、カエルは水中に卵を産むと教わります。
しかし、この森はとても傾斜が激しいので、湖や池はほとんどありません」とグアヤサミン氏は言う。

これによって、直接発生と呼ばれる適応が起こった。「メスは植物や落ち葉など、湿った場所であればどこにでも卵を産みます。
そこから生まれる子供は、完全なカエルの形をしているのです」。つまり、オタマジャクシの段階を完全に飛ばしてしまうのだ。

「環境に適応することによって、カエルはこの森で暮らし、繁栄することができたのです。
適応できなければ、この森にこのカエルは見られなかったはずです」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170409-00010000-nknatiogeo-sctch
ダウンロード


引用元: 【両生類】オタマジャクシにならない新種のカエルを発見©2ch.net

オタマジャクシにならない新種のカエルを発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/03/17(金) 14:54:57.41 ID:CAP_USER
【3月17日 AFP】世界で初めて、蛍光を発するカエルがアルゼンチンで発見された。
アルゼンチン国立自然科学博物館(Museo Argentino de Ciencias Naturales)の研究チームが16日、
AFPに語ったところによると、南米に多い樹上性カエルの色素に関する他の研究を行っている際にほぼ偶然発見されたという。


 研究チームの一員、カルロス・タボアダ(Carlos Taboada)氏によれば
「世界初の蛍光カエルの確認例」となったブチアマガエル(学名:Hypsiboas punctatus)の体色は・・・

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像:
世界で初めて確認された蛍光を発するブチアマガエル。
アルゼンチン国家科学技術研究委員会(CONICET)とアルゼンチン国立自然科学博物館の研究チームが提供(2017年3月17日提供)
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=0#/0
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=1#/1
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3121764?pno=2#/2

AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3121764?pid=18827884
ダウンロード


引用元: 【生物】世界初、蛍光を発するカエルを発見 アルゼンチン [無断転載禁止]©2ch.net

世界初、蛍光を発するカエルを発見 アルゼンチンの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ