理系にゅーす

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1: 2017/02/27(月) 23:13:19.27 ID:CAP_USER
カエルが舌で獲物を捕まえる瞬間、唾液の粘度が変化する

http://www.gizmodo.jp/images/2017/02/2017223frogtongur.jpg
カエルの唾液はさらさら? それともベトベト? 実は両方なんです。

カエルの獲物の捕獲方法はみなさんがよく知っている通り、非常に独特です。
舌を勢いよく伸ばして獲物をとらえます。
実はこのエサを取る仕組み、これまで完全には解明されていなかったのですが、新たな研究により驚くべき事実が判明しました。
カエルの唾液はエサを獲る一瞬の間に変化し、強い粘着性を持つ液体に変わることがわかったのです。

The Royal Society誌に掲載された「カエルの狩猟における粘弾性の舌および非ニュートン性唾液の使用」というなんとも仰々しいタイトルの論文で、ジョージア工科大学の研究チームはカエルが舌を伸ばして獲物を取るプロセスを段階的に説明しています。

研究チームのリーダーAlexis C. Noelさんとその共同研究者たちは、この研究のため数十種類のカエルのスローモーション映像を撮影し、17種類のカエルの唾液のサンプルを集めました。
以下はジョージア工科大学による研究の紹介ビデオ。
https://youtu.be/IubFs-PtzhM


続きはソースで

▽引用元:GIZMODO 2017.02.27 13:07
http://www.gizmodo.jp/2017/02/the-secret-of-frogs-tongues-finally-explained.html
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引用元: 【生物】カエルが舌で獲物を捕まえる瞬間、唾液の粘度が変化する©2ch.net

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1: 2017/02/22(水) 22:38:44.69 ID:CAP_USER
ミニチュア新種カエル7種、インドで発見
2017年02月22日 10:16

【2月22日 AFP】指の爪の上に乗るくらいのミニチュアサイズの新種カエル4種を、インドの辺境地域で発見したとの研究論文が21日、発表された。
 
緑が生い茂る西ガーツ山脈(Western Ghats)の探索に5年を費やしたインドの研究チームによると、この超小型の両生類は同山脈に多数生息しているが、体があまりにも小さいために見過ごされていた可能性が高いという。
 
生物医学系の科学誌「PeerJ」に掲載された論文によると、研究チームは「ナイトフロッグ」と呼ばれるこの新種カエルをさらに3種発見したという。
 
続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月22日 10:16
http://www.afpbb.com/articles/-/3118749

印南部ケララ州で撮影された、体長13.6ミリのナイトフロッグの一種(学名:Nyctibatrachus pulivijayani、2017年2月16日入手)。(c)AFP/S. D. BIJU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/b/500x400/img_0bbf679a6487f22fb46602014d92aa2488979.jpg
印南部タミルナド州で撮影された、5ルピー硬貨に乗る体長12.2ミリのナイトフロッグの一種(学名:Nyctibatrachus robinmoorei、2017年2月16日入手)。(c)AFP/S. D. BIJU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/0/8/500x400/img_089f257933e4e7924e3d47f73b3f8ebd144675.jpg
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引用元: 【生物】指の爪の上に乗るくらいのミニチュア新種カエル7種 インドで発見©2ch.net

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1: 2016/11/29(火) 08:54:46.42 ID:CAP_USER
2016.11.29 08:15
(写真)
兵庫県淡路市で発見されたアフリカツメガエル(神戸市立須磨海浜水族園の東口信行さん提供)

 兵庫県は、県内の生態系に悪影響を及ぼす恐れが高い外来種リスト(ブラックリスト)に、南アフリカ原産のアフリカツメガエルを「Zランク(警戒種)」として追加すると発表した。今年5月に淡路市で定着が確認され、在来種を捕食して駆逐する恐れがあるとして注意を呼びかけている。

アメンボなど在来種の水生昆虫補食

 兵庫県の外来種リストには「Zランク」のほか、将来影響を及ぼす可能性がある「Yランク(注意種)」がある。
アフリカツメガエルは体長5~13センチで、全体が黒っぽく大きい後ろ足が特徴。
繁殖力が高く、アメンボなど在来種の水生昆虫などを捕食しているという。

 国内では平成19年、和歌山県田辺市のため池で繁殖しているのが初めて確認された。千葉県や静岡県などでも見つかっている。
兵庫県内では24年6月に淡路市江井のため池で20匹が見つかり、今年5月には同じ場所で繁殖も確認された。

続きはソースで

http://www.sankei.com/smp/west/news/161129/wst1611290010-s1.html
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引用元: 【生態】アフリカツメガエルいつのまにか淡路島に定着…生態系に悪影響、兵庫県ブラックリスト入り[11/29] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/20(木) 12:22:09.76 ID:CAP_USER
【プレスリリース】DNAが2倍になったカエル | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51437
https://research-er.jp/img/article/20161020/20161020101631.png


何百万年も前、ひとつのカエルの種が2種に分かれました。その何百年後に、今度はその2種が、異種交配と全ゲノム重複により一つの生物の中に異なる2種類のゲノムをもった「異質四倍体」のカエルとなりました。このような興味深い事例が、アフリカツメガエル(学術名:Xenopus laevis)で起こっていたことがわかりました。アフリカツメガエルは、近縁種のネッタイツメガエル(学術名:Xenopus tropicalis)の2倍近い数の染色体をゲノム中に含んでいるのです。

生物によっては、その進化の過程において何百万年もの年月の間に染色体の数が増える様々な事象が起きています。なかでも、全染色体の数が倍増する事象のことを倍数化と言い、脊椎動物では、その起源となる系統の中で、少なくとも2回、異なる倍数化が起きています(すなわち四倍体になっています)。今日、哺乳動物、爬虫類、鳥類では、染色体の数が通常ではないものを見つけることは稀ですが、倍数化は魚類、両生類、植物では今でもよく見られる現象です。

アメリカツメガエルのゲノム進化を調査する本研究チームを牽引してきたのは、カリフォルニア大学バークレー校教授で、沖縄科学技術大学院大学(OIST)分子遺伝学ユニットの代表をつとめるダニエル・ロクサー教授、東京大学の平良眞規教授、カリフォルニア大学バークレー校のリチャード・ハーランド教授です。この大型共同研究には、世界中から様々な大学や研究機関が参加しました。Nature誌に掲載され、表紙を飾った本研究は、アフリカツメガエルのゲノムの中にある2種類のゲノムが、絶滅した二つの祖先種の染色体の2セットから成り立っていることを明らかにしました。

OIST分子遺伝学ユニットのポスドク研究員であるオレグ・シマコフ博士は、進化途中の分岐から、その後に起きたアフリカツメガエルの祖先種の融合までの間の何百万年という時間を決定づけるためのアルゴリズム(数式)を開発しました。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝学】DNAが2倍になったカエル [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/09/27(火) 09:43:01.88 ID:CAP_USER
全身が黄色の珍しいウシガエルを、埼玉県三郷市高州1丁目のカエル捕獲業大内一夫さん(82)が25日につかまえた。捕獲場所は水戸市の市街地の川。この道約70年という大内さんも「こんな色の獲物に出くわしたのは、過去に1~2回ぐらいしかない」と驚いている。

体長15センチほどで、目が赤みを帯びている。ウシガエルは通常、体は暗緑色で、目は黒色。

(中村純) 

続きはソースで

画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160926004664_comm.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASJ9V4R2WJ9VUTNB00G.html

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引用元: 【生物】全身黄色のウシガエル捕獲 専門家も「聞いたことない」 水戸市 ©2ch.net

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1: 2016/09/05(月) 21:43:27.63 ID:CAP_USER
【プレスリリース】温泉でくつろぐ日本のオタマジャクシ:湯の中でも生きられるカエルの幼生 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49872
https://research-er.jp/img/article/20160905/20160905173111.png


日本には、水温46.1度にも達する温泉に生息し成長するオタマジャクシがいます。温泉の中で生息することは、オタマジャクシの免疫システムに効用があり、その成長を促進し、淡水源の少ない小さな火山島での生存を可能にしているのかもしれません。

同種のカエルのオタマジャクシが、台湾や日本列島にあるいくつかの温泉に生息していることは以前より知られていました。しかし、今回の調査で、このオタマジャクシは両生類の幼生として、これまで記録された中で最高温度の温泉で生息していることがわかりました。この研究は広島大学と総合研究大学院大学の研究者たちによって行われたものです。

日本の温泉は年中、地元の人々や観光客で賑わっており、公衆浴場の施設内に設けられた風呂はくつろぎの場となっています。一方、研究者たちがこのオタマジャクシを見つけた場所は、長崎から真南へ約310キロメートルの東シナ海上に浮かぶ、亜熱帯の小さな島、口之島の森の中にある浅い泥沼です。

今回の研究の最終著者である広島大学の井川武助教・博士(理学)によれば、「(進化論の)ダーウィンやウォレスの時代以来、科学者たちは生物の分布とその環境適応に関する研究を続けています。我々の報告は、動物が多様な環境条件に対して見せる生理的適応力と、多様な地理的場所への定着、その二つの直接的なつながりを示す好例の一つ」と言えるそうです。

今回の研究対象となったのは、リュウキュウカジカガエル(学名:Buergeria japonica)です。このカエルは、日本の南西部に位置する火山群島から成るトカラ列島に生息する唯一の在来種両生類です。

続きはソースで

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引用元: 【生態学】温泉でくつろぐ日本のオタマジャクシ:湯の中でも生きられるカエルの幼生 [無断転載禁止]©2ch.net

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