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融合

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1: 2017/04/27(木) 13:29:36.68 ID:CAP_USER9
核融合発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)の大型ヘリカル装置(LHD)が1億度を超えるイオン温度を達成した、と同研究所が21日に発表した。同研究所は実用化に必要とされる1億2千万度に近づく成果としている。

同研究所のLHDは高さ約9メートル、直径約13.5メートルの金属製の大型実験装置。水素や重水素、三重水素(トリチウム)などの軽い原子をつくる原子核と電子が超高温環境で自由に空間を飛び回る「プラズマ」状態の中で原子核同士が衝突して別の重い原子核になるのが核融合。その際に生じるエネルギーを利用するのが核融合発電だ。

同研究所のLHDで重水素を使った実験は3月7日に開始された。同じ装置で2013年に軽水素を用いた実験で9,400万度を達成していたが、重水素を使うとより高温状態を作り出せる。

続きはソースで

http://n.mynv.jp/news/2017/04/26/072/images/001l.jpg
http://news.mynavi.jp/news/2017/04/26/072/
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引用元: 【核融合】1億度超えるイオン温度を達成 核融合研 ©2ch.net

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1: 2017/01/23(月) 23:47:40.71 ID:CAP_USER
幼若(ようじゃく)ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明
昆虫の発育をコントロールする技術に期待 - 情報公開日:2017年1月18日 (水曜日)

ポイント

昆虫の幼虫がサナギに変態する際に、幼若(ようじゃく)ホルモン1)が成虫化を抑えることで、幼虫からサナギへの変態が正常に引き起こされます。
今回私たちは、幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを世界で初めて解明しました。

概要

1.昆虫に特有な幼若(ようじゃく)ホルモンは、幼虫がサナギへと変態する際に、成虫化を抑えることにより、昆虫の成長を正しく制御しています。
農研機構はカイコを用いて、幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを世界で初めて解明しました。

2.サナギになる際に幼若ホルモンが働くと、幼若ホルモンによって作られるタンパク質(Kr-h1、ケーアールエイチワン)が、成虫になるために必要な遺伝子(成虫化遺伝子)の近傍に結合し、成虫化遺伝子が働かないように作用することにより、幼虫からサナギに正常に変態していました。

3.本成果で「幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組み」が解明されたことで、将来、農業生産に関わる害虫や益虫の発育をコントロールするための技術開発に繋がると期待されます。

4.この成果は、米国アカデミー紀要 (Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America) で2017年1月16日の週にオンラインで先行発表される予定です。

続きはソースで

▽引用元:農研機構 プレスリリース 2017年1月18日 (水曜日)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/073137.html
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引用元: 【生物】昆虫の幼虫がサナギに変態する際 幼若ホルモンが成虫化を抑える仕組みを解明/農研機構 ©2ch.net

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1: 2016/11/13(日) 19:15:33.66 ID:CAP_USER9
◆安全&クリーンな「核融合炉」がMITで完成間近!! 既得権益を守る米政府に潰される恐れ

◇MITの核融合炉開発予算が打ち切られる

アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)のフュージョン・センターは、この分野の研究では最先端を進む研究所のひとつとして知られているが、このたび、アメリカ政府からの資金援助を突然打ち切られたというニュースが入ってきた。
サイエンス系オンラインジャーナルの「Disclose.tv」によれば、23年間もの間アメリカ政府がサポートしていたMITの研究に対しての資金提供の打ちきりを突然発表し、その資金をフランスに拠点を置く国際的な核融合研究プロジェクトのITER(イーター)に転用するとのことである。

太陽をはじめ、夜空に輝く恒星の多くは、自身が核融合反応を連鎖させ光り輝いている。
この反応を人工的に作り出し、エネルギーを取り出そうとする核融合反応炉は、水素などのほぼ無限に存在する分子を利用し、超高温度化による反応により、カーボンフリーで、安全でクリーン、そして非常に安価なエネルギー源として考えられているが、その反応炉を作ることが非常にやっかいな問題であった。

恒星は、自らの巨大な重力によって、反応を連鎖させ、星として形を保ち続けることができるが、その反応を小さな炉のなかで再現することが難しいのだ。
核融合反応とは、1億度まで温度をあげ、この温度によって原子を原子核と電子に分離したプラズマと呼ばれる状態にし、いったんバラバラになった原子核が互いに衝突、融合した際に生まれる膨大なエネルギー反応のことであり、これをエネルギー源として利用する計画であるが、当然課題は山積である。

特に、最初の反応を起こさせるために必要な温度が1億度と非常に高いことと、そして、その反応を連鎖させ続けることが難しいとされていたが、MITのフュージョン・センターのプラズマ科学部の副部長であるマーティン・グリーンワルド氏によると、直近の実験においてこれまでの記録を超えるプラズマ圧力を生み出すことに成功しているという。
さらに、そのプラズマを他からエネルギーを加えることなく自立した状態で保つプラズマのスープとも言える状態を作り出すことに成功したとのことである。

◇“準”フリーエネルギー研究への圧力か!?

しかし、資金を打ち切られた現在では、反応炉がオフラインとなっており、それを検証し、技術的な改良を進めることができなくなっているということだ。
23年間も資金提供をし、やっと技術的なめどがたったところで資金提供が突然打ち切られた背景には、なにがあるのだろうか。

続きはソースで 

■写真
「Disclose.tv」の記事より
http://tocana.jp/images/fusionprogram1.JPG
ITERのトカマク型核融合実験炉モデル
http://tocana.jp/images/fusionprogram2.JPG

TOCANA 2016.11.13
http://tocana.jp/2016/11/post_11383_entry.html
http://tocana.jp/2016/11/post_11383_entry_2.html
ダウンロード (2)


引用元: 【原発】安全でクリーンなMITの「核融合炉」が完成間近で予算打ち切られる…既得権益を守る米政府に潰される恐れ [無断転載禁止]c2ch.net

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1: 2016/10/25(火) 18:09:38.78 ID:CAP_USER
中村 真司2016年10月25日 17:48

ヒトと植物の融合細胞
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1026/638/01.jpg

 大阪大学および鳥取大学らの研究グループは24日、ヒトの細胞と植物の細胞の部分的な融合に世界で初めて成功し、ヒト細胞環境下で植物の染色体が維持されることを解明したことを発表した。

 植物と動物は約16億年前に共通の祖先から分岐し、独自の進化を遂げてきたと考えられているが、お互いにどのような機能がどの程度保存されているかは不明だった。

 同研究グループは「シロイヌナズナ」という植物を使い、ヒト細胞との融合を検証。融合した細胞内にはヒトの全染色体が維持されていたため、ヒト細胞と同等の細胞環境であるとした。

続きはソースで

関連リンク
大阪大学のホームページ
http://resou.osaka-u.ac.jp/
ニュースリリース
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161024_2

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1026638.html
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引用元: 【進化の謎】阪大ら、ヒトと植物の細胞の融合に成功[10/25] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 21:42:36.71 ID:CAP_USER
【プレスリリース】レーザーの対向照射による核融合燃料の高効率加熱に成功 - レーザー核融合の実用化へ前進 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48719
https://research-er.jp/img/article/20160726/20160726174634.png


光産業創成大学院大学(浜松市西区、学長 加藤義章)、トヨタ自動車株式会社(本社 豊田市、代表取締役社長 豊田章男)、浜松ホトニクス株式会社(本社 浜松市中区、代表取締役社長 晝馬明)らは、核融合燃料に対向して設置したレーザーから強度を変えて 3段階で対向2ビーム(計6ビーム)照射することで、効率の良い核融合燃料の新たな加熱機構を発見しました。これは、大型のレーザー核融合施設と比較してレーザー本数が少なくコンパクトな装置でも核融合燃料を圧縮でき、十分に加熱、発光可能なことを示したものであり、将来のレーザー核融合実用化に向けて前進しました。本研究成果は、7月28日(木)付け米国物理学会誌「PhysicalReviewLetters(フィジカル・レビュー・レターズ)」の電子版に掲載される予定です。また、10月17日(月)から6日間、国際原子力機関(IAEA)が京都で主催する「第26回IAEA核融合エネルギー会議」で本研究成果を発表する予定です。なお、本研究チームは、光産業創成大学院大学、トヨタ自動車株式会社先端材料技術部、浜松ホトニクス株式会社中央研究所、株式会社豊田中央研究所、名古屋大学未来社会創造機構、公益財団法人レーザー技術総合研究所、米国ネバダ大学リノ校、国立研究開発法人産業技術総合研究所の8研究機関19名の研究者で構成されています。


研究成果の概要

本研究では、直径500マイクロメートル(マイクロは百万分の一)、殻の厚み7マイクロメートルの球殻状の核融合燃料に、最初にピーク強度3000億ワット毎平方センチメートル(3.0×1011W/cm2)、パルス幅25.2ナノ秒(ナノは十億分の一)のフットパルスレーザーを対向2ビーム照射し、核融合燃料を内向きに加速させます。次に加速された核融合燃料に、ピーク強度21兆ワット毎平方センチメートル(2.1×1013W/cm2)、パルス幅300ピコ秒(ピコは兆分の一)のスパイクパルスレーザーを対向2ビーム照射し、中心部に押し込んでコア(高密度化した燃料)を形成します。最後に形成されたコアにピーク強度670京ワット毎平方センチメートル(6.7×1018W/cm2)、パルス幅110フェムト秒(フェムトは千兆分の一)のヒーターパルスレーザーを対向2ビーム照射してコアを加熱、発光させます。このように核融合燃料の圧縮によるコアの形成後にヒーターパルスレーザーでコアの加熱を行う「高速点火方式」でコアからのX線発光を観測したのは初めてであり、またこの発光はスパイクパルスレーザー照射後の状態と比較して6倍以上にも増大していました。今回の成果は、ヒーターパルスレーザー照射前にコアの形成に必要なエネルギーを2段階に分けて照射して核融合燃料から無駄なく低温高密度なコアを形成したこと、精緻に光軸とタイミングを合わせた対向2ビーム照射を実現したこと、また3段階それぞれのビームの集光位置を工夫したことによります。

観測結果をシミュレーションで確認した結果、コアへ対向2ビーム照射をすることで、レーザーパルスがコアの縁で吸収されて光の速度に近い高速の電子流が発生し、この高速の電子流がコア中央部で交差して強い磁場(500万ガウス以上)が形成され、電子流を構成する電子がこの磁場に巻き付き、コアが効率よく加熱されていることが分かりました。ヒーターパルスレーザーからコアへ伝搬されたエネルギー変換効率は14%程度と見積もられ、米国、日本、中国の大型レーザー施設の実験結果(3〜7%)を大きく上回っています。

コアへレーザーを照射するとこのような強い磁場が発生し、コアを効率良く加熱できる可能性があることは10年以上前のシミュレーション結果から提案されていましたが、コアの密度が高くなると、磁場をつくるための電流がコアの電子、イオンとの衝突でかき消されてしまうため、将来のレーザー核融合の実現に向けてコアがより高密度化されるとこの加熱機構は機能しないとされていました。しかし今回の発見により、高密度なコアでも対向の高速電子流が交差すると磁場が形成されてこの加熱機構が維持されることが分かりました。この加熱機構は、レーザー本数が多く大型のレーザー核融合施設と比較して小型でコンパクトなレーザー核融合施設でのレーザー核融合実用化が期待できることを示したものです。

今後は、引き続きコンパクトな装置でのコア加熱の効率化、レーザーの大出力化を進め、レーザー核融合の実用化に向けた研究開発を進めていきます。

続きはソースで

 
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引用元: 【エネルギー技術】レーザーの対向照射による核融合燃料の高効率加熱に成功 レーザー核融合の実用化へ前進 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/29(火) 03:56:01.20 ID:CAP_USER*.net BE:821582867-2BP(1932)
「AYA世代」といわれる15~39歳に最も多いがんの一つ「急性リンパ性白血病」の原因となる新しいがん遺伝子を、東京大の間野博行教授(細胞情報学)らのチームが見つけた。
この病気の大半を占める型では、19種類のがん遺伝子(全体の約65%)を特定できたといい、新たな診断や治療薬の開発が期待される。

 29日付の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)で報告された。

 間野氏らはこの世代の代表的ながんで、9割以上が原因不明とされるB細胞性の急性リンパ性白血病に着目。
名古屋大病院などの患者73人の細胞をゲノム(全遺伝情報)を速く解読できる「次世代シーケンサー」と呼ばれる装置で解析した。

 その結果、健常者では発現せず、遺伝性の特定の病気で細胞死を誘導する特定の遺伝子「DUX(ダックス)4」が、別の遺伝子「IGH」と融合すると、がん化することがわかった。
この特定の遺伝子DUX4とがんとの関わりは知られておらず、マウスの実験でも確認されたという。

続きはソース先で

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白血病の新たながん遺伝子発見、治療薬開発に期待 東大:朝日新聞デジタル 2016年3月29日00時58分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X3SJPJ3XULBJ009.html

引用元: 【医療】東大 「急性リンパ性白血病」の原因となる新しいがん遺伝子発見 治療薬開発に期待

東大 「急性リンパ性白血病」の原因となる新しいがん遺伝子発見 治療薬開発に期待の続きを読む
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