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血中

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1: 2017/01/07(土) 23:12:00.85 ID:CAP_USER9
楽しいお酒はつい飲み過ぎてしまい、自分でもわからないうちに泥酔してしまうことがあります。そんな自分では注意するのが難しい「飲み過ぎ」を防いでくれるウェアラブルデバイスが「Proof」です。
ブレスレット型のデバイスを装着しているだけで皮膚から血中のアルコール濃度を検知し、飲み過ぎる前にスマートフォンに通知してくれるほか、身体からお酒が抜けるまでの時間まで計算することが可能です。

Proof Wearable
https://www.proofwearable.com/

Proofはブレスレット型のウェアラブルデバイスで、皮膚からアルコール分子を読み取ることで、血中アルコールレベル(BACレベル)をトラッキングしてくれます。


アルコール分子を読み取るメカニズムは、特許出願中の使い捨てカートリッジによるもの。カートリッジには酵素ベースの電気化学センサーを搭載しており、アルコールを電流に変換することで正確な血中アルコール濃度を検出できるとのこと。

続きはソースで

Alcohol-sensing wearable wants to tell you how drunk you are
http://mashable.com/2017/01/05/proof-alcohol-wearable/


http://gigazine.net/news/20170107-proof-wearable/
ダウンロード


引用元: 【ウェアラブル】皮膚から正確な血中アルコール濃度を検知し飲み過ぎを防いだり酒が抜けるまでの時間を計算できるデバイスが登場 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/05/02(土) 14:54:09.08 ID:???*.net
http://mainichi.jp/select/news/20150502k0000m040167000c.html
取りすぎると動脈硬化などを招くとして悪者扱いされてきたコレステロールについて、日本動脈硬化学会(佐藤靖史理事長)は1日、「食事で体内のコレステロール値は大きく変わらない」との声明を発表した。

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厚生労働省も今年、5年ぶりに改定された「食事摂取基準」で、コレステロールの基準を撤廃しており、これを容認した形だ。動脈硬化予防には食事だけでなく、生活習慣や運動など包括的な対策が大切だとしている。

 コレステロールは脂質の一種で、食べ物からのほか肝臓でも作られる。
動脈硬化学会は血中の「悪玉」のコレステロールが高いと心筋梗塞(こうそく)を起こしやすいとして警告する一方、日本脂質栄養学会は「数値が高い人はむしろ長生き」と主張し、論争が続いていた。

 厚労省はこれまで、18歳以上の男性は1日当たり750ミリグラム未満、女性は600ミリグラム未満の摂取基準値を設けていた。しかし5年おきに改定する「食事摂取基準」の2015年版で、科学的根拠が得られなかったとして基準を撤廃。卵の摂取量と心筋梗塞の発症リスクとの関連を調べた日本人約10万人の研究で「関連なし」との結果が出たことなどを例示し「食事からのコレステロールは一部に過ぎず、食事から多く取れば、体内で作る量を減らすなどの調整する仕組みがある」と解説した。

 米農務省も「コレステロールは過剰摂取を懸念すべき栄養素ではない」として、摂取量を1日300ミリグラム未満に抑えていた食事指針を今年見直す方向だ。

続きはソースで

【下桐実雅子、永山悦子】

画像 日本人のコレステロール摂取
http://mainichi.jp/graph/2015/05/02/20150502k0000m040167000c/image/001.jpg

引用元: 【医療】コレステロールは「気にせず食べて」 動脈硬化学会が声明 食事で体内の値は変わらず

コレステロールは「気にせず食べて」 動脈硬化学会が声明 食事で体内の値は変わらずの続きを読む

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1: 2014/11/09(日) 10:52:59.55 ID:???0.net
 エイズウイルス(HIV)に感染し医療機関に通院している人のうち、七割は血中のHIV量が検出できないレベルに抑えられていることが、研究者の調査で分かった。抗HIV薬の進化と普及が要因。支援団体のNPO法人「ぷれいす東京」の生島嗣(ゆずる)代表は「陽性者でも、きちんと治療に向き合っていれば、感染源になる可能性は極めて低い」として、検査の積極的受診と、HIV患者への偏見、差別の是正を求めている。 

 調査は昨年、厚生労働省のエイズ対策研究事業の一環として、慶応大の樽井正義名誉教授を代表とする研究班が実施。
全国九カ所の医療機関に通う陽性者千百人から回答を得た。全体の98%が日本国籍で、95%は男性。平均年齢は四四・六歳だった。

 HIV感染者が、治療を受けずに放置していると、徐々に免疫機能が破壊され、エイズ(後天性免疫不全症候群)を発症。感染症を患うなどして最悪の場合は死に至る。一九九〇年代からは、HIVの増殖を抑える強力な抗HIV療法の開発が進み、現在は投薬治療によってエイズの発症を防ぐことができるようになった。

 調査に回答したHIV陽性者のうち94・5%が抗HIV薬を服用中。服薬していない人も含む全体の70%に当たる陽性者のHIV量は極めて低く、現行の検査法では検出できないレベルだった。薬の服用回数は、「一日一回」が58・2%で、十年前の2・3%から大幅に増加。「一日二回」は35・7%だった。通院回数は49・7%が「三カ月に一度」、23・8%が「二カ月に一度」と回答した。

 生島代表は「薬の進歩で陽性者の生活は格段に楽になり、適切に治療していれば母子感染をせずに妊娠、出産も可能だ。いたずらに怖がらず検査を受けてほしい」と話す。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110902000123.html

図表=HIV陽性者のウイルス量
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2014110902100045_size0.jpg

引用元: 【社会】抗HIV薬の進化で感染リスクが減少、陽性通院者の7割は検出限界以下…「きちんと治療していれば、感染源になる可能性は低い」

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1: 白夜φ ★ 2014/02/04(火) 00:52:32.35 ID:???

森の香り成分、血中に 旭川医大、リラックス効果解明へ
2014/2/3 11:44  


森の中を歩くと「フィトンチッド」と呼ばれる森の香り成分が血中に取り込まれることを、旭川医大の中村正雄名誉教授らの研究チームが突き止めた。
国内で初めての研究成果とみられ、森林浴がリラックスにつながるメカニズムの解明に役立ちそうだ。

フィトンチッドはマツなどの樹木が放出する揮発性化学物質の総称。
アロマテラピーの精油に含まれることが多く、血圧低下や免疫力を高める効果も報告されている。

実験は昨年夏から秋にかけて北海道津別町の屈斜路湖周辺で行った。
森林を1時間歩いた男性4人の血液を10ミリリットルずつ採取。
ガスクロマトグラフ質量分析計で調べると、森を歩く前に比べて、フィトンチッドに当たる数種類の化学物質の濃度が高くなっていたという。

中村名誉教授は「フィトンチッドは肺で吸収された後、血液中で濃縮されているのではないか。
森を歩くと気分が良くなる理由を知る手掛かりになる」と話している。

結果は3月26日から大宮ソニックシティ(さいたま市)で開かれる日本森林学会大会で発表する予定。〔共同〕

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▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2014/2/3 11:44配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0300N_T00C14A2CR0000/

▽関連リンク
一般社団法人 日本森林学会
http://www.forestry.jp/
旭川医科大学
http://www.asahikawa-med.ac.jp/



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