理系にゅーす

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1: 2018/03/19(月) 10:41:50.14 ID:CAP_USER
主に北アメリカ大陸から南アメリカ大陸にかけて生息するチョウの1種「オオカバマダラ」は、1年のうちに南北3500キロに渡って大規模な「渡り」を行うことが知られています。
しかし、近年オオカバマダラの生息数が急速に減少していると報じられています。

Beyond Pesticides Daily News Blog » Blog Archive Monarch Butterfly Numbers Keep Declining - Beyond Pesticides Daily News Blog
https://beyondpesticides.org/dailynewsblog/2018/03/monarch-butterfly-numbers-keep-declining/
https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/monarch-butterfly-numbers-declining/00_m.jpg

北アメリカに生息するオオカバマダラのうち99%が、秋から冬にかけてメキシコ中部の山岳部に分布するモミの木の一種である「オヤメル」の森林で越冬することが知られており、気温が上昇すると再び北アメリカへ戻っていきます。北アメリカからメキシコへ南下する時は1世代で渡りを行いますが、メキシコから北アメリカへ北上する時は途中で世代交代を行い、3~4世代をかけて渡りを行うとのことで、南下する世代のほうが北上する世代よりも寿命が長い傾向にあるそうです。

あまりにも大量のオオカバマダラが一気にメキシコへやってくるため、オオカバマダラが鈴なりに止まったオヤメルの木の枝が、オオカバマダラの重みで折れることもあります。
そんなオオカバマダラが2018年にメキシコで越冬した数は、2017年に越冬した数よりも15%も少なくなっていることがわかりました。

オオカバマダラの生息数を測定する際は、オオカバマダラが止まってオレンジ色になった樹木の面積から個体数を概算しますが、2017年には2.91ヘクタール(2万9100平方メートル)あったオレンジ色の面積が、2018年には2.48ヘクタール(2万4800平方メートル)まで減っていたとのこと。 

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/monarch-butterfly-numbers-declining/01_m.jpg

https://i.gzn.jp/img/2018/03/19/monarch-butterfly-numbers-declining/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180319-monarch-butterfly-numbers-declining/
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引用元: 【昆虫】渡り鳥のように大規模移動をするチョウ「オオカバマダラ」の数が急速に減少中[03/19]

【昆虫】渡り鳥のように大規模移動をするチョウ「オオカバマダラ」の数が急速に減少中の続きを読む

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1: 2017/02/12(日) 02:44:54.82 ID:CAP_USER
米国境の壁、メキシコで越冬するチョウに悪影響及ぼす恐れ
2017年02月10日 11:20 発信地:メキシコ市/メキシコ

【2月10日 AFP】北米からメキシコの越冬地に移動したオオカバマダラ(学名:Danaus plexippus)の個体数が今季は4分の1減少した。
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が建設を計画しているメキシコ国境の壁が、カナダから長距離の渡りをするこのチョウに悪影響を及ぼす恐れがあるという。
メキシコ当局が9日、明らかにした。
 
メキシコ当局によると、2016~17年の今季、オレンジと黒の羽を持つオオカバマダラはマツとモミの森林地帯2.91ヘクタールで見つかったが、これは前季の4.01ヘクタールと比べて27.4%の縮小だ。
個体数は越冬するメキシコのメキシコ(Mexico)州およびミチョアカン(Michoacan)州でオオカバマダラが見つかった森林の面積で推定する。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年02月10日 11:20
http://www.afpbb.com/articles/-/3117321

メキシコ・ミチョアカン州オカンポの森林に集まったオオカバマダラ(2016年12月19日撮影)。(c)AFP/ENRIQUE CASTRO
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/a/500x400/img_baec9ee5c916f6c1060d3fc2b51f9521123663.jpg
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引用元: 【生態】アメリカ・メキシコ国境の壁 長距離の渡りをするチョウ・オオカバマダラに悪影響を及ぼす恐れ©2ch.net

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1: 2016/07/25(月) 16:23:02.80 ID:CAP_USER
九州大学(九大)は7月25日、現在、日本では本州と九州の一部地域のみで見られるる希少な蝶で、大分県内では約40年ぶりに発見された「オオルリシジミ」のDNA解析などを行った結果、本州や韓国由来ではないことを確認したと発表した。

同成果は、同大大学院比較社会文化研究院の阿部芳久教授、伊藤勇人氏らによるもの。詳細は、日本の国際学術雑誌「Entomological Science」(オンライン版)に掲載された。

今回、研究グループでは、大分県産のオオルリシジミがどこから来たのかを解明することを目指し、大分県の竹田市ならびに由布市、熊本県、長野県、新潟県、そして韓国の各個体群のミトコンドリアのDNA塩基配列の一部比較を実施したという。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2016/07/25/225/images/011l.jpg
2015年5月8日に大分県由布市内で阿部教授が撮影したオオルリシジミの雌成虫 (出所:九州大学 Webサイト)

九州大学
http://www.kyushu-u.ac.jp/

http://news.mynavi.jp/news/2016/07/25/225/
images (1)


引用元: 【自然】約40年ぶりに大分県で発見された希少種の蝶は本州や韓国由来ではない-九大   [2016/07/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/21(火) 07:52:13.90 ID:CAP_USER
アリはなぜ無視?アリの餌を盗むチョウ、初の事例 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062000227/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062000227/ph_thumb.jpg


 数年前の蒸し暑い午後、ペルーアマゾンにいたフィル・トーレス氏は何かが動いたのを目に留めた。見ると、チェリースポット・メタルマーク・バタフライ(Adelotypa annulifera)が何本ものタケノコの先端に止まり、染み出る蜜を吸っていた。(参考記事:「ペルー 先住民たちの豊かな森へ」)

 観察してみると、トーレス氏は奇妙なことに気がついた。通常、チョウが蜜を吸うのはわずか数秒から長くて1分だが、このチョウはずいぶん長く蜜を吸っている。それどころか、続けて調べてみると何時間にもわたって蜜を吸い続けていた。

 さらに不思議なのは、タケノコをすみかにしているアリが、普通なら他の虫がやってくると追い払うのにチョウの存在を無視していたことだった。

 タケノコが花以外の場所から蜜を出すのは、他の昆虫を追い払うボディーガードとしてアリを集めるためだと考えられている。餌の横取りは動物界では珍しくないが、成虫のチョウがこのようにアリから食物をくすねるのを発見した例はこれが初めてだった。(参考記事:「アカシア、樹液でアリを奴隷に変える」)

「素晴らしい。こんな現象は見たことがありません」とトーレス氏は話す。同氏は米カリフォルニア大学バークレー校のアーロン・ポメランツ氏との共著で、今回の発見を学術誌「Journal of the Lepidopterists' Society」6月号に発表した。(参考記事:「【動画】人の声で触角を伸ばすイモムシが見つかる」)


空飛ぶ蜜泥棒

 このチョウ、A. annuliferaの幼虫が栄養のある粘液を出し、餌としてアリに提供するのと引き換えに捕食者から守られていることは、生物学者の間ではすでに知られていた。

 だが幼虫が成虫へと変態を遂げたら、すぐに飛び立たなければならない。さもないと、それまで共生していたアリがチョウを食べようと攻撃してくるからだ。そして、その後に成虫が何をするか、たとえば、どのように交尾をし、何を食べるのかといった生態については未解明の点が多かった。

 トーレス氏の観察に加え、昆虫学の博士研究員であるポメランツ氏が研究を重ねた結果、ようやくその行動の一端が明らかになった。チョウの成虫たちは何らかの方法でアリから食物を失敬しているらしい。

「その上、アリたちは堂々と蜜を盗むチョウを無視しているか、そもそも全く気付いていないようです」と、ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでもあるポメランツ氏は言う。(参考記事:「アリが「公衆トイレ」を持つと判明」)

 米フロリダ大学の鱗翅類研究者で、この研究には関わっていないアンディー・ウォーレン氏は、「攻撃的な性格と刺されたときの痛みから『ジャングルで最も凶悪なアリ』と呼ばれるサシハリアリでさえだまされています」と驚く。(参考記事:「巣を“発射”して狩りをするクモ」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学/動物行動学】アリはなぜ無視?アリの餌を盗むチョウ、初の事例 不思議と攻撃されないチョウ、アリへの知られざる寄生の形か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/08/30(日) 16:03:16.71 ID:???.net
希少種のチョウ、シカ食害で絶滅の危機 但馬・ハチ高原
引用元:神戸新聞NEXT 2015/8/30 08:30
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/0008349666.shtml

images


【ウスイロヒョウモンモドキ 花全滅、羽化しても蜜吸えず】

国内では中国山地でしか見られないチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」が限りなく絶滅に近い状態になっている。
兵庫県内唯一の生息地、ハチ高原の高丸山(養父市-香美町)で保護団体が毎年調査を実施しているが、今年確認できた個体はゼロ。
蜜を吸う花をシカが食べ尽くしているのが原因とみられるといい、関係者らは思わぬ“外敵”に頭を悩ませている。(中西大二)

ウスイロヒョウモンモドキは幅約3センチ(羽を広げた時)のチョウで、環境省レッドリストの絶滅危惧1類に選定。
日本チョウ類保全協会(東京)によると、兵庫、鳥取、岡山の中国山地周辺の数カ所しか見られない。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

画像
ハチ高原で確認されたウスイロヒョウモンモドキの個体数
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349667.jpg
絶滅の可能性が高まっているウスイロヒョウモンモドキ。羽のヒョウの柄が特徴
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349671.jpg
生息地に現れたシカ=2015年7月、養父市、ハチ高原
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201508/img/b_08349668.jpg

引用元: 【生物/生態系】希少種のチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」 シカ食害で絶滅の危機/兵庫 ハチ高原

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1: 2014/08/11(月) 21:47:01.02 ID:???.net
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
Christine Dell'Amore, August 5, 2014

 アフリカ原産の茶色いチョウを交配すると、わずか6カ月から1年の間に翅が紫色に変化することが、研究チームによって証明された。

上は交配前のビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)。下は、交配前(左)と交配から6世代後のB・アニナナの翅。交配後、翅に紫色を反射する鱗粉が発達した。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/butterfly-wing-color-01-600x642_600x450.jpg

 チョウの翅は環境の変化に敏感で、色が環境によって変化することは知られているが、その仕組みについてまだ解明されていない。

「このように速く進化するとは、実に驚くべき結果だ」と、イェール大学の物理学者で研究の共著者ホイ・カオ(Hui Cao)氏は語る。

◆本来の色

 研究チームは、実験室で寿命2カ月ほどのジャノメチョウの一種、ビシクラス・アニナナ(Bicyclus anynana)を交配した。交配前、顕微鏡を使って紫の波長をよく反射する個体が選ばれている。

 進化を真似て数回にわたって交配が繰り返され、ついに紫色の翅を持つチョウが誕生するに至った。

 顕微鏡でその翅を観察すると、鱗粉が紫の波長を反射するように特定の厚みに変化していたことがわかった。

 次にチームは、このB・アニナナと紫色の翅を自然に進化させた同属の遠類2種を比べることにした。観察の結果、実験室でも自然界と同じような進化のメカニズムが働いていることが明らかになった。つまり、3種とも同じ厚みの鱗粉を持っていたのだ。

◆異なる色のチョウ

 動物が体の色を変化させるには、2通りの方法がある。1つは色素自体の変化で、これには相当のエネルギーを要する。もう1つは、翅や光を反射する部位の構成を微妙に調整する方法である。

 今回の実験では、翅自体を変化させることで、チョウは比較的楽な方法を選んだ。
「そうすることで、より速くかつ容易に環境の変化に順応することができるのだろう」とカオ氏は説明する。

 コーネル大学の昆虫学名誉教授マーク・スクライバー(Mark Scriber)氏は、「この論文は、色に関わる下部構造の進化が色素よりも速く行われることを見事に証明するものだ」と話している。

(つづきはソースを見て下さい)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(August 5, 2014)
チョウの翅の色、数世代で急速に進化
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140805002

論文:PNAS
Bethany R. Wasik, et al. Artificial selection for structural color on butterfly
wings and comparison with natural evolution.
http://www.pnas.org/content/early/2014/07/31/1402770111

プレスリリース:Yale University(August 5, 2014)
Butterflies are free to change colors in new Yale research
http://news.yale.edu/2014/08/05/butterflies-are-free-change-colors-new-yale-research

引用元: 【進化生物学】チョウの翅の色、数世代で急速に進化

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