理系にゅーす

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螺旋

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1: 2018/04/25(水) 15:22:22.22 ID:CAP_USER
DNAは二重らせん構造を持つことが知られていますが、結び目をもつかのような「i-motif」と呼ばれる特殊な構造があることも知られています。
人の生きた細胞内でi-motifが初めて見つかったと報告されています。

I-motif DNA structures are formed in the nuclei of human cells | Nature Chemistry
https://www.nature.com/articles/s41557-018-0046-3

New form of DNA discovered inside living human cells | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/dna-new-discovered-human-cells-living-imotif-australia-research-double-helix-knot-a8318116.html

BREAKING: Scientists have confirmed a new DNA structure inside human cells
https://www.sciencealert.com/scientists-have-confirmed-a-new-dna-structure-inside-living-cells-i-motif-intercalated

DNAには二重らせん構造以外にも「i-motif」や「G-quadruplexes(グアニン四重鎖)」などの特殊な構造を持つものが知られています。
一般的なDNAは、塩基のアデニン(A)とチミン(T)が、シトシン(C)とグアニン(G)が結合して二重らせんを形成するのに対して、DNAの4本鎖の「結び目」に例えられるi-motifではC同士が結合して特殊な構造を作り出すとのこと。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/i-motif-human-cell/a01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-i-motif-human-cell/
ダウンロード (2)


引用元: 【遺伝子】生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認される[04/25]

生きたヒト細胞内で初めてDNAの結び目構造「i-motif」が確認されるの続きを読む

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1: 2017/07/12(水) 11:05:25.41 ID:CAP_USER9
北海道羽幌町と三笠市で見つかったアンモナイトの化石が、ともに約8360万年前(白亜紀後期)の新種だったと、三笠市立博物館が11日、発表した。

 見た目から、ラテン語で「かなり緩い巻き髪」を意味する「ユーボストリコセラス・ヴァルデラクサム」と名付けた。

 化石は5個(長さ約9・6~19・2センチ)で、バネを引っ張ったようならせん状。小学校教諭の大和治生はるのぶさん(56)(札幌市手稲区)が2005年6月に羽幌町の沢で3個、07年8月には三笠市の崖で2個見つけ、08年、同館に寄贈した。

続きはソースで

http://yomiuri.co.jp/science/20170712-OYT1T50027.html
新種と判明したアンモナイトの化石を手にする大和さん(左)と相場さん(11日、三笠市立博物館で)
http://yomiuri.co.jp/photo/20170712/20170712-OYT1I50006-1.jpg
images


引用元: 【古生物】「かなり緩い巻き髪」と命名…新種アンモナイト発見 北海道©2ch.net

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1: 2017/06/05(月) 22:09:43.92 ID:CAP_USER
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/news014.html

ぐるぐる渦巻いているように見えるけど、実は渦巻きじゃなくて円が重なっているだけ……!?

[新井仁之,ITmedia]
新連載・コンピュータで“錯視”の謎に迫る:

 下の画像、“黒と白のねじれたひも”が中心に向かって反時計回りに渦巻いているように見えませんか? しかし、それは目の錯覚によるもの。本当は円の形をした黒と白のねじれたひもが、同心円(中心が同じ位置にある2つ以上の円)に並んでいるのです!

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/ky_Illusion-01.jpg

反時計回りに、黒と白のひもが渦巻いているように見えますか?
 そう言われても、にわかには信じられないかもしれません。試しに渦巻きの中にある線のどれか1本を、指でゆっくりなぞってみてください。驚くべきことに、“らせん”ではなく“円”になっていることが確認できると思います。

 この渦巻き錯視が発見されたのは、今からおよそ100年前。1908年にイギリスの心理学者であるジェームズ・フレーザーが、「フレーザー錯視」あるいは「フレーザーの渦巻き錯視」と呼ばれている錯視を発表しました(ただし、上図はフレーザーの論文の図を参考にコンピュータで作画したものです)。

 こういった目の錯覚のことを「錯視」(さくし)といいます。錯視にはいろいろなタイプのものがありますが、まずはこの「渦巻き錯視」と呼ばれているものを紹介します。

連載:コンピュータで“錯視”の謎に迫る
あなたが今見ているものは、脳がだまされて見えているだけかも……。この連載では、数学やコンピュータの技術を使って目に錯覚を起こしたり、錯覚を取り除いたり──。テクノロジーでひもとく不思議な「錯視」の世界をご紹介します。

続きはソースで
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1706/05/ky_Illusion_prof.jpg
photo
著者:新井仁之(あらい ひとし)
東京大学大学院数理科学研究科・教授、理学博士。
横浜市生まれ。早稲田大学、東北大学を経て現職。
視覚と錯視の数学的新理論の研究により、平成20年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞、また1997年に複素解析と調和解析の研究で日本数学会賞春季賞を受賞。

この記事は、新井仁之教授が自身のWebサイトに掲載した「目の錯覚と魔法の数学 第1回」(2010年7月1日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集・再構成し、転載したものです。
images


引用元: 【錯視】指でなぞるとびっくり! 驚きの“渦巻き錯視”って知ってる? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/12/28(月) 23:12:21.41 ID:CAP_USER*.net
ゆるまないネジが開発。ネジの歴史2000年の革命

12月21日放送、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)では、ゆるまないネジが登場したニュース。

ゆるまないネジ「L/Rネジ」が開発されたという。ゆるまないネジはネジの歴史2000年の中でも、壁を超えたという。
右らせん構造のナットと、左らせん構造のナットが同じボルトに入るため、お互いにストッパーになるためにゆるまないのだという。

「L/Rネジ」のボルトには、右回りで締めるナットと、左回りのナット、両方に対応した山が作りこまれている。
2つのナットは別々の動きをして、互いにぶつかると相手をロックする。そうしてゆるみを封じることでゆるまない構造を用いているのだ。


これは、ネジの歴史2000年の中でも革命的なものだ。一本のボルトに、右回転のネジ山と、左回転のネジ山が一緒に設けられている。
一本のボルトの同じ回転によって、ナットを右回りさせたり左回りさせたりできる。
このため、振動が加わってもネットが回転しつつボルトの回転により、もう一つのナットが逆回転することによって、お互いに反対方向に進む動きをするため、お互いに締め付け合う。
この原理によって、絶対にゆるまないネジが可能となった。


これまで、2000年のネジの歴史の中には、ゆるみにくいネジはあった。
だがそのどれもが、らせん構造を緻密に作りこんで摩擦力を強くすることで実現されてきたもので、あくまで「ゆるまない」ではなく「ゆるみにくい」にとどまっていた。

続きはソースで

ダウンロード


ソース
マイナビスチューデント
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20151226/Mycom_freshers__gmd_articles_28261.html


引用元: 【科学】ゆるまないネジが開発。ネジの歴史2000年の革命 [マイナビスチューデント]★2t

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1: 2015/09/29(火) 21:46:52.43 ID:???.net
らせん空孔が大面積で完全に配向した有機ゼオライト | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150929_2/

画像
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150929_2/fig1.jpg
図1 らせん空孔が大面積で完全に配向した有機ゼオライトの合成と利用
a:重合性カルボン酸とキラルなアミンとを等モルで混合する。b:カルボン酸とアミンとの塩から筒状構造の液晶を構成し、これを磁場により大面積で配向させる。c:磁場により大面積配向した筒状構造の液晶を重合し、構造固定する。d: 重合後の構造体から鋳型となるアミンを除去し、空孔をつくる。e:得られた空孔に、カチオン性または塩基性のゲスト分子を包摂(包み込むこと)させる。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150929_2/fig2.jpg
図2 磁場による液晶の大面積配向
a:磁場をかけないでつくった液晶フィルムの模式図(上段)と偏光顕微鏡像(下段)。
b:磁場をかけてつくった液晶フィルムの模式図(上段)と偏光顕微鏡像(下段)。
bは筒が一方向に配向している様子が分かる。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150929_2/fig3.jpg
図3 らせん空孔が大面積で完全に配向した有機ゼオライトよりなるポリマーフィルム
a, 合成直後のフィルムの模式図(上段)、外観(中段)、および偏光顕微鏡像(下段)。b, ゲスト分子を包摂させたフィルムの模式図(上段)、外観(中段)、および偏光顕微鏡像(下段)。

http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2015/20150929_2/fig4.jpg
図4 小角X線散乱測定により明らかとなったらせん空孔の構造
A:筒状の二重らせんが蜂の巣状に充填された構造。B:個々の二重らせんの構造


要旨

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発生体関連ソフトマター研究チームの石田康博チームリーダーらの研究チーム※は、らせん状のナノ空孔が数平方センチメートル(cm2)の大面積にわたり同一方向に並んだ、全く新しいタイプの有機ゼオライト[1]の開発に成功しました。

近年、ゼオライトや金属有機構造体(MOF)[2]に代表される、規則正しく並んだ空孔を持つ材料が注目を集めています。空孔のサイズ・形状・組成を適切に設計することにより、狙いの分子を空孔内に捕捉することができる多孔性材料は、分子を貯蔵・配列したり、似ていても性質が異なる分子と識別・分離したり、あるいは別の分子へと変換したりする上で、極めて有用なツールです。

実際に、ガス吸蔵材、排気ガスフィルタ、固体触媒などとして利用されています。しかし、多孔性材料の開発では、未だに達成されていない課題が残されています。まず、空孔の向きを大面積でそろえることが極めて困難であり、空孔の向きがそろった区域は数平方マイクロメートル(μm2、1μmは100万分の1メートル)からせいぜい数平方ミリメートル(mm2、1mmは1000分の1メートル)程度にしかなりません。また、加工性や柔軟性に乏しいため、ほとんどの多孔性材料は粉末として、あるいは粉末を固めた塊として利用されています。さらに、非対称な形状の空孔を作ることが難しく、とりわけキラリティ[3]を持つ空孔の開発は、医農薬・食品添加物・光学材料を扱う分野で待ち望まれているにも関わらず、実用に耐えるものはありません。これらの課題を解決した理想的な多孔性材料が得られれば、学術・実用の両面で革新的な物質となる可能性があります。

研究チームは、結晶に準ずる規則構造を持ちながらも、重合反応や磁場配向を許容する自由度を持ち、なおかつキラリティを持たせることも容易な材料である「液晶」に着目しました。キラルな筒状構造の液晶を磁場で配向させた後、全体を重合反応で固めることにより、らせん状のナノ空孔が数cm2の大面積にわたって同一方向に並んだ多孔性材料の合成に成功しました。

続きはソースで

images (1)
 

引用元: 【材料科学】らせん空孔が大面積で完全に配向した有機ゼオライト 加工性・柔軟性・配向性・キラリティを兼備した夢の多孔性材料 理研

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1: 2015/01/05(月) 17:06:30.83 ID:???0.net
 人はみな幸福になりたいと思っているが、なかなか幸せになれず思い悩むものだ。その源をたどる
度に「有り難い」ということを忘れているからではないかと思う。「愚痴を言うな。不平不満を口にしていては、いつまでたっても幸せになれないよ」と、母が教えてくれたのを思い出す。

 私たちは「ありがとうございます」と平素よく口にするのだが、「有り難い」の本当の意味が分からず使っているようだ。「今有る」ことがどんなに「難しい(大変な)こと」かを知らずに愚痴ばかり口にしていないか。

 いくらお金を持っていても、「有り難い」ということの意味が分からぬ者に幸せは訪れまい。いつもそう思うのだが、素晴らしい一文に出会った。

 《細胞1個の核に含まれている遺伝情報は32億個の科学の文字で書かれているが、その情報量は千ページの本にすると3200冊に相当する。それほど膨大な情報が、1グラムの2千億分の1でしかない細胞の核の中に書かれている。

 書いたのは誰か。勿論、人間ではない。かといって自然にできあがったものでもない。
それは「偉大なる何者か=サムスイング・グレイト」である。これを有り難いという以外に表現する言葉はない。

 これをある学者がどれほど有り難いことか計算したところ、1億円の宝くじが百万回連続して当たるほど有り難いことだそうだ。そんな有り難い細胞60兆個で私たちの体はできているのだ。人は生きていること自体が有り難いことなのだ(筑波大学名誉教授、村上和雄氏)》

続きはソースで

■足立勝美(あだち・かつみ)
 兵庫県立高校教諭、県立「但馬文教府」の長、豊岡高校長などを務め、平成10年に退職。24年、瑞宝小綬章受章。『教育の座標軸』など著書多数。個人通信「座標」をホームページで発信。
養父市八鹿町在住。鳥取大農学部卒。76歳。


【日本人の座標軸(25)】ヒトのDNA情報量は百科事典千冊分…「有り難い」の本当の意味を忘れるな - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150104/wst1501040004-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150104/wst1501040004-n2.html

引用元: 【産経新聞】ヒトの遺伝情報を書いたのは「偉大なる何者か=サムスイング・グレイト」である。(村上和雄氏)

ヒトの遺伝情報を書いたのは「偉大なる何者か=サムスイング・グレイト」であるの続きを読む
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