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融解

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/23(金) 11:36:05.34 ID:???0.net

極地の氷床が急速に溶けていることが問題となっているが、この現象に温暖化を抑制する効果があるかもしれないと英国の研究チームが指摘している。

南極やグリーンランドの氷が溶けることによって現在、氷中に含まれている大量の鉄分が海に流入し、拡散している。
これによって鉄分を摂取する海中の植物プランクトンの成長が促進されると考えられ、植物プランクトンが二酸化炭素(CO2)を吸収することで地球温暖化を抑制する効果が働く可能性があるという。

南極の氷床は毎年1590億トン程度が失われている。海中に溶け出す鉄分の量は、エッフェル塔125個分または最大積載状態のボーイング747型機3000機分に相当するとみられる。

ブリストル大学、リーズ大学、エジンバラ大学と国立海洋学研究所のチームが2012年の夏、グリーンランドのレベレーツ氷河(面積600平方キロ)から溶け出した水を集め、そこに含まれている鉄分を検査した。
その結果、溶けた氷床の直下から流れ出した水には、生物が摂取可能な鉄分が大量に含まれていることが分かった。
研究成果は、学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2635492/Have-ANOTHER-positive-effect-global-warming-Melting-ice-sheets-dumping-plankton-boosting-iron-earths-oceans.html


引用元: 【科学】南極の氷が溶ける→鉄分が海に大量流入→植物プランクトンが増加→CO2吸収して温暖化抑制?


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/13(火) 13:18:24.34 ID:???.net

■南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 NASA、支え失った氷が浮いた状態

 南極大陸の一部で、温暖化する海の影響により氷床の融解に歯止めがきかなくなり、将来の大幅な海面上昇が避けられそうにないとする研究結果を米航空宇宙局(NASA)などの研究チームが12日、発表した。

 NASAの研究者は「南極の氷が将来崩壊せずにすむ限界点を越えてしまった」と警告。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が昨年、世界の平均海面が今世紀末に最大82センチ上昇するとの報告書をまとめたが「上方修正が必要」と指摘している。

続きはソースで

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140513/scn14051311470002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/ MSN産経ニュース (2014.5.13 11:47) 配信

May 12, 2014 RELEASE 14-131
NASA-UCI Study Indicates Loss of West Antarctic Glaciers Appears Unstoppable
http://www.nasa.gov/press/2014/may/nasa-uci-study-indicates-loss-of-west-antarctic-glaciers-appears-unstoppable/#.U3Ga4Sg3X9s
Web site 接続日 [14/05/13]

Abstract
Marine Ice Sheet Collapse Potentially Underway for the Thwaites Glacier Basin, West Antarctica
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/05/12/science.1249055.abstract
Web site 接続日 [14/05/13]


引用元: 【気候変動】南極の氷床融解「限界点、越えてしまった」 NASA、支え失った氷が浮いた状態 [14/05/13]


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/22(土) 14:22:41.18 ID:???

 気候変動で北極圏の海氷が溶け、生活に氷が欠かせない動物達が陸へと追いやられている。
ワモンアザラシなどの海洋哺乳類は、新しい育児の場を探さなければならない。その上、新しい病気という、動物達を脅かすもう一つの問題が生じている。

 北極圏の海氷の減少により、新種の寄生虫であるサルコシスチス・ピニペディ(Sarcocystis pinnipedi)が南へ移動してハイイロアザラシを感染させ、一島のアザラシの20%ほどを死に追いやっている。
2月13日、アメリカ科学振興協会の会議で研究者らが報告した。

 ネコの糞などに見られるトキソプラズマ原虫のような寄生虫も、新たな生息圏を獲得しつつある。北上した寄生虫にシロイルカ(ベルーガ)が感染している。

「気候変動によって病原体は新しい環境へと移動し、新たな病気を引き起こしています」と語るのは、メアリーランド州ベテスダにあるアメリカ国立アレルギー?感染症研究所で分子寄生虫学主任研究員を務めるマイケル・グリッグ氏。

◆無防備な生物集団

 同氏によると、トキソプラズマはあらゆる温血脊椎動物にみられるが、ボーフォート海のシロイルカ(ベルーガ)個体群に見つかったのはこれが初めてだ。
この寄生虫は凍らせると死滅するが、北極圏で気温が氷点下の日が減っているため、生き延びて動物に寄生しやすくなっているという。

 サルコシスチス・ピニペディはどのようにしてハイイロアザラシに到達したのだろうか。
グリッグ氏は、北極の海氷が溶けることによりハイイロアザラシがワモンアザラシと接触するようになったと説明する。
アメリカ海洋大気庁の生物海洋学研究者スー?ムーア氏によると、水温が上昇するとタラやカペリンなどの肉食魚は北へと移動する。
ハイイロアザラシは餌を追って同じ魚を捕食するワモンアザラシと接触するため、サルコシスチス?ピニペディはこれまでの宿主であるワモンアザラシからハイイロアザラシに移行できるようになった。

◆癌細胞のように増殖

 2012年、カナダ・ノバスコシア州ヘイ島で、406匹のハイイロアザラシがサルコシスチス・ピニペディに感染して死んだ。
その大部分は生後2~3週間の赤ちゃんで、同島に2千匹ほど生息するハイイロアザラシの繁殖に大きな打撃を与えた。

 サルコシスチス・ピニペディはハイイロアザラシの体内で癌のように成長する。通常、この種の寄生虫は宿主の体内で一定期間、自己複製を繰り返した後、成長のゆっくりなシストとなり、この段階で次の宿主へと移行する。

 しかし、ハイイロアザラシの体内では肝臓の中で組織が崩壊するまで自己複製を繰り返す。
ワモンアザラシのように、この寄生虫と共生する能力を獲得していないためだ。解剖の結果、死んだハイイロアザラシの赤ちゃんは 肝臓が崩壊していることがわかった。

◆「新しい正常状態」

 この寄生虫がハイイロアザラシの死因であることが明らかになって以来、さらなる調査が進められ、 2004年のアラスカ湾での一頭のトドの死、そして2010年および2011年の二匹のハワイモンクアザラシの死も同様にサルコシスチス・ピニペディが原因と考えられるようになった。

「残念ながら、我々人間が寄生虫の活動を止めることはできないでしょう。これが今では『普通の状態』となったのです。
動物も人も、これら寄生虫と共生する力を獲得していかなければなりません。ハイイロアザラシがサルコシスチス・ピニペディに対するなんらかの免疫を獲得するまでには、まだ十数年かかるかもしれません」とグリッグ氏は語った。

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National Geographic News 2月19日 11時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000004-natiogeog-sctch



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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 23:02:28.92 ID:???

南極巨大氷河の融解進む、20年で1センチの海面上昇も 研究
2014年01月13日 14:56 発信地:パリ/フランス

【1月13日 AFP】世界の海面上昇の最大要因の1つ、南極のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)の融解が取り返しがつかないほど進行しており、今後20年以内に海面が今より最大1センチ上昇する恐れがあるとの研究報告が12日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。

この研究報告で、仏ジョセフ・フーリエ大学(Joseph Fourier University)のガエル・デュラン(Gael Durand)氏は、パインアイランド氷河は「自律的後退の段階に突入しており、今後も氷河の縮小が取り返しがつかないほど続くだろう」と指摘している。

同氏と国際研究チームは、3種類の異なるモデルを使い、海面下で「棚氷」と陸地が接する領域の「接地線」に基づいてパインアイランド氷河の今後を予測した。
棚氷とは、大陸を覆う氷床が海にせり出して浮かんでいる部分だ。

この接地線は、過去10年間で約10キロ後退した。
また論文では、「おそらく一定ではないが40キロの後退が進行中と思われる」とも記されている。

パインアイランド氷河は、それ自体が巨大な氷の川であるため、西南極氷床(West Antarctic Ice Sheet)からの氷の全消失量の2割に単独で関与しているという。

論文によると、同氷河では1992~2011年の10年間に年間平均200億トンの氷が消失しているとされ、また今後はこの消失量が年間1000億トン以上にまで増加する可能性も高いという。
この数字は、今後20年の間に3.5~10ミリの世界平均海面水位の上昇に相当する。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月13日 14:56配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006407

▽関連リンク
Nature Climate Change (2014) doi:10.1038/nclimate2094
Received 24 May 2013 Accepted 04 December 2013 Published online 12 January 2014
Retreat of Pine Island Glacier controlled by marine ice-sheet instability
http://www.nature.com/nclimate/journal/vaop/ncurrent/abs/nclimate2094.html



南極のパインアイランド氷河の融解進む 20年で1センチの海面上昇も/仏ジョセフ・フーリエ大の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/14(火) 06:52:30.04 ID:???0 BE:1028763465-PLT(12557)

世界の海面上昇の最大要因の1つ、南極のパインアイランド氷河(Pine Island Glacier)の融解が取り返しがつかないほど進行しており、今後20年以内に海面が今より最大1センチ上昇する恐れがあるとの研究報告が12日、英科学誌「ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)」に掲載された。


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*+*+ AFPBB News +*+*
http://www.afpbb.com/articles/-/3006407



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1: 白夜φ ★ 2013/06/17(月) 22:14:34.96 ID:???

南極の棚氷消失、最大の原因は「底面融解」 研究
2013年06月14日 15:59 発信地:ワシントンD.C./米国

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【6月14日 AFP】南極の棚氷が失われつつある最大の原因は、海水温の上昇によって棚氷が下側から溶ける「底面融解」とする研究結果が、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)と米カリフォルニア大学アーバイン校(University of California, Irvine)が行った南極の棚氷に関する初の包括調査で分かった。14日の科学誌サイエンス(Science)に発表される。

研究によると、南極では2003年~08年には年間約1億3250万トンの棚氷が底面融解によって失われた。
一方、棚氷が端から崩壊し、生じた氷山の形で失われた氷の量は年間約1億900万トンだった。

調査ではまた、南極の棚氷全体の約3分の2を占める3つの巨大棚氷では、底面融解が15%にとどまっていたことも分かった。
融解は沿岸全体で見られたが、その度合いには大きなむらがあった。
大陸上の氷床に比べ、棚氷の融解は2倍の速度で進む傾向があるという。

研究を主導したエリック・リグノット(Eric Rignot)氏は、大陸から押し出される氷河または氷床によって補われるため、「棚氷の融解は必ずしも棚氷の崩壊を意味しない」とした。
しかし、南極の複数の地点では棚氷が急速に融解していることから、氷河や大陸全体に影響が出ていることを指摘した。(c)AFP
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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月14日 15:59配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2950370/10904040

▽関連
Science DOI: 10.1126/science.1235798
Ice Shelf Melting Around Antarctica
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/06/12/science.1235798.abstract



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