理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

融解

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/03/22(木) 11:40:05.15 ID:CAP_USER
【3月21日 AFP】
フランスの国土面積に匹敵する南極の巨大氷河のうち海面上に浮いている部分が、これまで考えられていたよりも大きいとする研究結果が20日、発表された。
地球温暖化に伴って氷河がより速いペースで融解すると、海面上昇に劇的な影響を及ぼす恐れが懸念される結果だという。

 南極の氷河のうち最大規模で、流速が速いものの一つであるトッテン氷河(Totten Glacier)は、莫大な量の融解水を発生させる可能性があるため、科学者らは氷河融解を監視する必要性を強く訴えている。

 研究チームは今回、人工的に発生させた地震波を利用して氷河の内部を透視する調査を行い、トッテン氷河の海面上に浮いている部分が当初考えられていたよりも大きいことを発見した。

 夏季の南極に滞在してトッテン氷河を調査した米セントラル・ワシントン大学(Central Washington University)のポール・ウィンベリー(Paul Winberry)氏は「今回の研究では、地面に接していると考えられていた場所の一部で、下方に海があることを発見した。これは氷河が実際には浮いていることを示している」と述べた。

続きはソースで

(c)AFP

南極のトッテン氷河で観測を行う科学者ら。オーストラリア南極局提供(2017年12月21日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/a/8/700x460/img_a80d33fb27210dc3e1da6c507fd55474201558.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/4/700x460/img_746863f08f1aa1646503d43859a5c489192743.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/6/700x460/img_36e20a4c57b14eac5a22a8366d9fd4b4187623.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3168221
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念[03/21]

南極巨大氷河、海面上に浮く部分が予想上回る 崩壊加速に懸念の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/02/10(土) 01:22:29.44 ID:CAP_USER
人間が過去30年間で排出してきた総量の約10倍、温暖化で解け出す?

凍てついた極北に、また1つ脅威が隠れていることが明らかになった。
土壌に含まれた大量の水銀だ。水銀は有害な重金属で、魚などの生物に蓄積され、人体に重い健康被害を与えることがある。

 2月5日、学術誌「Geophysical Research Letters」に掲載された論文によると、北極圏の永久凍土に蓄積された天然の水銀は、人間が過去30年間に石炭の燃焼その他の汚染源によって大気中に排出してきた水銀の総量の10倍に上るかもしれないという。
気候変動で北極圏が温暖化すると、永久凍土が解け、大量の水銀が放出されるおそれがある。
そうなると、大気中や食物網に蓄積される汚染物質が今よりさらに増えかねない。

 論文の共著者で、米コロラド大学にある国立雪氷データセンターのケビン・シェーファー氏は、「この研究を始める前は、永久凍土に水銀はほとんどないか、皆無と思われていました」と話す。
「しかし、実際には永久凍土に水銀があるだけでなく、地上最大の水銀保管庫となっていることがわかりました」

「言い方を変えると」と話すのは、論文の筆頭著者で、米国地質調査所(USGS)の水文学者、ポール・シュスター氏だ。
「これは状況を一変させる水銀です。自然にできたものですが、気候変動への我々の対応次第で、一部は外に出てくるでしょう」

 しかし、いつ、どれだけの水銀が人に有害なかたちで放出されるのかは、まだはっきりしない。

〈自然の中に存在する「毒」〉

 水銀は環境の中で自然に見られ、森林火災や火山噴火、岩石の風化などによって放出される。
しかし、空気中にある水銀の約3分の2は人間が排出しており、石炭の燃焼や医療廃棄物、あるいは一部の鉱業が主な原因だ。
いったん空中に浮かんだ水銀は、やがて水中か地上にたどり着くことで地球に戻ってくる。
そこで魚や動物に取り込まれ、食物連鎖の上位へと進むにつれて、蓄積される量はどんどん増えていく。

 水銀の化合物は、強い神経毒となる。
子どもの脳の発達を妨げ、認知、記憶、言語能力、さらには運動能力や視覚にまで影響を及ぼすことがある。
大人でも過剰に摂取すると、視力や発話、筋肉の動きを阻み、生殖系や免疫系を弱め、心血管障害につながりうる。
汚染された川や水路のそばでは注意情報が出されたり、子どもや妊婦に対してマグロやメカジキなど寿命の長い魚の摂取を控えめにするよう呼び掛けられたりするのは、そういう理由だ。

 大気と海の複雑な働きによって、水銀が世界のどこよりも多く集まるのが北の高緯度地方だ。
ここにいる鳥類、魚類、アザラシ、セイウチ、ホッキョクグマ、そして一部のクジラに水銀が蓄積されていることはすでに知られていた。
その結果、狩猟生活をする北極圏の先住民たちは、血中の水銀濃度が世界有数の高さとなっている。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020800059/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/020800059/
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】北極圏の永久凍土に水銀、推定5700万リットル 温暖化で解け出す?[02/09]

北極圏の永久凍土に水銀、推定5700万リットル 温暖化で解け出す?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2017/06/27(火) 17:47:17.45 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3133550?act=all

【6月27日 AFP】2014年の海面上昇のペースは、1993年比で50%速くなっており、またグリーンランドの氷床融解が海面上昇に与える影響の割合も同期間に5%から25%に増加した。研究論文が26日、発表された。

 今回の研究結果は、世界的な海面上昇がほんの数年前の予想よりも速く進んでいるとする科学者らの懸念を裏付けるもので、壊滅的な結果がもたらされる恐れもある。グリーンランドには、海面を約7メートル上昇させるだけの氷があるとされる。

 英オックスフォード大学(University of Oxford)のピーター・ワドハムズ(Peter Wadhams)教授(海洋物理学)は、「国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)では、今世紀末までの海面上昇について(60~90センチと)極めて控えめな予測をしているため、今回の研究結果は極めて大きな意味を持つ」と指摘する。ワドハムズ氏は、今回の研究には参加していない。

 同氏はまた、IPCCの推測が、海面上昇が今後も一定のペースで進むと仮定した場合のものであることにも触れた。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017/06/27 12:11(パリ/フランス)

グリーンランド南東部から海に流れ込む氷河の航空写真(2016年9月22日撮影、資料写真)。(c)AFP/NASA Goddard/Jeremy HARBECK
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/1/-/img_216f543fe42b6950bd54974cbfe8514c244032.jpg

ダウンロード (2)


引用元: 【環境】海面上昇、過去20年で加速 グリーンランド大きな要因に 研究 [無断転載禁止]©2ch.net

海面上昇、過去20年で加速 グリーンランド大きな要因に 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/15(木) 01:37:55.77 ID:CAP_USER
北極圏で記録的な高温、薄い海氷増える NOAA年次報告書

【12月14日 AFP】今年9月までの1年間の北極圏は記録的な高温となり、異常な気温上昇が誘因となって氷と雪が大量に融解し、秋季の氷凍結に遅れが生じたとの調査報告が13日、発表された。

この厳しい調査結果は、世界の科学者61人がまとめ、査読を経て発表された米海洋大気局(NOAA)の年次報告書「北極圏報告カード(Arctic Report Card)」2016年度版で明らかになった。
 
報告書によると、対象期間(2015年10月から2016年9月まで)の北極圏の陸地部分の年間平均気温は観測史上最高だったという。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNEWS 2016年12月14日 10:48 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3111274

ダウンロード (1)

引用元: 【気象】北極圏で記録的な高温、薄い海氷増える NOAA年次報告書 ©2ch.net

北極圏で記録的な高温、薄い海氷増える NOAA年次報告書の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/12/15(木) 01:30:55.83 ID:CAP_USER
世界の山岳氷河、融解は地球温暖化が原因 研究

【12月13日 AFP】20世紀に全世界の山岳氷河の融解が進んだのは、地球温暖化が原因であるとする研究論文が12日、発表された。

氷河をめぐってはこれまで、気候変動による影響の表れ方が緩慢で、年間の気象の変化の影響を受けやすいことから、その融解の原因がすべて気候変動にあるかどうかをめぐって科学界で論争となっていた。
 
英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された最新の研究では、世界37か所の山岳氷河を統計的技術を用いて分析した。

その結果、対象となった山岳氷河の大半では、気候変動が原因で融解している確率が99%以上に上ったと研究論文は述べている。
このことはつまり、20世紀中の氷河融解をめぐる因果関係について、研究チームは「ほぼ確信」していることになる。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2016年12月13日 11:36 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3111163

▽関連リンク
Nature Geoscience (2016) doi:10.1038/ngeo2863
Received 21 September 2016 Accepted 18 November 2016 Published online 12 December 2016
Centennial glacier retreat as categorical evidence of regional climate change
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo2863.html
ダウンロード


引用元: 【環境】世界の山岳氷河、融解は地球温暖化が原因/米ワシントン大学 ©2ch.net

世界の山岳氷河、融解は地球温暖化が原因/米ワシントン大学の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/25(金) 18:50:14.61 ID:CAP_USER9
英レディング大の研究チームは24日、南極大陸を取り巻く海氷の大きさについて、約100年前と現在でほとんど変わっていないことがロバート・スコットやアーネスト・シャクルトンら当時の南極探検隊の日誌から分かったと発表した。

南極の海氷は地球温暖化の影響で融解し、海面上昇などを招くのではないかと懸念されている。

続きはソースで

ソース/京都新聞社
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20161125000050
ダウンロード


引用元: 【環境/科学】南極の氷、百年前と同じ大きさか スコット隊の日誌で判明 [無断転載禁止]©2ch.net

南極の氷、百年前と同じ大きさか スコット隊の日誌で判明の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ