1: 2017/10/04(水) 16:17:42.34 ID:CAP_USER
新種のアリ、磐田と袋井に 教諭の沖田さんが発見
(2017/10/3 08:29)
静岡県立袋井特別支援学校高等部の教諭で農学博士の沖田一郎さん(42)=磐田市=がこのほど、同市や袋井市などで「ハダカアリ」の新種を発見したとドイツの昆虫学者2人と共同でニュージーランドの学術誌「ZOOTAXA」で発表した。
新種の学名は「カルディオコンディラ・イツキイ」。長男の一希(いつき)君(9)にちなんで名付けた。新種のアリを最初に採集したのは2006年秋ごろ。磐田市内の歩道を歩いていたところ、植え込みから出てきた「ハダカアリ」とみられるアリを発見した。昆虫図鑑の「ハダカアリ」と胸部の形態などが違うことから疑問を持ち、研究に着手。DNAの塩基配列による分子系統解析などを行い、これまで「ハダカアリ」と呼ばれていたアリには3種のアリが混在していることが分かった。
新種の「イツキイ」は3種のうちの1種。体長2ミリほどで黒または黒褐色。ヒアリのような毒性はなく、土の中や岩の割れ目に巣を作る特徴がある。
続きはソースで
▽引用元:静岡新聞SBS 2017/10/3 08:29
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/408487.html
沖田一郎さんらが発見した新種のアリ「カルディオコンディラ・イツキイ」(沖田さん提供)
http://www.at-s.com/news/images/n41/408487/IP171002TAN000081000_O_2.jpg
(2017/10/3 08:29)
静岡県立袋井特別支援学校高等部の教諭で農学博士の沖田一郎さん(42)=磐田市=がこのほど、同市や袋井市などで「ハダカアリ」の新種を発見したとドイツの昆虫学者2人と共同でニュージーランドの学術誌「ZOOTAXA」で発表した。
新種の学名は「カルディオコンディラ・イツキイ」。長男の一希(いつき)君(9)にちなんで名付けた。新種のアリを最初に採集したのは2006年秋ごろ。磐田市内の歩道を歩いていたところ、植え込みから出てきた「ハダカアリ」とみられるアリを発見した。昆虫図鑑の「ハダカアリ」と胸部の形態などが違うことから疑問を持ち、研究に着手。DNAの塩基配列による分子系統解析などを行い、これまで「ハダカアリ」と呼ばれていたアリには3種のアリが混在していることが分かった。
新種の「イツキイ」は3種のうちの1種。体長2ミリほどで黒または黒褐色。ヒアリのような毒性はなく、土の中や岩の割れ目に巣を作る特徴がある。
続きはソースで
▽引用元:静岡新聞SBS 2017/10/3 08:29
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/408487.html
沖田一郎さんらが発見した新種のアリ「カルディオコンディラ・イツキイ」(沖田さん提供)
http://www.at-s.com/news/images/n41/408487/IP171002TAN000081000_O_2.jpg

引用元: ・【生物】「ハダカアリ」の新種を発見 体長2ミリほどで黒または黒褐色、毒性なし 静岡県磐田市や袋井市など
「ハダカアリ」の新種を発見 体長2ミリほどで黒または黒褐色、毒性なし 静岡県磐田市や袋井市などの続きを読む