理系にゅーす

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1: 2018/05/08(火) 21:47:54.74 ID:CAP_USER
社会
ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に
(東京都)

去年初めて国内で見つかった強い毒を持つ外来種、ヒアリを素人でも2時間あまりで判別できる検査キットが開発された。
開発された検査キットはヒアリに特有のDNA配列に反応するもので、ヒアリをすりつぶして特殊な薬品に溶かし込むと白く濁るというもの。

続きはソースで

[ 5/8 18:54 NEWS24]

http://www.news24.jp/nnn/news890172610.html
images (1)


引用元: 【外来種】ヒアリ検査キット開発 容易に判別可能に[05/08]

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1: 2018/04/21(土) 20:13:47.41 ID:CAP_USER
【4月21日 AFP】
生物多様性の宝庫ボルネオ(Borneo)島北部に位置するブルネイ領のジャングルで、外敵との戦いでコロニーを守るために「自爆」して粘着性の毒液をまき散らす働きアリが見つかった。
オーストリア・ウィーン工科大学(Vienna Technical University)のイリーナ・ドルジニナ(Irina Druzhinina)氏率いる調査チームが20日、発表した。

 オーストリア、タイ、ブルネイの研究者から成る調査チームによると、「自爆アリ」「爆弾アリ」として知られる群れの存在は既に知られているが、今回の調査の過程で複数の種を特定することができたという。

 アリの学名は「Colobopsis explodens」。国際動物学誌ズーキーズ(ZooKeys)に掲載された研究論文によると、このアリは他の昆虫に脅かされると、外殻を破裂させることができる。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ブルネイで撮影された自爆アリ(奥)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/d/700x460/img_1d530fbdf2b06928277d7dde34edcf0188726.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171951
ダウンロード (2)


引用元: 【生物】敵を道連れにする「自爆アリ」の複数種 ボルネオ島で発見 研究[04/21]

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1: 2018/04/02(月) 21:58:32.20 ID:CAP_USER
 女王アリを中心とするアリの集団(コロニー)で、働きアリが産んだ卵を他のアリが破壊する行動について、アリ数が少ない若いコロニーほど厳しく「取り締まり」が行われていることを琉球大学農学部の辻和希教授らの研究グループが明らかにした。
「働き手」のアリの産卵が「労働力の低下」や「次世代の繁殖総数の減少」につながるためとみられ、
研究チームは「昆虫社会の進化の理解を深める」と指摘している。

 アリ科の多くは、女王アリがメスのみの働きアリを産み、働きアリの一部は交尾を必要としない単為生殖でオスを産むことがある。

 辻教授らは2009年、互いに産卵を監視する行動が「コロニーの成熟度」に影響すると予測理論を立てた。
県内に生息するトゲオオハリアリのコロニーを観測し、働きアリが産卵した後の卵の破壊割合を記録していった。

続きはソースで

関連ソース画像
http://oki.ismcdn.jp/mwimgs/6/2/245h/img_62f77206996fd4c05f8d7d44fe2bb5ef51952.jpg

沖縄タイムス+プラス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/229723
ダウンロード (2)


引用元: 【昆虫/生態】働きアリの世界厳しく 相互に監視、産卵許さず 琉球大学ら研究[03/29]

働きアリの世界厳しく 相互に監視、産卵許さず 琉球大学ら研究の続きを読む

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1: 2018/03/12(月) 11:58:31.09 ID:CAP_USER.net
東京工業大学(東工大)は、同大の研究チームが、アリやゴキブリのように複雑な脚部を持つロボットに階層制御装置アーキテクチャーを採用した新しい駆動方式を開発したことを発表した。

この成果は、東京工業大学 科学技術創成研究院 バイオインタフェース研究ユニットの小池康晴教授、吉村奈津江准教授、ルドビコ・ミナチ特任准教授、マッティア・フラスカ氏らによるもので、1月26日に米国電子電気学会(IEEE)のオープンアクセスジャーナル「IEEE Access」に掲載された。

制御装置のネットワークとロボットの姿勢制御装置のネットワークとロボットの姿勢研究チームは、生物の脳に着想を得た2階層構造を有する電子発振器の階層ネットワークに基づき、新たな歩行パターン生成手法を導入し、アリのような動きをする六脚ロボットの制御に応用した。
この制御装置はふたつの階層で構成され、上の階層には中枢パターン生成器(CPG)をひとつ搭載し、ロボットの脚部全体の一連の動作を制御する。

一方、下の階層には、6本の足に応じた6個の局所パターン生成器(LPG)が搭載されており、各脚部の軌道を個別に制御している。

このたび開発された制御装置は、システムの柔軟性を重視してFPAA を実装し、自由度がきわめて高く、全回路パラメーターを即座に再設定およびチューニングできる。

続きはソースで

画像:制御装置のネットワークとロボットの姿勢
https://news.mynavi.jp/article/20180312-598982/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180312-598982/
ダウンロード


引用元: 【ロボット】東工大、アリのように動く6脚ロボットの制御装置を開発[03/12]

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1: 2018/03/01(木) 08:41:43.77 ID:CAP_USER
グンタイアリは一般のアリと違って巣を作らず、大量の群れが軍隊のように行進しながら生活することで知られています。
グンタイアリは通常では進めないような場所にアリの個体が集まって橋を架け、群れがその上を進むという習性がありますが、グンタイアリが規則正しく橋を架けるアルゴリズムについて、
Quanta Magazineがまとめています。

The Simple Algorithm That Ants Use to Build Bridges | Quanta Magazine
https://www.quantamagazine.org/the-simple-algorithm-that-ants-use-to-build-bridges-20180226/

グンタイアリは100万匹にも及ぶ規模のコロニーを形成し、定住する巣を持たずに餌を求めてジャングルを動き回ります。
その果てしのない行軍の中で、どうしても渡れない亀裂があったりショートカットしたい場所があったりすると、「橋を作るためのアリ」といった役割が定められていないにもかかわらず、グンタイアリは自らの体で橋を作ります。

軍隊アリが作る橋の様子がよくわかるムービーがこれ。

グンタイアリが持つ脳は非常に小さく、加えてほぼ盲目に近い状態であることから、他のアリと協力して精巧な集団運動を行うことはできません。
ニュージャージー工科大学のサイモン・ガルニエ助教授は、「グンタイアリには群れを導く指導者もいなければ、『ここに橋を建築しよう』と宣言する建築家もいません」と述べ、グンタイアリが橋を架けるのは単純なアルゴリズムの働きによるものだとしています。

グンタイアリがどうやって橋を架けることを決定し、実際に橋を架けているのかを解明する鍵は「アリの視点になること」だそうです。
まず、グンタイアリの進路上に亀裂や崖があった場合、亀裂に遭遇した群れの先頭付近では行進スピードが遅くなります。
しかし、後ろから歩いてくるアリたちの行進スピードは緩くならないため、それまでと同じスピードで行進し続け、先に進めず先頭で止まっているアリたちの背中に乗り上げます。
この瞬間、グンタイアリにインプットされている2つのアルゴリズムが働きます。

まず1つ目は、「背中に乗られたグンタイアリは動きを止める」というアルゴリズム。
背中に他のアリが乗った時点で下のグンタイアリは動きを止め、橋の一部を形成します。
上に乗ったアリは下のアリの上を歩いて行きますが、すぐに先へ進めなくなります。
しかし群れの後ろからは次のアリが続々とやってきて、前方の先に進めないアリの上に乗ってくるので、上に乗られたアリはアルゴリズムに従ってフリーズ。
これを繰り返すことでほんの少しずつ崖に橋が伸びていき、やがて反対側へ到達するというわけです。
こうして出来上がった橋の上を、後から進んでくるアリたちが踏み越えていきます。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/02/28/ants-build-bridge-algorithm/01_m.jpg

関連動画
Army Ant Bridge https://youtu.be/zMs-WXWV4gA


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180228-ants-build-bridge-algorithm/
ダウンロード (1)


引用元: 【昆虫】グンタイアリは自分たちの体で橋を作るとき2つのシンプルなアルゴリズムに従っている[02/28]

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1: 2018/03/10(土) 08:57:19.17 ID:CAP_USER
シロアリの「老兵」は死ぬリスクが高い最前線で戦い、若い「新兵」は王室近くで近衛兵の役割を担う――。
こんな実態を京都大の松浦健二教授(昆虫生態学)らの研究グループが実験で明らかにした。
余命の短い高齢のシロアリがリスクの高い仕事を引き受け、若い命の損失を防ぐことで効率的に防御力を保っていると考えられるという。7日、英科学誌に掲載された。

 松浦さんらのグループは、野外で採取したシロアリの女王アリや働きアリ、兵隊アリを、人工的に作った巣に入れて観察した。
兵隊アリは巣の防衛に特化した役割を担い、一部の働きアリが脱皮して兵隊になってから約5年間生きるとされる。

続きはソースで

画像:天敵のオオハリアリ(左)と戦うシロアリ
http://www.asahi.com/articles/images/AS20180309004073_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL39455XL39PLBJ003.html
ダウンロード


引用元: 【昆虫/生態】老兵は死ぬリスク高い最前線で戦う…シロアリ社会を分析 京都大の研究グループ[03/09]

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