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融合

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1: 2016/02/05(金) 17:39:03.25 ID:CAP_USER*.net
2016年02月04日 19時00分00秒

2015年12月にヘリウムプラズマの生成に成功した核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で、今後は水素プラズマの生成も成功が確認されました。
核融合炉の実用化へ向けてさらなるテストが進められていて、科学者によると2025年ごろの実用化を目指しているとのこと。

「ヴェンデルシュタイン 7-X(ジーベン イクス)」はドイツ北東部・グライフスヴァルトのマックス・プランク研究所にある核融合炉で、2015年12月にヘリウムを用いて約100万度のプラズマを生み出すことに成功していました。

このヘリウムプラズマ生成はあくまで「プラズマ生成ができるかどうか」というテストであり、本番は2016年1月末実施の、水素を用いてのプラズマ生成だったのですが、
現地時間2月3日、水素プラズマの生成にも成功したことが発表されました。

プラズマの持続時間は4分の1秒という時間でしたが、その温度は約8000万度を記録し、期待に応える結果となりました。

続きはソースで

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http://gigazine.net/news/20160204-germany-nuclear-fusion-experiment/
依頼528

関連ソース 

引用元: 【科学】核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか

核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろかの続きを読む

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1: 2016/01/20(水) 11:07:25.30 ID:CAP_USER*.net
抗がん剤への耐性原因を特定 がん研究会

ある種の肺がんが分子標的薬への耐性を持つ原因の一つを特定したと、がん研究会(東京)の片山量平主任研究員らが国際医学誌に発表した。

ALKという遺伝子が他の遺伝子と融合する異常によって起きる肺がんで、年に約2千人がかかる。

効果の高い分子標的薬が次々と登場したが、数年で耐性が出ることが問題になっている。

続きはソースで

ダウンロード



片山さんらは、欧米で販売され日本でも承認申請中のセリチニブという薬への耐性がある
肺がん組織を調べ、一部のがん細胞で、細胞内から薬を排出する能力が高まっているのを突き止めた。

この能力を抑える薬を一緒に使うとセリチニブは再び効果を示したという。

産経ニュース 2016/01/20 10:00
http://www.sankei.com/life/news/160120/lif1601200027-n1.html

引用元: 【医学】抗がん剤への耐性原因を特定 がん研究会

抗がん剤への耐性原因を特定 がん研究会の続きを読む

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1: 2016/01/22(金) 18:40:16.62 ID:CAP_USER*.net
1月22日 17時41分
iPS細胞を使って実物とほぼ同じ大きさのヒトの耳の軟骨「耳介軟骨」を作り出すことに東京大学などのグループが成功しました。iPS細胞を使って立体的な軟骨ができたのは、初めてだということです。

この研究を行ったのは、東京大学の高戸毅教授と京都大学の妻木範行教授らのグループです。
グループでは、ヒトのiPS細胞から軟骨の塊を100個ほど作り出し、直径8ミリのプラスチックのチューブ3本の中に入れました。
そしてこれらのチューブをヒトの耳の形に似るように曲げて、ネズミの皮膚の下に移植したところ、2か月ほどで、チューブが溶けて中の軟骨の塊が互いに融合し、ヒトの耳の形をした軟骨、「耳介軟骨」ができたということです。

続きはソースで

ダウンロード (2)


引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010381831000.html

引用元: 【医療】iPS細胞でヒトの耳の軟骨 作成に成功[NHK]

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1: 2015/12/15(火) 12:29:09.68 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】高温プラズマ中の新現象を発見 新しい突発現象の発見とそのメカニズムの解明 - 日本の研究.com
http://research-er.jp/articles/view/41519


 自然科学研究機構 核融合科学研究所(岐阜県土岐市 所長・竹入康彦)は、大型ヘリカル装置(LHD)で生成される1億度に及ぶ高温プラズマの内部を計測するために、LHDで開発した高エネルギー重イオンビームプローブ(HIBP)と呼ばれる計測装置を用いて、九州大学応用力学研究所(福岡県春日市 所長・大屋裕二)と共同研究の下で、高温プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新しい現象を発見し、そのメカニズムを解明しました。

 この研究成果をまとめた論文2誌が、12月下旬(予定)に米国物理学会が発行する科学雑誌「Physical Review Letters」に掲載されます。


リリース概要

 核融合科学研究所の井戸 毅 准教授らの研究グループは、核融合科学研究所のLHDで開発した重イオンビームプローブと呼ばれる電位計測器と磁気センサーを用いて、プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新しい現象を発見しました。

 また、九州大学応用力学研究所の伊藤 早苗 教授らの理論グループとの共同研究により、そのメカニズムを解明しました。

 突発的な揺らぎの発生は、核融合プラズマだけでなく、宇宙におけるプラズマ中にも見られており、それらの物理機構は数10年来の謎となっています。今回の研究成果はそれらの研究の指針になると期待されます。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー技術/原子核物理学】高温プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新現象を発見、メカニズムを解明

高温プラズマ中に突発的な揺らぎが発生する新現象を発見、メカニズムを解明の続きを読む

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1: 2015/12/13(日) 12:28:16.27 ID:CAP_USER.net
独核融合装置、プラズマ持続に初成功 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3069892


【12月11日 AFP】ドイツの科学者チームは10日、核融合反応からエネルギーを取り出すための探求での重要な節目に到達したと発表した。核融合は、安全で安価な無限のエネルギー源となる可能性を秘めているとされる。

 核融合では、太陽の中で起きているのと類似した反応過程で、エネルギーを生成するために原子同士を融合させる。対照的に、原子が分裂する反応の核分裂は、安全性や長期的な廃棄物などをめぐる懸念が伴う。

 10億ユーロ(約1330億円)の費用と9年間に及ぶ建設作業を費やした「ステラレーター(stellarator、ヘリカル型装置)」と呼ばれるドイツのプロジェクトに取り組んでいる物理学者チームによると、反応容器内部で超高温ヘリウムプラズマを短時間発生させることに成功したという。これは実験過程での重要な節目とされている。

 独グライフスバルト(Greifswald)にあるマックスプランク・プラズマ物理学研究所(Max Planck Institute for Plasma Physics)のハンス・ステファン・ボッシュ(Hans-Stephan Bosch)氏は「われわれは非常に満足している。すべてが計画通りに運んだ」と話す。

■実現には大きな困難と莫大な費用が

 核融合はその将来性が期待されているが、実現には大きな困難が伴い、莫大な費用を要することが判明している。

 核融合を実現するには、原子を1億度以上の超高温に加熱して、原子の原子核を融合させる必要がある。

 原子核の融合反応は、原子がプラズマと呼ばれる高温電離ガスの状態で閉じ込められた特殊な真空槽内で発生する。真空槽内では、原子が真空槽の低温の壁に接触しないように、超電導磁石を用いて原子を適切な位置で浮遊した状態に保持する。

続きはソースで

ダウンロード (2)

(c)AFP

引用元: 【エネルギー技術】独核融合装置、プラズマ持続(0.1秒間)に初成功

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1: 2015/10/25(日) 17:31:16.58 ID:???.net
この後どうなる? 表面の一部がくっついた2連星発見 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151024-00000030-asahi-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151024-00000030-asahi-000-3-view.jpg
表面の一部が融合する2連星の想像図=欧州南天天文台提供


 二つの恒星が近づき、表面の一部が融合している珍しい2連星を発見したと、欧州南天天文台(ESO)が発表した。このまま融合が進むと、超高速で回転する一つの特殊な巨大天体になるか、二つの連なったブラックホールができる可能性があるという。

 この2連星は、16万光年離れたタランチュラ星雲にある「VFTS352」。二つ合わせた質量が太陽の約60倍ある似た大きさの恒星が、地球の1日とほぼ同じ周期でお互いの周りを回っている。
中心部の距離は約1200万キロしか離れておらず、巨大な天体としては極めて近い。実際に二つの天体が融合する姿を確認できたわけではないが、位置関係や表面温度などから、一部が
融合しているとみられるという。

 発表は21日。観測は、ESOがチリに設置した超大型望遠鏡で行われた。米天文学会の専門誌「アストロフィジカルジャーナル」(電子版)に論文が掲載された。(ワシントン=小林哲)

ダウンロード (1)
 

引用元: 【恒星天文学】表面の一部が融合している珍しい2連星を発見 欧州南天天文台(ESO)

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