理系にゅーす

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1: 2017/02/10(金) 14:17:16.16 ID:CAP_USER9
馬の毛と粘着質のゲルでコーティングされた小型のドローン(無人機)が、作物の受粉を助け、世界的なハチの生息数減少を穴埋めする一助となるかもしれないとする研究論文が9日、日本の研究チームによって発表された。
米化学誌「ケム(Chem)」に掲載された論文によると、この超小型ロボットは、同分野での実用化にはまだほど遠いが、病気や気候変動を原因とするハチの減少に対し部分的な解決策を提供できる可能性があると、研究チームは述べている。

論文の主執筆者で、産業技術総合研究所(AIST)ナノ材料研究部門研究員の都英次郎氏は、今回の発見は農業やロボットなどさまざまな分野で応用することができ、人工授粉機の開発につながれば、ミツバチの減少がもたらすさまざまな問題への対応に寄与することができるとしている。
都氏は2007年、電気伝導体として使用可能な液体を使った実験を開始。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3117317
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引用元: 【技術】極小ドローンを使った人工授粉、日本で研究進む [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/27(金) 22:26:30.49 ID:CAP_USER
新種の寄生バチを発見、宿主を操り頭を食い破る
米国で発見された寄生バチ「棺の番人」の戦慄の生態
2017.01.27

新たな寄生バチが発見された。
その悪魔のような生態から、混沌を司るエジプトの神セトにちなんでEuderus setと学名が付けられた。
通称はクリプトキーパー。“棺の番人”という意味だ。
 
米国南東部に生息するこのハチは、別の寄生バチであるタマバチの仲間Bassettia pallidaが作った「虫こぶ」に卵を産みつける。
虫こぶは、寄生バチの幼虫などが木の一部をふくらませて作る突起で、このタマバチはカシの木に虫こぶを作る。(参考記事:「虫こぶ――虫がつくった究極の芸術作品」)
 
虫こぶに産みつけられた卵が孵化すると、クリプトキーパーの幼虫は自力でタマバチに寄生してその体を乗っ取り、木に穴を開けて外へ出ようとする。
 
クリプトキーパーがずる賢いのは、宿主が通り抜けるには小さすぎる穴を開けさせることだ。
タマバチがみずから開けた穴に引っかかって動けなくなると、クリプトキーパーは内側から宿主を食い破り、その頭から顔を出す。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC 2017.01.27
http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/012700028/

新たに発見されたクリプトキーパー。どうやって宿主を操っているのかは、まだわかっていない。(PHOTOGRAPH BY ANDREW FORBES, UNIVERSITY OF IOWA)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/012700028/ph_thumb.jpg 
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引用元: 【生物】新種の寄生バチを発見「クリプトキーパー」 宿主を操り頭を食い破りその頭から顔を出す©2ch.net

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1: 2016/09/30(金) 12:03:53.08 ID:CAP_USER
ハナバチにも感情? 甘いもので「喜ぶ」 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000009-jij_afp-sctch


【AFP=時事】花粉を運ぶ昆虫のハナバチにも、感情があることを示唆する研究結果が29日、発表された。甘いものに予期せずありつけることが、ハナバチにちょっとした歓喜を与える可能性があり、それによってハチが気分を高揚させ、楽観的にさえなるようにみえるという。

 感情は主観的なもので、特に動物ではその測定が難しいため、研究チームは、ショ糖溶液を与えた後に、ハチの行動がどのように変化するかを調べた。

 実験の結果、ハチは、中に甘い飲み物が入っている容器に向けて飛んでいく際に、ただの水の容器に向かう時より飛行速度を速めることを学習することが分かった。

 英ロンドン大学(University of London)のクリント・ペリー(Clint Perry)氏が主導し、米科学誌サイエンス(Science)に発表した研究論文によると、「プラスの感情状態を誘導するために、60%ショ糖溶液を与えたハチは、溶液を与えられていないハチに比べて、円筒容器に向かう飛行速度が速かった」という。

 この様子については、「嬉しい気分の人間が、漠然とした状況に関して、楽観的な判断を下す傾向が強くなるのに酷似している」と説明された。

 また、捕食動物のクモに襲われた時のように、少しの間捕らえられて解放された場合にも、甘いものに歓喜したハチは、そうでないハチより恐怖からの回復が早いようにみえた。「甘い食べ物は、人間の成人のプラス感情を増大させ、マイナス気分を改善するとともに、嫌悪刺激に対する新生児の泣いたり顔をしかめたりする反応を軽減する可能性がある」と論文は述べている。

 さらに論文は、ショ糖溶液に思いがけずありつけたことが、ハチの中にプラスの感情に似た状態を引き起こしたとすると、甘いものの摂取後には「捕食者」に対する嫌悪反応が弱まることが予想されるとしながら、「実際に『攻撃』の前にショ糖溶液を摂取したハチは、採餌活動を再開するまでに要する時間が短かった」と説明している。

 今回の研究は「無脊椎動物には、感情を定義する基準に当てはまる状態があるとする説」を支持していると、研究チームは指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【動物行動学】ハナバチにも感情? 甘いもので「喜ぶ」 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/23(土) 21:42:07.57 ID:CAP_USER
野鳥と人との「親密な関係」 科学的に分析 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3094878


【7月22日 AFP】アフリカの人々は何世代もの間、ハナバチの巣と蜂蜜を見つけるために、ミツオシエと呼ばれる野鳥と手を結んできたが、この珍しい親密関係を世界で初めて科学的に分析したとする研究結果が21日、発表された。

 ミツオシエと人とのこの関係は、両者に恩恵をもたらしてきた。人は煙を使ってハチをおとなしくさせ、蜂蜜を採集する。ミツオシエはその間に、巣の蜜ろうを食べる。

 今回の研究では、この「連携作業」の新たな様相が見事に浮き彫りにされている。研究チームは、モザンビークのヤオ(Yao)族集落のハンターたちが特定の呼び声を使うと、ミツオシエが人を蜂蜜へ誘導するように促される可能性が大幅に上昇することを確認したのだ。

 ミツオシエも人を見つけるために特定の鳴き声を使う。人がこの鳴き声に対して、「ブラララーフン」と音を震わせる高い声と短く低いうなり声を上げる呼び声で応答すると、簡単な言葉や、別種の鳥の鳴き声で応答した場合に比べて、ミツオシエが蜂蜜へと誘導する確率は、はるかに高くなる。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)と南アフリカ・ケープタウン大学(University of Cape Town)の研究者、クレール・スポティスウッド(Claire Spottiswoode)氏は「この伝統的な『ブラララーフン』の呼び声を使うことで、ミツオシエが人を誘導する確率が33%から66%に上昇した」と説明。そして、「誘導に従ってハチの巣が見つかる全体的な確率は、対照実験用の音との比較で、16%から54%に上昇した」ことにも触れた。

続きはソースで

(c)AFP
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引用元: 【生態学】野鳥と人との「親密な関係」 科学的に分析 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/09(水) 17:59:52.19 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】沖縄でハチに擬態した新種のガを発見! - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/44214


概要

九州大学大学院生物資源環境科学府修士1年生の屋宜禎央(やぎさだひさ)さんが、沖縄島の北部でハチに擬態したスカシバガ科に属する珍しいガを発見しました。
その後、発見した屋宜さん、九州大学大学院農学研究院の広渡俊哉教授、名城大学の有田豊名誉教授との共同研究により、新種のガであることが明らかとなり、台湾や中国の種とは異なりオレンジ色が目立つことから、「Teinotarsina aurantiaca」と命名しました(「アウランティアカ」は「オレンジ色の」の意味)。

今回の発見は、2016年2月6日(土)に東京大学で開催された日本蛾類学会(会長:岸田泰則)の研究発表会で発表されるとともに、2016年3月7日(月)付け出版の、動物の分類や系統・進化を扱う『ZooKeys誌』で掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【分類学】沖縄でハチに擬態した新種のガを発見

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1: 2015/04/23(木) 16:23:55.67 ID:???*.net
◯虫剤でハチが依存症に?農薬入りの餌好む傾向を確認、英研究
2015年04月23日 11:22 発信地:パリ/フランス

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【4月23日 AFP】人間がニコチン依存症になるように、ある種の◯虫剤にはハチに対する中毒作用があるとする研究が、英科学誌ネイチャー(Nature)最新号に発表された。ハチは◯虫剤を含む餌を敬遠するどころか、むしろ好む傾向が実験で確認されたという。

 英ニューカッスル大学(Newcastle University)のジェラルディン・ライト(Geraldine Wright)氏らのチームが行った研究で、ハナバチに対して中毒性の誘引作用を持つと指摘されたのは、ニコチンの化学構造を基に合成されたネオニコチノイド系◯虫剤。農薬として広く使われ、作物が成長する際に吸収されて害虫の神経系を攻撃するよう作られている。

 だが、ネオニコチノイドには作物の受粉を媒介するハチの記憶と位置把握機能に混乱を引き起こし、蜜を探し回る能力に悪影響を及ぼす可能性がこれまでの研究で示されていた。

 ライト氏は「今回の研究で、ハチが◯虫剤で汚染された餌を好んで食べるという証拠が得られた」と指摘。
この結果は「ネオニコチノイドにはニコチンと同様に薬物のような中毒性があり、それを含有する餌をより魅力的に感じさせる働きがあるのかもしれない」ことを示唆していると述べている。

続きはソースで

(c)AFP/Mariette LE ROUX

http://www.afpbb.com/articles/-/3046214

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ドイツ・ベルリンの植物園で花に寄ってきたハナバチ(2015年4月9日撮影)。(c)AFP/TOBIAS SCHWARZ
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/8/1024x/img_98fe1c4c84ebada222113c5919d45db463912.jpg

引用元: 【科学】殺虫剤でハチが依存症に?農薬入りの餌好む傾向を確認、英研究

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