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融解

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1: 2016/10/26(水) 22:43:58.74 ID:CAP_USER
南極の氷河、予想以上に急速に減少

【10月26日 AFP】西南極(West Antarctica)にある巨大氷河では、7年間で最大500メートルの厚さの氷が失われ、科学者らの予想を超える急速なペースで氷河が減少しているとの研究結果が25日、発表された。
 
米航空宇宙局(NASA)による上空からの調査で収集されたデータに基づく研究論文によると、南極のアムンゼン海(Amundsen Sea)に注ぐスミス氷河(Smith Glacier)は、2002~2009年の期間に年間最大70メートル薄くなったという。
 
論文の主執筆者で、NASAジェット推進研究所(JPL)の研究者アラ・カゼンダール(Ala Khazendar)氏は「1種類の測定器だけで収集されたデータを使っていたら、目にしている結果を信用しようとは思わなかっただろう。それほど、薄化の度合いが大きかった」と述べた。
 
氷の厚さを測定するアイスレーダーと、レーザー高度測量の両方で同じ結果が得られたと、カゼンダール氏は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された論文で報告している。
 
続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

▽引用元:AFPBBNews 2016年10月26日 15:18 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3105762

▽関連
Nature Communications 7, Article?number:?13243 (2016)
doi:10.1038/ncomms13243
Received:11 April 2016
Accepted:15 September 2016
Published online:25 October 2016
Rapid submarine ice melting in the grounding zones of ice shelves in West Antarctica
http://www.nature.com/articles/ncomms13243
ダウンロード


引用元: 【環境】南極の氷河、予想以上に急速に減少©2ch.net

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1: 2016/09/13(火) 07:35:29.53 ID:CAP_USER
地球の表面、30年前より陸地が増えた | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/091200056/002.jpg


 海面上昇や極地の氷の融解が報じられる昨今、私たちは水没する陸地が毎年増えていると思いがちだ。確かに、それが当てはまる地域もある。だが最新の研究で、実際には陸地が30年前よりもわずかに増えていることが分かった。(参考記事:「気候変動、最新報告書が明かす5つの重大事実」)

 科学者らは、40年以上にわたって人工衛星ランドサットから送られてきた地球の写真とグーグルアースエンジンを使い、地球のどこが水に覆われ、どこが乾いた陸地になったのかを地図上にまとめた。その結果が冒頭の画像だ。1985年から2015年までの間に、海や湖から陸地になった面積は約17万3000平方キロ。一方、水中に沈んだ陸地の面積は11万5000平方キロだった。差し引きすると、九州と四国を合わせたのとほぼ同じ広さの陸地が新たに出現したことになる。(参考記事:「地球観測衛星ランドサット40周年」)

 このような変化は世界中で起きており、自然の変化もあれば人為的な変化もある。干上がり続け、消滅しかけているアラル海など、有名な例も多い。一方で、これまで知られていなかった変化も明らかになった。例えば、北朝鮮と韓国との軍事境界線のすぐ北を流れる臨津江(イムジン川)のダム建設の影響がそうだ。

 新しく水に覆われた面積が特に大きかったのはアマゾン盆地とチベット高原で、後者は上の画像で青色(水面)になっているのが確認できる。驚くことに、世界中の沿岸部では合計1万3000平方キロを超す陸地が生まれている。その多くは人工的な陸地で、自然侵食を超えるペースで埋め立てが行われた。

 オランダの独立研究機関、デルタレスのゲナディ・ドンチス氏が主導する研究チームは、このデータを「アクア・モニター」というインタラクティブな地図上で公開しており、誰でも拡大して全世界を見ることができる。

 このプロジェクトと分析結果は、8月25日付で学術誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ」に掲載された。以下のフォトギャラリーでは、ラスベガス近郊のミード湖、ミシシッピデルタ、ドバイの人工島パームアイランドなど、特に変化が著しい場所を紹介する。

続きはソースで

 
images

引用元: 【環境】地球の表面、30年前より陸地が増えた 衛星データで分析、海面上昇が危惧されるなか、意外にも陸地が増えている [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 21:11:19.76 ID:CAP_USER
火星の渓谷、実は「液体の水」が作ったものではない?:NASAが報告 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00010003-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160803-00010003-sorae_jp-000-1-view.jpg


さまざまな探査機の活動により、徐々にその姿が解き明かされつつある「火星」。そこでは水の河川で削られたような渓谷が見られるのですが、最新の研究では残念ながら、これらは「液体の水」とは関係さそうだとNASAが報告しています。

現在、火星では探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」が軌道上を周回しています。このMROには高解像度カメラ「HiRISE」と小型観測撮像スペクトロメータ「CRISM」が搭載されているのですが、HiRISEで撮影した上画像では上のように詳細な地形を、そしてCRISMでは下画像のようにその地域の化学成分を観測できます。
 
そしてMROによる100以上の観測の結果、以前には「水の河川」によって作られたと思われるこの渓谷が「液体の水やその副産物によるものではない」とNASAが発表したのです。
 
このような渓谷は両半球の緯度30度~50度に広く存在し、それらは両極に向けて傾斜しています。そして以前には、これらの渓谷は季節的な活動…例えば温度変化による水の融解と凝固、あるいは二酸化炭素の霜によるものだと考えられてきました。
 
しかしCRISMを利用した今回の報告によれば、火星の表層からそれらの物質を示す痕跡は発見されませんでした。どうやら今回観測された土は渓谷が形成される途中で露出したもので、流れる水によるものではなかったのです。
 
ジョン・ホプキンス大学のJorge Nunez氏は、「現在見られるこれらの渓谷は数十億年前の、より火星表面で液体の水が安定していた時に作られたのかもしれない」と予想しています。火星には現在も液体の水が存在していると考えられていますが、その正体を正確に把握するのはなかなか難しいようです。
ダウンロード (5)


引用元: 【惑星科学】火星の渓谷、実は「液体の水」が作ったものではない?:NASAが報告 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/22(月) 00:57:35.35 ID:CAP_USER.net
南極の氷に鉄の隕石が眠る
SPUTNIK 2016年02月20日 13:21
http://jp.sputniknews.com/science/20160220/1640932.html

南極の氷には隕石の鉄が豊富な含まれているかもしれない。
2月16日発刊のオンライン雑誌「ネイチャー・コミュニケーション」にこんな学説が記載された。

研究者らはこの原因は隕石の持つ高い熱伝導率にあるのではないかとにらんでいる。
太陽の光は南極の氷の透明な表層を通して数10センチほど奥まで達し、隕石を温める。
その結果、隕石は氷を溶かし、氷河へと流れ出し、氷の奥深くに眠っていたものに影響を及ぼす。

(引用ここまで 全文は引用元参照)

images (2)


▽関連
・Nature Communications 7, Article number: 10679 doi:10.1038/ncomms10679
Received 21 May 2015 Accepted 11 January 2016 Published 16 February 2016
A potential hidden layer of meteorites below the ice surface of Antarctica
http://www.nature.com/ncomms/2016/160216/ncomms10679/full/ncomms10679.html
・The University of Manchester
Uncovering secrets of the Solar System - the lost meteorites of Antarctica
http://www.manchester.ac.uk/discover/news/meteorites/

▽関連掲示板
地球科学
http://wc2014.2ch.net/earth/

引用元: 【地球物理】南極の氷に鉄の隕石が眠る/英マンチェスター大

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1: 2016/01/12(火) 22:56:13.84 ID:CAP_USER*.net
厚生労働省は12日、降圧薬として広く使われている「アジルサルタン」「アムロジピンベシル酸塩」を含む製剤で、横紋筋融解症などを18人が発症し、重い肝障害の劇症肝炎で2人が死亡したと発表した。

同省は後発医薬品を含む製造販売元各社に、薬の添付文書の「重大な副作用」の項目に横紋筋融解症や劇症肝炎などを追記するよう求めた。

続きはソースで

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以下ソース:YOMIURI ONLINE 2016年01月12日 21時49分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160112-OYT1T50167.html

引用元: 【医療】降圧薬で劇症肝炎、2人が死亡…18人に副作用 厚労省

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1: 2015/12/23(水) 13:34:54.08 ID:CAP_USER.net
火星の黒い筋模様、高確率で「水存在せず」 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3071129


【12月22日 AFP】火星の表面に液体の水が存在する「これまでで最も有力な証拠」が数か月前に発表されたが、少なくとも火星の多数の傾斜地に刻まれた溝には、液体水は存在しないとする研究結果が21日、発表された。

 フランスの研究チームが21日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)に発表した論文によると、火星にある小渓谷は、地球上でみられるような水流によるものではなく、ドライアイスの融解によって形成された可能性が高いという。

 フランス国立科学研究センター(CNRS)のフランソワ・フォルジェ(Francois Forget)氏とセドリック・ピロルジェ(Cedric Pilorget)氏は「小渓谷の形成における液体水の役割については再検討すべきで、近い過去に火星でそれが起きた重要性に疑問が投げかけられている」と論文に記している。

 火星の熱帯地域の傾斜地に走る黒い線は、超高濃度の塩水によってできた筋である可能性があり、生命を維持できる水の存在を推測させるものだという研究結果が9月に公表され、メディアで大々的に報じられた。だが今回の研究では、これを示唆する結果は何も得られなかったと研究チームは指摘した。

 チームによると今回の論文が扱っているのは別の研究で、火星の別の地域、主に緯度30~60度の中緯度領域にある、極の側を向いた寒冷な傾斜地表面の地質特性に関するものだった。

続きはソースで

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(c)AFP/Pascale Mollard-Chenebenoit

引用元: 【惑星科学】火星の黒い筋模様、高確率で「水存在せず」

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